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えありす万華鏡
ブログ紹介
ゲーマー、イラストレーター、スポーツウーマン、音楽家のわたし。どれも自称だけど…
万華鏡のようにくるくる変わる日々をえがきます。since2001.9.18
*トップ絵・「宿命」セフィロスとクラウド…「追え、と言われれば素直に追ってくるのだな…私は何度でもお前を導こう…」「おれ…は…」(ディシディアより)…オリジナルサイズと詳しくは「えありすの絵本・Another」です。
◆えありす掲示板◆
*掲示板は音が出ます。BGM「花火に消された言葉」


ふりぃのかうんた
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マカロニグラタン

2009/07/03 20:20
画像

ベシャメルをたくさん作って冷凍していた。
相変わらずのアバウトな分量。
バターは銀色の紙に包まれたのが1本だけ。
足りない時はネオソフトでいっか。

小麦粉ではなくコーンスターチ。
バターをテフロンのフライパンにかけてコーンスターチを炒める。
なじんだら牛乳。

適当、適当。
塩こしょう。ナツメグはゼッタイ。
味見したら粉くさい。
もっとしっかり火をいれないと。

ねってねってねって。
牛乳をなんと1Lほど使用。

たくさんできた。
帰省した夫に「ベシャメルがあるけどどうする?」と聞くと
「マカロニグラタン。海鮮入り」

グラタン用のマカロニ、冷凍のエビ、イカ、ホタテ買ってきた。
タマネギを炒めて、簡単にできた。
牛乳をけっこうまた入れたらクリーミー。

とろけるチーズにパルメザン。

若い頃からグラタンが大好きで、グラタンにうるさい夫と娘が美味しいというから、おいしかったんだろうな。
わたし?
味見しすぎて気持ち悪くなっちゃった。
ほんとは子どもの時から大好きなんだけど、作り手になったらいかんね〜〜

バイトの息子には1人前作ってラップして冷蔵庫。
夫が赴任先に発つ時には1人前のグラタン皿に作って冷凍のを持たせる。
冷蔵庫で自然解凍、チンしてオーブントースターで焼くだけ。

でも、わたしがめざす味は冷凍食品のグラタンのあのクリーミーさ。
あれってどうやって作ってるのかなあ。
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もったいないオバケが出る

2009/07/02 09:31
先日、息子の部屋を片付けたと書いた。
本類、紙類。
紐で縛ったり、ガムテープでしっかりとめたりしたのが山となって玄関に積まれた。

本、教科書、参考書、辞書。
辞書を捨てるなんて、と心痛む。
わたしの高校の時の辞書だってまだある。
すり切れたところを製本テープで補強してある。
勉強をしていないわたしの辞書でも指の汚れあとがある。

辞書というのは一生ものだと思っているのはわたしの時代だけだろうか。
英和、和英、漢字、国語辞典、ことわざ辞典、漢和、古語辞典、それらが夫わたし、子どもたちがそれぞれ持っていたからだぶってかなりの量。
子ども向けの辞書。
子どもたちのはきれいなままだ。
これらを捨てることをよし、としていいのだろうか。

辞書は今は電子辞書。
子どもたちはすでに中学から持っている。

教師に言わせると「辞書をひく時間がもったいない」とのこと。
たしかにそうだった。
だけど昔はその途中、周りの文章をみたりして「へえ」と思うこともあったよね。
今はピンポイントで目的にいく電子辞書。
無駄はムダという現代の考え。
時代の流れ。
辞書を1種類ずつとってあとはくくった。
百科事典は時代でかわるので仕方ないけど辞書は永久保存だと思っていたけど子どもたちはそれらに全く未練がないのがこわい。

子ども二人分の書道、絵の具道具一式。
これらは不燃物。
今のは立派だ。絵の具道具などは中学と高校で違うものを購入させられる。
高校のなんてまるでプロかと思うほど立派なもの。
わたしも絵を描くけど、ちまちまとかわいらしく梅鉢(梅のはなびらのような絵の具パレット、水は空き瓶)や筆を買ってきてつつましくしてるのに。

子ども二人分だと大量。
それらを捨てるわけ。

これらはいくらだったのか。
いずれもたしか2000円を越していた。
算数セットもそうだった。

裁縫箱セットも。何もかもセットで買わされ「みんなと同じ」だった。
昔は空き缶に家にあるものを寄せてくる子もいたし、セルロイドの針箱に裁縫屋で買ってもらって可愛く詰めていく子もいた。(わたし)
立派なのを買ってもらってる子もいた。
差があった。
それはよくないことだったのだろう。

今は学校で一斉購入。プリントと金銭袋が配られる。
新学期はそれらが痛い出費だったのに、こうして捨てる。

あまり使わないで絵の具もたっぷり残って捨てる。
昔は白とかがすぐなくなって1個ずつ買い足した。
そんな時代は終わったのか。

靴もなんでもかんでも。体育館シューズなんてすごい値段。結局はかないで部活の滑り止めが利いたのを子どもたちははいてた。
新しいまま捨てた。
リコーダーも数本。メロディオンは3個。壊れたのは捨てることにしてあとはとってある(箱はピンクと青)。
これらはわたしが遊ぶのに最適。
公文の全く使わないのに買わされた「英語リーダー」のカードカセットと読み取る器械。
(効果なしだった。いや効果があってあれだけかも)

教材類というのは捨てる時の分類に困る。
発電セットや磁石セットや「うーじーでん」セットやコイル。
発芽セット。石膏、画板。
どうすればいいんだ?

「これは、もういらない」
「もう使うことないだろう」
「ほとんど使ってないけどもらう人はいないだろう」

こうしてモノは大量に捨てられる。
金額に換算するとすごい量を捨てているわけだ。

もったいない。
だけど家に置けない。
蔵も倉庫もある家じゃない。

昨日は紙の日。うちが出しただけで山になっていた。
途中雨がふってきたのでシートをかぶせに下に。
今日は、燃えるゴミの日。
10袋だした。息子が何度も往復した。
第2火曜が不燃物。5袋あるけどとりあえずベランダに。

大量買いに大量消費に大量捨て。
これでいいのか日本。
しかし物を作り売らないと経済はまわらない。
活性しない。

うちもこうして日本経済のはしっこを担っているのかも知れない。
でも、でも、もったいないオバケが出るのではないかと危惧しているのはわたしが昭和の人間だからだろうか。
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750円に笑う

2009/07/01 00:41
夫の帰省中に息子の部屋の模様替え。
こういうコンクリートの家はスペースが限られる。
モノが増える。
ここに長年いて、子どもがでかくなるとそれぞれのモノの量が激しい。

息子の部屋は汚部屋。
モノが溢れている。
しかも中学からの教科書だのプリント、ファイルだの、本だのわけわからんぐらい溢れてしかも汚い。

それに作り付けの本棚などはわたしの物がはいっていたり、わたしの電子オルガンも置いてるし子どもの頃の娘との共有のでかいタンスもある。
押し入れは息子の物だけではなく一家の物もはいっている。
子どもが小さい時は子どもの部屋といっても親もスペースを使う。
狭い家はこんなもんだ。

だからスペースがないのはわかる。だけど汚い。

夫が言う。
「学年や学期が変わる時ってとりあえず周りをきれいにしたよな。きれい好きではなくとも心機一転というか。すぐにぐちゃぐちゃになっても」

ほんとにそうだ。

だけど息子はそれがたまにしかない。
なのでデジモンのゲーム機器が18才の男子の引き出しにまだある状態だと言えばだいたい息子の状態がわかる。
なのに言うことは「おれのルームワールドが云々」
掃除してから言え!!!!

