アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
えありす万華鏡
ブログ紹介
ゲーマー、イラストレーター、スポーツウーマン、音楽家のわたし。どれも自称だけど…
万華鏡のようにくるくる変わる日々をえがきます。since2001.9.18
*羽生結弦@えありす
zoom RSS

増殖・カスピ海ヨーグルト

2017/06/29 22:30
昔も流行ったんだけど。


たまたま、やってみたらうまく出来たからちょっと続けてみてる。


最初のカスピ海ヨーグルトを分けて牛乳を入れて、テーブルに放置。



画像



カスピ海ヨーグルトは、常温でいいらしい。

部屋はエアコンを入れて28度ぐらい。


画像




これは、二度目の増殖。

増殖したのをまた、パックに入れて本物チックに。



このとろ〜〜り。ねば〜〜り感はすごい。

酸味もほとんどなく食べやすい。

カロリーオフのシュガーやマーマレードを入れるとおいしい。



画像





最初のヨーグルトが200円弱。
一本、180円ぐらいの牛乳で増殖。




いい感じ。



って、すぐあきるからどこまで続くかな。




ヨーグルト、いいね、と思ったら
ぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 8


ピンなど刺したりしない

2017/06/28 19:35
あっちの家からの撤収しているモノの中に娘の小さな地球儀。

地球儀はどの家庭でも一つはあった。
わたしが育った家庭にもあって、最初はくるくる回してたけど最後は棚の上でホコリかぶってたっけ。


うちにも、大きな一般的な地球儀を子供たちに用意したけど…
どこに行ったか。


わたしはMAP大好き。


ゲーマーはMAPに強い。
紙のMAPを上・下にしなくとも左右がわかる。


今は、携帯のMAPで行き先もわかるけど、わたしはやっぱり紙のMAPが大好き。



3Dのゲームをやりつけているから、方向もよくわかる。
ダンジョンにはいっても左右がわかる。


うちの子も、ゲーマーだからきっとMAPに強いはず。




この小さな地球儀友人からもらったものらしい。
タバスコと比べてみた。

メタリック風で小さくて可愛い。


画像




よく見ると小さな星のシールが貼ってある。
ぷっくりシール。


画像




南はニュージーランドでホビットの村ロケ地まで。
ロンドンにも。


アンコールワットやアユタヤの遺跡などなど。





わたしは、飛行機が思いっきりだめなので旅行の写真を見て楽しむ。



行った所には星の小さなシール。
金や銀の。


友人がくれた可愛い地球儀に金銀の星シール。





とある夫婦は、行った場所に丸い頭のついた押しピンを楽しげに刺していた。



われわれの祖国日本の地図に押しピンを。


胸が痛かった。
まるで自分の身体に押しピンが刺されたかのような心の痛み。




庶民でさえ他国に自分が行き、そこに触れた地をいとおしみ可愛いシールを貼る。


ずいぶん前に行ったソウルにさえ星印のシールを貼っている。

人というのは、自分の行った場所に少しでも魂を残してきたなら愛おしむ。



まさかの押しピン。


※画像はネットにあるので検索どうぞ。
嫌になるからここにあげたくなかった。

<両陛下 地図 押しピン>で検索すると8段目ぐらいに出てくる。





人は、自分の祖国に押しピンなど刺したりはしない。



それが日本を代表する夫婦だからこそ怒りが湧いてくる。


押しピンで詰まった日本地図を見て、

「ここにピンが詰まってない。
今度、ここ行こう」

とか話してるのかは知らないけど…


わがままを言い政府に法律を作らせ、今までどおりの潤沢な億単位の税金からの「小遣い」で好き放題どこそこに行こうと、思ってるのだったら国民はやるせない。







がんばれ日本、と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村




記事へナイス ブログ気持玉 43 / トラックバック 0 / コメント 10


撤収はラストへ

2017/06/26 19:51
ほぼ、ひと月近く前の家に通って撤収。


これが真夏でなくてよかった。


南と北のベランダを開け放すと風がびゅんびゅん通る。
この風が大好きだった。

近所にある竹林のザワザワという葉ずれの音が郷愁を呼び起こす。


人生の中でこの家で過ごした時間が一番長かった。


市内一番の繁華街が徒歩でいけるのに静か。

たいていの店や施設が徒歩圏内。
こんないい場所はない。





昨日は、撤収を少ししながら会合にも出席。

住民全員の意見が一致することはない。


だけど、どんな小さな集まりでも民主主義は活かされる。
これが人間の知恵。

少数意見も大事にするけど、決める時には多数決。
決議が何度も。





子供部屋の半間分の押入れの中を全く見ていなかった。
すっかり抜け落ちていた。

息子のものがぎっしり。


あれこれ持ち帰る。



分別中に散らかるものを掃除。




キッチンを磨く。
どっちにしてもこれは廃棄されるんだけど、わたしが注文してリフォームしたキッチン。

最後に磨いてあげた。


で、流しの排水溝のカゴ。
タイプとして今の家の流しにきっとぴったしかと思って持ち帰ったらぴったし。

今のは、ちょっとだけ排水溝とカゴの間に隙間ができてたし。


持ち帰るものは何でも持ち帰って再利用。



気になっていた下駄箱。


当時、ドアにタイルをはめ込んだものがちょっと流行り始めてた。
足は猫足風で可愛い。


どうにかならないか。

画像





夫が、上下を切り離し、下をフラットな物入れに。

上は別の物入れにして夫の実家に設置。



ドレッサーも未練がある。
だけど、不要。



鏡だけ撤収。

引き出しは箱として再利用。



鏡の設置場所はまだ未定。

ドレッサーの鏡とかはいい鏡。




再利用のために作り替えたりしての撤収騒動なので時間がかかってしょうがない。



日にちが経つのは早く季節は果物で感じる。


撤収労働をして帰ってきてもらいものの桃にかぶりつく日も。


画像



小玉スイカにかぶりつく日も。



画像




あと、数回で撤収は終わるか…



今週はエアコン撤収(業者さん)も。



最近のドレッシングマイブーム。


どっちももらいものだけど、左は例の浜田醤油のドレッシング。

キャベツのドレッシングで茹でた豚やチキンに合う。
右は、「花様」(かよう)とかいう名前のドレッシング。
酢が入っていない。

これが、妙に絶品。
かつおのダシと植物性油。
キャベツの千切りやレタスにぴったし。


画像





がんばれ、と思ってくれたら
ぽちっとね





にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 6


姿見に再利用

2017/06/23 20:39
前のマンションに姿見は3つあった。


リビングに一個つけてた。
玄関にも一個つけてた。

角度をかえてもう一個はスタンドタイプのがあった。
それは、地震で倒れて割れた。



身体全体が映る姿見はやはり必要。


うちは、洗面所カウンターに鏡は二つ。

画像


これでは、全身が見えない。



夫の部屋に行けばあっちから持ってきた姿見を壁につけているのだけど、上がっていくのがめんどう。
もう一つは娘に。




マンションに捨て置く大型クローゼット。

その三つの扉の一つに姿見がついている。



そうだ。


これを持って帰ろう。



金具を外して扉ごと毛布で巻いて持ち帰る。


さて、これをどこにどうやって付けようか。
鏡の扉は160センチのわたしより5センチほど高い。



フェルト材のクッションを強力両面テープでくっつけた。



ママコーナーの入り口の横にくっつけた。

ここなら、入り口アーチの茶系のレンガからの色につながる。



この姿見、扉の指をかけるくぼみがあるのが愛嬌かな。




画像




捨て置くはずの大型家具。



3段スライド本箱はまた本箱にリメイクされた。


上下に分かれるたんすは、持ってきた。


上下にならないたんすは、捨て置き引き出しだけ持ち帰り本箱になった。


天井近くまである大型洋服ダンスの扉は全部、とりはずし一つは姿見に。
残りの二つの扉は思案中。



ダイニングキッチンのレンジ台の引き出し、棚とビスは全部持ち帰り。


とにかく、板やビス、金具は全部持ち帰る。





今日は、お隣に人が入っていた。

なにかと覗き込むと、システムキッチンと洗面台を撤収。



お隣は、地震のちょっと前にキッチンと洗面所をリフォームしていた。
それを知り合いに譲るらしい。


なので、撤収する工事屋さんが来ていた。



うちのキッチンもタカラの鏡面仕上げの注文キッチンにリフォームしていたけど。
スライド跳ね上げ扉タイプの棚も二機設置した。

もったいない。


でも、捨て置くしかない。



撤収できる家具はできるだけしたつもり。



あとはエアコン。

リビングのエアコンは新しくしたばかり。

他のエアコンは古いので捨て置く。



これは専門業者に頼んで夫の実家の古いエアコンと取りかえる。

給湯器も新しくしたばかり。
これは取り付けた業者に中古で買ってもらえないかどうか交渉するつもり。




なんでももったいないもんね。




頑張れ日本と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村






記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 6


日本一屋根裏に入っている主婦

2017/06/22 21:47
わたしほど屋根裏に入っている主婦っていないと思う。


日本一、屋根裏に入ってるに違いない。



撤収作業は終盤。


とっかかりの頃は、とにかくモノをこっちの家に運ぶことに徹した。

途中からは、考えながら。





家一軒分、を撤収。
引っ越しとはまた違う。

引っ越しは別の場所にモノを移す。



でも、うちの場合は違う。



まじで、撤収。




屋根裏に板を張り3畳ほどの空間を作らなかったら…

ぞっとする。


夫の部屋の小屋裏(物置)の奥からこの小さい入り口から入る。

45センチほどの入り口。

金属の枠と扉があったけど、金属の枠は痛いし、扉のせいで入れにくいので夫が取り外して角にクッションを貼り付けた。



本来は、屋根裏に張り巡らされた電気の線のメンテ用。


屋根裏への入り口は2箇所。


一箇所は、クローゼットの天井。


もう一箇所がここ。夫の部屋の小屋裏(物置)から。
ここだけは、横はいりできる。


横から入れたからこそ、屋根裏に板を張って物置にできた。



画像




モノをまず入れる。
足から入り、腰まで入れる。

枠の上の横板(内側にある)に逆手でつかまり(懸垂のように)お尻でずるっと入る。
頭が通ったら横を向いて起きる。



一番高いところは150センチほどあるかも。
160のわたしはちょっと頭をかがめるけど。


屋根の傾斜の向こう側から荷物を入れていく。
プラケースや引き出し、コンテナ、ダンボール、カゴ。


とりあえずカテ分け。


鉄のポールを横にとりつけS字フックでぶら下げることも。


画像




奥の方までしっかりテトリス。
柱などに吊りフックを取り付けモノを下げた。



画像



ギャラリーにしたり。



画像





食器はダンボール2個とカゴ2個分。

ゲームソフトや思い出のゲームソフトの箱コレクション、ありとあらゆるもの。


ランドセル。子供たちの作品。


わたしが昔書いた書や絵。



「なんか捨てられないモノ」

がものすごい数。


捨てられないモノはやっぱりとっておく。
眺めることもないけど、捨てられない。

もう一度見たいわけでもないけど、捨てられない。



人間の人生はそういうものでいっぱい。


ならばとっておく。

この屋根裏があるから、なんでも放り込んじゃえ。
いつか未来、屋根裏から出てきた変なものでみんなが笑えばいい。





ということで、撤収は最終の段階。



あと、3回ぐらいで撤収終了できるか。

撤収してカオス(混沌)をコスモス(秩序)にもどすにはまだまだ。




うちの車は二台ともコンパクトカー。


ノートとキューブ。


この二台で家一軒分を撤収。

ノートで前を行く夫の後ろをキューブで行くわたし。



画像



ノートの助手席を前に倒すとけっこうな長さのものも入る。


両方共、ハッチバック。
せっせと運んで家に着いたら家の中に運び込む。


他の人がみたら挙動不審だよね。




あと少し、がんばろうっと。




********

挙動不審といえば、我が国の皇太子の手と髪の毛。

緊張してるときや、雅子さんに媚び諂っているとき、手をパタパタ動かして上着のポケットの雨蓋をいじくる。


毎回どこでも。
見苦しい。



デンマークでは、強風で髪の毛の挙動不審マックス。

どこでもカメラ小僧。



何度も言う。

ハゲてるのがいけないのではない。


ハゲてようがチビだろうが、ありのままでなぜ堂々としていない?

