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えありす万華鏡
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ゲーマー、イラストレーター、スポーツウーマン、音楽家のわたし。どれも自称だけど…
万華鏡のようにくるくる変わる日々をえがきます。since2001.9.18
*トップ絵・「またすぐに会えるさ」わたしが泣くワケ…@「えありすの絵本・Another」
◆えありす掲示板◆
*掲示板は音が出ます。BGM「花火に消された言葉」


ふりぃのかうんた
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1年ぶりにパーマをかけた、だが白髪発見にへこむ

2009/11/25 09:51
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これまた久しぶりにパーマをかけた。
わたしが美容室にいくのはほぼ1年に1度。
理由はなんでもない。
めんどうだから。
髪が長いわたしはどうにでもなる。前髪は自分で切るし、全体もささっと切って段をつける。

でも、パーマっけがなくなるとバレッタで留めてもさらっと落ちて来る。
だからパーマは必須。
元々テンパなのでかければもつ。
反対に逆巻きになると全くパーマがかからないという難儀。

ともあれ、パーマをかけた。
ゆるく。
最近は脱色もしてないので髪は真っ黒に。
でも、こうしてみると茶色いなあ。

さて、いつも美容師さんにたのむ。
「白髪、あったら抜いてね」

若い頃から必ず1本、耳の後ろのほうに出る。
それは知ってるので自分で抜く。

合わせ鏡で見れる範囲で探す。
だけど限度がある。なので美容師さんにたのむ。

「あんまりないですねえ…あ」

と、猿のグルーミングのように助手さんと一緒に探してくれる。

計3本みつかった‥

「少ないですよね(その歳では)」

でも、わたしはへこんだ…

…2本増えた…

そう、わたしの年代では白髪が出るなど当然かも知れない。
同年代の夫は若い頃は髪がごわごわで真っすぐでハードムースで整髪しないと言う事きかないほどすごかった。
なのにだんだん、髪は柔く、こしもなくなって、白髪も増え、全体の本数も減ってきた。

当たり前の老化。
一人で赴任していく頃は、散髪(結婚以来ずっとわたしがしている)の時に白髪をカットすればよかったし髪はごわごわだった。

だけど年々、髪は柔くなり、白髪が増えた。
枯れ木も山のにぎわい、もう白髪はカットしない。
もう追いつかないもの。
白髪カットするとはげになる。

そんなしてわたしの周り、夫や昔からのママ友たちが老化していく。
ママ友が集まれば、白髪染めの話し、更年期の話し。

遺伝のおかげでわたしには白髪がない。
みんなは「染めてるの?」というけど、昔からの仲の人は遺伝だと知っているので聞かない。

でも、遺伝より上を行く「老化の波」。
そうか老化がいよいよ遺伝を上回ってきた…
わたしはショック。

老化は生きる者、人間のなりゆき。
年取らないのはサザエさん一家とクラウドくんとヴィンセントだけ。

は〜
思わずため息。
美容師さんは「大丈夫ですよ〜このくらい、全然〜」と慰めてくれた。
この前は1本を抜いてくれたけど今度は3本。
じゃ次は何本?

この本数はわたしの老化のバロメーター。
その指針が少し動いてきた…
やば…
いろいろリズムも狂ってきている…
筋トレをすればすぐどこそこ痛い。
手首は鍋を磨くと痛い…

今に膝にきたりして例のあのあれを飲むのだろうか。
(医師は無駄だといった)

ああ、こわい老化〜〜〜〜
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運がいいのか悪いのか

2009/11/24 19:32
小さいことだけど…

夕べ、ふと…見たら掛け布団の下からなんと!カメムシの小さい姿を発見。
あぶなかった…

そのまま布団に滑り込んだら大変な事件になっていたはずだ。
だけど、何気なく見てしかもあんな小さいのが掛け布団のはしっこにいたのを「目線の移動」の途中でみつけたなんて!

2度見してしまった。
目にスクリーンショットのように焼き付いて、それをあとから脳が分析。
「あれは…今の映像を分析しろ…」

そしてもう1度みて、確認。

ぎょへ〜
カメムシ〜〜

わたしは速攻でティッシュで「軽く」つつんで窓の外でぱっぱ。
小さい「カチン」という音がして排除。

お昼に窓をあけて空気を入れていたからだと思う。
窓のすぐ外にはイチョウの木。そこからきたのかも。

だけどこのカメムシ。
先日も同じことがあった。
足下の畳になんと、カメムシ。
うっかり踏むとこだった。

秋の妙にあったかい日が続くとカメムシはよく発生。
いつかの年はカメムシがすごくてスプレーまで買った。

ともあれ、あれはいかん。
あれをつぶすと大変なことになる。
ビビが一度それと遊んで大変なことになって、ビビもひっくりかえってしまうほどだった。

それにしても、寸前でカメムシを発見するこの幸運。
だけど続けてなんでカメムシがよりによってわたしのとこに来てる?
運が悪い。

でも惨事にならず発見。
不運、幸運、どっちだ。
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付け替えてみた・ミニマフラー

2009/11/20 09:42
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ちょっとだけバージョンアップシリーズ、というわけではないけど。

先の冬シーズンに買ったミニマフラー。
1280円か1480円ぐらいだったかも。
シーズンの始まりに買ったので正規の値段。モノの割りに高値。
だけどこのくらいのが欲しかった。

首をあっためるのは鉄則、と前書いたけどほんと。
とにかく首はあっためないと。
家の中でちょっとする時など便利。
大きいマフラーは気が重い。
スカーフもいいけど、もうちょっとという感じ。
小さいウサギの毛皮のマフラーも好きだけど汚れるといや。

ということでこれ。
このぼんぼりは片方の穴に入れるわけだけど、この歳でぼんぼりはないだろう。
だから今年はちょっと替えてみた。

わたしの基本は「あるモノでする」
ということでボタンを入れてる缶を探す。
「一番大きいボタン」

これ一個しかない半端もの。
つけてみたら寂しかった。
なので上からこのパールっぽい飾りボタンをつけてみた。
このパールっぽいボタンも一個しかない。
半端モン二つをつけてみた。