なんで親が、と思うけどこのまま息子に任せていてもすすまない。
そこで夫が息子に
「おい、片付けるぞ」
と声をかける。
「2段ベッドを壊すぞ」息子は2段ベッドの上に寝ていた。(昔、娘が下で)
二人で解体。
解体したら小さくノコで切って燃えるゴミの日に出す予定。
本類、不燃物、燃焼類の分類。
すごい山になった。
マスクして掃除機かけながら、床をスプレーして磨きながら。

勉強机の上下をはずして上の教科書棚だけを「棚」として活用すべく壁(枠木を利用して)に打ち付けるがこれが難儀。
女子ども(わたしと息子)が支えて(力仕事)夫がL字金具を打つ。
わたしは例の腰の件で腰は使えない。
だからスクワット系で持ち上げる。

「肩がいて〜〜早く==足が震えてる=」
「息子〜力いれろ〜〜」

そんな足が震えてるのに机に乗って上からビスを打ち込んでる夫が汗ですべってそのビスを2個続けて落とす。
息子が
「マジか」
わたしが
「コントか!!!」
となじる!

棚はついて、息子には取り分け大きい勉強机を買っていたから広々机ができた。ここに父が使わなくなった(病院送りになってるから)Windowsを持ってくるつもり。
この部屋に電話回線コンセントはあるけど無線LANにしよう。

とりあえず部屋は片付き、折りたたみベッド9800円を今度買ってやるつもり。それまで床に直寝。
夏なので息子は寝ござを出した。
床にござ。
わたし「和物手ぬぐいをかぶってはしっこを口にくわえろ」
娘が「空き缶置いたろか」
品のない母娘だ。

電子オルガンを押し入れ(一間分で昔クローゼットにリフォームしてある)にぶちこんで(下取りしてくれるところがない)、余りスペースに服をかけるようにする。
隣の半間分の押し入れ(これもクローゼットにしてある)の物をどかす。
家庭内のモノの移動はパズルだ。
テトリスだ。
だけど、どうしてもスペースはない。

どうする?
そう捨てるしかない。

モノを動かすと必ず出る不要品。
わたしたちの寝室の天袋のスペースを思い出した。

そこはもうブラックホールだった。
忘れ去られてる世界。

何年ぶりかにあけると、大昔の夫のセーター類をコンテナに入れて放置していた。
こんなんあったんか。出した。

それと20数個のバック、袋、リュック類。
着ないデパートで高額だったわたしの昔の服。

全部。ビニール袋に投げ込んだ。

資源ゴミの日はいつだ?

だがふと思った。
あの店。
よし、売る。

リュックとかほとんど使ってもない有名スポーツブランドやハイカラなのも。けっこうなしろもん。

大手買い取り店。
売ってる服などを見ると「なんでこんなTシャツやキャミまで?よれよれじゃん」というひどいものまである。子どものよだれかけまである。
シミもあるのに。
つまりそういうのを持ってくる人がいてそれを買い取る、ってこと?

店のこっちがブランドのバックや宝石。
奥にはタンスや皿、ゲーム、ギター、アンプなど。

番号札をもたされ待った。

さて、わたしは笑った。
全部で750円なり〜〜〜〜〜〜〜

明細を見た。
わたしの服は冬ものが多くて明日から冬物買い取りフェアとかで今日はだめ。
「持り帰ります?」
「捨てるつもりだったからいい」
未使用で値札までついてるのもあるけど、ゼロ円〜〜〜〜〜〜〜〜
諸代で50円。こりゃなんじゃろな。

リュック、バック系。
20数個もっていってなんと全部で100円。
値札つきの未使用品もあったけど。

そして夫の大昔の忘れてた天袋コンテナの中のセーター類。(冬ものなのになぜか買い取る)
これらが全部で600円なり〜〜〜〜〜

でもわかったのは夫のセーターは全部、ブランド品だった。
ようは古くてもブランド品は買い取るわけで、わたしの服のどんなに高くて新しくても有名ブランド品でないものは零円〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そういう仕組みなのか。
こんなもんなんだな世の中は。
売る時は二束三文。わかってたけど。

はいな、合計750円〜〜〜〜〜〜
でも捨てるつもりが750円。
捨てるよりどこかで何かになるほうがいい。
もったいない代だ。
そしてなによりが「スペースができた」こと。

これから人生の整理整頓を目指していたわたしは少しすっきりした。

880円分パン屋でパンを買って帰った。
マイナスじゃん。

娘に
「モノを売ったお金でパンを買って帰ってきた」
と言うと大笑い。
「その日暮らしか!」
って。

娘「ドラクエよりひどい。はがねのつるぎも売る時は75%ぐらいでひきとってくれるのに」
「うん、ドラクエの道具屋が良心的だ」

とにかくわかったのは捨てるよりパン代にするべきなのだ、って。
(ちいさい話しでした)

今度は息子のスポーツブランドのフィールドコートを売る!
100円かなあ?
それか夫のキャメルのジャケットか?
夫がいやだと言った。
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交渉人えありす・最後の交渉『政府のエコ減税、助成で車を買う』

2009/06/30 08:45
車を買ってきた。
およそ半年に二台、うちは買うことになった。
裕福でもない家がなんで〜と。

仕方ない。地方都市では車は下駄だ。
とはいえこの前買ったキューブは母が買ってくれたもので、ガソリンも保険も車検も税金も全部維持費は実家もち。
当然だ。
とにかく実家との行き来には車は必要だから。

今度のは完全に自腹を切る。
だから覚悟しとけ、とディーラーさんに言ってはいたけど。

夫の車はウィングロード。
マーチをもらった時にマーチが夫の車になったけど赴任先とのいったりきたりはマーチではきつい。
なのでウィングロードに乗ってたわたしと交代。

マーチはすぐにキューブに買い替えた。
わたしはどんどん新しい車になるのに夫には古いのにのせてる。
とはいえウィングロードの走りはいい。
スポーツ仕様なので高速ではビュンビュン系。
でも、もうそろそろいいだろう。

タイミングよく政府の減税と助成。
7月の終わりには車検。車検に14万払って来年普通の値段で買うより「今だ」と思った。

わたしが目星をつけていたのは「NOTE」。
なぜならマーチからはじまってキューブとコンパクトカーに慣れてるわたしにはすでにウィングロードさえ運転が苦痛になっていた。
でかいのが運転できないんじゃない。
小さい車のほうが「精神を消耗しない」からなのだ。
実家は住宅地。
路地が多い。小さい方が「気持ちが楽」なのだ。

駐車場でもどこでも小さい車は「気が楽」
お役所などにいくと駐車場は狭い上に柱とかあるし、小さい方が小回りがきいてほんとに楽なのだ。
もう、年々運転で少しでも疲れたくないし。

だからコンパクトカー。
夫の車とはいえわたしももちろん運転する。
子どもたちは免許(娘有、息子自動車学校通い中)を持つので保険の関係でキューブ限定になってる。
ということはノート(夫婦限定)を乗る事が多いかも知れないわたし。
夫の「ブルーバード」とか言う意見は却下。
それにお金を用意するのはわたしだしね。

