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えありす万華鏡
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ゲーマー、イラストレーター、スポーツウーマン、音楽家のわたし。どれも自称だけど…
万華鏡のようにくるくる変わる日々をえがきます。since2001.9.18
*トップ絵・「またすぐに会えるさ」わたしが泣くワケ…@「えありすの絵本・Another」
◆えありす掲示板◆
*掲示板は音が出ます。BGM「花火に消された言葉」


ふりぃのかうんた
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インナー「ヒート」なんとか系を買って着てみた

2009/11/07 00:02
イオンのヒート…なんとかというインナーを買ってみた。
980円。
どこでもけっこうヒート系を出してるので名前がおぼえられない。

980円なので買ってみた。
わたしのインナーの条件は
「ストレッチがとてもきいている」
「薄手でもあったか」
「首をしめない」
だ。

一番の条件は
「のびがいい」だ。
ストレッチがかなりきいてないとだめなのだ。
この前の寒い時、綿の花柄の長袖Tシャツ系とっくりを着ていたら伸びが悪いことで肩こりが激しくなってしまった。
我慢ができず脱いでしまった。
ピンクの小花を散らしたグレー地でなかなかいいのに。
もうあれはインナーとしては着る気はなくなった。

とにかく「のびる」
これが一番。
肩こりのわたしはとにかくのびのびが大好き。

さて、このイオンのヒート系インナー。
色の揃えのセンスがいまいち。
ボーダーのもどうだろう。
冬のインナーは「上に着るもの」とのかねあい。
なので、インナーがインパクトがあるとよくない。

わたしは一番無難な濃いグレーの長袖とっくり系(当然)「L」にした。(黒は何枚かあるから)
赤も紫も黄色(黄土色)も白もベージュも却下。
色違いで何枚も揃えるならこれらもアリ。

とっくりは二つ折りにすると首の半分より上ぐらい。
折らずにしわしわだるだるにしててもいい。

「L」は袖がけっこう手首まであって上から毛糸ものを羽織った時に、毛糸ものが直接触れることが少なくなるだろうからいいかも。

のびはいい。
薄いので上から着るものに響かない。
腰まであるので安定する。
のどのしめが気になるかも。(これはわたしが気にする系だから)
ツヤが少しある感じの風合い。
着るとジャイアンツの選手がユニフォームの下から着ている黒のとっくりのインナーのような感じのぴったし系。
そんなにおしゃれではない(当然だ、インナーだもん)。

さて「ヒート」というので…

今日は、25度の夏日だった。
ヒートなんとかはまじにヒートで、それが夏日のヒートなのか、インナーのヒートなのかわからんだった。

ようするに、暑い日にはヒート系を着る必要はまったくなかったわけで、その効能の度合いは不明。
今度寒い日に着てみることにする。

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朝からワイン

2009/11/02 09:40
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朝からワインを飲んでるわけじゃない。
いただきものだ。
早朝から。

同じハイツ内の一人暮らしのお年寄りの女性からなぜか定期的にワインをいただく。

「お世話になっているから」
との理由。
何もお世話はしていない。

お世話はこのハイツ全体のことをしているだけで、これは当番制でもあって誰もがまわってくる役目。
ただわたしが今は副理事ということでほかの役員さんより少しだけ仕事は多いけど、それほどでもない。

月1度発行する「住民向けお便り」やお知らせ用回覧板。
さまざまな掲示板用通知を書いたり印刷したり、他カーブミラーの修正や水やりの確認、相談事などなどにたちあったり、文具品の買い出し(近所に大型文具店があるのでどうってことない)、月ごとの収支決算への押印。

まあ、そんなもんぐらいで個人的なお世話というものはしていない。
ただ、敷地内で会えばにこやかに挨拶はするし、それは大人として当然。
足の具合が悪い話しをちょっと聞くぐらい。
他のお年寄りもわたしと会えば自分の不具合を語るから聞くけどそれも同じ住人としてみんなしてること。

でも、独り暮らしのお年寄りにはそれでもいいのかも知れない。
誰かとの接点を願っているのかも。
それはわたしでもいいわけで、わたしが「たまたまいろいろうろうろ」してるってだけ。

わたしはありがたく頂く。
ワインについては詳しくもないけどアルコール好きは歓迎するわけだ。
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家電のエコポイントを申請してみた

2009/11/01 14:09
車の助成金はまだかえってきていない。(減税は返金があった、返金というか「2万円かえすからこれを持って銀行にいって身分証明をして金をもらえ」的通知)

もう3ヶ月以上たってるのに。
なので、家電のエコポイント返還もかなりかかると思っている。

母がベスト電器で買った地デジテレビ2台。
年寄りはエコポイントのことは知っているが、詳しくは全く知らない。
ベスト電器はエコポイントに1.2倍の自社商品券にかえてくれる。

姉と一緒に買ったそのテレビのポイント。
母は「お買い物ポイント」レベルだと思って姉に「あげるわ」と言ったそうな。

「ちがうってば。これお金だよ。しかもこのテレビ二台で◯万円になるんだってば」
「あれまあ」
「これにいくらか足せばまた新しい家電買えるんだよ、それを狙って1.2倍にしてるわけ」
「ほう」

丁度、寝室のエアコンがあんばいが悪いと言ってたから
「これを使っていくらか足せば新しいの買えるから」
「へえ」

姉にいって返してもらった。
姉はそこまでそういうのに執着はない。でかいテレビ買ってたし、母がくれるというからもらってただけ。

「どぎゃんすっとよかつかい」
「(母には)わからん。わたしがするけん」
「いいようにしてくれ」

さて、わたしは「わけのわからん」母にかわってエコポイントでベスト電器の商品券を請求することにした。

もちろん、他のものでもいい。
商品券、うまいものシリーズ。カタログをもらうとなんでもある。

ベスト電器の商品券でエアコンか、テレビもう1台でもいいんだから。
そう助言した。

申請書を見る。
こりゃ大変だ。

こりゃ青色申告、税金の申請なみのややこしさだ。

しかも家電1台に1申請書を書く。
とんでもない作業だ。

ポイントと、申請するポイントの振り分け、残るポイント。
今回は全部を商品券だしきりのいい数字なので、ましだった。
でも、どの欄に書くのか、とにかくややこしい。
表に矢印とか書いてあって、この数字を合計してうんたらかんたら…

製品番号。
これは小さくて「L」だのアルファベットと数字の組み合わせをちまちま書く。
でも、この数字どこに書いてある数字かは、きっと年寄りにはわからないだろう。
右寄せか左寄せか。これも年寄りには不明。

そして添付する紙。
まず領収書。
今回はテレビ2台。領収書は1枚しかない。
じゃ、どうするか。
問い合わせる。
すると、2つ目の申請書に「もうひとつのと同じです」と書いてくれ、とのこと。