ボタンを通す穴を糸で調整。
ボタンがスムースに通らないといけないけど、留らないといけない。
微妙な大きさ。

ということで完成。
作業自体は簡単。
だけどボタンを並べあれこれ構成を考えるのがちょっと時間がかかる。
これ、お絵描きと同じ。

安いマフラーにこれだけ手をかけるのはどうだろうか、と思うけどこれで歳相応で「まいっか」。
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グラチャン、男子バレーおもしろい、だが袖無しはいかんだろ…

2009/11/19 23:25
女子バレーの件については不問。
いつまでも竹下だと困るのにね。
竹下の有能はわかるけど、ロンドンに向けて少し考えてよ。

男子、面白くなってる。
ただ、ポーランドは相性がいいし、エジプトは格下だしとは思うけど。

清水、福澤いいね。
でも福澤の髪の後ろはどうにかしてくれ…(清水のハイソックスも)

ブロックがよくなったからレシーブもよくなってるし、多分それはサーブがいいから相手の攻撃がよめるからという相乗効果かも。

ともあれ、清水のパワーは痛快。
福澤の速さと高さは爽快。

今までにないキャラ。

おもしろかった〜
元バレー男子と元バレー女子の夫とわたしはあっちとこっちで、メールでにわか監督ごっこをしながら観戦。

接戦してる時に
「これ、勝ったし」
とねたばれすると夫はがっくり。
夫は結果がわからないほうがスキなのだ。
わたしはいじわるなのですぐネタバレをしてしまう…

さて、あと1勝。

ゴッツが二人でかすんでるけど、彼は彼で大変なポジション。
レシーブをして自分ではいっていくってこれ大変。
今日は1点ぐらいあげたかな?その前に替えられたかな?
もう少し見たかったけど。

今は貴重なサウスポーの清水に注目。
速攻とかはいれないのかなあ。
ライトからの時間差とか面白いのに。

そうそう、前から「あれ?」って思っていたけど「鎮西高校出身」の諸隈くんがコーチになってるみたい。
鎮西っていえば春高バレーで連覇して諸隈くんももちろん優勝経験者。
元全日本バレー、ビーチバレーの朝日健太郎くんも出身。
わたしは諸隈くんが高校1年でレギュラーになってた時に、県立体育館で練習してるのをしょっちゅう見に行ってたわけで…
もちろん県予選も見に行ってたのに、高校1年だった子があんなになって〜
Vリーグにすすんでどこかのキャプテンしてたのは知ってたけど、なんと全日本のコーチしてるなんて〜
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またまたちょこっとバージョンアップ

2009/11/17 19:21
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わたしが運転に手袋が欠かせないというのは前書いた。
なんでか、というと手の甲の日焼けがいやなのだ。
車のフロントガラスや窓ガラスは98%は紫外線カットしてある。
だけど、陽が当たるのがいや。
これは習性かも。

ということで手袋は欠かせないけど最近は指先が出てるのじゃないといや。
さらに、指の腹、手のひら半分ぐらいまでも出ないといや。

この「1.4」手袋。
親指とあと4本。
くれぐれも言っておくが
「バトル用グローブ…1500ギル」ではない。
運転用だ。

100円ショップで買った。
手首の甲のところに申し訳ない程度に刺繍がしてある。
でも、100円で材料と手間と刺繍。
気の毒だ。

だけど100円。
じゃ、100円より少しアップしよう。
ということで、家にあったスパンコールを適当に縫いつけてみた。
そして前100円ショップで買った黒のレースを縫い付けてみた。

100円には見えなくなったかも。
とはいえ580円にも見えない。
ビミョーなラインだな。

でも、100円のをそのまましてるよりましか、って。
なんか最近多いなあ、このパターン。
安いのを買ってきて自分でいじくってみる、っての。
でも、アイディアを出すのもこれまた楽しいのかも知れない。

ああ、肩凝った。あほです…
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チョッキ

2009/11/16 21:23
今年の夏、息子がTシャツの上からチョッキを着ていたので
「そりゃ、暑かろう、なんじゃそのカッコは」
って言った。

なんか流行ったらしい。
でもこの暑いのになんでTシャツの上からチョッキ?
で、タレントも猫も杓子も男子はTシャツチョッキ。

チョッキじゃなくって、なんとからしいが知らん。
それにチョッキと言うと年齢がわかる、とか言うのもお門違い。
わたしたちの中学高校の時の生徒手帳には中間服は「女子はスカート、ブラウスとベスト」と書いてあったのでベストという言葉は特別でもない。

だけどチョッキはチョッキ。
木こりのチョッキのようで娘は「キコルック」(きこりルック)と称していた。

チョッキはいいアイテム。
わたしのように肩こりにはいい感じ。
背中1枚であったか。

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この二つは昔からタンスにはいっていた。
上のチョッキはてろてろ生地なので身体にいい具合にまとわりついていい。
下のは「なんでこれ?」というチョッキ。
バーテンダーさんが着てもおかしくない。
後ろにベルトまでついてる。
黒のタイトスカートをはいて、下から白のオーバーブラウスを着た時にちょっとポイントめいたものを入れたい時に着た。

でも、もう着ないなあ。
他のチョッキ類を着てる。

チョッキと言えば内側がふわふわがついてるので、肩口からふわふわが出てるのはまるでマタギ。

マタギルック。
フリースのマタギはあったか。
娘はえらく可愛いフード付のマタギを昨シーズンゲットしてた。
袖が自由になるチョッキというのはけっこういいアイテムだ。
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家電、カデン〜