ノートは買いようによってはキューブより安い。っていってもキューブはセンサーやサイドモール、マフラーカッターなどオプションがかなり高額だった。

ノートにはオーディオ、マフラーカッター、キューブと同じく5年(なんだっけ洗わなくていい仕上げファイブイヤーズコート?)などなど基本のみ。
夫は「フォグランプ」と言ってたけど却下。
フォグランプを使う場面などない。
「アルミホイール、ハイパービーム」
すべて却下。
夫が欲しいのは「かっこいいから」
「いらん」夫の望みはわたしの一言で断たれた。

色は迷った。
宣伝で使われているターコイズブルーかルミナスレッド。
小さいモデルカーではわからない。
壁紙の見本と同じだ。

現物を見る。
わたしはターコイズブルーを第一候補にしてた。
なぜかってこの色はまだ乗ったことがなかったから。
赤も黄色も白もシルバーも青も乗った。

ターコイズは店にあった。
だけどルミナスレッドはなかった。
そこで試乗しながらよその店に見に。
すると途中の弁当屋の駐車場になんと発見。
すごくあやしい動き。
ターコイズのノートからルミナスレッドのノートを見る。

わたしは気付いた。
テールランプは赤系だ。
キューブのそれは下の方バンパーの場所付近についてる。
だけどノートはハッチバックのサイドの横についてる。
上のほうだ。

そう、色の兼ね合いだ。
ターコイズの中にぽん、と赤が浮いてる感じ。
ルミナスレッドは溶け込んでる。

一発で決めた。
ルミナスだ。
色合いのバランス。
夫にルミナスでいこう、と言うと夫も賛成。

「はい、ルミナスレッドのノート1こ、ちょうだい」
「かしこまりました、ありがとうございます」

決まった。
そして値段。
前から言ってた値段の宿題を出してた。
「宿題、できてる」
「はい」

だけどターコイズはルミナスレッドより3万ほど高い。
最初はターコイズで出してた「◯円ぽっきし宿題」。

「差額あるじゃん」
「あ…」
「じゃ、鍵あと1個つけて」

鍵というのは鍵をまったく触らないでバックに入れてるだけでポッチを押すだけで開け閉めができるものだ。
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これは便利でスーパーの荷物をたくさん腕に持っていても鍵をバックから探さずとも指でいい。

1個は基本でつくけど2個目からはオプション。
通常ついてくるスペアは普通のになる。
けっこうな金額。
この楕円鍵。
「電池なくなったらどうする?」と聞くと
「ここ、開くと普通の鍵はいってるんです」
だって〜
はよ言え〜

で、車のスターター鍵穴はない。
じゃ、普通鍵はどうするんだ、というと
「これはずれるんです」
と鍵穴を見せた。
はよ言え〜〜

「そしてまたキーホルダー(1500円で売ってる)頂戴ね、納車はガソリン満タンね」
キーホルダーは写真のわっかので小さい可愛いマーチがたくさんついてる。
今度はわっかではなく普通の感じの。

でもこの鍵、重いんだ。
この黒い楕円のを2個つけると重いぞ〜

さて「◯円ぽっきし」

この「◯円」はディーラーさんに払う金額。
すでに減税はされている金額。
政府の助成金はまだだ。
あとから返還される。

「政府のエコカー補助金」はディーラーさんが申請をすることに決まったという。

うちの通帳の写し(この前の定額給付金と同じ)や口座を書いたりして提出するとそこに数ヶ月後助成金が返還、振り込まれるというわけだ。
来年度に自分で申請するのかと思ったら、けっこう素早い対応だ。
この前買った夫の冷蔵庫のエコポイントもいろいろなものにかえられるとなったし。

ということでディーラーさんはちょっと泣いてた。
「なんで泣く」
「泣きます〜」
「キューブで儲けさせてやったろが〜〜〜しかも下取りマーチは新しいし車検したばっかりでしかもガソリン満タンだったぞ」
「儲けてませんよ〜〜〜」
「なにいってんだい。儲けとるやろ。
半年で庶民に二台売るセールスマンとして◯◯さんはその名をはせたのだぞ。ほら、棒グラフあがったろが〜〜いばれ!」
「はい」

「ご契約成立のドラでも鳴らせ〜サクラになったろか。『まあ、お安いわ、これ一個いただくわ』とでかい声でゆーたろか」
(イメージ会話)

こうしてわたしはノートではあり得ない値段でノートを一台買ってきたのだった。

夫の職場でも買い替える人が数人いるとか。
夫の話しを聞いて
「奥さんを交渉に貸してください」
とのこと。
「いいけど、一緒におられんぞ。おれはいたたまれないから席をはずしている」

よっぽどわたしがオニヨメに見えるじゃないか!!

ところで、星4つつくキューブだけど燃費はリッター10前後。
ウィングロードは7だった。
今、夫が長距離だからこそ12までのびるけど。

JAROにゆーたろか、と思う。
わたしの運転は煽りもしないし、急発進もしないし、変な運転はしない。
普通の市内走行。
だけど10を切る。

ノートもキューブと同じく宣伝では20程の燃費を掲げてるけど多分一緒だろう。
だまされてはならんぞ。
どこでも宣伝で言ってる燃費は「真っすぐで信号もなくロマンチック街道のような道で長距離」という「あり得ん条件下」での話しで、普通の人が普通に市内を走ってるデータではない。

わたしのような普通の走りをするなら10前後だと思っていい。
ほんとに宣伝というのは…

これでわたしの「交渉人」としての役目は終えたわけだ。
あとは納車の日と夫の今度の帰省の日を調整するだけでそれは夫とディーラーがする。
名義人の夫の住民票2通ととりあえず金の20万の用意。

残りは車がきてから現金ニコニコ払い。

でも、子どもたちがいずれ車を買う時はまた交渉人の登場かも知れないね。
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リベンジ・だしまき玉子と安物のズボンのチョイレベルアップ

2009/06/28 19:22
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夕べの夜中1時半に帰省してきた夫が今朝「腹減った」という。

わたしは朝ご飯の定番を作ってみるつもりになった。
塩鮭を焼いた。
サラダを作った。みそ汁は暑いのでやめた。
そして出し巻き玉子を作る事にした。

この前から何度も作るけどこれぞ、というものができない。
きっとわたしの味付けの作業と舌の記憶がマッチしていないのではないかと気づいた。

ゆうべからタッパーにかつおだしパックを水だしでだしをとって冷蔵庫に入れてた。
本当のしっかりとしただしだ。
100CCほど。生協の卵4個。
さてここからだ。
ネットのお友達のヒント。
「だしと塩だけ」

そうか、わたしはいろいろ入れ過ぎなんだ。ここはシンプルでいこう。

卵をかきまぜていると夫が後ろから
「出し巻きは切って皿においてる時点でだしがじわーーと出て来るのが…」
云々。

「ええい、やかましい。うんちくを言うやつが作れ!」

「いや、作ってください」

というイメージ会話をしてわたしはだしと塩を薄いかな、というぐらいで混ぜた。

油をていねいにひいてペーパータオルでそのつど油を薄くひき直す。
できたものを御簾の上に。
御簾で巻く。
その時点で夫の言うだしがじわ〜〜〜

おお。いけるかも。

基本目玉焼きが好きな夫だけど、食卓に並べると
「うん、こんな感じ」
娘は
「ああ、これこれ。朝食にはこれ。旅館のみたい。でもベントウには甘辛いのがいいかも」

そんなしてわたしは「出し巻きリベンジ」をはかり、コツを憶えたのだった。
そう、わたしの好きな味はシンプルだったのだ。

さて、そんなして今度は安物のズボンを買ってしまったのでちょいと手を加えた。
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1680円が1800円ぐらいにはなったかも。
膝下までのストレッチがきいたのがあった。
珍しくもないデザインでどこにでもあるもの。
裾が少し割れてるもの。