エコポイントがついた家電は、領収書はそれぞれに発行すべきだと思う。
混乱をまねくおそれがある。
きっと混乱してるはずだ。

そして保証書。
でも保証書を添付したらまずいのは当然だ。
コピーにきまってる。

うちはスキャンして印刷を家でできるからいい。
だけど老人は?
どこでできるかわからない、コンビニでできるとわかっていても行くのがおっくう。
そして操作はできない。

リサイクルしたという証拠の紙。
紙にはその処分する物に通し番号がうってあってそれが適正に処分したかどうかが、その番号でわかるシステム。
ネットでその番号を追っていけば、それがどのようにリサイクルされたかわかるらしい。
でも、そんなんするかい。

それも番号を表に書込んでコピーし添付。
その番号がやたら長い。
こりゃ間違える人は多いかも。

添付も「ここにはこれを貼って」と指定。

そんなこんなしてたら、机の上は紙やノリや鋏やら、ホッチキスやらでぐちゃぐちゃ。
散乱。

2台あるので間違えてはいけない。
きちんと個別の器械について番号も紙も区別せねばならない。


使われる単語が身近でなく、また何を指すのかわかりにくい。

わたしはこういうのの、処理能力は低くない。
そんなわたしなのに、かなりめんどうで複雑な作業であるとわかった。
そして忍耐がいる、ということ。

「これ、わざと?」
わたしはとても意地悪な人間なので「途中であきらめさせる作戦」だと思った。

おそらく年寄りの家では途中でこの作業をリタイア。
そして家族の若者に譲ることになるだろう。
それはそれでいい。
でも、独居老人の(若いもんがいない年寄り家庭)大半は諦めて放置かもしれない。

ただ、家電屋によっては代行してくれるところもあるらしい。
是非それをおすすめする。

車はディーラーが代行してくれた。

「エコポイントつきまっせ〜〜」
と釣っておいて、かなり高額な金額をおとさせ、エコポイントのややこしい申請に諦めさせ「買わせただけ作戦」だったのか、と穿ってしまった。

そんなことさせるか。
税金払ってるんだ。
しっかりと申請し、返金してもらって、次の消費につなげて経済をまわしてやるんだい!

わたしはその複雑怪奇な申請書をやっと書いてけっこうな金額の切っ手を貼って出した。
これって郵便ももうかるって算段だな。
もちろんネットでも申請はできる。
だけど、それもめんどう。
こういうのはやはりアナログ。

わかったのは、いろいろ国には国民には見えない(見せない)作戦があるらしい。
なんかすごく得した気分にさせて金を落とさせる。

これはエコといいながら「買い替え」という経済効果をねらったわけ。
エコになるわけない。
車も家電も。

あ、母のはこれで終わったけど、我が家のはまだだった。
うんざり…

子ども手当にしてもエコポイントにしても、こんなのはまやかし。
まやかしと知ってエコポイントにのる。
それはたまたま家電、車買い替えの時期だったから、だということだけ。
利用させてもらっただけ。
わかっていてのる。
わからないのにのる人が一番こわいわけだ。
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死体処理

2009/10/29 19:43
もっと平気だと思っていた。
こんな年代になっていたらこんなこと平気ですると自分の心をかいかぶっていた。

だけど…涙ぽろぽろ出て立ちすくんだ。

外から帰ってきたらうちの駐車場に猫が死んでた…
車は入れられず、斜めに止めてドアを開けっ放しでわたしはかたわらで立ちすくんだ…

その猫は顔なじみの猫…
ノラ猫一家の一員。
毎日、顔をみる。
シャム系の猫。
小さい時から知っている顔なじみの猫。

なんで死んでるのか、なんでよりによってうちの駐車番号のところで…?
死因なんてわかんない。

もう夕方…
どうすればいい…?
車は外来用に入れて、とにかく買い物の生ものをなんとかしないと…
頭ぐるぐる…

道ばたなら市役所に電話すると処理してくれる。
それは知っていた。だけどハイツの敷地内は私有地。
こない。
一応電話してみたら道まで出してくれ。
ゴミ置き場に置いてくれたら明日とりにいく、とのこと。

出す…
出す?

出すってどうやって…?

とにかく、処理道具を集める。
色付の薬局のレジ袋、透明の大きいビニール袋。
白いレジ袋。
チラシ系の紙。

そして透明の大きいビニール袋には
「猫死体入り、連絡済み、合掌」
と書いた紙を貼った。
夕飯前、暗くなる。
ぱぱっとすませよう…

下におりていった…
でも、でも、その馴染みの猫の顔をみたらなんだか切なくなった…
立ったまま、何もできなかった。
そのままでずっと立っていた…

ノラ猫なんてどこでも死んでる。
よく車にひかれて死んでる。
胸がちょっと痛いから成仏してね、と通り過ぎる。

だけどこの猫はいつもの猫。
知らないうちに情がうつっていたのか、うちのビビと思いをかぶせたのか…

なんだかわかんないところで心の中がぐちゃぐちゃになって、わかんないうちに涙あふれた。

でも、これをどうにかしないといけない。
座り込んでビニールを手にはめるとちょっと触った。
すでに硬直。

ああ、これが硬直なのか…
わたしは二人のばあちゃん、夫の父を見送った。
でも、さわりはしない。

ふ、とさっきからずっと視野にはいってる女の子。
塀の向こうで自転車に乗った女の子が見ていた。
わたしは手招きした…
多分、女の子にはわかっただろう…わたしの心を…
「手伝って…」というわたしの心…

小5ぐらいの女の子は自転車でハイツの敷地内にはいってきてくれた。
「ごめんね、手伝ってくれる?」
「うん」
「かわいそうにね」わたし、涙ぽろぽろ…
女の子も涙ぽとぽと…

二人で涙ぽろぽろしながら、色付ビニールに入れた。
大きなビニールに入れて上を結んだ。

「ありがとね…」
「おうちあっち?」
「うん」
「学校は◯◯小?(うちの子たちの小学校)」
「はい」
「そう、◯○小の子どもはいい子ばかりだもんね。おばちゃんたすかったわ。
猫ちゃんも喜んでると思う」
「うん…」

わたしは猫をハイツのゴミ置き場に置いた…

たった、これっぽっちのことにわたしは精神を使い果たし、家にもどったとたんぐったりした…
「MPゼロだ…」

息子が帰ってきた。続いて夫が帰省してきた。
「なんで車…?あっちに置いてるの?」

「なんでって…それが大変だったんだから…」
止まっていた涙がぽろぽろ…

「どの猫?」息子。
「あのシャム系のあの猫」
「そっか」夫。

わたしはなんでか止まらない涙をぽろぽろしながら、魚のムニエルをしながらレモンを切っていた…

わたし、ってこんなに涙もろく、そして軟弱な心だったんだろうか…
ほんとにもう…
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過ぎたるは及ばざるがごとし

2009/10/27 23:42
例の腰からすでに数ヶ月。
腰と手の腱鞘炎は多少は長引くと医師はいっていたけど、そこまで長引くものでもない。

だけど、この数日モーレツ(ちょっとおおげさでした)に腰が痛く、さらにお腹も痛い。
寝ても痛い、起きるときは
「アタタタタ…」
と独りでうめきながら起きる。
車の乗り降りも「うう…」

お腹は奥の方が痛く両方の腰の骨の内側あたり。
お腹は元々そんなに弱くない。
牡蠣を食べるとだめだけど、賞味期限が2週間きれたヨーグルトを食べてもどうもない。

なんだろう…
腰は内蔵にも影響がある。
腎臓は腰が痛くなるらしい。

またいつもの医院にいくかな…

ん…?
だんだん痛みの種類が身体の中で判別できる感じがしてきた。

痛みの種類はいろいろ。
それを人間は判別できる。

おや?
これはもしかして…

筋肉痛…?