ハゲを隠そうとして見苦しい作りのカツラをかぶっているその虚栄心。
でも、風が吹いてヅラがパタパタ。


チビを隠そうとシークレットシューズを履いてみたりする見栄。

でも公務先でスリッパはいてチビがバレる。



愛子さんの塩梅が悪いからと、偽物を連れて「沖縄豆記者」と懇談したこと。

「愛子は自閉症なんかではない」とどこの子かわからない子のビデオを公開したこと。


娘の不登校をごまかすために「乱暴な男子がいるから」と記者会見で嘘を言ったこと。


妻のぐうたらを取り繕って「妻の人格否定をされている」と記者会見で言ったこと。


などなど、自分たちの不出来をすべて周りのせいにして取り繕ったことは、髪の毛の不出来を取り繕うとするその精神に現れている。



それは、雅子さんも同じ。

まじめに公務をするのではなく、胸にパットを入れていかに爆乳にするかしか考えない愚か者。



どっちも同じ。


中身を磨くことよりごまかすことばっかりに熱心になる夫婦。


帝王学を授けなかった陛下。

でも、それは自分も帝王としての自覚も能力もなかったから。



母親の命日に夫婦でテニスをして遊んでいる人なんてこの世にいない。



その最低のことをしてしまう両陛下。
今回だけかな、と思いきや過去の情報をさぐると、姉が死んでまもないのに自分たちの不満をぶちまけに昭和の天皇皇后の元へ乗り込んだりしているという。


さもありなん。



両陛下も皇太子夫婦も忘れている。


自分たちが偉いから周りがかしずいているぐらい思ってるらしい。



それは全然、違う。


周りが傅いているのは、その『地位』。
それを忘れている。


風に吹かれてびゅーーーと見苦しくなっている頭を見ないようにデンマークの人たちは必死だったろうね。


でも、デンマークの人は笑ってればいいけど、わたしたちはこれを後の天皇として税金でやしなうわけだ。


どんだけ我々に罰ゲームを与える皇室なんだろうね。




******

市内を車で走ると足場が組まれシートをかぶせてある家、ビルがいっぱい。

更地が増え、建築ラッシュ。


がんばろう、地元。
と思ったら
ぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村



記事へナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 8


たんすの引き出しをビフォーアフターしてみた*追記あり

2017/06/19 22:23
大型家具は捨て置くことにしていた。

上下に分かれるタンスはなんとか持ち帰り上下別々に置いた。

上の部分はロフトに置いて持ち帰った着物の一部などを入れた。

下の部分は夫の部屋の4畳の納戸(小屋裏と呼ぶ)に置いて夫の服を入れた。


捨て置くのは大型の洋服箪笥と高さ1m20センチほどの引き出し箪笥。
レンジ台食器棚。

グランドピアノはドナドナされて、電子オルガンは売れないので捨て置く。



引き出し箪笥。もったいないけど、どうしようもない。




先日から三段スライド本棚をばらし持って来てロフトに本棚を作ったことを書いた。
全部、本で埋めた。

画像


それでも、段ボール2個分ある。




売ろうかと思っていたけど、今は簡単に本は売れないらしい。

問い合わせると「本の裏にバーコードがあるものしか引き取れない」とのこと。

昔の本は売れない。



本棚を増量したい。


捨て置くはずのタンス。


そうだ、引き出しだけ持って帰ろう。



その引き出しを縦にして本箱にできないだろうか



夫に提案した。
そして、夫が実現した。


*引き出しの手前を下にし重ねる。


画像



画像



*引き出しの奥行きが高さになる。

漫画には高すぎなので一枚、間に横板を。
板は他の引き出しを切って利用。

倒れるといけないので二連をつなげ固定。

画像



*できあがって本は全部、並んだ。

画像




*左右に本棚ができた。

これで、漫画や本は売らずにすんだ。
でも、いつか、これを売るか処分する日が来るのだろう。

並べただけでバラバラ。
いつかきちんと並べ直さないとね。


画像



画像



*本棚は全部埋まったので、上にブックエンドで『進撃の巨人』も並んだ。

画像




どのくらい漫画だけであるんだろう。
ざっと数えると1000冊はあった。


一度、400冊売ったのにね。




これで、本については全部、解決した。


だけど、食器という難関が。



今日は、最後の食器をコンテナケースに三つ持ち帰った。



まだ、紙の中。


開ける元気はない。
開けてもそれをどうすべきか決まっていない。



年に一度、正月にしか使わない食器も食器。

ケーキ皿だってあれこれバージョンが欲しい。
湯のみだって、マグカップだって。


日本人は食器に関してはみんな欲張り。





家の中はまだカオス。

洋服もまた持ち帰ってきた。
衣類の山。



まだ、まだ、細かいものが残っている。


モノというのは一度はそれに心を寄せて集めたもの。
思いがこもったものを捨て置く苦しさ。

捨てる苦しさ。




できる限り再利用へ。


******

<驚いたこと>


日曜に、姉がうちのカオスを見に来た。

茶飲話で、姉が憤っていた。


「昭和の皇后(香淳皇后)の命日に、テニスして遊んでたんだって?!」


わたしもこの体たらくに驚いたけど、姉も驚きと同時に憤っていた。



うちの姉はあまり皇室の知識がなかった。
教師だけど、日教組に入ることなく、赤でもなく皇室は普通に敬っていた。


時折、わたしが説明してただけ。


そんな姉が、「はあっ?!」と憤ったのが両陛下の「親の命日に遊んでた」ニュース。



これには、ほんと驚いた。



庶民だって親の命日は法事。
遊びに行こうなど思いもしない。



皇室では両陛下は墓参りはしないけど、その日ぐらいは母親を偲んで御所で静かにしてるんじゃないの?
テニスですって。


ニュースは、「テニスをした」と報じたけど「香淳皇后の命日でした」とは言わなかった。
それを報じたら国民全員から総スカンだろう。

ヤフーニュースのコメ欄は辛辣だった。
これは正直な国民の声かもね。


官邸にメールしたわ。↓みなさんもどうぞ!国民の声を届けましょう。

http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

「ひどすぎる」って。
テニスする体力があるのに公務できないって、って。





2時間もテニスができる80代。

だけど、ティアラが重いらしい。
ラケットは軽いけどティアラは重いらしい。

不思議なこと。


テニスはできるのに、お出かけではヨロヨロして陛下の肘の部分のシャツをつかんだり。


テニスはできるけど、歩くのは難儀。

なんでやねんーーーーーーー


と、保守の論者は突っ込まないのはなんでやねん!


うちの姉が最も怒っているのは

「皇后の戦犯発言」

これは許せないのは誰もが同じ。


これにも保守の論者が突っ込まず。


「慈愛の皇后さま」

が、祖国のために戦った兵士を「戦犯」よばわりするもんか、と。


だんだん、ボロがでてくる皇后。



そして、それに操られる陛下。

操られて「生前退位をして不出来な長男を早めに天皇」に、だって。

その長男はぼっちデンマークで無残な姿。



*追記



まず、リンクを貼ります。
リンクフリーなので是非、アクセスしてください。


https://plaza.rakuten.co.jp/hinaryou/diary/201706200000/


今の皇室のおかしいことは、みなさん気づいていることでしょう。
その内部のおかしさに加え、野党や反日左翼たちが『女性宮家創設』を企み、今の王朝を壊そうとしています。

両陛下は我欲にまみれ、東宮はあの体たらく。
東宮妃はすでに廃人同様。


そして、眞子さまの件。



皇族はなにも特別、立派でなくともいいのです。
普通にまじめに、自分たちの宿命に向き合い、その義務を果たし、
立場の矜持を持ってくれればいいのです。


なのに普通以下に成り果ててしまっている皇族。


でも、国民の最後の願いを届けましょう。


リンク先の請願書の例文があるので、書きやすいですね。



是非、みなさん書いてみてください。


82円。



わたしも書きます。



今、パソコンの前にいる人は、書類形式で
書いて、印刷。

茶封筒に入れて投函。


普通の便箋でもいいかもしれません。
手書きで書いたほうが、本気度がみせられるかもしれませんね。


コピー用紙でもいいですね。




いかなる結末になろうとも、国民としてやれることはやりましょう。







がんばれ日本とわたし、と
思ったらぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村
記事へナイス ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 24


『ワンピース』は何巻まである?

2017/06/17 23:03
撤収日記みたいになっちゃった。

今日は、撤収した食器の「一部」を新聞紙から出して並べた。


*まるで「陶器市」みたい。

画像



*全く覚えがないプレート。ブルーとピンクなのでわたしと夫の?
それとも娘と息子の?
記憶にない。

ランチプレートごっこ。
なにやってんだか。


画像





とにかく、家一軒分を撤収というのは大変なこと。

しかも撤収したモノを持って行く場所がないときてるから。
他の住人たちも大変だと思う。

仮住まいは狭い。
狭いところに持っていけないから処分するなり倉庫を借りるなりしてるのかな。

下のおばあちゃんは、息子のところに行って荷物専用でマンションの一部屋を借りてるし。





マンションは何度もリフォームをした。
キッチンは全替えした。


生涯住む気でいたし。


隣の家は、地震のちょっと前にキッチンをリフォーム。
ななめ下は大々的にすんごいリフォーム。

そんな家がいっぱい。でも、それもおじゃん。


うちも、ふすまを戸襖にわざわざ替えたりした。
あれって、一枚けっこうな値段。


8枚。

もったいない。ということで「そうだ。再利用」。

夫の実家も古くなっている。
そこに持っていって設置。


犬がかりかりした襖を戸襖にしてあげた。

すっかり、洋風の部屋っぽく。

畳も剥いで色違い(ナチュラル)のうちとお揃いの床板を夫が張ってあげたし。

(床板はこの家を建てたビルダーさんから大量にもらった。この床板はボルドー産で冬でも素足オーケーのすぐれもの)




撤収したものを分別して屋根裏に。


*これは初期の頃。今はもっと詰まってる。

この屋根裏に張った板が上記のそれ。
ナチュラルの床板。

画像







そうそう、本棚。


*最初に作ったもの。


画像




この後、段ボール一個、さらにもっと本を発見。

もともと、この本箱は奥行き三段スライド本棚のスライド部分三つを、夫がリフォームして作ったもの。

大量の本に、バージョンアップ。
スライド部分以外の本体部分を切ったり繋げたりして夫が苦心して作った。


*「ほんだな・改」


画像



一番奥が本棚本来の厚み。



とにかく、じゃんじゃん並べたのでシリーズの順番は不同。

あっちこっち。

『ワンピース』は何巻まであるん?

人気の漫画だけど、残念ながら『ワンピース』はわたしは読んでない。

58巻の本をみかけたけど…


漫画喫茶になれる。

画像


※ここはロフトなので床板は別の。



だけど、まだこれ。↓どうするよ。

画像





衣類はまだ整理できず。
バッグも。


足の踏み場もなかったので『十戒』ごっこ。



画像




マンションとの行き来…

もう、どんだけ?





あと、何回…

食器が一部。


細々したもの。


玄関はまだ手付かず。


梅雨とはいえ雨が降ったのは二回。

晴れはたすかる。
暑いけど、雨よりたすかる。



さ、いつまで続くか。
再来週は、まとまった雨が降るらしい。

来週までにはなんとかしないと。



 

安保の時もだけど、今回も
変なのがいっぱいあぶり出されてるね、
と思ったらぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村




記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 10


やれることはしておく・テロ等も片付けも

2017/06/16 00:12
午前中からあっちの家に行って物を撤収。


今日は、膨大な分量の食器類。


どこの家でもいう「食器は売るほどある」。

そして、「実家」にも売るほどある。
でも、売れるのは未使用品のみ。



日本人の食器好きは無類。

季節、食材、料理、場、にあわせてありとあらゆる食器があるのは日本だけ。

だから、一般家庭の食器類の数がはんぱないのは当たり前。


この家に移住する時
「とりあえず」のや「気に入ったもの」など選って持ってきた。
そんなに多くなかった。

この家で夫と猫たちとぼちぼち静かに暮らすつもりだった。
少数精鋭のモノで暮らすつもりだった…


だけど…

人間ってそうはいかないらしい。
強欲。


こっちで、食器も衣類も増えた…





あっちの家の食器類を撤収。

脱力するほど半端ない数。

マンションで暮らす長い時間、使わない食器類は何度か埋め立てゴミで出して処分したのに、いつの間にか増えていた。



今回、仮住まいの娘もそこそこ持っていったはずだけど。
また使う食器があるので、とりあえず保存。



新聞紙でぐるぐる、ぐるぐる。

カゴに入れる。


ぐるぐる。


グラス類は慎重に。




それにしても、これはどうしたものか…
押入れの天袋の奥に。


プレステが二台。

画像




でも、昨日は『プレステ2』を二台発見。


さすがオタクの家。
でも、売るに売れない流行遅れ。




この子ら↓も連れていってやろう。

ぬいぐるみは放置しようかと思ったけど、壊される建物の中で無言でつぶれていくのを想像するとやるせない。



画像



例の屋根裏の断熱材のぎりぎりの所に。
こどもたちに画像を送ったら「きもい」だって。


画像





どこの家にもある膨大な写真。


最初の頃は、まじめにアルバムにしていたけど、いつの頃からか決まった引き出しに写真を放り込んでいただけ。

ネガとかがある時代。
途中からデジカメに。

デジカメでも、プリントはプリント屋さんでしてもらっている。


ちょっと手を止めてちょっと見ては笑う。





子どもの写真というのは、本人のためだけじゃなくて親の為にあるんだな、と思った。


写真の中でどんどん大きくなっていく子どもたち。
夫とわたしはだんだんおっさん、おばさんになっていく。



これは確か、娘が園児の時に園で作ったもの。
父の日の何かかな?
まわりがアジサイっぽいデザイン。


画像





この↓写真はあるのも忘れてた。
これを見た時、なんか胸熱になって急に目頭が熱くなった。

子育ての日々。

仕事、育児、PTA、子供会、ママさんバレー。


自分だけの世界から自分と夫との世界。

そして、広がる世界。



学校や地域に貢献し、子どもを育てこの地に生きていく自分。
転勤族のこどもだったわたしが、根無し草からしっかりと土地に根をはった。


そんな自分が過去にいた証。



そう、こどもの成長の写真は自分がそこにいた証。


だから、こどもの写真は親のためにあるんだな、と。




いつもの三人。
息子、みっちゃん、だいちゃん。


いつもそばにいる。


立ち位置も一緒。
この子たちがうろうろして、顔見知りがいっぱいいる町内が大好きだった。




親子飲み会もこの三家族で。


それぞれ生きる道は違うけど、ずっと一緒だった三人。


今は少しの面影があるぐらいで、すっかり違う顔になっている。



画像


画像





わたしがこんなことしているうちに、テロ等が成立。


牛歩をして時間切れで無効

だって。
福島みずほのばかっぷり。

大爆笑。


野党のこのあほっぷり。
笑ってばかりはいられない。

こやつらを税金で養っているかと思うと怒りマックス。



またもや、「女の壁」だの。
自分がどう見えてるから「女のーーー」と言えるのか。

醜い左翼のおばさんが「女を売り物」にできると思ってるなんて。
身の程を知れよ、と。


「共謀罪反対」となぜか「金さん」がデモ。


はあ?
だよね。

なんで、特亜の人間がデモするわけよ。
なにを企むから「テロ等罪」が煙たいわけ?