2009/11/14 22:39
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(新しいノートパソ、ユーチューブでFF13のトレーラーををみてみる)
息子のパソコンはやっぱり古いらしい。
古いというか、つまり動作が鈍い。
能力が劣る。
当たり前。
日進月歩の家電。
わたしの父のパソコンを持ってきたけど、動作が鈍い。
なのに、動画だなんだ、と世の中は進化しているのにもうそのパソコンはついていくのが必死だ。

モデムの関係で、息子のパソコンはちょっとネットを切ってる。

なので、息子はやっぱりちょくちょくわたしのパソコンで音楽を焼いたりしてる。

わたしがいない時に触っている。
触るのはいいけど、どうもパソコンというのはパーソナルなものなので、わたしはテリトリーの関係で、あまりスキではない。

ということで、息子にノートパソコンを買ってきた。
無線LANで、ビスタとかなんとかというやつ。
わたしはWindowsがいまいちわかんないので、店屋のおねえちゃんといろいろ話した。

そのおねえちゃんは知識があるというだけではなく、具体的なことを話すことができる。

「このパソコンはHDDが…ナントカカントカでいいですよ」
と言われても普通はわからない。

「ニコ動を観ながらたとえばフォトショップを開くことをわたしはしてるけど、そういうことができるか?」
という具体的な問いにぱっと応えられる、という意味だ。

「アイチューンを聞きながら、ネットができるか?3枚ぐらい同時に開くことができるか」
ということだ。

そういう具体的な生活例から「動作が早い。このパソコンは賢い」という判断をしてくれて、値段との折り合いをつけながらすすめてくれたこのノートパソコンを買ってきた。

ずっと考えていたのはモニターもキーボードもあるので「Macmini」にしようかとも思った。
MacminiはWindowsでいうならあの箱だ。
それがすごく小さい。
それこそ弁当箱ぐらいだ。
わたしのiMacG5よりかなりかしこいらしい。
だけど、よく話しを聞くと「うちのパソコンライフからすると」
「iMacG5のほうがいいですよ」
とのこと。
「そうなのか…」

Macminiは却下。
それは性能で、という意味ではなくせっかくのMacminiが古いモニター画面ではもったいないし、などなど総合的なもの。
本当はMacminiも捨てがたい。

いろいろ迷っていたところ、このノートパソコンにした。
パソコンは高い家電だ。
だけど、ノートパソコンとしては安かった。
画面がクリア−でとても美しい。
店屋のおねえちゃんは「この画面の美しさがウリ」だと言った。

持ち帰りさっそく、無線LAN設定をした。
といっても自動でできる。
あとはいろいろわたしが勝手にダウンロードしたりして、お気に入りに入れてやった。
息子は明日まで不在だけど、これでわたしのを使う事もなくなって本人もほっとするだろう。

「…ぱ…ん_…か…し…」(パソコンかして)
と母親に言わなくてすむわけだ。
わたしも勝手に触られることがなくなってお絵描き途中を放置できる。

家電屋に一緒にいった娘は前から言ってた32型のテレビを買った。
これは娘が自分で買う。

パソコンもテレビも東芝なので
「ふたつ一緒や、どや、負けてや」
と関西人になりきる。

テレビは広告の値段よりまたまけてもらった。
「パソコンもまけてや」と言うと「これは無理なんですぅ」
と。
「じゃ、おまけつけて」
ちょっと可愛いキャラのモニター拭きを2個(最初は一個だったが)をつけてもらった。
電気の「延長コードコンセントホコリカバー付4つ又」、DVD携帯ケースをつけてもらった。


32を持ち帰って娘はさっそく自分で設定、29型のブラウン管型のを放出。
PS3をつないで歓喜の声。

「おお!ダンテがこんなに美しく男前=」

ということで、エコポイントを娘は申請を余儀なくされたが、15000ポイント。

ほんとうに家電というのは人間の欲望をかきたてるものだ。
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おうちでホットカフェモカ

2009/11/13 18:12
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月に1、2度しかいかないカフェ。
ああいうのはたまにいくのがいい。
行くと最近はカフェモカ。

カタカナ名前のいろいろなカフェのメニューはどれがどの味かすぐ忘れる。
わたしは忘れるとこれを頼む時に聞く。

「コーヒーにココアがはいってるの」

するとこれが出る。
値段はかなりいい。

カウンターの向こうで作ってるのをちら見。
料理と違うので簡単。
エスプレッソにココアを注いで上から生クリーム。

ということで家で作る。
エスプレッソはないのでただのインスタントコーヒー。
森永のミルクココアの粉を入れて牛乳。

ちょっと甘みでダイエットシュガー。
それだけ。
上からの生クリームはない。
生協の牛乳が時間がたつと上が生クリームになるのでそれを狙うしかない。

ということでおうちでホットカフェモカ。

これは気に入ってるマグカップ。
蓋付きなので重宝。
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ししとう・ロシアンルーレット

2009/11/11 10:44
まだでも顔がカッカする。
そう、今朝炒めたししとうの中の1個がスゴカッタのだった…

ししとうは、ばくち。
どれかがとてつもなく辛い。
前、夫が帰省してきた時、一家全員で近所の居酒屋にいった。
生ビールがおいしかった。

串焼きの盛り合わせの中に、ししとうのベーコン巻きがあった。
大好きだ。
エノキベーコンとししとうのベーコン巻きが一串。
ビールによくあう。

息子が食べたそのししとうはかなりの辛さで息子は氷で舌を冷やし、ひーひーいった。

誰もがあるししとう事件。
今日の弁当にししとうとウィンナーとうずらの串ざしを入れた。
さて、娘と息子どっちにししとうルーレットがあたるか。

なんて思っていて残りを食べたら、わたしが当たってしまった!
からっ!