ああ!
思い当たった…

そう、腰が少しよくなってから筋肉が落ちるのもいやだし、またぎくっとするのがいやなので、腰痛体操をちびちびし始めていた。

寝る前にする。
腹筋は腰に負担をかけるのであまり推奨はできないらしい。
でも、腹筋が衰えるのがコワイ。

そうだ、腰に負担をかけない程度の腹筋をしよう。
そしてインナーマッスルをちょっと鍛えるのだ。

こういうのの知識だけはある。
だが、それは薄っぺら。
そしてすぐ調子にのる。

そう…
やりすぎたわけ…
だから腰の筋肉もお腹の内部の筋肉が筋肉痛になってしまったのだ。

とわたしは分析した。
なんだ、ただの筋肉痛か…

そう、大分回数を多くしたし。
何事もほどほど。
この年代はそんなにしなくていい。
プッシュアップなんぞせず、ゆっくりと回数は多くなくていいはずだ。
いつまでも身体は若くない。
筋肉ももうくたびれているはずだ。

ほどほどにしよう。
そしてわたしは大好きな「モーラステープ」を貼るのだ。


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吸い込むな、危険

2009/10/25 23:59
なんかこれ前、あったかな。
そうそう、太田胃散の時。

この年代の女性は大豆製品を食べろ。
なんでか、ってそりゃ当然。
イソフラボンは女性の味方。

とはいってもそんなにそればっかり食べらんない。
納豆、豆腐、あげ、がんもどき。
好きな部類だけど。

こういう栄養バランスは3日を1サイクルだと思えばいいわけ。
今日は、納豆を1パックと煮物に入ってるアゲ。

葛湯を作った。
おやつ葛湯。
味はプレーン。
それは熱湯を入れてぐるぐるかきまぜ、冷やし固めておく。
冷えたらきな粉をかけて食べる。
ここでも大豆製品。
おお、これでイソフラボンが増量。
でも取り過ぎは注意。

小分けされているきな粉の袋をひとつ破ってかける。
甘みは葛粉に少し。きなこには砂糖ははいってない。
ダイエット甘味料の砂糖を入れた。

スプーンでさあ、食べよう、としたときだった!
そう、太田胃散と同じことをした。

タイミングが狂ってきな粉を吸い込んだ。
吸い込んだ瞬間、ぶはっと吹いた。
吹いたきな粉はキッチンシンクとキッチンパネル壁に散った。

運動神経がいいわたしは瞬間できちんと吹く場所を設定したのだ!
床にまくわけにはいかない。
掃除が大変。
激しい咳きが続く。
がはがは!うえ〜〜〜化粧はおちるわ、でひとりで大騒ぎ。
(子どもたちは出かけていていない)

が、しかし!
運動神経がいいのになぜ、食べ物を食べるタイミングがずれる!!

そうだ…
過信らしい。
若い時のような神経はないらしい。
年寄りがよく咳き込むのはそれだ。

おーまいがっ!
年寄りと同じことをしてる。
年に数度してしまう。

「吸い込むな危険」

みなさんもきな粉には注意しましょう。
コイツはかなり危険だ!
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まおちゃん、がんばれ、みきてぃもね

2009/10/25 18:57
ロシア戦はミキティの優勝で、まおちゃんはザンネンだった。
すでにわかってる結果をみるわけだけど。

スポーツ観戦は好き。
でも、このフィギアと体操などの評価点数は不可解だし、さっぱりわからない。

バレーのように落としたら負け、という簡単なスポーツならいいし、ラインを踏んだ踏まない、ボールが出た出ない、指があたった、当たらないぐらいが問題になるだけ。
でもフィギアのジャッジだけはさっぱりわからん。

でもわかるのは2回転でも美しくすれば3回転半を失敗して2回転半になったのよりうんと上だ、ってこと。
キムヨナのジャンプが一個抜けても歴代最高の点が出る不可解さ。
美しくとべたら加点。
それでも不可解。
審判の思い入れがはいるジャッジ。

かつて伊藤みどりがトリプルアクセルを土壇場で成功させて銀をとった。
これこそいちかばちか。
まおちゃんもこんな感じ。失敗したらだめ、失敗しなかったら優勝。

キムヨナの作戦は成功だ。
難易度が低いのをより美しくとんで、あの妙な(ごめんね、年齢と顔に合わないという意味)「顔芸」(腹芸っぽい感じがするのはわたしだけか)に高得点がつくのがわかってきたらしいのでそっち系を磨いてる感じ。
あの「顔芸」はキタの国の子どもたちの芸に似ててなんだかなあ、って感じ。

バンクーバーではキムヨナだろう。
日本人を続けて金メダルをとらせるわけない。
そう、日本人だたきはスポーツ界の常。
本来ならアジア系をチャンピオンにしたくないだろうけど、仕方ない。

今はキムヨナの雰囲気にジャッジが流れているのはみんな気付いているはず。

まおちゃんはもっと違う雰囲気でいいかも。
ファンシーで妖精のような選曲をして、優雅で神性な感じを。
でもキムヨナのインパクトのほうが強いのは否めないだろうな。
EXのキムヨナは裸で踊るような振り付けで目のやりどころに困った感じ。
それも作戦かもね。

ミキティはいい路線にもってきたみたい。
肩の脱臼でビールマンはできない。しかも利き腕。
片手ビールマンを左手でするのは無理。

彼女は4回転を持っていたけど、これはもうしなくても点数がとれる方法をみつけたみたいだ。
片手ビールマンも4回転もしなくても、いける、と。
ていねいに無難なジャンプを美しくして、スピンやスパイラル、ステップをレベル4もらえるだけのことをすればいい、とわかっているようす。

荒川静香がそうやったという。
回転数などのミスもなくし、計算したという。

そして、なにより、ミキティの表現力は素晴らしくなった。
手首の使い方がいい。
そしてそれがうまく出る振り付けと世界観をしっかりと見つめて芸術的に仕上げてきている。

いまのまおちゃんは、トリノの時のミキティのようになっている。
4回転にこだわったミキティのように、トリプルアクセルにこだわっている。

まおちゃんはそんなことしなくても、美しい滑りでいい点だせると思うけどなあ。
でも、そこがまおちゃんがすごいところ。
より高く、より速く、より遠くへ。
もっと高みを目指している彼女は本当のアスリート。