「テロ等」を反対するのはやましいやつだけ。

わたしたちには関係ない。



クイズ王の小西議員は亡命するはずだけど、へたれなのでごまかして実現不可だろうな。

お笑い劇場。



民進党の小川議員。
これは一番笑った。

私がですね、ヤクザの人に誘われてね、ヤクザの利益のために一緒にやろうやと誘われて、ついついその気になってやっちゃったら、私はやっぱり処罰されますよね?




処罰されないとでも?


普通の市井の主婦のわたしだって、その気になってヤクザとやばいことをしたら処罰されるわ。


小川ってバカなの?

同窓会に出席したら…
キノコをとったら…
飲み会で…


ほんと、頭ねじれてるのかと思うけど、これに騙される愚民もいるからこわい。



このテロ等が「効果などない。イギリスではそれがあってもテロがあったではないか」と、左翼どもは叫ぶ。


じゃ、なにもしなくていいとでも?
それは反対理由になどならないから。





特定秘密保護法、安保法


この時に、左翼は


「自由に映画も作れない」「小説もかけない」


「戦争が始まる」「徴兵制になる」



と、言ってたけど…
どう?




歴史はおぼえるものじゃなくて学ぶもの。

歴史に学べない左翼。

そして煽るマスゴミ。


加計学園も、

「で?」

だよね。


文書があったから?
その文書でなにがしたいわけ?


ポイントはそこなのよ。


一体、その文書があるからなんなのか、ってこと。



総理への「忖度」があっても、「で?」。
どこかに犯罪でも?

そもそも、地元も獣医学部誘致してるんだし。
民進党のなんとかって議員も「俺さまが誘致したんだぜーー」とか言ってるし。


一体、「なにが悪いの」を野党は言ってみて。




忖度が罪なら、獣医師会から献金をもらっていた玉木議員、福山議員は逆に獣医師会に忖度してたってわけだね。

獣医学部を増やさない、という獣医師会の気持ちを忖度。

そりゃ、父親も弟も獣医師の玉木議員は忖度しないとね〜

そもそも、民進党や共産党などの野党は日本のためになることをしたことある?
日本のために動いてる?

どこの国を向いてる?
特亜だと言われても仕方ない。

民進党の党首は特亜だしね。
帰化人も多いし。


こんな野党たちに騙される国民がいたら特亜の思うつぼ。





ともあれ、テロ等成立。



だけど、手ぬるいわ。



スパイ防止、外患誘致罪も作ってほしい。


普通の国民ならテロ等が成立してもなんら関係ないことだし、それより日本を好き勝手跋扈しているスパイたちや、日本人のはずなのに日本を敵としている売国奴にも鉄槌を下してほしい。


日本が普通の国になるにはまだまだだけど、やれることはやっておくこと。



大掛かりな片付けも身体が動くうちにやれることはやっておくこと。


モノの始末。
そして、自分の始末も。




忘れていた「昔のモノ」を今回『始末』した。





頑張れ、日本と思ったら
ぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村




記事へナイス ブログ気持玉 40 / トラックバック 0 / コメント 64


本棚をつくる

2017/06/14 20:46
本、漫画などなどが何冊あるか不明。


わたしのものは全部、持ってきて段ボール二箱以上。


娘のもすごい。

仮住まいにいる間、この家に置いておく。




とにかく、どうにかしないと。



あっちに置いてた三段スライド本棚。捨て置くつもりだった。
だけど、夫が提案。

「これ、スライド棚部分だけ使える。
本棚を作る」

と。

「よろしく」



スライドの棚、三つをはずして持ってきた。

持ってくるだけでも大変。
160センチ以上。
車のシートを全部、倒して入れる。


車は二台でつるむ。




下は滑車がついているので逆さに。

夫が、ロフトの奥の突き当たりに即席本棚を作った。


倒れないように天井の傾斜を利用。
三つをつなげて固定。


重たい本を何度も往復して、大きさを揃えて並べていれた。
漫画喫茶ができそう。


画像


画像



「おお、全部入ったじゃん〜〜」


と、悦に入った。



他の物の片付けなどをごたごたやってて、玄関に置いていた衣類のたくさんのビニール袋をぱっと、取ったら…


画像





くた…となった。






ちょっとまた考えよう。
娘が売る本を抜粋するはずだ。
すると、少し減る。
それまで、待機しよう。


わたしの本もあるし…





ミニフィギア。転んでる。持ってきた。

画像



ちゃんと、並べる。

画像



棚に飾ってあげる。

ああ、ポーションが。
神羅製ポーションが。
ロトの印が。

あ、スライム目薬買わないと。
でも、ロート製薬ってのが気に食わんが、買いに行かねば。


画像




って、なにやってるんだか…

どろどろに疲れてるのに…




今日は、午前中に家を出て途中で、ほっともっとのお弁当を買いあっちの家で食べた。

どのくらいぶり?
10年ぶりぐらい?


段ボールの上でご飯。



夫は、カツカレー。
わたしは、おろしチキンたったあげ。


おいしかった〜〜
人が作ったものはなんでもおいしいわ。







がんばれ、日本と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村



記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 14


モノの『始末』

2017/06/13 23:18
『始末』

というのは


「しめくくりをつけること」



モノのしめくくりをしている。



モノとして生まれてわたしの元へ来て、そしてその「始末」を。




なんてね…


ほぼ毎日のようにあっちのマンションに通いモノ達を撤収。

車に乗る分だけ。



車2台で乗る分だけ。


一番やっかいなのが本。
漫画。

そして衣類。


カゴ、袋、ゴミ袋大。

などなどを駆使。



不要なモノとはっきりしているモノは捨て置く。


要るもの、わからないモノはとにかく袋に全部放り込む。


考えるのは後から。

クローゼットのポールやエル字フックなど使えるものは全部撤収。




とにかく、真夏になる前に撤収を終わらせないと、暑さにやられる。
もちろん管理組合からの期限も通告されている。



幸い、梅雨なのにここのところずっと雨は降らず気温もそこまで上がってない。




せっせと、通いモノを撤収。

駐車場にはぽつんぽつんと、車が。
みんな、またいろいろ思って取りに来てるのかな。


撤収してはこっちの家のリビングにとにかく放り込む。



足の踏み場もない。



画像



あっちに行って2時間ぐらいで車いっぱいに。


帰ってきておろして片付け。

それの繰り返し。
ちょっとリビングからモノが減った、と思ったら次の日にはまたモノが散乱。

漫画などを売るかどうかなどを選別したりもあるので漫画は放置。

でも、最近は古い漫画は売れない。
後ろにバーコードがあるものしか売れないんだって。


困った。




モノをどう「始末」するか。



どこに「置く」(しまう)か。


置くにしてもどういう風に置くのか。



それは考える。





夫の部屋の小屋裏(4畳)から屋根裏へ。

小さい穴から、屋根裏へ。


夫が梁に板をかけて畳3枚ぐらいの板の間を作っていたからそこにテトリス。

照明も引いてある。


この屋根裏がなかったら膨大なモノはどうなっていたのか。





断熱の発砲剤の天井。
棟上げの時の神社のお札。


密閉された場所は嫌いだけど屋根裏はけっこう好きかも。

秘密基地。

子どもの頃、武蔵野の林でよく秘密基地作りをした


画像




で、猫がすでにいる。



画像






今日、驚いたのはハンカチの数。



人間、長く生きてるとハンカチがいつの間にか増えている。
自分で買ったものなんてほとんどない。


おそらく女性ならそうそう、って。

ハンカチをぐるぐる回してるのかもね。
あげたりもらったり。


箱入りのもたくさん。
男物もいっぱい。




わたしは、いつの頃からかタオルハンカチばかり。


アイロンがいる普通のハンカチは年に一度使うか使わないか。


最近は、品のいい可愛いタオルハンカチもあるし。



こっちの家には一枚もきちんとしたハンカチを持ってきてなかった。



全部、撤収。

折じわがあるのは洗ってアイロンかけてしまう。



『始末』

この膨大な枚数のハンカチを使うことがあるかどうかないだろう。
人様に差し上げることもないだろう。

だって、みんなのタンスの引き出しも同じようなことになってるだろうし。


笑うのがわけのわからん「てぬぐい」がいっぱい。


新幹線開通記念のくまモンの手ぬぐいや、どこそこの神社のお祭りの手ぬぐい。




とにかく、撤収しては『始末』。


最初のうちは、無駄のない手順を考えたりしてたけどやめた。
考えてることでまた時間をくう。


無駄足をふんでも、始末ができそうなものから随時。



カオスの中をあっちいったりこっち行ったり。


で…



アイロンを蹴飛ばして左足の小指が膨れ上がった…

ぴょんぴょん跳んでひーひー。



で、あっちいって戻ってきて、またアイロンを蹴って、今度は倒れこんだ。


こ、このアイロンめがぁっ!!!!




小指をぶつけると息ができない…

ぶっ倒れてヒーヒー言ってるわたしの横を夫はスルー。



湿布を貼って靴下はいて…


せっせと動く。



大皿を持って小屋裏へ…



今度はがつんと膝を打った…


ひーーー



多分、疲れているから動作がいい加減になっている。

ここまで足をあげたら、という所まであがってなかったんだろう。



倒れこんで仰向けでひーひー言いながらイカれてしまって笑っているわたしを上から覗き込んでる夫。




この夫めがぁっ!!!!!



きっと、明日には青あざが。




大量の本。
大量の衣類。


わけわからんもの。



こうしてわたしは毎日、撤収生活。



長く生きてるとモノって増えるよね
と思ったらぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 8


引越しごっこをしているうちに…(追記あり)

2017/06/11 22:35
マンション撤収はまだまだ続く。

引越しごっこをしている間に天皇の特措法が決まった。


ニュースのコメント欄はトンチンカンなことばかり。


「ゆっくりとされてください」

とか

「なぜ、もっと早く決められなかったんだ。
安倍が悪い」


などなど。




よく考えてみるとこれがどれだけおかしいことなのかわかるはずなのに。

こんな馬鹿なことがまかり通ってしまう平成の御代。




天皇がマスコミを使って自分の欲を国民に訴えたなど前代未聞。

この異常なことがわからない国民が多いこと。



よく考えてみるとすぐわかるのに。



天皇は政治に決して口を出してはいけないのはみんな知ってるはず。

国民に「護憲」とよびかけ、「自分のために法律を作れ」と言う平成の天皇。




「こうしてほしい」「あれがすきだ」「あそこへ行きたい」「あれが食べたい」

こういう事を言わないのが天皇だと思っている国民が多かったろう。



昭和の天皇のエピソードとして、

「決して贔屓の力士の名前を言わなかった」

「葉っぱまで残さず柏もちを食べられた」


これが天皇だとエピソードは何度も語られた。


国民は天皇の影響がどれだけ大きいかを天皇は自ら知っていると思い込んでいた。





平成の天皇は、


「新しい御所がほしい」






「パラオへ行きたい」

「韓国へ行きたい」

「被災地へ行きたい」





たくさんの要求。

そして、とどめは、

「しんどいからやめたい。

でも、摂政をたてるのはだめだよ。

早く、長男を天皇にしてね」



政府はびっくり。

でも、天皇の政治介入にならないようにと、ほとぼりを冷ましてから特措法を。


愚民は「なぜ、もっと早くしないんだ。こんなに老人を働かせて」と好き放題言ってたっけ。


これが憲法違反だって、気づかない愚民。

憲法違反にならないように政府が気遣ってるってことも気づかない愚民。



そして、ふってわいた「愛子女帝論」。

普通の国民なら皇位継承順はもう決まっていることは当たり前のように知っている。




だけど、その二位、三位を排除しようとする動きに全く気づかない愚民。


「そうだ、過去にも女帝がいたっけ」

「なんで、いけないの?」


女帝と女系の違いもわからない愚民がうだうだ。




陛下は特措法では不満足だった。

なぜなら、

「わがままを言って、法律を作らせた天皇」

として、天皇の歴史に残るから。

その不満足を、また学友に言わせた。




保守を名乗る言論人たち。

たくさんいるけど、誰も突っ込まない。

そして、誰も言わない。

「次代が不安だ」

と。



アンタッチャブルのジャンルに保身を決め込む保守の言論人たち。
これが本当の保守と言えるのか。


わたしたちは、保守でも左でもなんでもない。


普通のごく普通の、市井に生きる普通の国民。

だからこそ言える本音。




特措法が決まり、陛下は「しんどいから天皇をやめる」を手に入れた。


そして相変わらずのお出かけばかり。



鑑賞、鑑賞。

お遊び。



軽装の天皇の肘をつかむ皇后。

自分が天皇にでもなったかのような傲慢さ。

陛下の前を歩き、陛下より手を高く上げ、陛下の前に身を乗り出しカメラに映る。

日本のために戦った国民を「戦犯」呼ばわり。


驚くのは、


天皇をやめても、予算も職人の数も減らさず。


そして、自由を手にして好き放題されるらしい。


住む場所は未定だけど、東宮御所だという話も。
秋篠宮家の権利をすべて奪い取る気?