(でも、他にもあるかも、娘かな?息子かな?)
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コナもん 海鮮チヂミもどきをしてみた

2009/11/09 19:14
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お好み焼きやたこ焼き、明石焼などなどをコナもんというらしい。
子どもの時、うちは転勤族で大阪にも住んでいたけど、親が熊本人なのでそういうコナもんというのを一切口にしたことがなかった。
いや、熊本人だからではない。

きちんとした家のものは、粉をねったくって焼いたもの『など』食べない、という偏見。

熊本にはだごじるがあるけど、それもしなかった。
粉をねったくるのは、米が食べられない状況だからという親の体験からくるもののようだった。
粉をねったくったものなど食べてたまるか、という何かすごい意思があったような気がした。

ついでに言うとおでんもだ。

ともあれ、わたしは大阪にいてもそれらを食べることはなかった。
外食など子どもにはできないから、食べられるわけもないから見ることもかなわない。

当時は情報もないし、グルメ番組もない。
もちろん偏食児童のわたしは、そこまで興味もなかったけど。
同年代の夫は子どもの頃、熊本でバス停前に3個のたこ焼きを串にさしたのを買って食べていた、と言う。

中1の時、土曜日の昼から友だちの家に遊びにいった。
お皿に「食べる?」といってなにやら得体の知れないものを持って来た。
ホットケーキにしてはぺったんこ。
しかも上には茶色とベージュを混ぜたどろどろのものがまんべんなく塗ったくってあった。
匂いからしてソースとマヨネーズだとわかった。

わたしは家でお昼を食べてきたこともあったけど、その得体の知れないなんかわからんもんを食べる勇気はなかった。
「食べる?作ってきてんけど」
「ううん、ええわ、ご飯食べてきたし」(この頃は東京弁も抜け大阪弁でしゃべることができるようになっていた)

そう、お好み焼きだったのだ。
その友だちはお母さんが働いていて自分でなんでもしゃきしゃきする子。
当時、お母さんが働く家はそんなになかった。
自分で食べものを作ることができる友人がえらく大人に見えた。
きっとわたしなんぞ「なにもできないアマちゃん」に見えたことだろう。
思い起こせば茶碗1枚洗ったことがなかった。

それがお好み焼きだと知ったのは後からだった。

ともあれ、わたしはそういうコナもんをほとんどずっと食べたことがなかった。

まともに食べたのは大人になってから。
わたしはコナもんは大好きだ。
うちではよくする。
お好み焼きからケーキまで。

今日は、エビとイカを入れたチヂミを作ってみた。
ニラがあってキャベツはなかったから。

一般家庭では、メリケン粉が1キロあるとどのくらいもつのだろうか。
メリケン粉は何に使うか。
ホットケーキはホットケーキミックスで作る。
あとはパウンドケーキや、蒸しパン。
クッキー。
それも頻繁にしない。
うどんもしない。
唐揚げは片栗粉を使う。
あとはやっぱりコナもん。
けっこうなくなるのは早い。

卵とメリケン粉、ほんだしの粉でとく。
塩少々。
天かすをいれる。
これはけっこうだしになってうちの冷凍庫には欠かせない。

エビ、イカを投入。
ニラは本来はフライパンに並べるけどあとで切るのがめんどうなので、ざくざく切ってメリケン粉にまぜてしまう。
生地はけっこうさらさらに。

フライパンに油をひいて薄く焼き上げていくだけ。

タレはスイートチリソースとケチャップ少々。
マスタード少々。
隠し味にコチュジャン入りのたれを少々。
これはけっこういけるタレで、わたし一押し。
生春巻きにもオーケ−。
(生春巻きは水に戻して水菜やレタスと一緒にスモークチキンやサーモン、エビ、生ハムなど家にあるもんで。あ、これらは相当贅沢で家に常にあるわけないか。普通のハムでもチンしたチキンでも)

けっこうこのチヂミは、いけてしまう。
お好み焼きよりどっかりこなくってわたしはこのいい加減なチヂミがけっこう好きになっている。

欲をいえば今日のはニラが足りなかった。
やっぱりたっぷりがいい。
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うちの湯沸かし事情

2009/11/08 23:38
コーヒー一杯。
インスタントだけど、そのカップ一杯分のお湯を沸かすのにわたしはレンジを使う。
インスタントコーヒーやダイエットシュガーと水を入れてチンする。
1分半でいい。
クリープなどを入れるか生協の牛乳を入れてカフェオーレにする。

ガスで沸かすのとどうだろう、と思う。
そんなにかわらないはずだけど、レンジはロスがない。
小さいミルクパンがあるけど、それで沸かすにしても量らないかぎりロスがでる。

カップスープの時はマグカップでレンジでお湯をわかし、それをスープの粉を入れたスープカップに注ぐ。
ロスがない。

2人分ぐらいまではそれでいいけど、3人分ぐらいになったらどうなのかな?

上の子どもの時はミルク用に湯沸かし保温(70度設定)を買っていたけど、下の子になるとチンしてたなあ。

さて、緑茶だけどこのガラスの急須でチンしてお湯をつくってパックになってる緑茶を入れる。
茶の葉をそのまま入れて、茶こしでこすことも。(一応このガラスの急須には網はあるけどなぜか使わない)

たかが、お湯をわかすだけなのに、レンジとガスどっちがロスがないか?コストはどうだろうか、なんて考えるわたしも相当ちゃっちいのう…
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インナー「ヒート」なんとか系を買って着てみた

2009/11/07 00:02
イオンのヒート…なんとかというインナーを買ってみた。
980円。
どこでもけっこうヒート系を出してるので名前がおぼえられない。

980円なので買ってみた。
わたしのインナーの条件は
「ストレッチがとてもきいている」
「薄手でもあったか」
「首をしめない」
だ。

一番の条件は
「のびがいい」だ。
ストレッチがかなりきいてないとだめなのだ。
この前の寒い時、綿の花柄の長袖Tシャツ系とっくりを着ていたら伸びが悪いことで肩こりが激しくなってしまった。
我慢ができず脱いでしまった。
ピンクの小花を散らしたグレー地でなかなかいいのに。
もうあれはインナーとしては着る気はなくなった。