服がださい、って言われるけどまおちゃんはあれでいい。
まおちゃんが妖艶な演技をしたらおかしいし。

ただ、今は流れはキムヨナ。
オリンピックに向かってキムヨナの作戦勝ちになりそうだ。
誰がみても失敗だとわかるミスをヨナがしない限り彼女の勝ちだ。

それにしてもフィギアがアジアのものになってるこの不思議さはうれしい。
男子も。
昔は東洋人がシナを作ったり、くねくねしたら気持ち悪かったし男子ならなおさら。
でも、最近は目が慣れたというのか、うまくなったというのか、選手にそういうのをするてらいがなくなったというのか、高橋の色っぽさはなかなかでよいね。
織田くんはまあ、コミカル系で行け、でいいし。
中庸が小塚くんかな。

この不可解な「芸術性」という名の曖昧な点数制度。
そこでわたしは思う。
SPはみんな全員同じものをさせるってどう?
合唱コンクールみたいに「課題曲」と「自由曲」
するとあとはどれだけ美しくできるかだし。
昔はたしかあったよね、なんか変な輪をぐるぐるして。

と、知りもしない世界を素人がしゃべってみちゃった。
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嗚呼、青春のガッチャマン などなど

2009/10/25 00:08
BSで「タツノコプロ」の歩みをやっていた。

「ヤッターマン」の3人組は「ルブランさまとウノーサノー」(FF10-2)
なんて娘と話しながら。

「ガンダムとか、サンライズはメカデザインはこの人ばかりだよ」

タツノコプロから巣だっていった、って言ったらもちろん天野喜孝。
この夏も「天野喜孝展」に娘と行ってきた。
ポスターをもらってきた。
今回のための描きおろしの大きな「FF10」のティーダとユウナの(きっと)「聖なる泉」シーンをずっと眺めていた。

BSの番組を見ながら娘とオタク話し。
「すごい、アニメでこの角度」
今なら3Dでぐるぐる回せばいい、だけど…全体像の設定を…
などなど。

色んな話しにとんで「えーと、アシュラ、銭ゲバの作者って…」
「ジョージ秋山」と娘。
「なんですっと出てくる〜?わたしら友だちと違うよね、年代違うよね、なんでこの話しに付いてこれんねん?」
「オタクの子はオタク」

「あ…」
わたしはしまっていたこれらを出してきた。
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わたしとY子としょこたん(あのしょこたんではない、当然だ)3人はオタク仲間。
ずっと今でも仲間。

昔、むかし、わたしたちはこんなものを描いて遊んでいた。
なぜかわたしの手元にある。

娘に見せた。
「スキだねえ」

わたし…AB型
Y子…O型
しょこたん…A型

きっと一生、これらの青春を通してつき合っていくんだろう、と思う。

娘にもオタク仲間がいる。
娘…A型
仲間1…AB型
仲間2…O型

わたしたちと同じ組み合わせ。
そしてオタク。ゲーマー。
娘たちももしかして一生つき合うのかも。

ガッチャマンをみると、青春の炎がくすぶる。
トリトンをみると胸がしめつけられる。
ヤマトをみると、切なくなる。

オタクはそうやってそれらを胸の中にしまって、ときどき出してくる。

って、わたし、いつも出しっ放しだ。
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ザックスを描いてみた

2009/10/23 10:52
オンでもオフでもオタク主婦仲間のyumiさんが
「CCをせにゃいかん」と言う。
そういかんのだ。
せにゃ。

でも、こんじょーなしのわたしはなかなかできない。
泣く。
音楽を聞くだけで泣く。
ほら、今はニブルヘイムなどでかかる音楽。
(CCサントラ)

「任務先はニブルヘイムだ」とザックスとクラウドに告げるまだ正常なセフィロス。

みんなここで止まるらしい。
ここから進めないらしい。

だって…

ゲーム画面に向かってみんな言うらしい。
「行っちゃだめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

でも、行く。
そして…

そんなこんなでついCCのザックスを描いてみた。
描く過程だけど。
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出来上がりは「えありすの絵本Another」にて。
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ようわからんこと

2009/10/23 00:36
わたしと同じぐらいの年代の友人の一人に母子家庭の母がいる。
夫の不貞や暴力でずっと前に別れた。
そんな夫だから慰謝料も養育費もくれるわけない。
彼女は実家にも帰らず必死で働きひとりで二人の子どもを育てあげた。

上の子は成人して一人立ちし独立した。
下の子は昼は工務店で働いて夜は定時制の高校にいっている。
親子で寄り添って生きている。

友人は大学を出てさらに特別な資格をとって仕事をしている。
地元では誰もが知っている大きな企業で働いている。
資格を持っていても、地方都市はとても給料が低い。
「いくらもらってる?」
わたしはきいてみた。

「手取りの14万」
保険や年金はついていても家賃を払ったりしたらあとは食べていくだけ、だと言う。この年代でこれだ。
「食べていけるだけでいいのよ」
そう言う。
税金ももちろん払っている。

公的な補助を受けず、自分の誇りをかけて生きている。
わたしは時々、会いに行く。
会うとわたしはなんか気持ちいい。

この年代だ。
どこそこガタがきて病院にも通っている。
病院代がイタイけど、なんて笑ってる。
「私が行ってる◯町の整体さんは保険がきくから」とぎっくり腰をしたわたしに教えてくれた。
そんな頑張る彼女がわたしはとても好きだ。

先週も会ってきた。
大変なのに、いつもニコニコ。

ニュースをみてぶったまげた。
世情にうといわたしは、母子家庭の雰囲気は知っているけど、実際どんな経済状態か知らなかった。
仕組みも知らなかった。

「母子加算復活」と民主が必死で言ってるので「そうだよね、大変だもん、どんどん支給したらいい」
って思ってた。勘違いしていた、母子家庭全部への援助だと思っていた。

3人子どもがいる母子家庭の状況がレポートされていた。
今、生活保護と児童手当(だったかな)と何かでなんと月に26万も支給されているそうだ。
医療費はただ。もちろん、給食費も。家も公団とかはいれるらしい。
あといろいろ補助があるらしい。

ともあれ、現金支給以外の数字に見えない支給を入れると相当、税金が投入されているわけだ。

そこに母子加算が復活、児童手当が相殺されても子ども手当(そこは26000円×3)があれば「仕事もせず、何もしなくてもだまっていても30万近くの」お金が支給されることになるかも。(合ってる?)
そして医療費無料などはそのまま継続。

その母親は「26万じゃ足りないから切り詰めている」と子どもにカップラーメンを食べさせていた。

「ええっ?!主婦だったらそれだけあれば贅沢さえしなければ平気だよ」って思った。

地方都市では父親の収入がそのくらいで、それで普通に生活したり、車まで買っている家なんてたくさんある。
町役場の給料なんてもっと安い。

その母親はどれだけ何にかけているのか。
不思議だった。家計簿みせてほしかった。

前、見たレポートでは「お風呂は週に二度、母親の私は1日1食」と言っていた。なのに家の中にゲーム機器があった。(いや、いいんだけどそのくらい)その家は子ども一人。
22万と言っていた(と思う)。母子二人で「私は1日一食」になるわけない。嘘だとすぐわかった。
これは哀れさを誘うテレビ局のヤラセなのかと思った。
それか反対に「実態の暴露」のため、かとも思った。
わたしのような関心のなかった人間がたまげてこうやって書いてるわけだし。
これらの声が大きくなったら民主さんも考えるに違いない、と。

