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<<   作成日時 : 2008/09/20 20:19   >>

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彼岸というのは「仏語。生死の迷いを河・海にたとえた、その向こう岸。悟りの境地」だそう。
だけどこの時期は「雑節の一。春分の日と秋分の日をそれぞれ中日とする各7日間」だね。

ゲームソフト「ゼノギアス・シリーズ」の中で「エピソード2」のサブタイトルは「善悪の彼岸」だそう。仏語で意味するんだろうな。

さて、お彼岸だそう。
っていっても盆にも正月にも墓参りをしないわたしだし、お彼岸なんてなおさら。
墓参りは思い立った時に夫とドライブがてら「墓参りツアー」を組むだけ。

うちの実家は三角の蜜柑畑の中にあったお墓を市内を一望できる霊園に移動。
夫のとこは天水の田舎のほうから同じく市内の寺の新しくできた納骨堂に。
これで今までドライブだったけど買い物がてらできる。

今日は、思い立ってだんごを作ってみた。
このだんごの粉、例のあれじゃないかと訝しがってみたけど「死にゃせんだろう」ぐらい。
あずきは缶詰をあける。
簡単かんたん。

だんごの粉は230グラムにたいして水200〜210CCとか。
何度も作ってるのであんばいはわかるけど、水がちょっと、ほんのちょっとだけ多めに入ってしまった。
なのに粉はべちゃべちゃになって指先にねったりまとわりついて、丸めるどころじゃない。

わたしは片手でメリケン粉の密閉容器を出して、片手でスプーン3杯入れた。
それでだんごはぎゅっとまとまる。

あとは少しずつ手にとって丸める。
丸めるのは手のひらをぴんとのばして手のひらを板のようにして、くるくる。
くるくるの勢いのままお湯の中へ。
急いでいたので不揃いの大きさ。

学校のバザーの時は冷凍しらたまを仕入れるので簡単だった。
冷凍のまま水にはなしておくと解凍されてる。
あとはぜんざいのおわんに5こずつ入れていくって感じだった。
業務用の店にいくなら手に入る。

だんごがあがってきてしばらくしたら水にとる。
今日は、少し粉をこねる時砂糖を入れてほんのり甘くした。
これ、けっこうポイント。

今日は、台風一過で暑くなるっていうから急いで早めになんでも終わらせた。
馬肉のスジ(こくが出るしなによりヘルシー)と圧力鍋で作ったカレー。
キャベツの例の千切り。
そして彼岸のだご(だんご)をタッパーに入れて車にとびのる。

実家へ。
いつもおんぶにだっこ。
今度は車も買ってもらう。
たまにはゴマでもすっておこう。

カレーにだんごに、キャベツ。安いもんだ。
でも、親というのは車とこれらのちょちょいのちょいの食べ物を同じ天秤に乗せてしまうサガを持っているみたいだ。

こんな代物を持っていっていろいろもらってきて、恩着せて…
アコギなわたしなのだ。

彼岸のだんご。

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