だからちょいとだけレベルアップをはかった。
家にあるボタンの缶から2個組のを探した。
前にも付け替えの時に書いたけど、家の中にあるものから、だからなかなか。
ビビッドな色合いのを合わせては、娘に
「どう」
「そら、ピンクはいかんだろう」
「どう」
「そら、黄色はおかしいだろう」
「どう」
「そら、紫はやばいだろう」

半分アソビだけど。
で結局生地の色と無難な黒。
それを飾りに縫い付けた。

こんなしてちょいレベルアップ。
誰も見ないんだろうから、自己満足の世界だね。
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目がおかしい

2009/06/27 20:21
1週間前ぐらいから目がおかしい。

わかってる。この現象。
飛蚊症。
右目だけ。

目にごみがはいってるわけでもなく、これは水晶体の問題。
糸のような蚊のような黒いものがぼんやりだけどとにかく眼球が動くたびに存在。

原因はいろいろあるだろうけど、思い当たるのは疲労。
疲労、もしくは老化というけど。
たしかに目は使いすぎてるかもしれない。
パソコンの画面をじっと見て細かい作業をしている。
集中し一番細い線で髪の毛1本から描くので疲れているのかも知れない。

パソコンの灯りさえまぶしい。

あとは汚染?

目薬ももってるし、アイボンを買ってきて目を洗った。
でもあまり変わらない。

大きな線ではないけど絵を描いてる、丁度のところにその飛蚊くんが居るので見えづらくうっとおしい。

困ったもんだ。
ほっとけばいい場合も多いらしいけど、重大な病気につながることもあるのかも知れないとかも。

元々、目がいいわたしは小さい字が見えなくなっただけでつらい。
メガネ屋で作ったメガネより100均の老眼鏡のほうがずっといい。
なので2個も買ってきた。
友人も、「100均ので充分、踏んでもおしくないもんね」
とのこと。

ともあれ、この飛蚊くん、いついなくなるのかなあ。
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ポロシャツ狂想曲

2009/06/26 12:14
息子がおもむろに言う。
「ラコステのポロシャツは?」
「知らんよ」
「ない」
「知らん」
「捨てた?」
「記憶にもない」
「ぜったい捨てたんだ」
「知らんがな、散らかしとるからどっかいったんじゃ」
「すてたんだ」

ぶつぶつ言ってるが無視した。
わけのわからんことをほざいてからに。
ガキか。

18の息子のポロシャツの行方まで知ったことではない。

息子が言うラコステのレンガ色のポロシャツは夫のだった。
夫が昔、息子が生まれる前着ていたものでとっくに着ないでタンスの肥やしになっていた。
ラルフローレンの黒いポロや緑の葉っぱのマークのなんとかっていうのや、色々。(わたしは興味ないのであまり詳しくない)

夫が昔、えらくポロシャツにこって高いものを何枚も買ってあげた。
言ってはなんだがポロシャツの襟をたててセカンドバックを小脇にかかえる男はキモイ。

夫はそれはないけどポロシャツは若い時から好きでよくきていた。
ゴルフにいくときもポロシャツ。

だけどそれももうとっくに飽きたかなにか知らないけどもう長いこと着ない。
今はスタンダードなオックスフォード系のボタンダウンのシャツばかり。

その高価であまり着なかったポロシャツはずっとタンスの中。
わたしは服のブランドとか興味ないし、ブランドに頼るファッションより無メーカーでも自分がいいと思ったものを着るのが好き。
誰も触らぬままタンスの中。

が、制服の時代が終わった息子に出してやると嬉々として着だした。
ポロに流行はない。
こういうのはスタンダード、トラディショナル。
今、ポロシャツが若い子の間でどういう位置づけか知らないけど息子はよく着ている。
感心するのはいいものは何年経ってもいい。
生地もいいし、洗濯にも耐えられる。
高いものには意味があるということだ。

息子はちょっとブランドに弱いみたいな感じがする。
今の若い子の典型みたいだ。
ブランドが有名でないポロを出すと
「いらん」と。

時計もなんとかとか、タオルもアディダスがついてるのが好き。
シャツもアシックスが好き。
バイト代がはいるとなにかしら買ってる。

若い時はきっと自分に自覚がないけど自信のなさをそれらでカバーしたいという無意識の行動があるのかも知れない。
分相応というのがあることをまだ知らないのが若者。

街の若者をみるとどうしてこんなブランドのバックが買えるのか、というぐらい若い子が数十万のバックを持っている。
偽物なのかどうやって手に入れたのか、親が買ってやるのか、さっぱりわからない。

わたしの若い頃は布の袋だった。
ブランドのものはそれに見合うだけの人間になってから、という暗黙の規律があったようで周りにもそういうのはいなかった。

息子のは小さいものだけどそういう感覚は親としてあまりスキではない。
でも若者向け地元番組のファッションコーナーを見ると学生がベルトひとつからどこかのブランドだ。
全体でかなりの金額を身につけていることになる。

一体どうなってるんだ。
男がブランドにこり、エステにいくようになったら世も末。
下駄をはいて闊歩したばんからの時代は終わったらしい。

ともあれ、そのラコステのポロは出てこない。
「バイト代で買え!」
腹立って怒鳴った。

今、そういうのが似合う一人前の男になれ、といってもわからない。
そしてそういうのは自分で感じ取っていくものだから。

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だしまき玉子を特訓する

2009/06/23 19:42
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この前からだしまき玉子を特訓中。
特訓といっても何かのコンテストがあるわけじゃない。
わたしの中での理想のだしまき玉子があって、それに近づける特訓をしている。
なかなか納得のいくだしまき玉子ができない。

この前から何度も作ってる。
まずいわけではないし、多分普通のだしまきだと思う。
だけど、ちがう!
わたしの理想とするだしまきにならない。

玉子5個を使って何度も作る。
だしをかなり入れるので片栗粉を少々入れてつなぎをしっかりする。
みりんや塩。
塩は意外とたくさん入れる。
砂糖の時も。
醤油も香り程度入れることもあるけど、入れないほうが色がきれい。


冷えるまで待つ。
たくさんできると実家に半分持っていって食べるのを手伝ってもらう。

うちの子はそんなに玉子焼き系に執着がない。
わたしは子どもの時から卵焼きが好きだった。
好き嫌いな子どもには卵焼きぐらいしか食べるものがないから。

だしまきは大好き。
正月用のは作ったり買ったり。

何度も作っては
「これじゃない〜〜〜〜〜〜」
と叫ぶ。
夜、10時頃思い立って作ってみる。
ちがう。

玉子がどんどん減るけど納得がいくものができない。
舌は理想の味を知っているのに、できない。

だしがきいて甘いのに塩がきいている。
ほのかなのに、しっかりと味がする。
そんなだしまきが作りたい。

市販の玉子焼きのたれも使ってみる。
卵豆腐についてるたれのようなもの。
あれもけっこういいような気がする。

卵焼きフライパンは20年もの。
フッ素加工でもなくしっかりと熱して油をひく。
強火で玉子液をじゃーと流し込む。
強火なのですぐ固まるのをさーとまぜる。
すみっこにまとめあげる。

片側に油をひいてまた玉子液。
まとめてた玉子を箸で持ち上げてその下に流し込む。

それを繰り返していくと四角にまとまる。
後は弱火にして待つ。

問題は味付け。
よしまた作ってみる!
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日曜のブランチにざっとサンドイッチを作る