それにしても。ちょっと怒りがこみ上げてきた。
その怒りは何かわからない。

前、男の子を一人で育てているお母さんと知り合った。
洋服屋でアルバイトをしていた。
大変だろうな、と思っていた。でも随分派手な暮らしぶりだった。
「内緒よ、実家にいて母子手当もらって今バイトしてるからなのよ」と。
ああ、そういう道もあるのか別の意味、感心した。(感心してどうする)
それがいいのか悪いのか当時のわたしにはわからなかった。

母子家庭はわたしの身近にたくさんいる。
子どものクラス30人学級のうち6家庭が母子家庭だった。
同じPTAの仲間の母親としてバイタリティーに溢れていた。
何をやっても食べていってた。保険の外交、ラーメン屋さん。
水商売をしてでも頑張っていた。
朝方までお客さんの相手をしてそのまま寝ずに部活の試合にかけつけていた。
みんなすごい。とにかく生きることに真摯だった。

いや、何がいいたいのか、ってわたしはそのレポートを見て友人を思い出したわけだ。
必死で働いて14万。
彼女は身体が悪い。
仕事をやめ、生活保護を受けたら医療費もただになるし、今もらっている給料より格段に多いものが支給される。
だけど、彼女は悪い身体にむち打って仕事をしている。
その誇り高さはあっぱれだ。

だまって30万もらうそのレポートの母親。いや、その母親のせいでもないけど、なんなんだろう。

なんていったらいいんだろう。
命かけて働く母子家庭の母は税金も払っている。
公のお金をだまってもらう母。
そのお金には他の必死で働く母子家庭の母の払う税金もはいる。
働く母子家庭の母にこそ、母子加算、減税すべきでは?

身体が悪いのが働けない理由だとわかっていても、カップラーメンはないだろう…そんなわけないだろう…
キャベツ一玉98円、もやし一袋38円、ブタ細切れ200グラム250円。
1日1500円使っても食費月45000円。子どもは給食がある。
主婦雑誌では月3万でやりくりしている主婦がわんさかいる。

せめてブタコマ入れた野菜炒めを食べさせてあげてくれ。カップラーメン1個98円。
どうなんだろう…
黙って30万もらっているのが楽だと知ったら働く意欲出るだろうか?
母子加算が出たら鮨食べてゲーム機器を買ってやる、という母親。
なんだかかなしくなってきた。
鮨とゲーム機器のためにみんなが必死で働いてるのか、と思うと。

なんと世間の理不尽なサマにわたしは驚いたのだ、というわけだ。
ほんとにようわからんようになってきた。
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うちの「使徒」

2009/10/21 09:54
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わたしは「エヴァ」世代でもないし、観たことはないけど(娘はこの前の劇場版を2度観に行ってる)オタクのサガでアバウトに浅くなんとなく表面だけイメージだけは知っている。

そしてそういうものの用語もなんとなくわかる。
こういう未確認的地球外的発生元不明的(中国語ではない)なものを宗教的な単語で表わすのは常套手段。
「ゼノギアス」や「ゼノサーガ」でもそうだし。

広く言えばドラクエもFFも用語は極めて古典的であったり宗教的、神話的。
(的が好きなわたしだ。厳密でないので『的』でぼやかす、まやかす、ごまかす)

ということで、別になんてことのない話題で。
息子のTシャツというだけ。
「第13話」のタイトルがそれらを象徴するイメージの言葉であるということぐらいはわたしにはわかる。

うちの使徒はこれかな。
いつもどっかに侵入中。
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みそ汁今昔

2009/10/20 08:07
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空気がすこしひんやりしてきたら、温かい飲み物が欲しくなる。

みそ汁を飲み物と言うかはわからないけど、カテゴリー的には飲み物かな。
夏の間は家でほとんどみそ汁を飲まない。
なぜか、って「熱い」から「暑い」もの。

でも日本人はみそ汁が好き。
だから外食の時には必ずみそ汁付の和定食ばかり。
冷房のばっちしきいたレストランでのみそ汁はおいしい。

子どもの時はみそ汁は大嫌いだった。
偏食ということもあったけど、おいしくなかったし見た目がいやだった。
うちのみそ汁はみそ汁、というより「味噌煮」って感じ。
今で言うなら「具沢山のみそ汁」って感じ…でもなくただ味噌の汁になんかたくさんぶちこんであった。
昔はみそ汁がおかず、というイメージだったのかも。
わたしは目玉焼きとウィンナーがいいけど、そんなのが出て来たことなどなかった。

でも大人になるとみそ汁はいい。
わたしが好きなのはだしがきいて、さらっとして具は小さいのがいい。

具沢山のはそれ用の有り様があるので定食の時のみそ汁は「汁物」を徹してるのが好き。
具はネギと小さめの豆腐と小さいアゲぐらいのでいい。

家で作ると鍋に少し残ったり、あっためを繰り返すと味噌の風味は飛ぶし、色合いもきれいでなくなる。
一人の時はみそ汁など作る気はなし。

そう、だからこれ!
これはみそ汁という汁物に徹している。

わたしにはすぐれものだ。
なま味噌を入れて、具材をぱぱっと入れるだけ。
味噌の栄養はそのままだし、だしもきいてる。
それに一番好きな「さらっとした」みそ汁になる。

こねぎ(万能ネギ、ひともじ)を切ってタッパーに入れてるのでそれをぱぱっと。
何より残らない。

主婦歴が長いわたしがたどりついた形。

とはいえ豚汁とか作るときは、デカイ鍋でしっかり作るけど。
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お局さま(娘)に叱咤されるOL(わたし)

2009/10/15 00:08
わたしが、うちのハイツの副理事をしていることは前、お話した。
今年は理事長さんの意向で毎月「お便り」をわたしに書いて出してほしい、ということで毎月「ハイツだより」をわたしは書いている。
中身は今、理事会でやってることやすすんでることの状況、遠回しにいろいろな禁止事などなど。
そして季節のトピックスなどを書いている。

書いている、と簡単に言うが実はわたしのiMacG5にはWindowsのような「お便り」を書くソフトはない。
テキストだけは書ける。
だけど学校の「学級だより」のようなものを書く能力がない。