とにかく「のびる」
これが一番。
肩こりのわたしはとにかくのびのびが大好き。

さて、このイオンのヒート系インナー。
色の揃えのセンスがいまいち。
ボーダーのもどうだろう。
冬のインナーは「上に着るもの」とのかねあい。
なので、インナーがインパクトがあるとよくない。

わたしは一番無難な濃いグレーの長袖とっくり系(当然)「L」にした。(黒は何枚かあるから)
赤も紫も黄色(黄土色)も白もベージュも却下。
色違いで何枚も揃えるならこれらもアリ。

とっくりは二つ折りにすると首の半分より上ぐらい。
折らずにしわしわだるだるにしててもいい。

「L」は袖がけっこう手首まであって上から毛糸ものを羽織った時に、毛糸ものが直接触れることが少なくなるだろうからいいかも。

のびはいい。
薄いので上から着るものに響かない。
腰まであるので安定する。
のどのしめが気になるかも。(これはわたしが気にする系だから)
ツヤが少しある感じの風合い。
着るとジャイアンツの選手がユニフォームの下から着ている黒のとっくりのインナーのような感じのぴったし系。
そんなにおしゃれではない(当然だ、インナーだもん)。

さて「ヒート」というので…

今日は、25度の夏日だった。
ヒートなんとかはまじにヒートで、それが夏日のヒートなのか、インナーのヒートなのかわからんだった。

ようするに、暑い日にはヒート系を着る必要はまったくなかったわけで、その効能の度合いは不明。
今度寒い日に着てみることにする。

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朝からワイン

2009/11/02 09:40
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朝からワインを飲んでるわけじゃない。
いただきものだ。
早朝から。

同じハイツ内の一人暮らしのお年寄りの女性からなぜか定期的にワインをいただく。

「お世話になっているから」
との理由。
何もお世話はしていない。

お世話はこのハイツ全体のことをしているだけで、これは当番制でもあって誰もがまわってくる役目。
ただわたしが今は副理事ということでほかの役員さんより少しだけ仕事は多いけど、それほどでもない。

月1度発行する「住民向けお便り」やお知らせ用回覧板。
さまざまな掲示板用通知を書いたり印刷したり、他カーブミラーの修正や水やりの確認、相談事などなどにたちあったり、文具品の買い出し(近所に大型文具店があるのでどうってことない)、月ごとの収支決算への押印。

まあ、そんなもんぐらいで個人的なお世話というものはしていない。
ただ、敷地内で会えばにこやかに挨拶はするし、それは大人として当然。
足の具合が悪い話しをちょっと聞くぐらい。
他のお年寄りもわたしと会えば自分の不具合を語るから聞くけどそれも同じ住人としてみんなしてること。

でも、独り暮らしのお年寄りにはそれでもいいのかも知れない。
誰かとの接点を願っているのかも。
それはわたしでもいいわけで、わたしが「たまたまいろいろうろうろ」してるってだけ。

わたしはありがたく頂く。
ワインについては詳しくもないけどアルコール好きは歓迎するわけだ。
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家電のエコポイントを申請してみた

2009/11/01 14:09
車の助成金はまだかえってきていない。(減税は返金があった、返金というか「2万円かえすからこれを持って銀行にいって身分証明をして金をもらえ」的通知)

もう3ヶ月以上たってるのに。
なので、家電のエコポイント返還もかなりかかると思っている。

母がベスト電器で買った地デジテレビ2台。
年寄りはエコポイントのことは知っているが、詳しくは全く知らない。
ベスト電器はエコポイントに1.2倍の自社商品券にかえてくれる。

姉と一緒に買ったそのテレビのポイント。
母は「お買い物ポイント」レベルだと思って姉に「あげるわ」と言ったそうな。

「ちがうってば。これお金だよ。しかもこのテレビ二台で◯万円になるんだってば」
「あれまあ」
「これにいくらか足せばまた新しい家電買えるんだよ、それを狙って1.2倍にしてるわけ」
「ほう」

丁度、寝室のエアコンがあんばいが悪いと言ってたから
「これを使っていくらか足せば新しいの買えるから」
「へえ」

姉にいって返してもらった。
姉はそこまでそういうのに執着はない。でかいテレビ買ってたし、母がくれるというからもらってただけ。

「どぎゃんすっとよかつかい」
「(母には)わからん。わたしがするけん」
「いいようにしてくれ」

さて、わたしは「わけのわからん」母にかわってエコポイントでベスト電器の商品券を請求することにした。

もちろん、他のものでもいい。
商品券、うまいものシリーズ。カタログをもらうとなんでもある。

ベスト電器の商品券でエアコンか、テレビもう1台でもいいんだから。
そう助言した。

申請書を見る。
こりゃ大変だ。

こりゃ青色申告、税金の申請なみのややこしさだ。

しかも家電1台に1申請書を書く。
とんでもない作業だ。

ポイントと、申請するポイントの振り分け、残るポイント。
今回は全部を商品券だしきりのいい数字なので、ましだった。
でも、どの欄に書くのか、とにかくややこしい。
表に矢印とか書いてあって、この数字を合計してうんたらかんたら…

製品番号。
これは小さくて「L」だのアルファベットと数字の組み合わせをちまちま書く。
でも、この数字どこに書いてある数字かは、きっと年寄りにはわからないだろう。
右寄せか左寄せか。これも年寄りには不明。

そして添付する紙。
まず領収書。
今回はテレビ2台。領収書は1枚しかない。
じゃ、どうするか。
問い合わせる。
すると、2つ目の申請書に「もうひとつのと同じです」と書いてくれ、とのこと。

エコポイントがついた家電は、領収書はそれぞれに発行すべきだと思う。
混乱をまねくおそれがある。
きっと混乱してるはずだ。

そして保証書。
でも保証書を添付したらまずいのは当然だ。
コピーにきまってる。

うちはスキャンして印刷を家でできるからいい。
だけど老人は?
どこでできるかわからない、コンビニでできるとわかっていても行くのがおっくう。
そして操作はできない。