2009/06/21 12:41
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急にサンドイッチが食べたくなった、と娘が言うので作ることにした。

わたしも子どもの時からサンドイッチは大好き。
好き嫌いが多かったからサンドイッチは食べられる範囲のひとつ。
昔、夫と外で食べる時もサンドイッチ。
しかも野菜サンド限定。
ホワイトアスパラがはいったサンドイッチが一番好きだった。

わたしはトマトをそのまま食べるのが苦手。
サラダでも小さくしてまぜこむと、食べられる。
パスタやピザの火を入れたのは大好き。
そして不思議なのはトマトのサンドイッチは大好きなのだ。
矢吹ジョーもトマトのサンドイッチが大好きだった。


昨日の夕食は娘と外食。
帰りの買い物でサンドパンなど材料を買い込んだ。
野菜をたくさんはさむがコンセプト。
グリーンレタス、きゅうり、トマトをふんだんにはさむ。

マヨネーズ、マーガリン、粒マスタード、辛子、ピクルスみじん切り、粒こしょう、塩を練りこんでおく。

ロースハム、チーズ、生ハム、ポテトサラダ。

サンドイッチ用パンを全部使った。
けっこうな分量。
半分はタッパーに入れた。(写真)

だけど、入れる必要がなかった。
全部、みんな(わたし、娘、息子)で食べてしまった。

食べてしまう。
これも作る醍醐味だ。
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小さいスイカ

2009/06/19 08:37
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こんな小さなスイカ。
けっこう甘い。
糖度は11と書いてあった。
12あるとかなり甘いけど11でも美味しい。

こちらはスイカ、日本一。
でも上等なスイカは庶民の口にはいらないで都会にいく。
といっても、おいしくて安いスイカはたくさん。

前、大玉スイカをなんと3個、一度にもらった。
これには理由があるのだけど、スイカが利尿作用があるし、内臓系にいいらしくて友人がもってきれくれた。
丁度、夫が健康診断でひっかっかった時。
それをちょっと話したら「スイカもいいから」とくれた。

食べ切るかな、と思ったけど食べられた。
わたしもたくさん。
トイレにかなり行くことになったけど、その時は体重が少し減った。
でもこれは体内の余分な水分が排出されただけで痩せたわけではない。

余分な水分、つまりむくみがとれるだけでいいのかも。
朝、起きると指がぱんぱんになってることも。
指輪がきつい。
コーヒーなどを飲んで水分を出す。
スイカだともっといい。

スイカはビタミンCも豊富らしいし。

ただ、スイカは買うと冷蔵庫の中を占領するので買うのに勇気がいる。
四角いスイカも出てるらしいけど高価。

夏の風物詩の中にあるのは井戸のポンプのそばの桶の中で冷やされているスイカ。
でも、これを本物見た事ある人いるのかな。

わたしは最近はカットスイカを買う。
小さく四角に切って容器にはいりピックがそえてあるもの。
食べきりだし、カットの手間もいらない、皮も出ない。
値段はけっこうするけど、それでもそっちがいい。

こんな小さいスイカはオレンジレベルで手軽に食べられていいよね。
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半年待つ「ターミネーター4」も「トランスフォーマー・リベンジ」も

2009/06/17 08:31
ターミネーター4、娘が観て来てねたばれしないレベルで聞いた。
「質問だけにこたえてくれ」

「シュワちゃんが登場するシーンが宣伝であるけどどういう場面で?」
「あの時代はまだ旧型が主流。シュワちゃん型は新型。こんなんあるで、みたいなご紹介シーン」

「どの時代?」
「まだお父さん(カイル、1で登場未来のジョンのお父さんになるパラドクス)がジョン・コナーの存在を知ったというぐらいで若い。今度は機械がお父さんを抹殺するのをジョンが防ぐ」

「あの上が人間で下が機械、あれは?宣伝で自分の下半身を見て機械だと知って『ノーーーっ』と叫ぶシーン」
「ま、ロボコップって感じ」
「どういう位置づけの人?」
「△○&$#で#$’&”!だから、”#$’&なわけ」
「わからん」

「サラは?」
「サラは写真で登場」

「で?」
「ま、次作ってもいいけど、これで終わってもいいよ。人気でてお金集まったらまた作ってあげてもいっか、って感じ」

「で、1800円、パパと観に行ったら3600円。価値ある?」
「ない。レディスデイ1000円だったらいってもいいよ」
「うーん」
「半年待てば?今は半年またんでもレンタル開始するから」
「そうする」

なので(このなのでがどこから続くか不明)、家にあった「トランスフォーマー」を観た。
今度「トランスフォーマー・リベンジ」が公開されるので「1」がテレビである。
その予習。


これは日本のアニメの映画化って感じ。
ゴレンジャー系というか、朝やってる子ども番組のなんとか編隊で乗り物がロボットになっちゃっうっての。

主人公はさえない高校生サム君。
そのサムの初めての黄色の車(ぼろのカマロ)がトランスフォーマーしちゃって「バンブルビー」君に。

ロボット星があってそこの悪い子が地球を征服にきたらしい。
でも、地球のどこかに眠っている。(衝撃で壊れたか意識を失ったか、機械が気を失うことないけど)
それをサム君の祖父が探検中に偶然発見。

それを人類が隠している。(なんでかアメリカでUFOの落下を隠していたかのような)
その隠してある機械ロボット(悪者機械の親玉)の構造を研究して、最新テクノロジーを学んだ、という設定らしい。
携帯も、なんでもかんでも。
それは国家機密で大統領もFBIもCIAも軍も知らない特別な組織が隠しているという設定。

それを探しに良いほうの機械君たちが来る。
その悪玉親分をたたかないと地球が消滅すると。
なぜ地球を助けるか、を話すシーンがあってなかなかおもむきがある。

それに対抗する悪い子機械軍団。
トラック、スポーツカー、など車に変身、いや逆か。

キーアイテムの「キューブ」(うちの車の話しじゃない)があるとなんでも機械がトランスフォーマーしちゃう。
ラジカセからなんでもかんでも。で、悪者になっちゃう。
それに人間がからんで、という話し。

このよい機械君たちちゃんとお約束の5人。
赤がリーダー。

「ガッチャマン」が5人。
こういうのは5人。
でも、このロボット君たち女の子いなかった。

もちろん、正義が勝つわけで。
サム君とその彼女(になるかなの女の子、高校生に見えん)の活躍もあるけど軍の兵士のあの彼。(最初に登場)
「すぐ帰るさ。早く会いたいな(産まれたばかりの赤ん坊)」
って通信してた。

この時点で彼には「死亡フラグ」がたったな、って。
たいていのパターンは
「この戦争が終わったらおれ、結婚するんだ」
って写真を同僚に見せたらアウト。
死亡フラグたちまくり。

だからこの兵士君「あ、オワタ」と娘と話してたら、なんと最後まで生き残って活躍。

闘いでやられちゃった黄色のサム君のロボット。
バンブルビー君。
治って彼のそばできれいなカマロになって残った、というわけ。
サム君は彼女ともうまくいって、よかったね、と。

さて、やられちゃった悪者機械軍団がリベンジしてくるらしい。
「2」。
これも半年待とう。

「ターミネーター」フリークのわたしとしてはほんとは観たいんだけど、でも、なぜか動こうとしないわたしは実は
「シュワちゃんが主人公でないターミネーターはそこまで観たいと思わない」
ということがわかった。