教員の姉はWindowsの「一太郎」のようなソフトを駆使して写真や図やイラストなどを「もってきて」「配置」してお便りを書いている。

だが、Macにはできない。

わたしが書くお便りは写真もはいるし、イラストや線もはいる。
文字も大きさやフォントもいろいろ。
文字は斜めにしてみたり。

さて、どうやって書くか…

考えた…
わたしがお絵描きをしているソフトで書こう。
フォトショップ。フォトショップは慣れている。
だからいろいろ機能がわかる。

これなら文字も絵も写真ものせられる。

プリントアウトした時の大きさの書式の設定がわけわからんが、紙の大きさ(B5)を設定した…パソコンの画面上での大きさは(ピクセル)はわかる。だけどパソコン上でのイメージと紙になった時の現実との差異が若干ずれる。
でも、ちゃんとB5でつもりで書いていた。

書いたあとは娘のiMacG5に添付してメールで送る。
娘のプリンターでプリントしてもらう、という算段。
(わたしのプリンターは古くてもうぽしゃった)

だが…送るたびに娘に怒られる。

「なんでpsdで送るわけ」
「え…jpgになおしたつもり」
「なってない上になんでこんな大きさにしてるの」
「大きさ?ちゃんとB5にしたとです」
「もう、こっちで大きさかえて印刷するからっ」


「それにjpgじゃなくてpdfにして」
「pdf?…そらなんですか。どうやってpsdからすっとですか」
「これで…なんとかかんとか…ここ、ここをこうしてああして、わかった?」
「はい、お局様」

「まただ、統合してないでしょ3,5MBもある。なんで統合しないわけ、重過ぎ」
「統合?」
「psdで作って統合して、別名保存pdf形式にかえて」
「はい、お局様、でも間違いがあった時なおさなんですけん、決定はできんとです…」
「統合したあと、もどしときゃいいでしょ」
「あ…ああ、そぎゃんです」
そうだった。お絵描きの時も「保存したバージョンに戻す」というのをしていた。

わたしの頭の中はアルファベットがとびかってグルグル。
pだの、fだのなんだの、…

「また、間違ってる。ああ、もう書類いっちょ書ききらんとかい!」
娘はお局様のように(わたしは会社勤めしたことないので実態は知らん)新人OLさん並のわたしを
「怒る」

「ひ〜〜すんまっせん〜〜やりなおします〜〜」

「わたしがテンプレ作っとくからこれを使って」
「はい、お局さま」
「い==い?!このテンプレ使ってpsdで作って統合して保存は別名でpdf。pdfで送って」
「はい、お局様」

今日も実はおこられたとです。
なんでか、って手順を忘れていたとです〜〜
「ファイルが壊れてる。何をしたっ」
「ひ==わかりまっせん。お局さま。もう一度みてみます」(pdfにするのを娘に教わったのではなく別のやりかたでしていた)

「何度、書くと憶えるとね」
「ひ〜〜すんまっせん」

わたしはまた手順を教わりそして…
「紙に書いて」とうとうパソコンラックに貼付けた…

ずっと前、父がモニターの周りにいろいろ書いたのを貼っていたのを笑っていたけど、わたしが娘に笑われている…

ああもう、ややこしい。
日本語でせんかい! 
Mac〜〜これじゃ前持っていたワープロの「スララ」のほうがましだわい。

でも、娘にいわせたらなんとか(テキストエディット)を使ってなんとかをすればできるとか、だって。
そんなんわかるかいっ。
もうおぼえきらん!

だいたい、書類を書くソフトでないお絵描きソフトで書類を作ること自体がおかしいらしいけど、はいってないから仕方ないじゃん。
なにせこれがiMacだもーーん。
せめてイラレ(イラストレーター)がはいってれば…
雑誌などのレイアウトをするデザイナーさんはイラレを使ってるらしい。

わたしもこの書類をしょっちゅう作ってるなら慣れてくるけど、月1回だしたまの回覧板を作ることぐらいだし。
と言いながら四苦八苦しながら作り続けているのだった…(もう慣れたぞ)
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家でハンバーガーとチキンたったバーガーを作ってみた

2009/10/12 13:51
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ぜがひとも食べたいわけじゃなくって「作ってみたかった」だけ。

買ったら…
買った方が安くつくというのがわかった…

手間と時間と材料をそろえるの費用と買うのを天秤にかけると、買うのがすんごく安くつくわけで…

バンズパンは4個入りで168円。
ハンバーグは3個398円(お肉屋さんが手ごねしたハンバーグというようなやつを焼いた)。
トマト4個298円。
チキンたった。1枚105円。
キャベツ、わからん。
ピクルス瓶、358円。
マスタード、えーと200円ぐらい?
ケチャップ1本168円。

まあいいか。
作ってみたかっただけ…
たくさん作ったけど食べたのは1個だけ。

大好きなピクルスもふんだんに入れられるし、家で作るのはそういう小さい贅沢ができるから。

ピクルス大好き。
マクドナルドのピクルス、あれ、瓶ごと欲しい。
どこに売ってるのかな。
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 ファイナル・ファンタジー6「マリアを演じるセリス」ができるまで

2009/10/11 19:06
一発描き。お絵描き経過第2弾になってしまった…
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ということで、背景を塗っていろいろ「小細工」をしてできあがります。
できあがりは「えありすの絵本・Another」で。

セリスは好きな歴代FF女性キャラの中でトップのほうです。
美しく、そして強い。
かなり強い。同行するパーティー男性キャラより強い。
それに匹敵するティナの強さ。
この二人の強い女性達がパーティーをひっぱることに。
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光と影は描くのが難しいゆえに描いていると快感。
光源無視っぽいわたし。
布も手も難しい。

布は「布感」(わたしの造語)を出すためにいろいろな「テクスチャ」を試すわけです。
だんだんコツが。
皮はまた違うテクスチャだったりして、クラウドやセフィ様の肩当てなどは皮っぽいテクスチャをさがしまわります。
そのテクスチャは色々レベルをかえられるので「どのレベルで使うか」は自分のセンスだけが頼り。
何度も試してはやりなおして、脳内イメージにどれだけ近づけるか。

背景の色塗りも自分でグラデを作ったり彩度明度いろいろいじくります。
これも最終的には自分のセンス。
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誤算?…そっちか!?ネットの繋がりのこと

2009/10/09 09:05
昨日は、午前中からネットがずっと途切れた。
これは知っていた。
経過はこうだ。

*数ヶ月前からネットのつながりが時々悪い。モデムのランプの点灯がなくなったりする(つまりつながっていない状態。つながらない時はコンセントを抜いたりするマニュアルは知っていたが、これも限界)

*サポートセンターに連絡。電波障害などはないのでモデムの耐用年数による劣化ではないかということで、新しいのを送ってもらう。

*しばらくはまあまあだった。

*だが、またつながらないことが多くなってきた。

*モデムの問題ではないと思ったのでサポートセンターにまた連絡。
電波障害や近隣の電波の様子を調べてもらったが、こちら周辺には異常なし。センターは「こちら電波を送る側の問題かも知れないので『工事』をします」とのこと。工事とは工事ではなく電波系の工事のことらしい。
「工事日はネットができません」