リサイクルしたという証拠の紙。
紙にはその処分する物に通し番号がうってあってそれが適正に処分したかどうかが、その番号でわかるシステム。
ネットでその番号を追っていけば、それがどのようにリサイクルされたかわかるらしい。
でも、そんなんするかい。

それも番号を表に書込んでコピーし添付。
その番号がやたら長い。
こりゃ間違える人は多いかも。

添付も「ここにはこれを貼って」と指定。

そんなこんなしてたら、机の上は紙やノリや鋏やら、ホッチキスやらでぐちゃぐちゃ。
散乱。

2台あるので間違えてはいけない。
きちんと個別の器械について番号も紙も区別せねばならない。


使われる単語が身近でなく、また何を指すのかわかりにくい。

わたしはこういうのの、処理能力は低くない。
そんなわたしなのに、かなりめんどうで複雑な作業であるとわかった。
そして忍耐がいる、ということ。

「これ、わざと?」
わたしはとても意地悪な人間なので「途中であきらめさせる作戦」だと思った。

おそらく年寄りの家では途中でこの作業をリタイア。
そして家族の若者に譲ることになるだろう。
それはそれでいい。
でも、独居老人の(若いもんがいない年寄り家庭)大半は諦めて放置かもしれない。

ただ、家電屋によっては代行してくれるところもあるらしい。
是非それをおすすめする。

車はディーラーが代行してくれた。

「エコポイントつきまっせ〜〜」
と釣っておいて、かなり高額な金額をおとさせ、エコポイントのややこしい申請に諦めさせ「買わせただけ作戦」だったのか、と穿ってしまった。

そんなことさせるか。
税金払ってるんだ。
しっかりと申請し、返金してもらって、次の消費につなげて経済をまわしてやるんだい!

わたしはその複雑怪奇な申請書をやっと書いてけっこうな金額の切っ手を貼って出した。
これって郵便ももうかるって算段だな。
もちろんネットでも申請はできる。
だけど、それもめんどう。
こういうのはやはりアナログ。

わかったのは、いろいろ国には国民には見えない(見せない)作戦があるらしい。
なんかすごく得した気分にさせて金を落とさせる。

これはエコといいながら「買い替え」という経済効果をねらったわけ。
エコになるわけない。
車も家電も。

あ、母のはこれで終わったけど、我が家のはまだだった。
うんざり…

子ども手当にしてもエコポイントにしても、こんなのはまやかし。
まやかしと知ってエコポイントにのる。
それはたまたま家電、車買い替えの時期だったから、だということだけ。
利用させてもらっただけ。
わかっていてのる。
わからないのにのる人が一番こわいわけだ。
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死体処理

2009/10/29 19:43
もっと平気だと思っていた。
こんな年代になっていたらこんなこと平気ですると自分の心をかいかぶっていた。

だけど…涙ぽろぽろ出て立ちすくんだ。

外から帰ってきたらうちの駐車場に猫が死んでた…
車は入れられず、斜めに止めてドアを開けっ放しでわたしはかたわらで立ちすくんだ…

その猫は顔なじみの猫…
ノラ猫一家の一員。
毎日、顔をみる。
シャム系の猫。
小さい時から知っている顔なじみの猫。

なんで死んでるのか、なんでよりによってうちの駐車番号のところで…?
死因なんてわかんない。

もう夕方…
どうすればいい…?
車は外来用に入れて、とにかく買い物の生ものをなんとかしないと…
頭ぐるぐる…

道ばたなら市役所に電話すると処理してくれる。
それは知っていた。だけどハイツの敷地内は私有地。
こない。
一応電話してみたら道まで出してくれ。
ゴミ置き場に置いてくれたら明日とりにいく、とのこと。

出す…
出す?

出すってどうやって…?

とにかく、処理道具を集める。
色付の薬局のレジ袋、透明の大きいビニール袋。
白いレジ袋。
チラシ系の紙。

そして透明の大きいビニール袋には
「猫死体入り、連絡済み、合掌」
と書いた紙を貼った。
夕飯前、暗くなる。
ぱぱっとすませよう…

下におりていった…
でも、でも、その馴染みの猫の顔をみたらなんだか切なくなった…
立ったまま、何もできなかった。
そのままでずっと立っていた…

ノラ猫なんてどこでも死んでる。
よく車にひかれて死んでる。
胸がちょっと痛いから成仏してね、と通り過ぎる。

だけどこの猫はいつもの猫。
知らないうちに情がうつっていたのか、うちのビビと思いをかぶせたのか…

なんだかわかんないところで心の中がぐちゃぐちゃになって、わかんないうちに涙あふれた。

でも、これをどうにかしないといけない。
座り込んでビニールを手にはめるとちょっと触った。
すでに硬直。

ああ、これが硬直なのか…
わたしは二人のばあちゃん、夫の父を見送った。
でも、さわりはしない。

ふ、とさっきからずっと視野にはいってる女の子。
塀の向こうで自転車に乗った女の子が見ていた。
わたしは手招きした…
多分、女の子にはわかっただろう…わたしの心を…
「手伝って…」というわたしの心…

小5ぐらいの女の子は自転車でハイツの敷地内にはいってきてくれた。
「ごめんね、手伝ってくれる?」
「うん」
「かわいそうにね」わたし、涙ぽろぽろ…
女の子も涙ぽとぽと…

二人で涙ぽろぽろしながら、色付ビニールに入れた。
大きなビニールに入れて上を結んだ。

「ありがとね…」
「おうちあっち?」
「うん」
「学校は◯◯小?(うちの子たちの小学校)」
「はい」
「そう、◯○小の子どもはいい子ばかりだもんね。おばちゃんたすかったわ。
猫ちゃんも喜んでると思う」
「うん…」