でも観たいから半年待つことにした。ブルーレイになっておうちで観る!
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「はいらずにはおられんとです」

2009/06/16 21:29
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やっぱりはいってる。
だから段ボールを捨てられない。

暑くない日はベランダの段ボールの中でお昼寝。
飼い猫というのは人間がたてる音をきちんと聞き分けて、どんなに大きな音でも自分に害がないと知っているので平気で寝ている。

洗濯物を干すのにバッサバッサとしても平気。
パンパンしても平気。
がんがん音楽かけても平気。

でも普段、家の中で聞き慣れない音がすると耳をぴんとたてる。
結んでいたスーパーのビニールが自然にほどけてガサッとした時とか。

たいてはピアノの上のカゴにはいってる。
ちゃんと猫ハウスがあるのに。

ベランダでは段ボールの中。
アマゾンから来る箱には必ず一度ははいってみる。
カゴにもはいってみる。
引き出しをあけてるとちゃんと入ってる。

洗濯機にもはいってる。
とにかく一度ははいってみないと気が済まないらしい。
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ポテトサラダ

2009/06/15 21:16
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お惣菜のポテトサラダ。
定番だ。
わたしはよく買う。
スーパーのまろやかでクリーミーなポテトサラダは大好き。

ポテトサラダを片手間に副菜としてささっと作り、さらにメインをしっかり作る人をわたしは尊敬する。

ポテトサラダを作ったことがない人は知らないだろうが、この料理はかなりの行程が必要である。
行程と同時に、さらに「時間をおく」というめんどうな行為を必要とする料理が、惣菜としてかなり低い位置にあるかのごとく言われるのは不本意だ。

つまり久しぶり家でポテトサラダを作って、疲れた、という話し。

わたしは家でポテトサラダを作っても満足できるものができないので、あまり作らない。
でも、じゃがいもがあったので作ってみた。

まず、粉ふきいもを作る。
水気を切って鍋の中でふっておく。
粉ふきいもっていっても芋を剥くところから始まるわけで。

熱いうちに塩こしょう。バター。
平行してゆで卵。
きゅうり、にんじん、を切って塩揉みし放置。
タマネギをスライスして塩もみし、辛みがとれるまで水にさらす。
ハムは切るだけ。

ほら、これだけですごい行程。

放置、水にさらす。
料理に時間というものを使う。
ゆで卵も最近、普通に作ってもカラがむけなくってちょっと自信なし。
今回はなぜかつるっと剥けた。

粉ふきいもが冷めるまで待つ。
これも時間というエッセンスが必要。

さて味付け。
これが問題。
マヨネーズだけだといけないのは知っていた。
でもマヨネーズしかない。
マヨネーズだけだと味がくどくなり、表面が黄色くなる。
どうにかしたかった。

無糖のヨーグルトを入れるといい、というのはきいていた。
だがしたことがなかった。
そんなにタイミングよく家にあるわけがない。
ポテトサラダのためにヨーグルト買うこともない。

だが、あった。
たまたまあった。
なので入れてみた。
そのあとマヨネーズ。

行程はみんなが知ってるとおり。
香辛料はいろいろ。
少しマスタ−ドも入れる。

味見。
あ、マヨネーズオンリーのいつもと違う。

このヨーグルト、かなりいけるかも。
クリーミーで、酸味も少なくいいみたいだ。

よし、こつはわかった。
ヨーグルトだな。

でも、もういっときしない。
かなりめんどうだったもん。
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断り文句

2009/06/14 18:12
とにかくダイレクトメールも多いけど、電話勧誘、訪問セールスも多い。
DMだったら即刻ゴミ箱行き。
ちょっと興味があったら眺めて、データだけ収集してポイ。
そのDMから何か買おうとか思わない。
出すほうも100に一つ反応があればいい、ぐらいだそう。

でも電話や訪問は相手が人間。
やはり自分も人間だし、相手も感情を持つ人間。
そうやって生計をたてているだろうし、そうしてしか生きていけない道を歩んでいるのかも知れない。

だけど、こっちも生活を曲げるわけにはいかない。
あまりにもむげに断るのもなんだ。
でもつけ込まれても困る。

ということでわたしが断り文句で一番好きなのは
「間に合っています」

サザエさんが酒屋さんのご用聞きに注文がない時に言ってるセリフだ。
「サブちゃん、今日は間に合ってるわ〜」

間に合ってる。
何が間に合ってるのか。
このわけわからん曖昧な言葉。

「布団、打ち直ししませんか」
「間に合っています」

「おうちのお掃除をプロにまかせませんか」
「間に合っています」

「マンション買いませんか」
「間に合っています」

「梨買いませんか」
「間に合っています」

「◯新聞とってください」
「間に合ってます」

「ボランティアで〜をしてまわっています。◯講話を聞いてみませんか」
「間に合ってます」

断るのにいちいち理由をのべる必要もない。
前はつっこんでたけどそれもめんどうになった。
親戚に同業がいると言うのもめんどう。

とにかく
「間に合っています」
を言うだけ。

この「間に合ってます」という日本語の曖昧で、でもぴしゃっとした断り文句。
わたしは気に入っている。


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「ターミネータ−4」観たいなあ!

2009/06/13 12:23
わたし、娘が持ってきた「ターミネーターフリークテスト」したら満点だった。

「みたい」
観にいけばいいじゃん!

ってつっこむよね。
わたしって実は密かなMがある。
DQでもFFでも販売日に買わないでじっと待ってちょい中古になった時に買う癖があった。
周りの声に耳をかさず。
でもそれはネットも何もなかった時代。

今は、ディシディアでもなんでも速攻でゲットする。
だって情報が入り過ぎ。我慢ならん。
しかもすでに寿命が見えてきた。(おいなんぼやねん)
楽しいものは先取り。

でも映画は違う。
前にも書いたけど映画館という閉鎖的な場所。
トイレに自由にいけず、声に出してつっこみも入れられず(そんなやつおるんか)、しかも1度じゃわからん。
字幕読んでるうちに細かい画像を見れん。

ということでDVDになるまで待つ。
だってこれ連作なんでしょ。3作。
娘は今日、観に行くんだって。

わたしはシュワちゃんは好きだ。
デビューの時から見守っていた。
「コナン」シリーズ。
原作はハワード。
全作持っている。
映画のコナンはちょっと筋肉おばか的。
原作はもっと気高く、思慮深いいい男。
王になる。

ようは原作に思い入れがあるから、配役になったシュワちゃんに気持ちがはいったという順番だろう。
丁度、ボディビルで全米1位になってからすぐのデビューだったはず。

身体はいいけどご面相はあんまりよくなくコナンのイメージが崩れてがっかりしてた。
でも、イチローが最初は小猿にしか見えなかったのにイチローになっていったのと同じように、シュワちゃんはシュワちゃんの顔になっていった。

このターミネーターシリーズの1はB級映画で予算も少なかったらしい。
でも、この大ヒット。

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未来から来て過去を変える。
つまりターニングポイントとなるものを消す。
よく使われる手法で、わたしが最初にそれに出会ったのはもちろん星新一のショート。
そして「航時軍団」

未来は人間と機械との闘い。
劣勢になった機械は人類の指導者のジョン・コナーを抹消するために過去に戻りその母を抹消しようとする。
そのために送られたターミネーター。
殺人マシーン。