築60年の職員住宅を新婚の次男夫婦にあてがい自分たちは50億強の御殿に住む。
兄は、ひとりで東宮御所に住み、やがてぐうたらの嫁もそこに入る。






「退位に賛成」だった国民の多くは

「え?引退して静かに過ごされるはずでは?
好き放題、出歩くの?

まさか、韓国にも?」

と、騙された感満載。




一方、次代は、相変わらず。

ニヤニヤヘラヘラ。
なのに「ドヤ顔」。



みっともないカツラのとっかえひっかえ。

髪が伸びたりカールしたり。
境目くっきり。


ハゲはハゲでいいじゃないの。
取り繕うそのキモチが嫌なのよ。

チビでもいいじゃん。
変なヒールをはいてみっともないシルエットが出るよりいいじゃん。


妃殿下は、爆乳に。
公務をしっかりしようと努力することより、ブラにパットを入れることで頭がいっぱいの妃殿下なんて。

笑っていいのか泣いていいのかわかんないわ。
爆乳にしてお手ふりをしても笑われるだけなのに、そこがわからないからまた笑われる。


中身を磨くことより、体裁ばかりを気にする夫婦。


外見ばかり気にして皇族の矜持すらない。


だから、いやなのよ。




妃殿下はさぼりにさぼりつづけ、好き放題。

熱が出ただの、すってんの。


熱が2週間も続くなら、重病でしょ。



それでも、この好き放題のわがままさぼりが許される内廷皇族。




このおかしい平成の内廷皇族。

やがて、われわれは暗闇の中へ引きずり込まれることだろう。


次代は能力に欠けた天皇と、さぼりの皇后。

学校にもいかない内親王。


この三人と、引退しても贅を尽くす老人二人。
これをロイヤルファミリーとして、世界へは発信される。



世界はどうみるのか。


こんな恥ずかしい罰ゲームを日本国民はこれから強いられるわけだ。




※追記



女性宮家のアンケートです↓


https://news.yahoo.co.jp/polls/domestic/29423/result



今のところ、半々よりすこし反対が多いみたい。


普通に考えると反対が当たり前。
なぜなら、女性が宮家の当主になると一般人の男がはいってくるということ。
その宮家で生まれた子が男子でも皇位継承はない、となるはず。

だけど、いずれ「平等ではない」と言い出す日がくるかも。


で、そのよその男の子どもが皇位についた時点で、日本の伝統は終焉をむかえることになる。

これが予測できない愚民が賛成を押す。


賛成と答える人は組織ぐるみかもしれない。
どんな組織か、というと…

愛子さん女帝論を唱えるひと。
そして、変な息がかかった変な男が入り込むことに。

皇室破壊につながる。


もし、女性宮家が創設されたとしたら、いずれ未来に禍根を残す。
争いの種となるのは必至。


歴史上、なかったことをすると災いに見舞われるのは歴史の必然。

そんな歴史の分岐点で道をわれわれは間違えてはならない。




それでもがんばれ日本と
思ったらぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へナイス ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 16


ドナドナされていくマイGP・あばよ〜〜

2017/06/10 22:33
わたしのグランドピアノ。

ばいばい〜〜〜


KAWAI・GP30。


いい音色だったよ。



最後にお別れに『ファイナルファンタジー』の『プレリュード』を弾いた。

住民がほとんどいないから、窓をあけ蓋を全開にして思いっきり。

ああ、これが本物のピアノよね。


電子ピアノじゃない生の音の深みと響き。

鍵盤の柔らかさ。

手首を使うことで出る音の余韻。


でも、バイバイ。


わたしの、グランドピアノ。


楽しかったよ。




地震がなかったらずっとあの部屋にいたのにね。




*足をとって梱包されるグランドピアノ。


画像



*クレーンに吊り下げられているGP。

画像




*ピアノは無事、荷台に。

画像





ありがとう。



わたしのピアノ。



がんばれ次の場所で
わたしのピアノ。
と思ったらぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 14