わたしは猫をハイツのゴミ置き場に置いた…

たった、これっぽっちのことにわたしは精神を使い果たし、家にもどったとたんぐったりした…
「MPゼロだ…」

息子が帰ってきた。続いて夫が帰省してきた。
「なんで車…?あっちに置いてるの?」

「なんでって…それが大変だったんだから…」
止まっていた涙がぽろぽろ…

「どの猫?」息子。
「あのシャム系のあの猫」
「そっか」夫。

わたしはなんでか止まらない涙をぽろぽろしながら、魚のムニエルをしながらレモンを切っていた…

わたし、ってこんなに涙もろく、そして軟弱な心だったんだろうか…
ほんとにもう…
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過ぎたるは及ばざるがごとし

2009/10/27 23:42
例の腰からすでに数ヶ月。
腰と手の腱鞘炎は多少は長引くと医師はいっていたけど、そこまで長引くものでもない。

だけど、この数日モーレツ(ちょっとおおげさでした)に腰が痛く、さらにお腹も痛い。
寝ても痛い、起きるときは
「アタタタタ…」
と独りでうめきながら起きる。
車の乗り降りも「うう…」

お腹は奥の方が痛く両方の腰の骨の内側あたり。
お腹は元々そんなに弱くない。
牡蠣を食べるとだめだけど、賞味期限が2週間きれたヨーグルトを食べてもどうもない。

なんだろう…
腰は内蔵にも影響がある。
腎臓は腰が痛くなるらしい。

またいつもの医院にいくかな…

ん…?
だんだん痛みの種類が身体の中で判別できる感じがしてきた。

痛みの種類はいろいろ。
それを人間は判別できる。

おや?
これはもしかして…

筋肉痛…?

ああ!
思い当たった…

そう、腰が少しよくなってから筋肉が落ちるのもいやだし、またぎくっとするのがいやなので、腰痛体操をちびちびし始めていた。

寝る前にする。
腹筋は腰に負担をかけるのであまり推奨はできないらしい。
でも、腹筋が衰えるのがコワイ。

そうだ、腰に負担をかけない程度の腹筋をしよう。
そしてインナーマッスルをちょっと鍛えるのだ。

こういうのの知識だけはある。
だが、それは薄っぺら。
そしてすぐ調子にのる。

そう…
やりすぎたわけ…
だから腰の筋肉もお腹の内部の筋肉が筋肉痛になってしまったのだ。

とわたしは分析した。
なんだ、ただの筋肉痛か…

そう、大分回数を多くしたし。
何事もほどほど。
この年代はそんなにしなくていい。
プッシュアップなんぞせず、ゆっくりと回数は多くなくていいはずだ。
いつまでも身体は若くない。
筋肉ももうくたびれているはずだ。

ほどほどにしよう。
そしてわたしは大好きな「モーラステープ」を貼るのだ。


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吸い込むな、危険

2009/10/25 23:59
なんかこれ前、あったかな。
そうそう、太田胃散の時。

この年代の女性は大豆製品を食べろ。
なんでか、ってそりゃ当然。
イソフラボンは女性の味方。

とはいってもそんなにそればっかり食べらんない。
納豆、豆腐、あげ、がんもどき。
好きな部類だけど。

こういう栄養バランスは3日を1サイクルだと思えばいいわけ。
今日は、納豆を1パックと煮物に入ってるアゲ。

葛湯を作った。
おやつ葛湯。
味はプレーン。
それは熱湯を入れてぐるぐるかきまぜ、冷やし固めておく。
冷えたらきな粉をかけて食べる。
ここでも大豆製品。
おお、これでイソフラボンが増量。
でも取り過ぎは注意。

小分けされているきな粉の袋をひとつ破ってかける。
甘みは葛粉に少し。きなこには砂糖ははいってない。
ダイエット甘味料の砂糖を入れた。

スプーンでさあ、食べよう、としたときだった!
そう、太田胃散と同じことをした。

タイミングが狂ってきな粉を吸い込んだ。
吸い込んだ瞬間、ぶはっと吹いた。
吹いたきな粉はキッチンシンクとキッチンパネル壁に散った。

運動神経がいいわたしは瞬間できちんと吹く場所を設定したのだ!
床にまくわけにはいかない。
掃除が大変。
激しい咳きが続く。
がはがは!うえ〜〜〜化粧はおちるわ、でひとりで大騒ぎ。
(子どもたちは出かけていていない)

が、しかし!
運動神経がいいのになぜ、食べ物を食べるタイミングがずれる!!

そうだ…
過信らしい。
若い時のような神経はないらしい。
年寄りがよく咳き込むのはそれだ。

おーまいがっ!
年寄りと同じことをしてる。
年に数度してしまう。

「吸い込むな危険」

みなさんもきな粉には注意しましょう。
コイツはかなり危険だ!
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まおちゃん、がんばれ、みきてぃもね

2009/10/25 18:57
ロシア戦はミキティの優勝で、まおちゃんはザンネンだった。
すでにわかってる結果をみるわけだけど。

スポーツ観戦は好き。
でも、このフィギアと体操などの評価点数は不可解だし、さっぱりわからない。

バレーのように落としたら負け、という簡単なスポーツならいいし、ラインを踏んだ踏まない、ボールが出た出ない、指があたった、当たらないぐらいが問題になるだけ。
でもフィギアのジャッジだけはさっぱりわからん。

でもわかるのは2回転でも美しくすれば3回転半を失敗して2回転半になったのよりうんと上だ、ってこと。
キムヨナのジャンプが一個抜けても歴代最高の点が出る不可解さ。
美しくとべたら加点。
それでも不可解。
審判の思い入れがはいるジャッジ。

かつて伊藤みどりがトリプルアクセルを土壇場で成功させて銀をとった。
これこそいちかばちか。
まおちゃんもこんな感じ。失敗したらだめ、失敗しなかったら優勝。

キムヨナの作戦は成功だ。
難易度が低いのをより美しくとんで、あの妙な(ごめんね、年齢と顔に合わないという意味)「顔芸」(腹芸っぽい感じがするのはわたしだけか)に高得点がつくのがわかってきたらしいのでそっち系を磨いてる感じ。
あの「顔芸」はキタの国の子どもたちの芸に似ててなんだかなあ、って感じ。