一方、それを知ったジョン・コナーは母を守らせるために戦士の一人を送り込む。
その戦士がジョン・コナーの父になる、というパラドックス。

このターミネーターがシュワちゃん。
人気がでちゃって、続編が作られたわけだけど、どうしても後付け的なものになる。
シュワちゃんを今度は悪役にはできない。
ではどう登場させるか。
2では大量生産型のこのシュワちゃん機械のひとつを捕まえて、データを書き換えして送り込み新型ターミネーターから守る、ということに。

2の少年ジョン・コナーはよかった。かわいすぎ。(今、この子役の子、やばいらしいけど)
ゲームセンターでの彼とシュワちゃんの出逢い。
そしてサラを病院にたすけにいった時のサラの驚き。

この病院の医師、3にも出ててなかなか面白い。
3のシュワちゃんの登場の仕方、サングラス。車の鍵。
などなど小ネタもちゃんと仕組んである。

革ジャン、サングラス、手にはマシンガン。
お約束のフォームに観客はうっとり。

今度の4でシュワちゃんが登場するらしいが、本物じゃない。
これは昔(1の顔だ)のをCG加工してるみたいな感じ?
だって州知事さんには出演は無理だろうし。
でもシュワちゃんが出ないとターミネーターじゃないし、って。
今の技術でちゃんと登場させてるみたい。

だけどどの立場で?
3でジョン・コナーとその未来の妻を守るために送り込まれたシュワちゃん型ターミネーターはジョンの妻が送り込んだという。
ジョンは「なんでケイト(未来の妻)が?」と。
ジョンは殺されたという。

ジョンは子どもの時に接触したターミネーターにある種、父親のような感情を抱いていて同じ型式のシュワちゃんターミネーターに気を許してしまったらしい。

今度の世界はどの時代なのだろうか。
娘にネタバレしてもらおうか。

でも3を観た時、ちょっとラストに感動したしなあ。
ネタバレはいかんかなあ。

あのぐだぐだでとうてい「人類の指導者」になれそうにもないジョンがどうやってそれになっていくのか、と思っていた。
ラストでやっとわかった。
ケイトがどうやって、と。

あの廊下で襲われた時、立ち上がってライフルを乱射したのはケイト。
今まで泣いたりわめいたりしてたのに。
それは母サラがそうだった。
ジョンがその姿に唖然とするとケイトが
「なに」と。

「かあさんみたいだ」とジョン。
こうやって人間が育つ、ということなんだね。

この前3があってて、今度は2があるらしい。
テレビシリーズもあってDVDになってる。
この主題歌Gacktらしい。

タイムトラベル的なものはごまんとあるけど、どれだけ彩りをつけるかで映画のおもしろさがかわるというわけだ。

ブルーレイになるまで待つことにする。



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そのまま着るのにはばかられるから

2009/06/12 12:24
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夏はほとんど肩を出した服を着ることが多い。
このベージュ系の膝下までのワンピース(あっぱっぱー)も肩出し。
ワンピースにも多いしTシャツ系も肩出し。
ランニングとまでいかないけど、肩を出す。

ちょっとおしゃれなTシャツはもちろん袖ありだけど普段着は肩出し。
なぜか、って肩が凝らないでいいから。
自由に動いて楽だから。
それに涼しいし。

でも、あっぱっぱー系のワンピースを来てちょっとスーパーに行く時、ひやっとくる。
車の中の冷房もヒヤッとすることも。

何度も言うが、わたしは暑いのがだめだけど冷たいのも苦手なのだ。

前からちょっとはおるボレロ風のショート丈の薄手のカットソーの「なにか」を探していた。

これ、あまり気に食わないけど値段が気に入ったので「気に入るのが手にはいるまでのつなぎ」で買ってみた。

が、あまりの安さになんか気が滅入った。
なんもこんな安もん着らんでも、いい歳の大人が。

そうだ、ボタンを替えよう。
ボタンは黒でカッターシャツについてる感じの普通のがついていた。
可愛くもない。

このクリスタル系の透明ボタンにつけかえた。
少しはましになった。
っていっても家にあるボタンをじゃらじゃら入れてる缶から探したもの。
ボタンホールに入って、数が4個あって、と条件が厳しい。
ボタン屋で最適なのを選んだわけじゃないからこんなものだろう。

ボタンと言うのは意外と高い。
いいものを4個買ったら1000円はくだらない。
1000円のボタンをつける程のもんじゃない。

ってことはこの黒のはおりもん、1000円しないのか。
はいそーです。

袖にビーズかスパンコールでちょいと飾りをつけてみようか、とも思ってる。
安物の服をちょいと自分で値段をあげてみる。

でもこの手法ってあるみたい。
知り合いのレース(ひらひらのほう)工芸さん。
安物の手袋(黒の)に美しいレースを縫い付けて優雅な手袋に変身させてすごい値段で売ってたもん。

なのでわたしも同じことを。


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アブナイ缶

2009/06/11 11:08
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これは某ネズミランドのクッキーがはいってた缶。
土産でもらって中身はあっという間になくなったけど。

ここのは何度もいろいろな形のクッキーなどをもらったけど、はっきりいって不味い。
でも、これはまあまあだった。
ネズミのマークがないなら捨ててるレベルのクッキー。
なんでこんな不味いのがオーケー出されて売られてるのか不思議。

「鳩サブレ」「天草サブレ」
やブルボンのクッキー缶398円のほうがおいしい。

これ、いくらか知らないけどこんなでかい缶であのネズミや鳥たちが印刷してある、ってだけで高いんだろうな。

で、何が危険かというと。
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空にした缶かんに袋菓子をばらばらにして常備たんまり入れてること。

危険だ。
今はいってるのは午後の紅茶のクッキー。
昔なつかしパピロ。
チーズアーモンドおかき。一口チョコ。
などなど各種。

でも、これが生きてる醍醐味でしょ。
こういうのを我慢して生きててもイミないでしょ。

(おおげさないい分だ)

ほどほどに食べてほどほどに我慢する。
バランスよくだ。

危険な食べ物。
ちょっと前に書いた例の小さい四角いパン。
あれはほんとうに危険だった。

2本。
完食!
危険だ。

うちは危険がいっぱい。
でも危険なのはモノではなく、その「食いっぷり」だったのだ!
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夏はドレッシングの季節

2009/06/10 10:23
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冬の間はサラダに使う野菜が品薄。
あるのはあるけどサラダは身体を冷やすし、食べるのもちょっと冷たいとおっくうになる。

だけどこれからはサラダの季節。
だからドレッシングがいる。
うちは大量消費。
買うと1本398円。
それがあっと言う間。

冬は消費がそんなにないからいいけど夏は飲むほど使う。
だから作る。

自家製ピクルスをみじん切りしてたっぷり入れる。
ベースは市販の「みじんぎりオニオンドレッシング」や「イタリアンドレッシング」。

それに昆布酢(ミツカンのお酢に切った昆布をつけこんでおくだけ)と麺つゆを入れる。
今日は、バジルオリーブオイルでこくを出す。
ローストオニオン(SBかハウスかの市販にある)。
香辛料はあらびき黒胡椒。
パプリカ。ナツメグ。パセリ。バジル。

塩は決め手。
甘みもいるのでみりんか砂糖。
振っては味見、入れては味見。
レシピなどない。
数字もない。
全部、目分量と勘と舌が憶えてる味。

でも、みじん切りのピクルス(きゅうり、大根、パプリカなど)を入れると前買った100均のドレッシングボトルの上の口の穴につまってしまう。
だから上の口を少し切ってみた。
下に向かってひろがってるタイプだから。