家の中はカオス・脳内もカオス

2017/06/09 21:00
長年暮らした家を一軒撤収。


これってどれだけ恐ろしいことか。





前にも話したけど、この家には着の身着のままで移り住んだ。

思いっきり全部残して。


地震のせいで前のマンションは住民全員撤収。


娘は仮住まいに、これもぼちぼち身の回りだけで移住。
多少の家具があるから引越し屋さんに。




残るものの膨大な分量に気が遠くなっている。
わたしたちが残してきたもの。


娘が当分は使わないから保管しておくもの。


保管場所に一番困る。



夫が配線用の入口から屋根裏から入り、梁に板を張って「床」を3畳ほど作ってくれたので、とりあえずダンボールなどに入れてそこにおくことに。




また戻るときまで、数年、保管。
その間にどうなってるか運命はわからないけどね。


そういえば、一階のおばあちゃんに今日、会った。
87歳。
目算の三年後。

生きているかどうか。

でも、そのおばあちゃん、


「しっかり生きとかにゃんよ」

と、わたしに声をかけた。



「(わたしには)世話になったね」を連発。
いろいろあったしね。




息子といえば、東京での就職が決まって、ダンボール3個とボストンバッグ一個で東京へ。

すべてのものを置いて。


当時、娘が驚いてた。


「**は夕方にでも帰ってくる気だろうか。
こたつはつけっぱなし。
パソコンも広げて電源はいったまんま。
コーヒーはマグカップ半分まではいっているし」


あほな息子。


その息子の残したものまで全部、撤収。


息子が22年ここで生きた証の物たち。




押入れの天袋には、こどもたちの図工の作品やランドセル。
娘がバレエを習っていた頃のチュチュ。

みんなこういうのどうしてるんだろう。


カテゴリーわけしている暇などない。

何がはいっていたか忘れてる。

とにかく、全部、おろして床にぶちまける。


もう、どうしていいかわからない。
どこから手をつけていいかわからない。


↓10畳のリビングからダイニングキッチン方面。

足の踏み場もない。


靴下は必須。
手袋必須。
マスク必須。


画像


カオス。


車二台に積み込んでは、こっちに持ってくる。
娘は仮住まいのマンションへは引越屋さんを頼んだ。

仮住まいのマンションは新築で、なかなかいい。





わたしたちは自力で荷物をこっちの家に運ぶ。
車二台を駆使して。


引越代もばかにならないもの。


夫と二台でつるむ。


そういえば、夫が単身赴任する時も自力。


撤収する時も自力だった。




夫が「軽トラがほしいーー」と。

ほんと軽トラって便利よね〜





大型家具、いらない家具は放置。
あとは、壊し屋さん任せ。



つまり中身だけ持って出る。

みんなそうしているらしい。



こっちに持ってきて、処分するものやとっておくもの、売るものに区分け…するつもり。


上下に分かれるタンスは地獄の思いで夫と積み込んで持ってきた。

ロフトや夫の部屋の小屋裏へ上下ばらして置いた。

画像




押入れやクローゼットから床にばらまいたものを、とりあえずのものをカゴやバッグに詰め込む。
詰め込んで車に乗せる。


考えたらだめ。

男は考えずにけっこうできるけど、女は考えてしまう。


考えてしまうから、よけい思考停止状態に。


「ピクニック道具どうする?」
夫がたずねる。


「もういらない」


そう、もうそういう時代はとっくに終わった。
終わったのに、とっておいてる。


「海の遊び道具は?」

「いらない」




「だるまは?」


「いらんがな、なんやねんそれ」




「(もう動かない)ビデオカメラの三脚は?」

「いらないっつーーーの!」




「石鹸は?」


「いら、…いるわっ!」







恐ろしいのが本。

とりあえず、ざっと取って…

画像


三段スライド式本箱。
天井まで…

とほほ…

どないせちゅねん。


家に持って帰っても、それをどうするか決めかねて、とりあえず「置いてる」だけ。


この家も、持って帰ったものが散乱してカオス。


画像




漫画…

何冊あるのか不明。

だいぶまえ、400冊売って2万円だった。


娘の漫画も恐ろしい。
「ワンピース」だの「ドラゴンボール」だの、「犬夜叉」だの「ダイの大冒険」だの「ジョジョ」だの、すってんだの…
ありとあらゆるものがある。

ダンボールにある程度入れてあるけど、戸棚をみたら恐ろしいほどまだはいっていた。




この本棚はわたしののみだから、適当にとって入れた。



とりあえずバッグ一個分、持って帰ってきた。

画像


画像


画像



いかん…


「どんなのだったっけ…」
とか言いながらきっとわたしは読み返すに違いない。


この前も、「進撃の巨人」をアニメに沿って読み返してしまっていた。




そして、これまた恐ろしい数の、ゲームソフト。
どれだけあるかわからない。

オタク歴30年。


売るにしても売れない。


箱、取説などがきちんと揃ってないと売れない。



ファミコン時代から始まり、スーファミ、プレステ、プレステ2。
こっちにはプレステ3、プレステ4。


膨大な写真。
膨大な楽譜。



食器もどうしよう…


そして、「なんかわからんもん」が一番困る。


「とりあえず飾っておいてたもの」とか、スポーツ選手のサインとか。

こういうのをどうするか、を考えるだけで脳内もカオスに。






タイムリミットもある。



明日は、グランドピアノを引き取りにくる。



カオス状態は続く。

なのに、漫画を読みたくなるオタクのあかんたれなわたし…




人間、生きてると物が多くなるね
と思ったらぽちっとね





にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 10


地産地消の食べ物

2017/06/08 22:46
夏の果物のスイカは真夏が真っ盛りだと思っていたけど、今頃らしい。

スイカもメロンも地元は盛ん。

スイカは日本一。


メロンも日本一になったりで、トップクラス。


小玉スイカとメロン。

もらいもの。

メロンぐらいの大きさの小さいスイカは甘くて美味しかった。

メロンの食べどきは庶民にはわからないから香りがでたら食べようっと。



画像




トマトも地元は日本一。

2位を倍近く離しているほど。



前は、「桃太郎」がおいしかった。

最近は、「塩トマト」が多く出回ってかなりおいしい。


最近は、塩トマトのミドルサイズというのが人気っぽい。
かなりおいしい。


糖度が10前後。


上二列が塩トマトの小さいの。
サイズが微妙に二種類。

小さいのはフルーツトマトの一種で、これも甘い。


画像


画像


もともと、わたしはトマトが苦手でピザなどにのった火を入れたトマトはいいけど、生のトマトは敬遠していた。

果物の酸っぱさと違う野菜の酸っぱさが苦手だった。



でも、このトマトだけはばくばくイケちゃう。
これに岩塩をミルでガリガリしちゃうとなお美味しい。

カルパッチョ用のドレッシングをかけてもおいしい。



地産地消の食べ物。

地元は地産地消。


給食の納豆専用の大豆もあるぐらい地産地消。

牛乳ももちろん、地元の。





これは地産地消じゃないけど、無性にピザを食べたくなった。

冷凍していたピザ生地を出して適当に。
魚焼きグリルで焼いた。


画像


生地はHBでこねこね。

強力粉と小麦粉をまぜたほうがおいしいかな、と最近。

トマトソースはカットトマトや、バジルソース、ガーリック、香辛料などなどにもらったバジルをたくさん入れて煮詰めてつくる。


月1ぐらいで大量に作って瓶に入れて冷凍。


トッピングは適当にハムだのピーマンだの。
なぜかトマトはのせなかった。

焼くともったいないもん。


あ、ピーマンは地産地消だったわ。




地元にあるものを食べる。


日本は自給率が低いっていうけど、どうなんだろう。
農業県の地元は、自給率高いと思うけど。


小麦粉なども作ればいいのに。



戦後、アメリカから輸入した小麦粉。
いや、輸入を余儀なくされたということかな。

GHQの圧力とかあったんだろうな。


給食は全国パン。


粉屋はさぞかし儲かったろう。

小麦粉。


その小麦粉の輸入を一手に引き受けたのって…日清。


へえ…

そういうことか。



粉屋の娘が入内か。


そういうからくりだったんだね。



そうそう、地産地消といったらこちらは米粉を使ったパンやロールケーキがけっこうあって、これがもちもちしてかなり美味しい。


これからパンに使う粉も地産地消でいきたいね。



小さいスイカって便利よね、
と思ったらぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 18


ささやかな食べ物の楽しみ

2017/06/07 10:38
昨日、梅雨入り。

昨日から少し雨。
今日は、朝から本格的な雨。



雨も洗濯物のことがなければ嫌いじゃない。

うちの小さな紫陽花。


画像




県民の好物。




辛子レンコン。


画像



スーパーの惣菜売り場で一本100円ちょいで買える辛子レンコン。


これをまともに買うとなるととんでもない金額。
まるまる一本の辛子レンコンはゆうに1000円以上。

盆と正月ぐらいしか食べられない。


辛子レンコン専門店は立派なものはデパートに卸している。



庶民はこの端っこ切れっ端の辛子レンコンをスーパーで買う。


辛子味噌とパン粉をまぜた味噌に、レンコンをとんとんと叩いて味噌を入れる。
少し黄色の食紅で色をつけたバッタ液につけて揚げる。



一度作ったことがあるけど、大変な労力。


さらに、レンコンを丸ごと入れる油鍋と大量の油がいる。


そりゃ、高いはずだ。

もともと、滋養をつけるために細川藩主のために作られた郷土料理。

わたしは、まるまる一本のより、切れっ端辛子レンコンが好き。
みんなガワ(ころも)の美味しさを知ってるから。


ビールによく合う。




リキュールマロン

画像


画像


画像



地元のお菓子屋さんのケーキ。

県民で知らない人がいたらもぐり。



おそらく、一番すきかも。




昔からあって今も人気のケーキ。
ものすごいロングセラー。

1962年からだって。



絵本作家「葉祥明」(ようしょうめい・阿蘇に美術館がある)の実家のお店。
中華料理屋も併設。


熊本発祥のタイピーエンも美味しい。



街中に本店があって、飲み会で二次会に行かない時は、ここに寄ってケーキとコーヒーでおしゃべりして帰る。

たいていは、このケーキは売り切れ。


ずーーっと前は、これが一個100円前後。(だったような気がする)

今は260円。

ちょっと昔より小さくなった。(ような気がする)
これの小さいバージョンが一個60円。




ケーキがじゅくじゅくになるほど染み込んだ洋酒。
砕いてある栗が入ったバタークリーム。

この相性のよさ。



県民のささやかな食べ物の楽しみ。



100円の辛子レンコンと260円のリキュールマロンで満足する県民。

ささやかで、これもいいもんだ。




県下は梅雨入り。

今日は、朝からけっこうな雨。





がんばれ日本と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 12


夏物・ビニールいっぱい

2017/06/05 21:49
地震のせいであっちの家を撤収。

という話はこの前「ピアノを売る」でした。↓
http://bibi07.at.webry.info/201706/article_2.html



さて、この家に着の身着のまま(比喩)で、移り住んだ。
夏物も

「着るだろう」

というものだけ持ってきた。


なのに、なのに…


整理整頓の結果、なんでこんなビニール(大)袋いっぱいに…


夏物の上だけ。

まずは、上だけなのに、なんで?



結局、こっちに持ってきても着ないもの、こっちで買ったけど着ないもの。


なにやってんだか。



でも、これも

「経済がまわる」


ということ。
みんな同じことやってるはず。

女のタンス、引き出し、クローゼットもわたしと同じく着ない服がわんさか。



と、言い訳をしてみる…



画像






この前、あっちの家から着ない服を持ってきた。
スーツやワンピ、いろいろ。

売っても二束三文だけど、捨てるのははばかられる。
だから売るつもり。




その中の一つ。
気に入っていたドレス。


友人の結婚式に数回着ただけ。
友人は同じメンバーが多いので、こればかり着ることはなかった。




昔は、衣類は高かった。

今みたいに、しまむらも、ユニクロもなかった。


Tシャツ一枚がかなりした。


このドレスもけっこうな値段した。




でも、売っても二束三文。





でも、着ることはない。


でも、でも、と…





はぁ〜ため息


胸の部分はベッチン。


スカートと袖はシルバー色。

ウェスト部分はガラスキラキラ。



画像


画像




だれかもらってくれる人がいたらいいのになあ。


は〜〜




ほんと、女って服が増えるよね、
と思ったらぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 6


そしてジャムになる

2017/06/04 19:20
庭のジューンベリーの実。

5月の半ばあたりには真っ赤になって鳥との競争。


昨年は、なぜか不作だった。
今年は豊作。

鍋いっぱいが二度もとれた。


二度目の収穫でジャムにした。


画像



バナナとカスタードにジューンベリーの実をぱらり。
庭のミントと。


画像



ジャムに。

画像



ヨーグルトに。


画像




季節はずれのりんごをもらった。

ジャムに。


空の瓶に入れてなんちゃってラベル。


画像




ジャムってジャムってなんか夢よね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へかわいい ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 10


ピアノを売る

2017/06/02 22:53
ピアノを売る算段をした。



この家には着の身着のまま(比喩です)で、移り住んだ。
父が亡くなり実家のそばに滅多にない更地を見つけ小さい家を建てて夫と二人移り住んだ。


前のマンションはそのままにして。


こっちに来る時はほんと身の回りのものだけ。
タンスも食器棚もすべて置いてきた。


こどもがどうせ住み続けるのだから、と。




とりあえず必要なものだけを持ってきた。

「あとは、おいおい取りに行けばいい」

なんて言ってたら全く。



わかったのは、人間というのはそんなに物を必要としないもの。
あとはすべて「欲」。



その「欲望」の果ての膨大な分量のもの。
すべてを放置してきた。



洋服や着物も全部、放置。



心にひっかかっていた。

いつかどうにかしないと。
どうにかしないと、こどもたちが困る。

わたしたちが死んだあと、こども達が困る。
わたしが亡父が残した膨大な「物」に困った。




人間、無精なもので結局、なにもせずに放置してきて年月がたった。

食器も服も布団も楽器も漫画も本も、アルバムも、思い出のものも。


全部、放置してきた。



東京に行った息子も放置してる。
「息子ダンボール」を作ろう。





息子は「帰ってこようか(片付けを手伝う)」とメールがきたけど、わざわざ東京からはいい。
断った。




すべてを放置してきたわたし。





昨年の地震。



大掛かりなプロジェクトが始まる。



全員、住民は撤収。



もちろん、うちも。



数年の仮住まい。


娘の仮住まいのマンションに今日は、荷物を運び込んだ。
娘も、「とりあえず要るものだけ」持って。
残りをまた保管。




マンションの住民の多くは顔見知り。

子供たちは同じ学校。
PTAの仲間の親もたくさん。
子供会も。
結束力は高い。


ときどき、「おんなだけのランチ会」や近所の居酒屋で飲み会もしてきた。

みんな近くのアパートやマンションに散らばった。
いつかまた、一緒にみんなで住める日を合言葉に。



入居当時、わたしが一番若かった。
当時の入居者の多くは中堅どころの家庭ばかり。

みんな歳をとってからの移動。

「まだ、手付かず」という人も。
娘の同級生の家は、この前、お父さんが亡くなり茫然自失。

地震、ご主人のガン。
そして亡くなって撤収。

つらい1年だった。


しょっちゅう開かれる住民の総会。
先日の集まりはなんと94%。

みんなの気持ちがすごい。
わたしも何度も副理事長をしたり、義務を果たしてきた。

マンションは一蓮托生。
それを覚悟で入っている。

いろいろな反対意見が出てもそれは多数決。

何度も決議をとりいろいろ決めてきた。

「また、ここに帰ってこよう」が合言葉。
ここはほんと便利な場所。

すべて徒歩圏内。
繁華街は近いのに自然が多い。
眺めもいい。


アンケートには「ずっとここに住みたい」に集中した。



さて、荷物の整理。

タイムリミットがある。




膨大なダンボール。



捨てるのか、とっておくのか。
とっておいてもそれを使うことがあるのか。
家を移り住んでも必要ではなかったではないか。


一番、悩むのは衣服と食器。

そして「使わないのはわかっているけど捨てられない思い出のもの」。


結婚式の記念のどでかいキャンドルなんてどうする?

屋根裏の端っこの梁にでも置いとくか。

いつか誰か、この家を倒した時に笑うだろうなあ。




自問自答。

考えすぎて疲れるので作業をやめる。


このダンボールの山。

これをこっちの家に持ってきてどうするのか。
どこに置くのか。


庭の小屋は4畳半。
すでにいろんなものが入っている。

ガレージの倉庫は半畳。
すでにいろんなものが入っている。



実家の亡父の部屋。
すでにいろんなものが置いてある。


屋根裏。
夫の部屋にある4畳の小屋裏から電気配線用にはいる入り口から中へ行って、夫が梁に板をかけて床を作った。
3畳ぐらいの床ができた。



とりあえず、そこに。


いつか未来、すぐ未来。
わたしたちがいなくなってこの家を壊す時に、いろんなものが天井裏から出るだろう。



まだ、全然片付いていない。


こっちに持ってきた荷物も散らかったまま。
どうカテゴリー分けしていいか、わからない。
思考停止。




マンションの部屋の中は竜巻が通ったかのように物が散乱。
どうしてよいのかわからないものがいっぱい。

ぐちゃぐちゃ。



服や本は売ろう。
二束三文はわかっているけど。





その中での一番大きな荷物はピアノ。


売ることにした。

若いわたしが頑張って買った。

結婚してこのマンションに来た時も持ってきた。
クレーンであげた。

一部屋占領した。



でも、売ることにした。


来週はクレーンが来る。


上は本や、いろんな物がおいてあって物置状態。


それを全部どけて、蓋をあけてみた。

磨いた。





未練たらたらだけど、もういい。

仕方のない運命。


地震はいろいろなものの運命をかえる。


さ…


まだまだ身体が動くうちになんとかしないと。


娘はわたしと同じく電子ピアノをゲットし、仮住まいのマンションに入れた。
借家の新築マンションからの眺めはいい。

ベランダから緑が見える。
運が良かった。




ピアノ。

こちらで電子ピアノは買った。

その時の記事↓

http://bibi07.at.webry.info/201303/article_3.html


電子ピアノの音はとてもいいけど、消えていく音は本物にはかなわない。
最近の電子ピアノの「音の再現率」はものすごい。

ちょっとぽろろーんと、久しぶりグランドを弾いたら…
やっぱり全然違った。




わたしの元へ来て、次はどこへ行くのか。


ありがとうね。

丁寧に磨いて鍵を中に入れた。



画像





画像




画像





がんばろう、日本と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 6


作るな危険!女性宮家はいずれ争いの火種になる

2017/06/01 11:15
女性宮家創設に反対しないと未来に禍根を残す。



女性宮家を作らねばならない正当な理由はない。



女性宮家を作り、外から婿が来て子供が生まれる。
その子が男子だとしてもそれは

*女系の男子(母親が皇族)

となり皇位継承権はない。



一方、男子皇族に外から嫁がきて子供が生まれる。
男子ならば皇位継承権はある。


*男系の男子(父親が皇族)

だから。





同じ皇族の中で、宮家の当主の性別の違いで皇位継承権の有無が生じる。





この事象を未来の国民、政治家がどうとらえるか。


皇族の中で不満も出てくるかもしれない。



「男女差別だ」

「平等に」


と、言い出すかもしれない。


そしてそれは政争の具になったり、皇族の中でも争いが出てくるだろう。



歴史上、皇位継承をめぐっての争いは凄まじかった。
でも、決して女性宮家を作ったり女系の男子が皇位につくことはなかった。



皇位継承の子がいなかったら、過去の系図にさかのぼりその子孫が天皇になった例などいくらでもある。
決して女系(母親が皇族)の男子が天皇になった記録はない。


それが日本の文化伝統だと知っていたから。
先人たちは、どんなに皇位継承で争っても女系の子を即位させることはなかった。


それが文化伝統というのを肌で知っていたのだろう。




基本を思い出してほしい。




宮家とはなんぞや




宮家は


血のスペア


これしかない。
これ以上でもこれ以下でもない。


宮家は血のスペア。
血が途絶えそうになった時に、輸血するのと同じ。
つねに保存しておかねばならないもの。




ようするに、皇統をつなげるためのラインを複数持つ、ということ。
保険。担保。



今の皇太子から「血のライン」は続かなかった。(それは良いことでした)

秋篠宮家が血のスペアとしてラインが繋がったことを、我々国民は目の前で見ているではないか。





このラインは「女性宮家」からは繋がらない。

よって、女性宮家は皇統には不要。
女性が皇室に残ってもなにをするのか。
公務の一端を担う?