バンクーバーではキムヨナだろう。
日本人を続けて金メダルをとらせるわけない。
そう、日本人だたきはスポーツ界の常。
本来ならアジア系をチャンピオンにしたくないだろうけど、仕方ない。

今はキムヨナの雰囲気にジャッジが流れているのはみんな気付いているはず。

まおちゃんはもっと違う雰囲気でいいかも。
ファンシーで妖精のような選曲をして、優雅で神性な感じを。
でもキムヨナのインパクトのほうが強いのは否めないだろうな。
EXのキムヨナは裸で踊るような振り付けで目のやりどころに困った感じ。
それも作戦かもね。

ミキティはいい路線にもってきたみたい。
肩の脱臼でビールマンはできない。しかも利き腕。
片手ビールマンを左手でするのは無理。

彼女は4回転を持っていたけど、これはもうしなくても点数がとれる方法をみつけたみたいだ。
片手ビールマンも4回転もしなくても、いける、と。
ていねいに無難なジャンプを美しくして、スピンやスパイラル、ステップをレベル4もらえるだけのことをすればいい、とわかっているようす。

荒川静香がそうやったという。
回転数などのミスもなくし、計算したという。

そして、なにより、ミキティの表現力は素晴らしくなった。
手首の使い方がいい。
そしてそれがうまく出る振り付けと世界観をしっかりと見つめて芸術的に仕上げてきている。

いまのまおちゃんは、トリノの時のミキティのようになっている。
4回転にこだわったミキティのように、トリプルアクセルにこだわっている。

まおちゃんはそんなことしなくても、美しい滑りでいい点だせると思うけどなあ。
でも、そこがまおちゃんがすごいところ。
より高く、より速く、より遠くへ。
もっと高みを目指している彼女は本当のアスリート。

服がださい、って言われるけどまおちゃんはあれでいい。
まおちゃんが妖艶な演技をしたらおかしいし。

ただ、今は流れはキムヨナ。
オリンピックに向かってキムヨナの作戦勝ちになりそうだ。
誰がみても失敗だとわかるミスをヨナがしない限り彼女の勝ちだ。

それにしてもフィギアがアジアのものになってるこの不思議さはうれしい。
男子も。
昔は東洋人がシナを作ったり、くねくねしたら気持ち悪かったし男子ならなおさら。
でも、最近は目が慣れたというのか、うまくなったというのか、選手にそういうのをするてらいがなくなったというのか、高橋の色っぽさはなかなかでよいね。
織田くんはまあ、コミカル系で行け、でいいし。
中庸が小塚くんかな。

この不可解な「芸術性」という名の曖昧な点数制度。
そこでわたしは思う。
SPはみんな全員同じものをさせるってどう?
合唱コンクールみたいに「課題曲」と「自由曲」
するとあとはどれだけ美しくできるかだし。
昔はたしかあったよね、なんか変な輪をぐるぐるして。

と、知りもしない世界を素人がしゃべってみちゃった。
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嗚呼、青春のガッチャマン などなど

2009/10/25 00:08
BSで「タツノコプロ」の歩みをやっていた。

「ヤッターマン」の3人組は「ルブランさまとウノーサノー」(FF10-2)
なんて娘と話しながら。

「ガンダムとか、サンライズはメカデザインはこの人ばかりだよ」

タツノコプロから巣だっていった、って言ったらもちろん天野喜孝。
この夏も「天野喜孝展」に娘と行ってきた。
ポスターをもらってきた。
今回のための描きおろしの大きな「FF10」のティーダとユウナの(きっと)「聖なる泉」シーンをずっと眺めていた。

BSの番組を見ながら娘とオタク話し。
「すごい、アニメでこの角度」
今なら3Dでぐるぐる回せばいい、だけど…全体像の設定を…
などなど。

色んな話しにとんで「えーと、アシュラ、銭ゲバの作者って…」
「ジョージ秋山」と娘。
「なんですっと出てくる〜?わたしら友だちと違うよね、年代違うよね、なんでこの話しに付いてこれんねん?」
「オタクの子はオタク」

「あ…」
わたしはしまっていたこれらを出してきた。
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わたしとY子としょこたん(あのしょこたんではない、当然だ)3人はオタク仲間。
ずっと今でも仲間。

昔、むかし、わたしたちはこんなものを描いて遊んでいた。
なぜかわたしの手元にある。

娘に見せた。
「スキだねえ」

わたし…AB型
Y子…O型
しょこたん…A型

きっと一生、これらの青春を通してつき合っていくんだろう、と思う。

娘にもオタク仲間がいる。
娘…A型
仲間1…AB型
仲間2…O型

わたしたちと同じ組み合わせ。
そしてオタク。ゲーマー。
娘たちももしかして一生つき合うのかも。

ガッチャマンをみると、青春の炎がくすぶる。
トリトンをみると胸がしめつけられる。
ヤマトをみると、切なくなる。

オタクはそうやってそれらを胸の中にしまって、ときどき出してくる。

って、わたし、いつも出しっ放しだ。
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ザックスを描いてみた

2009/10/23 10:52
オンでもオフでもオタク主婦仲間のyumiさんが
「CCをせにゃいかん」と言う。
そういかんのだ。
せにゃ。

でも、こんじょーなしのわたしはなかなかできない。
泣く。
音楽を聞くだけで泣く。
ほら、今はニブルヘイムなどでかかる音楽。
(CCサントラ)

「任務先はニブルヘイムだ」とザックスとクラウドに告げるまだ正常なセフィロス。

みんなここで止まるらしい。
ここから進めないらしい。

だって…

ゲーム画面に向かってみんな言うらしい。
「行っちゃだめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

でも、行く。
そして…

そんなこんなでついCCのザックスを描いてみた。
描く過程だけど。
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出来上がりは「えありすの絵本Another」にて。
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