するとそのキャップとのずれが生じてもれることも。
困った。
この形で口が少しひろいの。
ペットボトルも考えたけど口が大き過ぎ。

この前、みつけたこの黄色いのははちみつボトルと称して口がだいぶひろい。
これならピクルスがつまることもないだろう。

うん、いけそう。
もちろん100均。

チキンに少し粉つけてフライパンで焼いたのをたっぷりの生野菜の上にスライスしてのっけてドレッシングをかけて食べる、というのが簡単料理でボリュームがあって、うちでは人気。

チキンはひとりもも肉1枚。
でかいです〜

野菜の上に肉をのせてドレッシングをかけたっぷり食べる。
うちの夏の簡単メニュー。
フライパン一個料理が夏は一番。

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ミニわらしべ

2009/06/09 19:00
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例の今年のお役目。
この前の会で理事長が「いろいろな人がいて困ることもある」のでわたしに「注意喚起の回覧の文書を書いてくれ」と頼まれたので、書いた。

これが困る。
ストレートに書くとやばい。
でもアバウトに書くと注意の対象が自分だとわからない。
でもわかってしまうと気分を害する。

うーん。
困ったな。

どこからはいろうか。
ということで建物が劣化しているというところから導入することにした。
工事する場所もあるから足下注意、ってまず言っておこう。

みんなで守ろう、みんなで綺麗にしようよ、このマンション、みたいな感じで導入。
お花を育ててくれてサンキューだよ。
きれいにすると防犯にも役立つもんね。
とか別のことを書いて気を散らして実は
「こらあ、ゴミ放置すんなよ、水(やり)〜下にぶっかけるんじゃねーーー」
と書いてみた。

あと色々理事会でしてることを書いて理事長に見せて即刻オーケ−。
印刷して役員さんに「回覧板で回してね」と配ってまわった。

夕方、雨ぽつぽつ。
うち入れないで9軒。

棟が5つあるのでいったりきたり。けっこうな運動量。
そんなして敷地内をぶらぶら歩いてたらなんでか
「お世話になります」
ともらった。

ワインやパン。
パンは例のあのパン屋さんがくれる。
規格外になってしまったの。
この小さい四角のはやたらおいしい。
包丁を入れるとわかる。吸い付いてくるもん。
ほんのり甘くふわふわ。

息子が帰ってきて1本の半本がなくなった。
軽くトーストしてバター塗って(マーガリンです。見栄をはりました)ぱくぱく。

ワインはあっちの棟のおばちゃん。
夕方のちょい歩きでなんだかもうけちゃった。
プリント配って歩いてミニわらしべ。
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小さい事をする主婦

2009/06/09 11:38
あれもこれも。
家の中の雑事というのは大きいことから小さいことまで。

大きいといってもビルを作るプロジェクトでもないし、外国の商社との商談でもないけど。

でも小さいってすんごく小さい事なんだよね。
目下のところは「反古紙を適当な大きさに切って作っているメモ紙」がなくなってきたからそろそろ切らないと、レベル。

ちいさっ!!!

でもこのメモ紙っているのよ。
買ってもいいけどそこが「もったいない」。主婦はそんなことできない。

あれもこれも。
優先順位でどうしても後回になってた換気扇フードの紙の取り替え。
あの紙をはっておくと換気扇の羽根(うちは直接外壁が換気扇なのであえてドラムではなく掃除しやすい羽根式に)がそんなに汚れない。
でも紙の汚れはすぐ。

やっと取り替え。ロールの880円のを買ってきて90センチに切って長い磁石(100ショップもしくは文具屋)5本できっちし。
スキマはキッチンペーパーで形を作ってもらさないように。
一見、マメかと思うだろうけど、ようは大掛かりな掃除を出来る限り避けたいだけ。

そういう小さい事をちまちまするのが家庭。

玄関の作り付けの靴箱の中の整理。
息子の幼稚園時代の17センチの上靴発見。
今は26.5。
お祭りの時の子どもの地下足袋発見。
ぜ〜〜んぶもう捨てる!
でも最初のベビー靴。なぜか縁起物で高価なの、これは捨てらんない。

すこしずつ整理整頓。服も2袋出した。
これも家庭内の雑用。

次は車のこと。
国会で案が通って車の減税が本格化。

国家の予算内でのはやいもんがち。
エコカーが売れて増産してるらしい。
でも世間の見解は「今年度ぐらいまでは予算使いきれないかも」とかだって。

車屋は「はやいもんがち」だからと国会で通ってもいないのに買わせようとした。
ゆっくりでもいい。だけど車検が来月。
車検の予想金額は15万。新車は近いうちに買うつもりだった。じゃ今だ。
今年は駐車場を二台借りた。
今までは夫が帰省したら来客用を使っていたけど、それもあれだしって。
金額がかなりになるけど、しかたない。

予定は「NOTE」。
エコ4つ星。そしてキューブより30センチ長いだけだから。コンパクトカーに慣れてるわたしが運転しても違和感なし。
値段もそこそこ。
色は緑希望。(あの宣伝キモイ。はいじ〜〜べ〜だ〜。ペーターに聞こえない、きもいから今度ディーラーに言っておこう。なんにもならないけど)ないならレッド希望。
キューブが青だし。夫は青でもいいって言うけど、よりによって夫婦で青ばかりもないだろう。

しか〜し。この減税で車を買う人。
だまされてはいかんぞ。ディーラーに。
(だまされてると思ってるのはわたしだけか)


だいたい車はかなりオフにするはず。
(車体本体価格とオプションつけて合計200万だったら30万以上オフになるはず)


車を(わかりやすく)100万としよう。
本体とオプションで。
12年ものをエコカー新車にしたなら25万の政府の補助。

「100万の車が75万になった。わ〜いわ〜い」
ではないのだよ。
これではディーラー丸儲け。
ようは
「まずはディーラーから20万ほどひかせ、さらに政府の補助25万。45万引き。計55万が車の値段」
で買うべきなのだぞい。(あ、わかってるよね…)
数字にまどわされてはいけない。

でも買う時に用意する金はディーラーがひいた値段の80万。
減税分はディーラーに払っておく。

25万は政府からの還付金なので来年度ぐらいに書類を提出した上で還付される仕組みだと思う。
エコポイントの冷蔵庫を買った時と同じだけど今度は現金だ。
(冷蔵庫は無事夫のところにきて、リサイクル代の領収書と保証書を持って帰ってきた。これがないとエコポイントの証明にならないのでファイルに入れて保管。どんな形でバックしてくれるのか)

あれ?
この減税の25万分。
ディーラーがとりあえず懐に入れてるわけ?

この前「還付の申請はめんどうだから最初からおまえんち(ディーラー)が立て替えとけ」(イメージ)と言ったら、夫があとから「むちゃいいよる…」とこそっとイイヤガッタ。


ま、なにはともあれ、政府の補助での減額にまどわされ値引き交渉を忘れてはいけないぞ。
みんな!

値引きをさせる。
そして政府補助。
ダブル減額だぞ!
みんな!!

本格的な交渉をはじめる!
泣かせてやる!
決定権は乗る夫にあるのではなくわたしにある!

「ああ?半年で車2台買う家、どこにおるおもてんねん」(イメージ)
この前言ったら(いや金持ちはあるだろ。庶民の話しでございます)
「さようで」

「HONDAでもTOYOTAでもええねんで。うちは」(イメージ)
とこの前言ったら
「そんな〜」

オドシスカシ。
わたしはまるでアレだ。
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