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zoom RSS 無意識の危険

<<   作成日時 : 2007/10/04 22:56   >>

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スーパーのパンコーナーの陳列棚をみるとヤマザキの場所に多分どこにでもあるかと思うけど「ランチパック」。http://www.yamazakipan.co.jp/brand/02_03.html
あれ、けっこう好きなのだ。
もともとヤマザキの食パンは好きだった。
極めが細かくてふんわりしている。
サンドイッチのパンは庶民的なパンでは一番だと思っている。

さて、その「ランチパック」だけど、あれの「たまごチーズ」を朝からオーブントースターでちょいとこんがり焼くとけっこうおいしいのだ。
買った時は息子に朝から焼いて食べさせることもある。

ただ、なんか高い。
中身によって値段が違うけど、だいたい150円前後だ。
はいってるのはたった2個。
薄いパンでいうなら4枚。
中身は少なめ。

よく観察すると「家でできるじゃん」。
つまりサンドイッチ用のパンを買ってきてはしっこを閉じればいいわけだ。

ホットサンドのぐるりをプレスするあれと同じだ。
ということでつくることにした。

ゆで卵をしてピクルスのみじん、マスタード、マヨネーズ、胡椒、塩を入れ具をつくる。
チーズは大好きな黄色のチェダー。

はさんでプレスだな。
はしっこ。
さて何でするか。
まわりを見渡す。
箸。だめだ。まるっこいとくっつきが悪い。
細くパンより長くきっちしプレスできるような物。
あ、包丁の背があるじゃないの。

ということで、包丁の背をくっつけた。
おお、ぴったり。
プレスの幅も。

こりゃきっちりプレスだな。
うんうん。

わたしは無意識にとんでもないことをしていた。
そのパンにつけた包丁の背の反対側を上から体重かけて押していたのだ。
そう、包丁の背の反対側は「刃」だ。

気づいた瞬間、状況がのめたわたしはのせてた体重をぱっとどかし、包丁の刃から左手を「真っすぐ上」にあげた。
そう、刃物というのは引くことで切れる。

真っすぐに体重をかけていたわたしの指の腹4本はまったくの無傷だったけど、包丁の刃の線がついていた。

とった瞬間、手の腹には刃の感触が残っている。

娘はそれをずっと見ていて「なんで?」と。
でも、妙に声をかけないでよかったと。

指を切ってもたいした事ないかも知れない。
でも指の腹全部を切ると主婦は困る。
しかも体重かけていたわけだ。

ばかなわたしは「おーー心臓縮みやがったぜい〜〜〜〜〜」と虚勢をはったけど、内心ドキドキ。

無意識の中で起きる危険。
これからどんどんそういうのが増えていくのかも知れない。
親を見てると「なんで?」ということをよくする。
昔はしなかったことをよくする。

きっとこうなっていく前兆だったのかも。
くわばらくわばら、要注意だ。

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