というくんだりで昨日がその工事日だった。
工事はどのくらいかかるのかは知らない。進行状況を教える電話番号を教えてもらっていたけど、何度電話しても「音声ガイダンス」で「よ・う・か(8日)が工事日になっております」だけ。
帰宅した娘も「いつなんだ〜」と禁断症状。

わたしは思った。
「きっと夜中のジャストだ」
あたり!時報と共につながった。

さて、今回、実は多いなる間違いをしていた感じがした。
ネットの繋がりが悪い状態の時、わたしは何が原因かあれこれやってみていた。
あっちの部屋とこっちの部屋に何度も入れ替えてみたり、コンセントをたこ足から取らずに壁から直接とったり原因をさぐる。
でも、わからない。

ただ、一点。
モジュールをカチッと入れ込む所から昔の電話コンセントに繋がる短いコードをいじくって「ある角度にすると」モデムのランプが点灯(ネットがつながってるという合図)することに気付いた。

「あ?…もしかして、この短いコードの奥の接触?と…か?」
わたしはいい角度にコードをセロテープで固定してみた。
すると割とずっとネットがつながる。

「ここか!?」
わたしは色めき立って「ここの器械を新しくすればいいのかも」と。
ネットで調べた。
「あるある」こういう所の機材は売ってあるということがわかった。
よし夫が帰省した時にでも買ってつけかえてもらおう。
それがどんな感じかは知らないけど…やってみることはやってみて、ひとつずつ原因を潰そう…

先日、夫が急に休みがとれたと1日だけぱっと帰省してきた。
さっそく事情を説明。
夫がそこを自慢の電動工具で開けて眺める。
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「これ、これ、このコードよ、きっとなんかしらんけど、わたしの本能がいう」とわたし。
「このコードとビスが接触が悪いのかな」夫。

コードをビスに巻き付けるにはコードの長さがぎりぎり。
きっとNTTが付けにきた時ケチったのかも。
コードは極めて細く銅色の数本の線がよじってあって周りはビニール。
よくあるあれっぽいの。
周りのビニールを数センチ切って銅線をむき出しにしてビスに巻き付ける方式。

「これってビリビリくるわけ?」
「弱電流だと思う。でも電気ではなく電信系だから…なんとかかんとか」
「電流だの電信だの、ま、なんでもいいから治せ。線を買いにいこう」
「ちょっと待って」

と、夫は使わなくなった昔のミニコンポのラジオのアンテナ(コード状のアンテナ)を持ってきた。
「理屈で言うとこれだ」
「なんで?」
「電気ではなく電波をキャッチするものだからだと、思う」

夫は別に専門でもないし分野的には全く知識はないはずだ。
ただ、家庭内のことをいろいろしてもらっているうちに技術的熟練度があがったようす。
わたしの熟練度は経験による本能。

夫はそのコード状のアンテナを適度な長さに切り、ビニール部分をカットして銅線をビスに巻き付けた。
もちろん電動工具の電動ドライバーが大活躍。

線はつながった。蓋を閉める前に実験。
モジュール線をカチッと入れる。
オン!
しばらくして
「チカッチカッ」

おおおお!!
今までついてなかった箇所のランプも元気に点灯。
おお!

もしかして、こ、これが原因だったのか!!?
コードの劣化。接触不良。
ということは前のモデムでもよかったのか。

モデムは息子のパソコンが有線なので(わたしと娘は無線)息子の部屋に置いてある。
一応リビングの差し込み口もコードをかえてもらった。実験。
うまくいく。

何度もサポートセンターに電話した苦労はなんだった。(サポートセンターは混んでる)
なぜサポートセンターは最初に「もしかしてコードの劣化の可能性もあります」と言わないのかっ!
サポートセンターの人は聞くべきだ。
「築何年の家か。NTTがあとからモジュール差し込みを工事したパターンなのか」など。
でも、今回は「たまたま」夫ができたからいいけど、できない時は「ベスト電器」などに頼まないといけないのだろうか?

さて、これでネットはつながるようになった。
様子をみる。
もちろん時間帯で混雑することもあるがこれは想定内。

おお…おお…なんかいけるかも…
と、夫が「工事」をしてからずっと「いけてる」。
「いけてるのにネット中断の『工事』がある…」

「いけている」のに「昨日の『工事』によるネットの中断」。
禁断症状。
その工事はきっと無駄で、ネット中毒の我が家では「あだ」になった。
仕方ない…

ネットのない時間、ハイツの理事会のお便りやら回覧板やらが書けた。パソコンはただのワープロになっていたけど。

それにしてもなんちゅう誤算。
そして振り回されたわたし(工事のために帰ってきたも同然の夫も)だった。

ということで、多分「新しい線と新たなる『工事』」で再び快適なネット生活が再開するのではないかと期待しているわたしである。
この煩雑になった器械社会とコード地獄。
そして昔は不必要だったこういう知識。

現代人の脳みそのキャパにそろそろ限界がきているようす。
アナログの時代にうまれ、生きてきたわたしはこのデジタルの社会を必死で生き抜いている。
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ペペロンチーノ

2009/10/07 21:56
ペペロンチーノは食べたことなかった。
理由はとくになく、具がたくさんはいった具沢山パスタが好きだから。

ペペロンチーノの存在も知ってるしパスタの店でもサンプルや写真でみる。
だけど食べる気はしなかった。
娘などは外でペペロンチーノ食べてきた、とよく言う。
ふーん。
味は想像できるし、別に、って感じ。

ピエトロのパスタソースのペペロンチーノを買ってしまった。
やってみるか。
ペペロンチーノはとんがらしが主体。
ようするにパスタそのものを食べる。
魚介を入れてもいいけど、麺を楽しむメニューだと思っている。

ということでピエトロのペペロンチーノのパスタソースにこってしまってすでに3本目。
シンプルに麺にからめただけのペペロンチーノ。
それじゃ足りないから副菜で具だくさんのサラダをつけるメニュー。

トマトやベーコンを入れて楽しむペペロンチーノ。
魚介で贅沢に作るペペロンチーノ。
家の中じゅう、いいにおい。

最初にオリーブオイルで輪切りの鷹の爪を炒めてから麺を入れるとなおいい。

これが辛くてまあ、汗をかかないわたしが顔にぽつぽつと汗が浮き出る。
いいかも。
とんがらしはカプサイシン。
いっとき身体がかっかしてる。
これは燃えてる証拠。
これでダイエットになるなんて安易な発想はないけど、身体を燃やすのはいいことだ。

キューピーのも買ってきている。
しばらくペペロンチーノは続くだろう。

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パソコン一発描きの「クラウド」はこうして描かれる

2009/10/05 20:15
今回はこんな感じて描いてみました。

描く時はまず構想。
構想なんてそんな大げさなものではなく、何が描きたいかな、と。
イメージとモチーフを組み合わせて脳内で絵にしてみます。

ゲーム本編でクラウドとエアリスの
「わたし、あれにのれるかな」
「いつかオレが乗せてやるよ」
と飛空艇「ハイウィンド」の話しをするシーンがあります。

ハイウィンドと背中向きのエアリスは有名な場面。
彼女は飛空艇に乗ることなく散っていくんですけど、あのシーンは後のことをかんがえるとかなしいものです。

そんなワンシーンを描いてみたかったのです。

最初のラインはなんてアバウトな。
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すごいですね、構図の時のエアリスなんて園児のクレヨンお絵描きよりひどいです。
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なんとなく形になりました。
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背景があるとだいぶ雰囲気でるし、知ってる人には「ああ、あのシーン」と感情を揺さぶります。