内親王、女性皇族がする公務などたかが知れている。
なんとか博覧会などお出ましにならずともよい。



では、どうするか。


GHQによって無理やり解体させられた宮家の復活。

これしかない。


GHQはなぜ宮家を潰したのか。



当時、皇室をつぶすわけにはいかなかった。
だから、いずれじわじわ皇室を潰すために皇統のラインを切ったということ。



この皇統のラインをまた繋げばいいだけ。


旧宮家の子をいきなり天皇にするわけでもない。
この旧宮家の子のラインをつなぎ、悠仁殿下からのラインと平行してスペアのラインをつなぐだけのこと。

平民から皇族復帰しその近しい子孫はすでに皇族として生まれ育つので違和感なし。







女性宮家を作るのは未来に争いの種をまくも同然。



危険。


一時期、日本だって民主党政権になり国民は痛い目にあったはず。
未来の国民の民度がどの程度が想像はできないけど、こんなことがもう一度あるとしたら完全に皇室は終わる。



元野田総理はチャイナの手先。
蓮舫が「女性宮家創設」を推進している、ということは「してはならない」ということ。



未来を作るのは現在の我々


未来には我々の子孫がいる。

先人たちがこの今の日本の繁栄を作るために必死で生き抜いたことを忘れてはならない。
その恩恵にあぐらをかくのではなく、先人がしてきたように我々も未来のために何ができるか、を考えるべき。


そのためには現在の我々が正しい選択をしよう。


歴史はいつも選択の繰り返し。


過去に戻り別の選択ができるのは、RPGだけ。
『クロノトリガー』や『FF13-2』ぐらい。



未来を作るのは現在。




国民は全力をあげて「女性宮家創設」を反対すべきだと思う。


*官邸へ国民の声を!


http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


反対の理由は

*皇族の減少は女性宮家をつくっても解消しない。

*野心のある男に付け入る隙を与える。

*女帝から女系天皇へとハードルが下がる。

*野党が賛成しているということはよろしくない。

*歴史上、ありえなかったことを今の時代でしていいわけがない。


など。
一点にしぼって何度もメールを。






がんばれ日本、と思ったら

ぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村

記事へナイス ブログ気持玉 53 / トラックバック 0 / コメント 22


『女性宮家』?平成のぐだぐだ感はなんだ?

2017/05/31 14:43

<女性宮家・反対の抗議メールを!>

宛先。官邸


http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


右、左、どちら側でもいいです。
右はチェックは宮内庁だけではなく内閣府などいろんなところにチェックを入れましょう。




*女性宮家創設反対。

理由を書くなら↓

歴史上一度もない。
民進党が皇室破壊を狙っているのは明白。
女性宮家創設はかならず女帝論から女系天皇誕生につながる危険性がある。
女系天皇が誕生したら日本の2600年以上続いた皇統は終わる。
それは日本の文化伝統の終わりである。
女性宮家を作っても皇族減少の解消にはならない。







二転三転。


女性宮家

女性宮家創設をしてなにができるのか、を考えてた。


*内親王が皇室にとどまって公務の分担をする。


たった、これだけしか利点はない。
こんな利点、公務を減らせば解決する。
そもそも、なんとかお花博覧会などに内親王や「女王」(三笠宮さんちの女性たち)が行く必要性などない。

皇族の減少の解決法にはなんら関係ない。


では弊害を書いてみる。



*どこの誰か得体のしれない男が皇室に入り込む。今回のキム•コムロのように。


*男というのは、権力をふるいたがる性質を持つ(道鏡事件)
想像してみるといい。
正月の皇居でガラスの向こうにキム・コムロがいたらどう思う?
そのキム•コムロの背景には、あのだらしないママがいることを思いだすだろう。

雅子さんのことで、みんなうんざりしてるだろうに。
雅子さんの背景にあの下品な父親とその出自不明の家系、そしてチッソがあることを。

皇后でさえ、背景にはGHQで肥え太った粉屋があることを。
そして、アーメンの姿。



*宮家のカップルから生まれた子が男子だとしても、その子には継承権はない。
だが、必ず皇位継承を求める派閥が出てくる。

「平等にしろ」と。

悪平等。


*やがて、上記からの流れで「女系の子に皇位継承権を」という流れが出てくる。
危険。



こんな危険をはらんでいる女性宮家。


そもそも、女性宮家の話がなぜ出るのか、不思議でならない。
もとは、悠仁殿下が生まれる前、小泉政権時代だったろうか、両陛下の孫が女の子ばかりだったから出た案だったか。


でも、今は悠仁殿下がおられる。

女性宮家の設立など不要。




昨年の陛下の

『天皇やってんのもう、しんどいから生前に退位したいねん』


発言から始まった一連の騒動。



あくまでポイントは

『陛下の生前の退位希望』

のはず。



なのに、なぜか平行して出てきた


*愛子女帝論


*女性宮家創設論



これらは陛下の退位とは全然違う問題。

だけど出てきた。

おかしい。



今回の女性宮家のことが不思議でならない。
いかに民進党が審議拒否をして人質として「女性宮家をーー」と言っても数で押し切っていいはず。


「ならぬものはならぬ」

と。



でも、不思議な報道がまかり通っている。


今回は、
「検討する案件に加えていいよ」レベルなんだけど、それもおかしい。検討などせずともよいもの。




女性宮家を作って皇族が増えたとしても皇統を継ぐ者が増えるわけではない。
一代限りだとするのも無駄。


では、なぜ女性宮家を野田元総理は作ろうとやっきになっているのか。



バックはどこなのか誰なのか。



それにしても平成の皇室のうだうだ感はハンパない。


東宮のだめっぷり。

園遊会は相変わらず20m歩いてとんずら。



公務のたてつづけのさぼり。
デンマークもさぼり。

長男夫婦は、ヤフオク事件。

長男夫婦の娘は、でたらめ。
好き放題。



こんなのが皇后になろうとしている不思議さ。


交通事故が続けてあっても「警護の体制は変えない」宣言する宮内庁。

マスゴミに簡単にリークされている宮内庁。

マスゴミだってバカじゃないから憶測だけで皇室の報道などできないはず。
なんらかの確信を得ているから、リークから記事に。
じゃ、どこからのリーク?
そりゃ、大元からでしょう。



陛下の「やめたいねん」発言。


ご自分のためには憲法を曲げてもいい。
次のことなど知ったことではない。
やめたら自由にする気満々。



気づいた国民は、東宮を糾弾し両陛下のやりかたも疑問を呈している。
当たり前に普通に公務をされている秋篠宮家に希望をたくしていた。

なのに、これだ…

希望的観測を持つひとは「いや、これがガセネタだ」と。

だけど、そうではないだろう。
きっと本当のこととしてあのキム・コムロがいずれ記者会見の場に現れるはずだ。


たしかに、家庭の不幸は本人のせいではない。
だけど、あえてそういう家庭と縁続になる必要性もない。

悠仁殿下のことを考えるとこんな家庭と縁をつくる必要性はない。

家庭だけではない、経歴が不自然。


ともあれ、庶民からしてみても怪しい。
娘と一緒にはさせられない。




われわれ庶民も内親王の降嫁先はそれなりのお家だと思っていた。


内親王のお相手は…

どこぞの御曹司や、
どこぞの大きな神社のひと。
どこぞの由緒正しい家。

が、ふさわしいと。


なんと、
定職もないただの軽いアンちゃんとは。



庶民でもごめんこうむる。


こうなりゃ、佳子さまはどこぞの欧州の王族の青い目のプリンスでもよくなってきた。

日本の血を海外の王室にまで送り込み、その子孫がずっと王族になる。
それもいいかも、と。



あんな、定職も持たないあんちゃんよりずっといい。


出るはためいきばかり。


どうしてこうなった…


キム・コムロが「ああ、あれなら仕方ない、だれが見ても惚れるわ」というほどの男前ならまだしも、現状はあれだ。
5頭身の顔でか整形あんちゃん。腹はだぶつき、短足。
息子と同年代だから、あの年代が腹がだぶつくなどあり得ないことはわかっている。

ただ、マザコンの息子は人当たりもよく女性の気持ちもわかり柔らかい物腰で普通なら照れて言えないことも口にすることができる。

そういうのにさらっとひっかかったんだろうな、と。残念がるわたし。

ああもう。
おそらく本当なんだろうな。この話は。


出るはため息ばかり。


ひとの外見の悪口言ってしまってることも、自己嫌悪。



眞子さまには辛口だけど、内親王として軽率だったと思う。



本当に恋をしたとしても、立場を考えると足を止めるべきだった。

自由な恋愛など庶民の世界の話。

庶民だって、無職の男とは結婚しない。



内親王として生まれ税金で食べてきた者はそれなりの義務がある。

海外親善も義務。
そして結婚相手をきちんと吟味するのも義務。


立場と地位のある者の義務。

大企業の社長の娘だって、好き勝手に結婚相手を選べない。
代議士の娘だってそう。


それなりの家の娘は好き勝手に結婚相手を選べない。
そういう宿命を持っている。

とくに税金で生きてきたひとは、それを背負っての覚悟をもってほしかった。



このキム・コムロだけはだめだ。

だめだ、といってもおそらくこの話は進んでいくのだろう。
どっちかが、断らない限り。


よいのはキムコムロが「やはり荷が重い。まだ定職にもついていないし」と辞退するのがいいだろう。

となるわけないか。

知っていて近づいてるのだから。
普通の子は「畏れ多い」と思ったり「身の程ではない」と知っているから。


身の程知らずの男を選ぶ眞子さま。
今回だけは、アウトだわ。







あーー。ちょっと頭がまとまらない。



書くのも腹立たしくなってくるからこれでおわり。





がんばれ日本、と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 38 / トラックバック 0 / コメント 12


ミサイルなんてへっちゃらさ〜

2017/05/29 12:49
全然、平気。
ミサイルもなんでもかんでも、日本はへっちゃらさ〜〜


ちゃ〜ら〜
へっちゃら〜〜


(ドラゴンボールの歌か!)


ミサイル撃たれても



5月の風はキッチンを吹き抜け気持ちいい

画像



ミサイルを撃たれても


名前は知らないけどかわいい赤い小さな花が咲き誇り…

画像




ミサイルを撃たれても



小さい赤い花を摘んでテーブルに飾り…



画像




ミサイルを撃たれても


猫は庭で遊び…


画像





ああ、なんて平和。



だって、日本には『憲法9条』があってバリアーを張ってくれてるらしいから、ミサイルなんかへっちゃら〜
そうそう映画『キングスグレイブ』のように、「王が魔法障壁」を張ってくれてるように。


日本には元シールズたちがきっと「話し合い」をしてるから、ミサイルなんかへっちゃら〜



へっちゃらよ〜〜


ミサイルなんて〜〜



へっちゃらと思ったら
ぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 18


庭に迷いんだ子猫

2017/05/28 19:14
庭で洗濯物を干していたら子猫の声。

家の裏で発見。

生後二ヶ月ほどか。



親らしきちょっと小さめ猫がささっと逃げていった。


ああ、わたしのせいだ。



子猫は困ってどうしようもなく彷徨う。



ちょっと保護してご飯。


野良がよく通る庭の裏手に置いて、出かけた。


帰ってきたらその子猫と親らしいその猫と別の雌猫が子猫をかまいながら遊んでいた。



ああ、よかった。
庭のはしっこに猫のご飯と置いといた。



画像




画像




画像



画像




なんと可愛い子猫。

顔がバットマン。

白地にキジ。目が青。



ビビに見せても超無関心。



ルネはどこかへ。



ほんと子猫って可愛いね、と思ったら
ぽちっとね


にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へかわいい ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 4


ずっと注目している男優を描いてみた

2017/05/26 20:03
また、この俳優のハナシ。


映画「バッテリー」でデビューしたこの子。


こんな綺麗な顔をした男の子がいることに驚愕。

画像



画像


画像



映画「ちいちゃんは悠久の向こう」の時の可愛さはもう破壊的。


画像


画像




その後、映画で主演ばかりの10代の彼。


成長していくにつれて難しい役どころも。


狂気の役や、男娼の役も。

彼の出ているものはほとんどみた。


駅伝もの。

映画「風が強く吹いている」


画像



10代後半。
少年が青年に。


この頃の彼を描いてみた。



画像

*クリックすると大きくなります。


この子の顔はほんと、造形美溢れている。
クラウド・ストライフを描いている時ぐらい、気持ちがいい。





高校生でデビュー。
26歳なのに、作品の数が膨大。


最近の話題作「火花」。

画像



真面目な精神科の中島先生が狂気にかられる。

画像

画像



朝ドラではドラマー


画像




「精霊の守人」では、星読みシュガ。

画像



街のギャングのボス。

画像



美容師。


画像


などなど、七変化。

すごいと思うわ。


一番好きなのが「銀二貫」。

画像





ほんと、いい俳優だわ。


わたし、誰かのファンとか好きな歌手とか、昔から全然なかったけど、この子だけはずっと注目している。


最近は舞台もしているらしく、三谷幸喜の舞台がまもなくとか。



映画も「ナミヤ雑貨店の奇蹟」など、目白押し。

この物語、一番切ない役やってるのね。
想像しただけで号泣しそう。


「しゃぼん玉」も予告編みただけで号泣だわ。




ほんと、いい俳優ね、と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村
記事へナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 6


「国連の方から来ました」

2017/05/25 13:38
世間を知らない情報弱者、または判断力が鈍ったお年寄りに消火器を法外な値段で売りつける詐欺まがいの商法。


「消防署の方から来ました」

が、うたい文句。



同じことが世界規模で。


「国連の方から来ました」


に騙されて


蓮舫

「国連から共謀罪はだめだ、と勧告を受けた。
共謀罪は廃案にしろ」

と、言ってしまった。

素人レベル。


菅官房長官は

「はあ?」

レベル。わかっている人は「はあ?」。



さて、この「国連の方から来ました」詐欺。

どういうことか、というと下↓の動画でしっかりと説明してくれている。

なるほど、そういうからくりだったのか。

裏には福島みずほなどがいた可能性。

昨年の「皇位継承を女子にも」と「国連の方から来ました」詐欺も同じ匂いがする。








「クマラスワミ報告」もうそうだったのか。


なのに、政府はその詐欺まがいを真剣に受け止めちゃってからに。


でも、きちんとした反論文を当時の外務省にしては珍しく書いたらしい。
でも、それは出す直前で撤回されたとか。

あの時、きちんと反論文が提出できていたら今の事態はないかも。

その反論文を撤回させたのは誰か、というと小和田恒らしい。
いうまでもない、東宮妃の父親。

この人は有名な反日。
日本はいつまでも特亜に謝罪をし続けるべきだ、みたいなことを論じている。
反日だからこそ皇室を中から破壊しようとしたのか福田元総理の力もかり娘を入内させた。

もちろんこんなのにひっかかる男も男だけど。


話が横に逸れたけど、国連と名前がつくとありがたがる日本人。


これもGHQの作戦。
戦勝国に対して文句を言ってはならぬ、という刷り込み。


前の国連総長のパンくんと仲良くしていた東宮夫婦。
国連大学(大学ではない)に公務はさぼってなぜか足しげく通った東宮妃。
池田大作が用意した(河添恵子談)私室を持ち、中で何をしていたのか…は……言えない。




話を元に戻すとテロ等に反対する者たちは、テロリストを助けていると思っていい。


わたしたち普通の国民はこの法律ができてもなんら関係ない。


一億人総監視されるーー


一億人監視したら大変なことに。

カレーを作ると共謀罪、と例題をあげてたのは野党の誰だっけ?



そりゃ、カレーに「ヒ素を入れてこれをバザーで売ろう」と、ヒ素を手に入れたり計画を練ったらテロ等の前に普通に犯罪でしょ。


でも、今まではバザーで売って死者が出たら犯罪になったけど、これからはそれを計画する準備(ヒ素を盗む。知っててカレーを配るメンバーを決めるなど)をしたら、パクられちゃう。


これ大事だよね。



これがあったらオウムも取り締まれたかどうかわからないけど、少なくともオウムは実行を躊躇したかもしれないし。



このテロ等を持っていない国って、日本を入れて11か国。
ツバルや南スーダン、ソマリアなど政府すらきちんとない国。
先進国ではゼロ。


北朝鮮だって持ってるんだし。


これがないとテロリストの情報もらえないんだから。

イギリスでテロ。
ジャカルタでテロ。


世界はこんな状態。


安倍さんはG7へ。
テロにたいしていろいろ話すんだって。


なのに、テロ等を持っていなかった日本。

と思うとどれだけ日本が異常かわかる。

それでも、手ぬるいんだって、この法案じゃ。



普通の国になることに反対する野党、人はテロリストと同じ。


ということで、われわれ普通の国民は普通に生活していてパクられる側になることはない。
「パクられるかも」と心配する人はなにか後ろめたいことがある人だと断定してかまわない。



もし、監視されたらなんらかの怪しい関わりがある可能性が高い、ということ。
善良な国民がそういうのに関わることなどあり得ない。


きのこ採り
カレー
居酒屋
同窓会で


と民進党や共産党はおかしげな例題をあげる。
これを納得してしまう人は自分が阿呆だと自覚すべき。

でも、阿呆は自覚しないからね、だから困る。


早く成立して普通の国に一歩前進してほしい。


戦争に負けるとはこういう弊害が続くということ。
自分たちで払拭していかないと未来に禍根を残す。


今、は未来のためにある。



がんばれ日本と思ったら
ぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村



記事へナイス ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 36


あかんケーサツにつかまりそう

2017/05/24 16:18
あかんことしてもた…

あかんやろ…




もらいものの北海道バター


188円のホットケーキシロップ


ホットケーキミックスのホットケーキ(卵、牛乳、砂糖少々)


画像



それでも一枚にしたとです…


で…この後、あんこものせたとです。



あかんーーー



小さめのパンケーキを焼いて小分けして冷凍〜〜〜
チーズやハム、野菜などと一緒におかずパンケーキもいいね。

あ、そば粉のガレットも作らないと。


画像




あかんと、思ったらぽちっとね


にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村

記事へかわいい ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 12


遠慮なのか、なんなのか

2017/05/23 16:23
はたまた不可解な皇室ニュース。


秋篠宮殿下が、「皇太子という称号に難色を示された」というニュース。

理由は「皇太子として育てられていない」とのこと。


本当にそう言われたのだろうか?

今までみてきて、不思議なことはいつも秋篠宮殿下が言った、やった、ことになっている。


昨年の陛下のあのどたばた劇。

「秋篠宮殿下とスクープした記者は何度も会っている」
とか。いろいろ。







確かに殿下は皇太子としては育てられていない。
でも、皇位継承者として育てられているはず。

陛下が授ける帝王学を皇太子と一緒に受けている、という昔のニュースをみたことがある。


舞台でも五輪でも必ず「代役」「控え選手」は用意してある。


卓球女子。
先月、アジア大会で金メダルをとった平野美宇は、リオの時には控えだった。


この控え選手もアジア大会で競合の中国選手を破ってメダルをとったわけだ。



つまり、控え、代役、でもその力はある。


いわんや「血のスペア」である皇位継承二位の殿下は、すでに皇太子なみの公務をされている。
妃殿下もしかり。

ほぼ、東宮妃がすべきことをされているではないか。


育てられていなくとも、ご自分で立派に育ったではないか。




皇太子の称号はなくとも、すでにされていることは皇太子。

祭祀をしているしていないどうたら、は関係ない。
その振る舞いの積み重ね。


本当に皇太子夫婦が祭祀をしてるかなど、わからないし、ね。
あの有り様ならしていないと思うほうが自然だろう。




同じく帝王学を授かったとされる長男はどうだろうか?

書かずとも、あの体たらくはすでに多くの人が知っている。



確かに、皇太子は「天皇の息子」という定義がある。
でも、「次の天皇」という意味で使ってもよいと思う。


では、素直にそのまま

皇太弟


でも、いいではないか。

かつて、天武がそうであったように。



遠慮…なのだろうか…



真相は当人でなければわからない。


想像するに、殿下の中にはいつも遠慮があったのではなかろうか、と思う。


庶民と違い、家庭の中に厳しい序列がある。

親に敬語を使い、親と呼べず称号で呼ぶ。

そういう中で地位としての遠慮は生まれた時から染み込んでいる。

長男と次男の扱いがもろに違うことも肌を持って知っている。

常に序列という遠慮の中で生きてきた。



出来がいい兄ならば、弟は安心して羽を伸ばすこともできるだろう。

自由、気ままに、次男として好きな研究を続け、美しい妻を愛で、子供たちを愛し与えられた公務をただただ静かに務めるだけ、と。

陛下の弟宮のように。


いずれ、兄が帝位を継ぐので心配はいらない。

おそらく兄には旧宮家かどこからか「天皇や皇室を身近に感じ、理解ができる血筋の家で育った女性」が入内するだろう。

そういう女性は何人も子供を産む努力をし、世継ぎをあげるはずだろう。

そして、立派に天皇皇后として責務を果たされることだろう…



長男が普通であればこういう運びになったと思う。



だけど、そうはいかなかった。


不出来の兄。


弟として「これは困ったものだ」と思ったはず。


でも、何もできない。



成長するに従って兄は弟にコンプレックスをいだく。

まず最初にぶつかるのは、身長。

二人の成長の記録として、誕生日には新聞にのる。

秋篠宮殿下は身長体重が発表される。
だが、兄は発表されず、ある成長した時期でやっと「身長163センチぐらい」と発表される。

おそらく163センチも嘘だというのは、周りの人物との比較ですぐわかる。

子どもの最初のコンプレックスは身長で始まる。



わたしも中学入学まで、身長が低くコンプレックスだった。

今でも忘れない中1入学の時の身長。138.5センチ。
やせっぽっちで小さくて、近所のおばちゃんたちからいつも「小さいね」と言われて嫌な思いをしていたっけ。

いつの間にかするする伸びて160センチ。
大きくはないけど、バレーもできてアタッカーになった。


長男はその「するする伸びる時期」もなかった。




やがて、さまざまなもので差を感じていく。

どんなにマスコミがあげてくれても、自分でわかる劣ること。



やがて、弟がめとった妻は可愛く有能で健康な若い娘。





見た目も中身も弟に劣る自分。

見た目は仕方ないが、その他は努力でカバーできる。
だが、そういう者は努力することなくできのいい弟に敵意を向ける。

わたしが見るに、兄はのんびりさんに見えるけどなんのその。
相当、権力意欲が強く、また嫉妬も激しいと思える。


雅子妃がそうだ。

自分は努力せず、出来がいい者に敵意を向けることしかできない。


コンプレックスの塊は、弱小なものに向けられ小学生のまえなどで胸を張ってしまう姿勢に現れる。
さらに自信がないので、いつも手をグーパーグーパーにしたり、パーを股間の前に置いたり、ポケットの雨蓋を何度もいじくる。

必要のないニヤニヤもしてしまう。



やがて、もらった妻は年増でういういしさもなく色黒の学歴ロンダリングのブランド好きの浪費家。
男子をなすこともできず、家の中でぐうたらばかり。

公務もさぼっていつもひとりぼっち。
それでも、この妻のご機嫌をとらねばいけない。(わけがある)
さらにこの妻は、自分のぐうたらを反省せずできのよい弟の妻に嫉妬を向けるだけ。


夫婦でよく似ている。

生まれた子は世継ぎにならない。

さらに、娘を世間にごまかさねばならないから「居もしない乱暴な男子」を作り出し、不登校の言い訳をする。
不登校の言い訳は、だんだん難しくなってきて、どうしようもなくなる。

適切な教育も与えず世間をごまかすけど、ごまかしきれず。




このできの悪い夫婦。

地位が地位なだけに、権力を持っている上に、それを容認する親がいる。
その親が絶大な権力を持っている。


ならば、弟はどうするか。


保身。

保身を常に頭において生きてきた。

目立たぬこと。


自分は、血のスペア。
スペアは表に出ることはないだろう、と。

子を持つことさえ、長い間制限された。
それでも、目立たぬよう。

「(生まれたのが二人とも)娘でよかった」と言われた殿下に、わたしはどこかそれを感じ落涙。





できの悪い兄に、できの悪い女性がくっつき、さらに皇位を持つ子さえできなかった。
この長男夫婦の激しい嫉妬心はここから始まる。

兄は弟の親王誕生に「愛子の従兄弟」と称した。




秋篠宮家に生まれた奇跡の親王。

この親王をあげたことで、どれだけ色々なことを言われたか。


普通の国民は、後継の誕生に沸いた。



だけど、

「そこまでして(その歳で子供を作る)、皇位が欲しいのか」

「雅子さまの気持ちになってみろ」

「兄をさしおいて、男児をなすとは」


など、言う人も。


愚かな一般人も、言っている。
俯瞰でみるなら、「皇室の皇統があやうくつながった」ことを喜ぶべき。

だが、愚民はただの愚民で上から見ることができず、庶民の親戚レベルで言うしか能がない。




両陛下も後継の誕生を喜ぶと思っていた。



だけど・・・


親王誕生に、片足のベビーシューズを皇后はむき出しにして現れた。

陛下は「美智子はやっぱり東宮から皇統をつないで欲しいと言っている」と漏らす。

東宮妃の祖父が亡くなった時に、御所に記帳台を設けた。ただの一般人なのに御所に記帳台?
誰の指示なのか。

なのに、未来の天皇である親王が生まれたのに記帳台を設けない宮内庁。
これも、誰の指示なのか。

「ただの宮家だから」とかの理由だとか。
「ただの宮家」ではなかろうが。
筆頭宮家であり天皇になる親王。

なのに、皇室は祝わなかった。
国民に祝わせなかった。



大事な皇位継承三位の親王が事故に遭っても祖父母として、なんら対処を求めない。
あれだけの権限を持っているのに。





こんな恐ろしい両親。

その両親はものすごい権力を持っている。


政府に働きかけ法律まで作らせるほどの権力を持っている。

我が子を守るには、ひたすら控えめにしておくこと。

親王が成長するまで。


殿下の兄への思いは歯がゆくもあり、またどこか憐憫の情もあり、家族としての愛もあり、また家族ゆえの苛立ちもあるだろう。
国家を思うと、あの兄ではいけないとも思うけど、自分にはどうすることもできず。

ジレンマ。




だいぶまえ、陛下の「秋篠宮はわかっている」という言葉にゾッとしたことがある。



この言葉、どうとらえるか。


「秋篠宮…わかっているだろうね」

と、わたしには思えた。



あんなある兄をたて、支え、決して兄より目だ立ず、皇位につくなど考えるな


と、わたしには思えた。


両陛下がされている公務。

たとえば、「こどもの日」「敬老の日」。


息子に継承された。
本来ならば、長男夫婦に二つとも継承されるはず。


だけど、秋篠宮殿下と折半になった。
それは、長男夫婦にその能力がない、という証拠。

東北の慰霊も、「政府がいろいろ考えて秋篠宮両殿下にお願いした」と言ったのも同じ。

長男夫婦には能力がない。



結果、仕事は背負いこみ、立場は冷遇。


殿下は予算の増加(お子様のための)も辞退。

そうしないと、睨むだれかがいるのか・・・

それはわからないけど、想像はできる。



堪えてきた人生。
つまり、「皇太子として育てられなかった」は、いかようにもとれる。



そんな事を考えていたら、怒りが湧いてきた。
怒りと同時に哀しみも。




古代の皇子たちは、目立たぬよう(皇位継承には興味もないよ、とアピール)に、生きた。
でないと、いつなんどき「謀叛の罪」をかぶせられ、縊られるかわからないから。



官邸へメールした。


秋篠宮殿下が難色を示されたといっても、政府は「次の天皇である」という称号をつけるべき、と。
「女帝」を画策している一派が「皇太子」という地位を狙っている、と。

女帝画策は、日本の文化伝統の終焉を意味する。
危険である。


と。




今日も、ほぼ雑談になっちゃったわ。
いつも雑談だわね、わたしって。






官邸↓

http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


※誤字、脱字はあとから訂正します。

訂正、加筆があるかもしれません。




がんばれ日本と
思ったらぽちっとね



にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村



記事へナイス ブログ気持玉 52 / トラックバック 0 / コメント 18


最近の猫の場所

2017/05/22 20:59
最近、ここにいるルネ。

ガレージの車の上。
ワイパーの上とか。



なんでここがいいのかね。



画像




ねこってねこって、と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へかわいい ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 8


逆ギレ?