さて、これをあとは光や影で仕上げて「えありすの絵本・Another」でアップしました。
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また少しバージョンアップ…かな

2009/10/02 21:56
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この黒のショート丈の薄手のニット系で綿&化繊の半袖ちょいパフスリーブのカーデガンのことは、以前書いた。
安物を少しでもバージョンアップしようと、黒の小さいなんのへんてつもないボタンをクリスタル系のボタンにつけかえた、ことまで書いた。

今回は、さらにバージョンアップしてみた。
裾に生成りの普通のレースを縫い付けてみた。
テレビを観ながらチクチクチク…
レースの上と下、つまり胴回りを2周した感じで縫い付けた。

このカーデガンをバージョンアップしたかったわけじゃない。
100円ショップで気ままに買ったもののうちにレースを買っていた。
これとあと黒のレースも。
100圴の裁縫部門でレースがあるのは珍しい。
なのでつい買ってしまった。

でも、なんにする?
ということで、つけてみた、というわけ。
ようはレースを付けたいから買ったのだから、ではなくレースがあったから「付け先」を探したらこのカーデガンがあったというだけ。

この安物(1000円以下)のカーデガンがいくらにバージョンアップしたかはわからない。

この安物を買って自分なりにちょいといじくってみる、のが好きなのかも。
といっても裁縫が好きでもないし、趣味でもない。
こういうのも「気まぐれ」のエリアでしかない。
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ゴミ有料化に

2009/10/01 10:49
10月からゴミ収集が有料になった。
指定のゴミ袋をスーパーから買うのだけど、この市と置いてあるスーパーとの関係はどうなってるのだろう?

あれだけの場所をさいて目立つ場所(導入時だから)に置く。
調味料(SBなどの小さい瓶の胡椒系)でもあのペースにかなりの費用を調味料会社が出すという。
ということは市がスーパーに「置き代」払ってるのかな?
それともスーパーのサービス?(なわけないか)

うちは「中」(23円)と「小」(10いくらか、忘れた)を買ってみた。あと「大」と「極小」がある。
「大」35円はやたらでかく、「中」は微妙で困る。
無料の時は出るゴミの分量が増えれば袋を足せばよかったけど、今はそうはいかない。
とはいえ、前もゴミ袋はスーパーので出す時以外は買ってたわけだけど1枚は安価だった。

うちはコンロの下の引き出しに100均から買ってきた「袋の取っ手を引っ掛けて口が広がる」式のフックをかけている。これはスーパーの袋用だった。(これは中袋をかけている)
床にぎりぎりの大きさ。
これに週半分のゴミがはいることになる。

うちは三角コーナーはないので、生ゴミは小さいネット袋に入れ、また小さいゴミ袋に入れて密封。そしてこのつり下げたのに入れる。
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今まで、紙類をぱっぱと捨てていたけどこれからはそれはできない。
かさばる紙はもう燃えるゴミで捨てない。
名刺より大きい紙は紙資源で出す。
だからカレーやお菓子の箱からなんでもぺったり折り込んでまとめておく。
これは一作業。

時間に余裕のない人や学生、そしてそれをゴミ出しまで保管しておくスペースがない人には大変だ。

洗濯洗剤は箱から液体にした。
液体で詰め替え用にしたらゴミ軽量化になる、なんて思っていたから。
でも逆だ。
箱はまたリサイクル。
だけど液体の詰め替え用のビニールは捨てる。
ということでまた箱のに戻ることになる。

肉などのパックが困る。洗ってそのスーパーに持っていけばいいんだけど、たいてい出る時に忘れる。
やっぱり捨てるかな。洗う手間、洗剤、水のこと考えると捨てるほうがましか、とか。

わたしぐらいのベテラン主婦がこんなして考えてる。
こりゃ、年寄りとかわけわからんかも。
有料は不法投棄を生む。
その心配もあって見回りを強化するとか。
うちは理事会で見てるけど、うちではなく近所や通りすがりの人が収集場に「捨てて」いくこともある。
めんどうだけど、ゴミ関係の係は中から手がかりをみつけ言いに行ったこともある。
近所の美容院だった。

いろいろあるよね。

こんなことがあってるらしい。
若いママたちが
「子どものおむつを捨てるのに困る。おむつ分のゴミ袋をただで配れよ」
と言ってる。

それに応えて市はいくばくかの袋を無料で配るとか、なんとか。
裕福ではない家庭には無料配布の案は出ているらしい。これに税金を使うのはまあ納得がいく。
だけど「おむつ捨てに無料配布」?

こんな発想、わたしたちの世代にあったろうか。
子どもは少なくとも自分たちの範疇でなんとかするもの。
子ども関係で出るごみだって、それが有料になろうともそれは家庭内で処理するもの、と思っていたけど。

それがいつから
『子ども様』を持つ『ママ様』になってしまったのだろうか。
少子化だから子どもを持つママは「えらい」になってこんなふざけたことをぬかして、それを市が実行するのだろうか。(するらしい)

民主の「子どもは社会が育てるものなのだ」というセリフに今どきのママが勘違いして
「国が子どもは育てるのだ」と。
「そうよ、そうよ、だから子ども手当国が出すのよ。子どもは国の宝、偉いのよ」
「うちの子たちが将来の老人の年金払うのよ」

だから「給食費もはらわんでいい」と思いはじめてしまってるのだろうか。
「おむつのゴミだって税金がはらって当然」と?
今に「おむつ代」をよこせ、と言い出すのではないかとわたしは恐ろしくなってきた。
こんな考えの親のもとの子どもが将来まともに年金とか払うだろうか。

ショッピングセンターのキッズプレイコーナーに子どもを放置し、「プリン頭」の黄色い髪をしてビーサンをだらしなくはき、目の下真っ黒の化粧をし、ブランドのバックをさげ(本物かは知らん)、ママ友とおしゃべりにこうじてパンをがっついているとうてい品がいいとは言えないママたち。

子どもがパンや肉パックを指でぎゅっとつついても黙ってるママ。
レストランの仕切りに登る子どもを放置のママ。

みんなが必死で働いておさめる税金(ゴミ袋、子ども手当などなど)がこの人たちの遊び代になるのか‥

と思った瞬間、わたしの中に小さなニクシミが沸いて来た。
せめておむつのゴミ代ぐらい自分の金で出せ!いやなら布おむつにして洗え!

税金が均等に使われることはない。
わかっているけど、変なものに無駄に使われる。
これが納税者にとって一番、噴飯ものなのである。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


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