2017/05/21 12:55
こんなニュースがヤフーのトップに。


------------------



天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。

陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。



 陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて


「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。


「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。


----------------------

全文はhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000002-mai-pol

※リンク切れになるかもしれないので、早めにどうぞ。


『毎日変態新聞』なので事実関係は不明だと思う。

※毎日変態新聞←ぐぐってどうぞ。ほんとひどいから。


毎日新聞が書くことだから、信ぴょう性はないかもしれない。
でも、おそらくこういう事を漏らす陛下だと思ってしまうのは、仕方ない。


国民に思わせるだけの要因があるのはこの一連の経緯で考えると事実。

それにしてもコメント欄がトンチンカンばかり。
というか「ピットクルー」の「1コメ10円」とか?



<記事の中に出てくる怪しい文章>



陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。
  ↓

個人的に親しい関係者?

例の理髪屋さん?
学友さん?


密室で陛下の御髪を整える理髪屋が陛下のお言葉を週刊誌にぺらぺらしゃべるなどあり得ないし、陛下の気持ちを憶測していいものか?

こんな理髪屋、信用ならんと首切られるはずだけど。

でも、これは理髪屋を利用して代弁させたのは明白。


学友だってそう。
皇后さまが電話をしたそうな。
その電話も初めてだったそうな。

ということは「おまえから言えよ」の指示。


こんなこと両陛下がしていいわけ?

そして「韓国へ行きたいと言っておられたから、韓国行き」という意味合いのことをテレビで言った『学友』。




「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示した
 ↓

これ、ものすごい傲慢なことだわ。
絶大な権力を持っていることを自覚し、自分が何か言ったらすべて通ると思っていたのでしょうかね。

だから、政府が反対したパラオ行きも実現したわけ。
海保の船を自分のためにリフォームさせ、好き放題。

慰霊なぞ靖国一箇所に行けば済むこと。

なのに海外に何度も行ってなにを?
お忍びで韓国の碑にも行ったとか、国民は知ってる?



これだけ絶大な権力を持っているのに、なぜか

「秋篠宮にも、きちんとした家を与えよ」
と言わなかったのか。

築60年の職員住宅をあてがったのか。
自分たちは、豪華な56億円宮殿に住み、次男夫婦には築60年の職員住宅とは、あんまりだろう。

ほかの、傍系の宮邸の豪華さに比べ筆頭宮家のあの家。

庶民の家でもあんなのはないわ。
これから子を産み育てていく筆頭宮家に、あんな家。

宮内庁もなにも言わなかったのはなぜ?




自分たちと長男夫婦には権力をふるい、好き放題。
長男嫁を諌めず、好き放題を放任。


次男夫婦には「働け働け」「我慢しろ我慢しろ」。

「妙な交通事故」が重なっても知らんふり。

孫娘が拒食症で、おかしげなことになっても「つつがなく」。


左翼から絶賛される両陛下ってなに?



皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。
   ↓

ほ〜〜らね。
やっぱり。

あの文章は陛下ではなく皇后だと思ったもの。

やけに「関係代名詞」が多いことと、まわりくどくて主語があいまいになり意味が不可解なのは皇后の文章。

皇后のご自分の誕生日の文章だって、意味不明不可解。
「戦犯」という単語を何度も使って、何を言いたかったのかまったく理解できなかった皇后の文章。

陛下の文章、皇后の文章が基本だとすぐわかったわ。



そして、全体的なことの糸を引いているのは皇后だとばればれ。
長男夫婦の無能さが世間にばれないうちに摂政を拒否し、長男夫婦を即位させたいという願い。


皇后は「皇位継承がない者があれこれ言うことはできない」って言ってたけど、「自分は関与していないのよ」というアリバイ作り。



「あたくしは、陛下のされることに何も言える立場じゃございません」

皇后と一緒に文章を作りました、とさ。
アリバイ崩れ。



大事な陛下の文章に思いっきり手を入れている、というか全部書いてるんじゃないの?

語尾とか枝葉だけ陛下とか。



宮内庁幹部は陛下の不満を当然だとしたうえで、「陛下は抽象的に祈っているのではない。一人一人の国民と向き合っていることが、国民の安寧と平穏を祈ることの血肉となっている。この作業がなければ空虚な祈りでしかない」と説明する。
  ↓


それ、同じこと皇太子夫婦に言える?

じゃ、どんどん皇太子夫婦に行ってもらいましょうよ。

皇太子だって「祈る」ことに関しては同等。
今、言えよ、と言いたいわ。



---------------------------記事文中から書きぬき↓




陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。

制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。

「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。

------------------


これ、全部赤線引きたいぐらい。



●一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。

●自分の意思が曲げられるとは思っていなかった。


ほらね。
わたし、前書いたでしょ。

「特措法」だと歴史に「わがまま言った天皇として残る」から恒久的にしてほしいと陛下は思っている、って。

ご自分でげろってどうしますかね。

自分の意思が全部通ると思っている天皇の傲慢さ。


承詔必謹(しょうしょうひっきん)

を都合よくとらえれるのでは?

「承詔必謹だから天皇である自分の言うことは全部きけ」
と。

「平成の玉音放送だ」などど感違いされているのでは?


玉音放送は、国、国民のことを思い自らの言葉で国民へ発するもの。


あれは「自らのわがままを、国民に『きいてくれ、賛同してくれ』」と言ってるもの。

情報弱者の国民に「しんどい」と哀れみを請い「じゃ、陛下やめてもいいよ」と国民の賛同を得てそれをかかげ政府に「ほら、国民がこう言ってる、法律作れよ。憲法違反しても自分に関してはいいんだから」
と。





それにしても、誰か具体的にわからぬ「宮内庁関係者」が言ってるらしいけど、誰なわけ?
宮内庁の人ではなく関係者?とは。
週刊誌によくある「*さんに近しい関係者」みたい。

署名記事なのにこんな週刊誌みたいなニュースってどうなんでしょ。


「関係者」という人は存在せずこの記事を書いた記者『【遠山和宏】の気持ちじゃないの?
と穿つことができる。

捏造記事だって、お手の物が朝日と毎日だし。


もし、この一連のことが本当なら、今上陛下は相当なお人だ。
でも、多分そう思わざるを得ない。


「自分(陛下)の生き方の否定をされたーー」



「お出かけ公務や国民と触れ合うことが天皇のシゴトだと思ってやってきたのに、それを否定するのか」


と、被害者ぶっている陛下だけど、それは違う。



「お出かけ公務ができなくても、よいのです。
陛下が祈りくださるだけで国民はありがたいのです」

と国民が言ってることに気づかない陛下。

「しんどいならば、お出かけはせずともよろしいのです。
御所でお祈りくだされば。

憲法違反までして退位の法律をつくらずとも、摂政をたてればよろしいのです」


と、言ってるのに。


読みが浅い陛下。



これだけ、政府、国民を紛糾させる陛下。


国家と国民の安寧を祈るなんて言っておきながら、現実はこれだ。


「切れ」たいのは、国民と国民の代表である政府だと思うけど。


なのに、政府に文句。

政府に文句言うということは、国民に言っているも同然。
それに気づかぬとは。




こんなに落胆する天皇など見たくもない。



だけど、現実として次代はもっと落胆するわけだ。


さあ、黒歴史がはじまる。

乾杯のタイミングすら理解できず、赤絨毯をまともに歩けず、皇后は庭掃除の奉仕団に挨拶もせず…
カメラ小僧をし、ヤフオクの物品に映り込み、犬より下座…髪の毛はあやしく…
靴底もあやしく…
爆乳にすることしか頭にない皇后が誕生…


国民の犬の手で手ふりをし、ご飯のある場所にしか来ず…
さぼり放題をして、お尻に火がついたら急に出てきて中抜けしたり、とんずらしたり。

マスコミはそれを報道しないから情報弱者は知らないまま。

学歴ロンダリングも情報弱者は知らないまま。


相変わらずマスコミは「ハーバード、東大、外交官の御優秀な」といい続けている。

優秀でないから、この体たらくなんだろ、ってテレビにひとりツッコミを入れる。





情けなくて涙がちょちょぎれるわーーー



それがまかり通る時代がくる…

気づいた国民がどんなにがんばっても、所詮ごまめの歯ぎしり。


おそろしい…



それでもがんばれ日本と言わねば
と思ったらぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村



記事へナイス ブログ気持玉 70 / トラックバック 0 / コメント 22


オリビア・ハッセーの『ジュリエット』を本気で描いてみた

2017/05/19 21:58
この映画を観たときから何度かジュリエットは描いてみていた。

当時のオリビア・ハッセーのジュリエットの美しさに日本中度肝を抜かれたと思う。

日本人はこの手の顔が好きだ。
外人顔ではなく東洋系がまざったような彫りがあまり深くない顔。




久しぶり描いてみた。


パソコンの「鉛筆」モードでモノクロ。

鉛筆モードなので珍しくレイヤーは数枚で。


描きかき途中。↓


画像


この時点ではどうなるか不安でいっぱい。

不安は、気力がもつか、という不安。


死ぬかと思ったわ…

まだ、改善の余地がありそうだけど、もう無理…

「ゆびさきモード」が思った通りに動かずちょっとストレス。
何度もやりなおし。
原因がわからない。


フォトショが懐かしい〜ほしい〜


なので、限界。
アップする。

画像

絵師@えありす

*クリックすると等倍になります。

目を描くのが一番、快感。
ぜひ、等倍でみてほしいな。


髪の毛は死にそう。

鉛筆モードなので、一本ずつ。

帽子や袖などの質感はいろいろなブラシのモードを試しながら。



ペンタブのペン軸の先が磨り減った。

替え芯は買ってあるのに、所在不明。
探さねば。

オリビア・ハッセーの眉と唇の独特感。
美しい目。

ほんと綺麗な顔立ち。

造形美に興味があるわたしには、この手の顔はお手本。




BGMはもちろん、ニーノ・ロータの「ロミオとジュリエット」。






羽生くんのソチ、フリーの楽曲。


※youtubeモードでみることができます。


わたしがもっと好きなのは、羽生選手17歳のときのロミジュリ。
デカプリオの映画の、ロミジュリ。

何度も何度もみて、何度観たかわからない。
振り付けも全部、おぼえてしまってる。

とちゅう、転んだのもロミオの挫折にみえて演技かと思ってしまった。

ストレートのステップが大好き。









で、面白い動画。

陸上フィギュア。

このロミジュリを正確に再現。

笑うけど、すごい。





ということで、来年の年賀状はジュリエットかな。


今年はオスカル。

昨年、その前、陰陽師羽生くん。
その前は、17歳羽生ロミオだった?

その前は、…忘れた。



真央ちゃんでもいいかなあ。


と迷う。



羽生くん、いいね、と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村

記事へナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 14


無性に食べたくなるもの

2017/05/18 20:29
無性に食べたくなるもの。


この前は、ソースが焼けたもの、で粉もんのお好み焼きだった。


今度はスパサラを無性に食べたくなった。


マヨネーズではなく、例の「浜田醤油」の「魚介用のカルパッチョドレッシング」で和えたもの。

スパサラではなくて、冷製パスタ、ということかな。


新玉、きゅうり、人参、ハム、卵。

カルパッチョドレッシング。

胡椒と岩塩。


画像




うん、美味しかった。



チープなケチャップのナポリタンも無性に
食べたくなるよね、と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村


記事へナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 6


続きを見る

トップへ

月別リンク

えありす万華鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる