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えありす万華鏡
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ゲーマー、イラストレーター、スポーツウーマン、音楽家のわたし。どれも自称だけど…
万華鏡のようにくるくる変わる日々をえがきます。since2001.9.18
*羽生結弦@えありす
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コーヒーゼリーとどら焼きを作ってみた

2017/09/23 21:11
あとほんの少し、アガーが残っていた。

なんとかはかしたい。


もらったペットボトルの「微糖のコーヒー」。



これを使ってコーヒーゼリー。
サイコロ状に切って牛乳にドボン。

少し待つと牛乳がいい塩梅のコーヒー色に。

かなりおいしい。


画像



これでアガーが全部終わり。


粉寒天、粉ゼラチンがあるから今度はこっちを。




冷凍してあったつぶあんをはかそうと思ってどら焼きを作った。


どら焼きのキモは「がわ」。


砂糖と卵をハンドミキサーでけっこうふわふわに。
その中に、はちみつや、みりんなどを投入。

最後にふるった粉。


牛乳でどろどろ感を調整。
あまりどろどろにしないで、とろとろにするのがいい感じ。



大きいのと小さいのを作ってみた。
粗熱がとれたらラップでくるんだ。


画像



画像




つぶあんがこれではけた。
こしあんがまだある。


さて、どうするかな〜




天高く…
ああ、肥える秋よ




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世情について少し

2017/09/22 11:09
*ゲームをしていた少年が父親に咎められて父親ごろし。




ニュース。



うーん。わたしもゲーマーなので心痛い。
これだとゲーマーが殺人を犯す、という筋をマスゴミが作る。


前も、「オタクは犯罪を起こしやすい」という筋でマスゴミは言っていた。


犯罪を犯したヤツの部屋には漫画やゲームが散乱していた、とか誘導。



でも、比率で考えてみよう。
ゲーマー全体を母体としてその中の何人が犯罪を犯した?


『ドラクエ11』はすでに300万本突破とか。


ドラクエをしない人もいるから、ゲーマーはもっといるだろう。


一応300万人ゲーマーがいたとする。
殺人事件が今回あった。


比率は?


ゲーマー全体を母体として一件の殺人。

300万分の1。


ようするに殺人など本人の資質。


なにかきっかけがあったら殺人をする本人の資質の問題。




でも、マスゴミは「ゲームが原因で殺人」とするだろう。




よく自衛隊員・警察官が犯罪を犯したとマスゴミは大々的に報道する。

自衛隊員20数万人。
警察官は25万人。


自衛隊員の犯罪の比率を調べた人がいるらしい。
不祥事を除いての率。

普通の日本人の犯罪率の23分の1だそう。


警察官は不祥事をのぞいて2015年には70件ほど。
比率は0.00028%。


犯罪率でいうなら…


おもしろいサイトがあった。
犯罪率もだけど、先日ふれた、政治と芸能界(マスゴミ)の関係性を表にしてあるのがおもしろい。

わたしが主婦目線で感じたこととけっこう合致していた。


http://kappa196.web.fc2.com




という具合に、マスゴミの印象操作には気をつけよう、という話。



-----------------------


*安倍さんの国連での演説のこと。



安倍さんはアメリカに行き、北朝鮮の一連のことで各国に協力を求めた。


トランプさんにもいろいろ働きかけていた。




でもね…



「まずは自分の国(日本)からしろよ」


と言いたい。



国連でどんなに言っても


朝鮮総連を野放し



にしてるじゃない。
全然、手を入れてないでしょ。


「日本に対して蜂起します」と誓ったりこっちで稼いだお金を送ったりしてるのに。
それがどれだけミサイルになっているのか。



パチンコ屋の取り締まりもしていないし。



日本の上空をとぶミサイルに関して世界に訴えても、世界にとっては「ひとんち」の話。
真剣になるわけない。



しかも、当人(日本)が、そういう国の出先機関の「朝鮮総連」を国内で野放し、優遇してるんだもの。
拉致の温床、拠点となった「朝鮮大学」も治外法権のような扱い。


だれか真剣になるもんか、だわね。




まずは、日本国内から浄化すべきでしょ。
安倍さん。





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政治と芸能界〜最後〜

2017/09/20 11:29
つづきから



1、2、と書いてきたけど、あくまでこれは持論。


一般人目線で読み解いた構図。


でも、あながち間違いではないと思っている。




戦後GHQによるプレスコード。

送り返しそこなった朝鮮人たち。
「大日本帝國にひどい目にあった」というくせに、密航までして来たい日本。


そこには祖国より旨味があったから。


戦後5年も経たないうちに、なにせ朝鮮半島はまた戦争だもの。





GHQによるプレスコードを律儀に守っているのだろうか、今のマスゴミは。
日本毀損をせっせとするマスゴミ。

朝鮮人を多用する芸能界。

国民が金を出して運営している公共放送のNHKには外国人多数。


民放にもたくさん。
朝鮮人に日本の政治経済を語らせながら日本毀損。



『戦後レジームからの脱却』

を掲げた安倍さんは、それらの敵。


レジームというのは「体制」のこと。



戦後の体制とはなんぞや。


GHQに無理強いさせられたいろいろなもの。



東京裁判史観


も、そのひとつ。

これによって日本は戦争という大罪を犯したということを、永遠に反省、償うべき、という。


今上陛下もこの史観。(困ったもんだわ。どこに行っても反省・謝罪。うんざりだわ)





GHQは、朝鮮人を日本に残し日本をじわりじわりと蝕むように朝鮮人というウィルスを仕込んだ。



戦後すぐ朝鮮人たちがどのように暴れまわったのかは、調べるとすぐわかる。
当時、丸腰の警察。


警察が頼んで不埒な朝鮮人たちを抑え込んだのが任侠の人たち。
映画にもなった田岡組長。

かれらは任侠。


今は、ほとんどが朝鮮ヤクザ・暴力団。

ここは区別しておかねばならない。

任侠と暴力団。



戦後の朝鮮人と共産党は密接。

朝鮮戦争の時に日本国内で蜂起したのは朝鮮人と共産党。
どこまでも共産党は日本のゴミ。


なぜ、共産党が日本にはびこっているのか。
アメリカ中枢にコミンテルンが入り込んでいた、ということは前にも書いた。

戦後すぐ取り締まっていたアカを解き放した。
すると堰を切ったようにアカは活動を始めた。




しかし、大陸のアカの台頭(毛沢東による中国共産を恐れ逆にレッドパージをすることになった。



※余談だけど、うちの母の母の弟(母の叔父)はこのレッドパージにかかった、とかいう話をわたしはこどもの頃から、意味はわからぬまま聞いていた。


なので『FF13』で「パージされる」というセリフがすぐわかった。






つまり、GHQはアカを日本に解き放ち、朝鮮人というウィルスを仕込んだ。
これで日本が2度とアメリカに歯向かわないように弱体化をはかった。

一番大きな



弱体化作戦が日本国憲法の9条








朝鮮人に一等地にパチンコ屋をさせた。


これも日本を蝕むもの。


そして、朝鮮人たちはGHQのいうとおり、ウィルスとなり日本を蝕んでいた。

日本人が他国に移民するならその国を栄えさせその国に尽くす。
これが人間。


だけど、朝鮮人は日本人とは別もの。



日韓併合前にルーズベルトが朝鮮人を分析したものがまさに「そのとおり」と。

朝鮮人の民族性をよく理解したからこそ「朝鮮人はウィルスになる」と確信したのだろう。




※1904年「桂タフト条約」。
「アメリカは日本がフィリピンに色気を出さないようにと。そのかわり、日本の朝鮮半島を支配を認める」
というもの。
その時、ルーズベルトの演説。

--------
「日本による野蛮国・朝鮮の解放は、人類にとって幸福になるばかりか、それは、White burdenならぬYellow burdenを担う日本の明らかな運命・Minifist Destinyではないのか。
ましてこれに対する一撃すら与えることもできない無能で野蛮な民族、集まれば争い分裂することを事にしている朝鮮人、仮に統一国家が形成できたにせよ、朝鮮がアジアにおいて、何の脅威にもならない、と判断した」


-----------

この後、日本が保護国としてくれ、といい日本の黒歴史「日韓併合」が。



ようは、この朝鮮人は「ウィルスとして使える」と昔からアメリカは思っていたのだと。






GHQが保護した朝鮮人はマスゴミ界に入り込み、自分たちに都合の悪い安倍批判をする。


電波は国民のもの。
その電波を数億で買い、売上は3000億ともいう。

3億で買って3000億儲ける。

「末端価格何百倍」といわれる覚せい剤より儲け率が高い。


洋服などはせいぜい7掛け。



こうやって、マスゴミは電波を牛耳る…


そして、政治さえ動かす。



あの民主党が政権交代した時。
朝から晩まで


「政権交代」


と、マスゴミは叫んだ。




騙された日本人の多くが民主党に入れた。


そして、暗黒の3年半。


地獄の3年半。

株価7000円台。
円80円前後。

中国船が好き放題。



ただでさえデフレだったのに、デフレに拍車。


とどめは東北の震災。原発事故。



だけど、また日本は再興しようとしている。


自民政権を選び安倍さんを首相にした。



これは日本人の選挙を通じての総意。




これを忘れてはいけない。

安倍さんを批判するということは我々国民の意思を批判するも同然。


野党やマスゴミがどんなことを言っても国民は安倍さんを選んだ。


芸能人を使ってマスゴミがどんなに安倍下げキャンペーンをしても、国民が選んだのは事実。

さらに左翼が国連などを使って日本毀損運動をしていることも国民は知らねばならない。
ユネスコもそうだ。
それに加担しているのは中国、韓国、日本の左翼。




ただ、自民の中にも反安倍は大勢いて、さらに親中親韓もたくさん。
これらとの兼ね合いで安倍さんは、裏で綱引きをしているのはわかる。


移民を入れろ、という派閥。

これらは国民はノーと言わねばならない。
安倍さんにパブコメを送り移民を反対すべき。



すでに、日本はずっと前から不法入国者と言われる朝鮮人を100万人ほど抱えていてそれらから蝕まれているのだから。


外国が「日本も移民をーー」とか言ってるけど、なんのはるか前からおるわ!って。





賢い国民はマスゴミの印象操作にとって政治を動かされてはいけないことがわかっている。


すでにはじまった安倍へのネガティブキャンペーン。


ヤフーのニュースでも

「解散の大義を慌てて探している」とかなんとか。



解散に名前などつけずともいい。
でもくだらん名前を野党とマスゴミはつけて愚民を煽るだろう。

バカなタレントをひな壇において、池上にいろいろ語らせるだろう。
池上は8個の事実に2個、嘘を交える。


だから、騙される人が多い。このように↓。


「東北の震災の時に真っ先にかけつけたのは韓国でした」←嘘です。台湾です。


しかも韓国など人数がちゃち。さらに、連れてきた犬が行方不明。犬鍋の材料として連れてきた?
これをいまだ、恩着せているけど。



政治と芸能界は切っても切れない縁。



だからこそ、国民は流れるニュースや発言をしっかりと吟味し、それがファクトかフェイクかをきちんと調べることをお勧めする。



なんのために、いつも手にスマホというい端末機を持っているのか。


情報は自分で取りに行かないと誰も教えてはくれない。
マスゴミに煽られ民主党政権を誕生させたあの時。


それをまた繰り返すかどうかは、国民の賢さ次第。

アホのままでいますか?
賢く判断しますか?








おわり。




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政治と芸能界〜その2〜

2017/09/19 13:23
つづきから





政治と芸能界は、遠くてうんと遠くてでも遠すぎて一巡し隣にいる。


芸能界を含めたマスコミ全体。



タレントが政治などを語り始めたらアウト。

それも、SNSなどで。
台本ではなくプライベートで。


水原希子はインスタグラムで天安門に向かって中指を突き出した画像をのせた。
(水原希子 天安門 中指画像    で画像検索どうぞ。ついでに香山リカの中指突き出しもどうぞ)




中国人は日本人だと思い、一斉に批判。

すると「自分は日本人ではないので許してほしい」と懇願。


こういう態度が嫌われるわけだということ。
都合が悪いと「日本人ではない」。


でも、「日本人を装って金稼ぎ」をする。

だから、嫌われるわけ。




さて、芸能界は素人にはよくわからない。
いわゆるギョーカイなどさっぱり。



でも、わかるのはこれらを仕切っているのは「電通」や「博報堂」などだと。



例えば、前出のサントリーのCMに在日が使われているのはサントリーが使っているのではなく「電通」が使っていると思えばいい。


そこにはタレント事務所との関連性もあるだろう。


昔の漫才師のネタで

「事務所の力」

というセリフがあった。



タレント事務所が「今度、この子を売り出したい」と電通に言う。

電通は、その子を使ったCMをどんどん作る。


すでに電通の力が強く、会社が「どのCMを使おうか」というコンペもない。
電通が「この子は売り出し中で、爽やかな印象のこの商品にぴったしです」とか言われたら「そうなのか」と思う。



電通のCMを使う企業の担当者の中に、似たような思想を持つものがいたらそのゴリ押し水原希子を使うことに意義を唱えないだろう。



サントリーが「水原希子でいいよ」と言ったらそれでおわり。
なにせ、韓国の酒「鏡月」を売っているほどなのだから。



サントリーのCMには同じ在日の井川遥が出ているけど、彼女は叩かれていない。
これは、叩かれているのは、水原希子に原因があるからという証拠。



叩かれる理由が差別なら、井川遥も叩かれて当然だから。



これで、水原希子が言っている「差別された。でも負けない」と言っているのは自分がやらかしたことのごまかし。
自分がやらかしているのにその責任を他者に押し付けるそのやり方は本国の朝鮮人とそっくり。

そして、彼女を使って「差別をする日本人はーーーー」と叫んでいる者たちの欺瞞が露呈した。





ドラマでは「なぜ、この子がこんなに出る?」と思うこともしばしば。


いっとき、剛力が異様に出た。
この子のどこが?と視聴者は思うけど、とにかく出まくり。


次が武井咲。

男優だって同じ。


「ゴリ押し」という。


でも、視聴者に人気は寝付かず。剛力はどこへ?



武井咲は自爆。




そう、このあたりで電通が出てきてやっと政治とつながる。



ようするに、マスコミ界を仕切っているのは電通だとも言える。



例えばこういう広告会社は、「日産の車のCMを作ったらトヨタのCMは作らない」というのが通例。
だけど、そんなの関係ないらしい。

CMをどこに入れてどのくらいの時間流すかも電通が決める。

会社は電通に莫大なお金を払ってCMを作らせ、それをどう入れるかまで任せている。

この前は、払った分の金額以下のCM盛り込み時間がばれてしまってたけど。


一頃からサラ金とパチンコ屋の宣伝が朝や昼間から流れるようになった。
前は配慮して夜中に。

衛生用品のCMも露骨に流すようになった。


そもそも韓流ドラマなどを仕掛けたのも電通。
韓国にお金を落とし仕入れ垂れ流し、「韓流」「奥様たちが夢中」などと作り上げた。


冬ソナなどNHKがゴリ押ししたあの頃、今思えば不自然。
当時、夢中になった奥様も「昨今の韓国の異常さ」に気づいたとたん、きっぱりとファンを止めている。


でも、おばかな奥様たちは今でも韓流ドラマに夢中らしい。
驚くのは昼間のBSなど韓国ドラマばかり。




電通は、五輪の映像権さえ牛耳るようになった。
NHKに莫大な金額で売った。




こうして日本のマスコミは電通にあやつられ、真央ちゃんを貶め、ドラマにこっそり日本毀損を仕込み、小道具に韓国の製品を使い…

真央ちゃんが優勝しても表彰式はカット。
キムヨナの時には韓国の国歌まで流した。




こうして、着々と、マスコミは日本を牛耳り、侵略していた。



ここで、スイスの民間防衛を思い出してほしい。


わたしはこれについて数年前から何度か書いた。


スイスの民間防衛とはなんぞや。

4年前にkazuyaがこう言っている。









第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」

第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」

第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」

第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」

第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」

最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」





上記の第二段階。


アメリカは戦後、日本になにをやったか。



それはWGIP。(ウォーギルトインフォメーションプログラム)


その中のひとつにプレスコード。


以下↓のことを禁止した。



(1)連合国最高司令官(司令部)に対する批判


(2)極東国際軍事裁判批判


(3)連合国軍司令部が憲法を起草したことへの批判


(4)検閲制度への言及


(5)合衆国への批判


(6)ロシア(ソ連)に対する批判


(7)英国に対する批判


(8)朝鮮人に対する批判


(9)中国に対する批判


(10)他の連合国に対する批判


(11)連合国一般に対する批判


(12)満州における日本人取り扱いについての批判


(13)連合国の戦前の政策に対する批判


(14)第三次世界大戦への言及


(15)ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及


(16)戦争擁護の宣伝


(17)神国日本の宣伝


(18)軍国主義の宣伝


(19)ナショナリズムの宣伝


(20)大東亜共栄圏の宣伝


(21)その他の宣伝


(22)戦争犯罪人の正当化および擁護


(23)占領軍兵士と日本女性との交渉


(24)闇市の状況


(25)占領軍隊に対する批判


(26)飢餓の誇張


(27)暴力と不穏の行動の扇動


(28)虚偽の報道


(29)連合軍総司令部または地方の軍政部に対する不適当な言及


(30)解禁されていない報道の公表
              




8と9なんて「なぜ?」でしょ。


8など大日本帝國臣民として一緒に戦ったのに。


9は、植民地にされたアジア人なのに連合国に加担。



これで繋がったはず。




なぜ、GHQは三国人と言われる特亜を守ったのか。


1949年、吉田茂はマッカーサーに「朝鮮人を祖国に戻してほしい」と嘆願した。

ちょっと長いかもしれないけど全文を読んでほしい。
簡単な言葉だし。


----------------------------

連合国最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥閣下

親愛なる閣下

日本の戦後の諸問題のうち朝鮮人と台湾人に関するものがありますが、彼らはかつて日本国民であり、現在もこの国に依然として滞在しているものです。

ここでは台湾人については、彼らが比較的少数であり、それほど問題を起こしておりませんので、しばし触れないことに致します。
しかし、総数約一〇〇万人、そのほぼ半数は不法入国者であるところの在日朝鮮人の問題について、われわれはいま早期の解決を迫られております。
私はこれら朝鮮人がすべて、彼らの生国の半島に送り返されることを欲するものです。その理由は以下のとおりです


日本の食糧事情は、現在もまた将来においても、余分な人々を維持することを許しません。
アメリカの厚意によって、われわれは大量の食料を輸入していますが、その一部は在日朝鮮人を食べさせるために用いられています。

これらの輸入は、将来何世代にもわたって我が民族の負債となることでありましょう。
もちろん、われわれはそのすべてを返済する覚悟を固めておりますが、この対米負債のうち朝鮮人のために生じた分まで、将来の世代に負わしむるのは、公正なこととは思えません。

これら朝鮮人の大多数は、日本の経済の債権に貢献しておりません。

もっと悪いことには、これら朝鮮人は犯罪を犯す割合がかなり高いのです。
彼らは我が国の経済法規を破る常習犯です。かなりの数が、共産主義者かその同調者であり、最も悪質な政治的犯罪を犯しがちなのです。
投獄されているものは、既に七〇〇〇人を超えています。
戦後今日まで裁判に付せられた、朝鮮人による刑事事件は以下のとおりです。

年次 事件数 朝鮮人関係者数
一九四五(八月一五日以後) 五、三三四 八、三五五
一九四六 一五、五七九 二二、九六九
一九四七 三二、一七八 三七、七七八
一九四八 一七、九六八 二二、一三三
合計 七一、〇五九 九一、二三五
さて朝鮮人の送還計画としてわたしが考えるのは次のようなものです。

原則として、朝鮮人は全て送還され、その費用は日本国政府の負担とする。

日本に在住を希望するものは、日本政府に許可を申請すべきものとする。
在住許可は、日本経済の再建に貢献しうると見なされたものに与えられる。

以上述べました私の考えが、期間によって原則的に承認を得られた場合は、送還に伴う予算その他の具体的措置について、改めて案を提出いたします。

敬具


---------------------------


でも、これは実行されることはなかった。


なぜなら、

日本に害をなす朝鮮人をそのまま日本に留めることによって
日本が弱体化するはずだ



という思惑がGHQにはあったから。



つづく





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政治と芸能界〜その1〜

2017/09/18 16:13
上記のタイトルで書き始めしばらくして書き直すことに。


これについて書くのに、過去から書いていたけど現在から逆算して書くほうがいいことに気づいたから。

今から書くことは、わたしの生活者と主婦の実感と、少しの基本的な知識に寄る推察であり「まったくこの通りである」、とは言えないかもしれない。


でも、当たらずとも遠からずだと思っている。


だから、これをきっかけとして自分で調べ自分で考えてほしいな、と思う。

これから固有名詞をたくさん出すけど、これは一例であり
また、全体的としてのコンセプトは

「政治と芸能界、そして歴史の構図」を考えてみた、ということ。


政治と芸能界。
一見、遠いものかと思いきや遠すぎて実はまわって隣にいるとのでは、と思える。



------


今の政治状況。↓



10月に衆院解散総選挙の見込みとか。
これからマスゴミの安倍政権への一斉攻撃が始まるはず。

「解散は悪」というネガキャン開始。



マスゴミのネガキャン開始


これを踏まえてみるとニュースは見えてくる。





『火事場泥棒解散』(週刊ポスト)

とか、解散に悪のイメージの名前をつける。


それで国民を印象操作。


北朝鮮がこんななのに選挙とか危機感ない。

「政治の空白を作るのか」。(民進党が空白を作っていた)

「もりかけから逃げるのか」。(捏造のいいがかりだったことは判明)



などなどの言葉を盛り込んだ「解散名」をつけるだろう。



さ、どこまで愚民がマスゴミに騙されるだろうか。

これが現在の政治の様子。







東山紀之がテレ朝のニュース番組のキャスターをするという。



テレ朝、というだけですでに「お察し物件」だけど。


わたしは、けっこう東山好きだったんだけど。

彼の大岡越前や遠山金さんなどさわやか系。


でも、少し調べるとどうなんだろう、と。



彼が在日ではないか、とも噂されているらしいけどこれは定かではないみたい。
ちょっとググってみると、彼の生い立ちに朝鮮人たちが関係しているのでそう思われているのでは、と。


彼の著書での生い立ちでは

*DVだった父親と母親が離婚した。

*貧乏だった自分たちは、在日朝鮮人、韓国人たちが多いアパートで生活をした。
その時、とても世話になった。



という。


彼は、その頃の体験から「差別やヘイトはよくない」と思ったとか。
ほらね、やっぱり。
案の定の展開。

http://lite-ra.com/2017/09/post-3458.html


東山への目が少し変わったわ、わたし。
でも、わざわざそんなアパートに暮らすのかな?
戦後すぐの話じゃない。


今から40年ほど前だとしても、端末器械などはないにせよ今とほとんど変わらぬ社会。
母子家庭なら市営住宅でも入ることはできただろう。
安価なアパートもあった。

あえてそういうアパート?


川崎、というだけでちょっと察するところがある東山の生い立ち。


テレ朝が、東山を起用した理由はここにあったということ。

東山のこれからの発言。
注目だね。




●黒人と日本人のハーフのミス日本代表。宮本エリアナ。


このミス日本代表は、

*自分は日本でハーフというだけで散々差別された。
*だから、アメリカへ行った。すると、もっと差別がひどかった。
*日本に帰ってきた。
*ミスに選ばれた。
*ミスの自分は差別や偏見などに反対する活動をしていく。



だそう。
好感持てる?

否。

そもそも「日本代表」という雰囲気もないし美しくもない。
さらに、10代でタバコ、酒のシーンが撮られてしまっていてとうてい日本の良き子女とは言えない。





サッカーの「李忠成」選手と同じ。

*日本で差別を受けた。
*だから、韓国へ行った。
*するとものすごい差別といじめを受けた。
*日本に帰ってきて帰化した。



なにをいわんやをや、だわ。







●水原希子。

最近、目立つ反日タレント。


アメリカ人と韓国人のハーフ。
日本人の血は一滴もなし。

日本名を名乗って芸能活動。
「なぜこんな子が売れるの?」と不可解。
これが事務所の「ちから」。


彼女の出るサントリービールのCM。

批判があったとか。批判とは「サントリーの名前が落ちる」「反日が目立つタレントをなぜ使うのか」など。



この批判をマスゴミは「差別だ」云々と評している。


いや、差別ではなく単なる「嫌われているだけ」だと思う。
なぜなら、


*天安門の前で中指を立てたのを中国人に咎められ、「日本人ではないので許して」といったこと。
ググってどうぞ。


*靖国に「ノーを突きつける」とか。↓

http://lite-ra.com/2016/08/post-2500.html

*旭日旗批判。


*畳に土足の画像。(これは指示したカメラマンたちのせいだけど気分が悪い)


彼女に対しての感想は、差別ではなく単なる嫌悪感のみ。


理由は下記。

日本にいて日本の土壌で芸能活動ができているのに
日本を毀損する行為があまりにも多い。
なのに、日本名に固執し名乗っていることに卑しい精神を感じる。


わけ。


それを差別・ヘイトに置き換え日本人をさらに毀損しているという構図が見える。


だいたい、自分たちが日本人に嫌われる行為をしていて「差別された」に置き換えるからよけいに嫌悪されるわけ。


でも、マスゴミは「水原希子が何をしたか」を報じず、ただ「いわれのない差別を受けている」とばかり。

これがいわゆる「報道しない自由」。

サントリーといえば「鏡月」という酒。
あたかも日本の酒かと思うけど、なんのなんの、韓国製。


うえ…


こんなのを売るとか考えられないけど。



サントリーといえば「角」。ハイボールの宣伝に井川遥。
もちろん在日女優。

サントリーモルツ。
矢沢永吉。在日とかいうはなし。


サントリーはどうしてこうも在日を使いたいのだろうか。
これは、電通や博報堂との関係も否めない。




著名人にはこんなに↓在日がいるとか。


http://grnba.com/iiyama/html/zainiti/

これが本当かどうかは不明。
わたしには裏がとれないのでどうしようもないけど、他にも似た様なサイトがあるのでそれも参考に。


逆に普通に「日本が好き」という著名人やタレントもいるけど。





ただ、これだけ芸能界などは在日に入り込まれている、という証拠だと思う。
逆にいえばそういう者が食べていくにはこの道しかなかったとも言える。


大昔から芸能の道は、出雲の阿国にせよ歌舞伎にしてもなんにしても「河原乞食」といわれるもの。
それでも、彼らは這い上がって「梨園」だの「梨園のプリンス」だの「伝統芸能」だのに登りつめた。



そういう感覚が日本人の中にはあったのは事実。
だからそういう職しかなかったのだろう、という説はあながち間違いではないだろう。

逆に、芸能人にならないならパチンコ屋をするか医者になるか。

両極端。

だけど、上に這い上がりたいと願う力はけっこう強いもの。
上昇志向が強いのは確か。
そのために汚いこともするのかも、とか。




今、芸能界など在日、創価、のごった煮。


純粋日本人の芸能人をみつけるほうが難しいかも。


向井理などは普通に愛国日本人。
日本人なら日本を愛するのは当たり前、という考え。

靖国に対しても彼は「日本人だから当然」と。



つるの剛士も普通の日本人の考え。
小藪も普通。


でもこの普通をすると叩かれるのが今のマスゴミ界。



調べるとタレントでもいろいろ。






でも、間違ってはいけないのは在日だからと誰もかれもが反日ではないこと。

逆にいえば、反日をすると在日だ、というのも間違い。



日本人タレントでも反日の精神を持っている者も。

サザンの桑田。
日の丸毀損は当たり前。
勲章すら毀損。
昭和天皇も茶化す。





在日、帰化人、といってもなにも朝鮮人だけではない。
ラモス瑠偉だっているし。
金美齢もいる。

ググるとものすごい。

これだけ帰化している外国人は多いのも驚くけど、在日外国人、帰化人だからとみんなが反日とは限らない。


外国人として日本でテレビに出ているパックンなどものすごい左翼。
外国人の「くせ」に日本の政治に口を出し情報弱者を騙しているも同然。
「外国人が言っているのだから」と信じる人も。


逆にケント・ギルバートは左右関係なく事実を口にしている外国人。



スポーツ選手では、ラグビー選手。
日本選手より大きな声で国歌を歌った。




男子バレーの「李博」(中国帰化人)。
グラチャンが始まる前のインタビューでは「日の丸を背負って頑張りたい」と意気込みを。


俳優の新井浩史(在日)は「真田丸」で「清正公」を。
「光栄で嬉しくてしかたない」との感想だった。
心の奥は知らないけど。



伊勢谷(は「花燃ゆ」で「吉田松陰」。異母兄弟に山本寛斎。娘は、椎名桔平と結婚。
でも、反日発言。

そこまで嫌いならこの役を断ればよかったのにねえ。

大山倍達は戦前、併合時の生まれ。
特攻にまで志願。


日本にいて日本で映画を撮らせてもらっているのにものすごい反日発言をする映画監督は多い。

井筒監督。崔洋一。どちらも在日とか。
この二人の発言はほんと日本を恨んで恨んで「恨(ハン)」のみ。

そんなに恨むなら日本から出て行けばいい。
祖国で反日映画でもなんでも撮ればいい。




日本は半島とは切っても切れない縁がある。
古代、戦前、戦後。

「渡来人」「在日」と分けて考えるほうが無難。


戦後の在日が最悪だと思えばいい。

それには理由がある。



今日はここまで。


タレントや著名人が「差別」「平和」「護憲」と口に出したら要注意

吉永小百合とか、左翼に踊っている広告塔のおばか女優。





ちょっと散らかったけど、これだけ芸能界や著名人には在日、創価、反日が多いという事実をつらつらと書いた。
これらは、大きな構図の中の単なる枝葉。


構図が一番重要。






つづく




誤字脱字の訂正。加筆などあとからします。




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ドラマ「悦ちゃん」最終回。変な脚本。大事な場面をカット?

2017/09/17 23:54
ドラマ『悦ちゃん』の最終回があった。


なんだか変な終わりかた。


脚本が下手だと思った。


せっかく8話もあったのに、だらだら碌さん(悦子のパパ)とカオルさんのことばかり。


肝心の見せ場の


悦ちゃんと鏡子さんのぼろアパートでの貧乏暮し


がなかった。

この数ヶ月があるからこそ、悦子と鏡子さんの絆が深まるんじゃないの?


鏡子さんのなけなしのデパートの退職金を悦子の家のために全部投げ出した献身的な友情。



それに、最後までカオルさんを「変だけどいい人」にしたかったらしい。
それは無月も。



原作ではカオルさんは、無月(作曲家)といい仲になって京都旅行に行ってしまう。

それを未練たらたらの碌さんが追いかけ、行った先で暴れて半月以上留置所にぶち込まれてしまう。


その間、全く収入のない若い女と子供が家賃も払えず夜逃げ。
明日の米もないほどの貧乏と戦いながら暮したその間こそ見どころでしょうに。



カオルさんは、碌さんにさっさと見切りをつけ無月に夢中に。



鏡子さんが逃げてきた縁談相手には隠し子があって、鏡子さんの「なんかこの人、いや」という本能が正解だった、という具合にしないと。



中盤のだらだら感。


ドラマでは最終回では、碌さんは相変わらずの安定した収入なしのおっさん。
そんなおっさんが、どうやって妻子を養うのか。


原作では、福岡に都落ちしていく碌さんの耳に飛び込んできたのが悦ちゃんの歌声。



そして、3人で福岡で新生活。
安定したサラリーマン家庭に、という読者に安心感を与える大団円。


ずっと、悦ちゃんの家は貧乏がつきまとっていた。
それを払拭することこそ視聴者へのサービスだと思ったんだけど。



せっかくの原作が活かされなかった残念なドラマだった。
キャラはみんなよかったんだけど。


個人的には、無月のぶっとび方が好きだったけど。


芸者の晴奴さん。
けっこう好き。

この女優「僕だけがいない街」では、ネグレクト母親をやってた。



ともあれ、あまり原作を乱されてちょっと不満だった、という話。

わたしは、あの二人の貧乏暮しからすこしずつ這い上がっていくのがけっこう痛快だったのに。



男子バレー。一勝もなし。
でも、当然、ランキングが違うから。
がんばれ、男子バレー。
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ごっこ

2017/09/16 09:59
「やっぱり作りきらん。
作ったのを頂戴」


と、姉が半端な材料をくれた。


作りきらん、というのは仕事をしながらの日々の中で
作る余裕がない、ということ。



くれたのは、

*アーモンド

*くるみ

*有塩バター  150グラム入り

*紙のパウンド型


砂糖も粉もない。

卵もない。



これでパウンドケーキを作ってくれ、とな…




ということで、そこはそれそれ。



有塩バターに無塩のケーキ用マーガリンを加え。
もともと、パウンドには少量の塩を入れるので有塩でも構わない。
でも、全部を有塩だとちょっと塩味が出るかも、と無塩のを。


粉、砂糖、卵、ココナツ、レーズンの洋酒漬け。



を相当増量してパウンドを焼いた。


ナッツ類を混ぜ込んで焼くのではなく、トッピングにしようと初めてトライ。
これはタイミングがあるみたい。


10数分焼いて膨らみ、上が多少固まった頃を見計らってナッツなど。
ほんのすこし沈み、生地が塩梅良く接着がわりになるぐらい。




でも、その重みで微妙な膨らみ具合が多少沈むことも。

うーん。
難しい。
オーブンのくせもあるし。


途中でトッピングが焦げないようにホイルをかぶせた。



結果は、すこし生地が重みで沈み、ナッツ類の接着が弱かった。

でも、市販のもトッピングがぼろぼろ外れてるのも多い。
こんなものなのか。


何事も実験だね。




焼きあがってからレーズンを漬け込んでいた洋酒のアルコールを飛ばし、ゆるいカラメルを作って合わせそれを塗った。

ナッツ類の接着剤がわり。

これで、冷えるとナッツ類がばらけず。
飴状のコーティングで艶も出る。


切るときは、ナッツ類がばらけるだろうけど、それはプロが作っても同じ。




軽くラッピングをしてお菓子屋さんごっこ。

シールに細いリボンを一緒に貼るとまだいいけど、リボンがない。
というか姉にあげるのでそこまでする必要はないけどね。



画像


シールに、「’kitchen」と書いた。


『えありす’kitchen』という感じ。



夫の実家、娘に配る。


丸ごと一本は姉。




あと、小さめのを焼いたのでそれはわたしのおやつ。



お菓子って三食のほかに作るからけっこう手間なもの。

容器も使うので大きな洗い物も増える。


わたしの友人に数人、こういう焼き菓子のプロ並みの腕を持つ人がいる。

マメによく作っている。
こういうお菓子作りも場数。

つまり生活の時間の流れに余裕があるということ。


とても優雅に見えてしまっていた。



わたしなど、気まぐれだし焼き菓子作りなどが趣味でもない。
でも「自分がたくさん食べたいから作る」という欲望の果てに作ってしまう。


そんなもんかな。



今回は、ごっこをしてちょっと遊んでみた。



天高くおばさん肥える秋…
台風接近中〜

九州、気をつけて〜と思ったら
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あ、うち直撃か…



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対話…それは武器なのか…

2017/09/14 19:26
うちの地元にも拉致被害者の家族がいる。


なにかあるたびに、街頭で演説をして署名運動をしている。



それは、国民の関心がなくなることを恐れてだと思う。



国民の関心がなくなる、とはどういう意味なのか。

政治、政権を動かしているのは国民の代表。


選挙になると、国民の代表になりたい人(立候補者)は国民の関心事を察知し、それを盛り込む。


例えば若いお母さんの有権者には「保育園を作ります」。
年寄りの有権者には「老人ホームを増設します。待たずに入れるように」。
障害のある有権者には「福祉を充実させます」


などなど。


でも、その中に「拉致問題」はない。
それじゃ、票はとれないから。


国民が関心を示していないなら、立候補者もそれを省く。
議員になっても、国民の声が少ないならそれに関わらない。



というように、国民の関心が薄れることが拉致被害者の家族にとって一番おそろしいことだと想像する。

なので、拉致被害者の家族の言い分はよくわかる。




ただ、先日の地元の家族会の人の言い分はどうなのかな、と思った。


「対話をしてほしい」


と。



それは誰に向けて言っているのか、ということ。


それは北朝鮮に言わねばならないこと。
政府に言っても無駄。


今までどれだけ対話の場面をもうけようとしていたのか。

それでもいつもこたえは、ミサイル。



それが北朝鮮の答え。



こんな状態でどんな対話ができるというんでしょうね。


わたしが拉致被害者の家族なら


「憲法改正して、自衛隊を軍に昇格し、戦隊を率いて乗り込み奪還してほしい」

と。



できるできないは別にして、そういう気概みたいなものを見せるだけでもいいのでは、と思うんだけど。


対話って、どうするんでしょうね。




だいぶ前、シールズもどきの福岡の大学生のにいちゃんが

「酒を酌み交わし話をすれば平和になる」


というような事を言ってたけど実現せず。



共産党は「対話をすればいい」と言ってたけど、具体案なし。



あの軍事力を持っているアメリカでさえ対話できないのに、軍を持たない日本がどうやって対話を持てる場面までいけるのか。


拉致被害者一人1億円で交換?


身代金。

前の時、いくら払ったのか知らないけど。


結局、味をしめている北朝鮮。



対話は武器になりうるのか。




北朝鮮がミサイルを撃ち、今日も「核で日本をめちゃくちゃにしてやる」と言っている国に


「なんだとーーーー

ミサイルを撃つとかけしからん。


核で日本を攻撃するだと?

けしからん。


そんなけしからん国には『対話攻撃』をするぞーーーーー」


とか?



こりゃだめだわ。


どんなに撃っても『遺憾砲』は相手にとって「へ」でもないってことは国民全員が知ってることなんだけど…


アントニオ猪木は

今は日本側がドアを全く閉ざしている状況


という始末。

「はあ?」だよね。






日本の周りには「ならずもの国家」ばかり。


トホホだわ。




日本って隣国に恵まれてないね、と
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逆算の献立

2017/09/13 19:15
主婦は逆算のメニューをよく作る。


逆算というのは…


料理学校のように


とんかつを作るので

豚肉
メリケン粉

パン粉



を用意しましょう



ではなく、

豚肉がある。
賞味期限が近い。

なら、とんかつでも作ろうか。



という、献立作りのこと。



主婦はこっちばっかりかもね。





というわけで、逆算献立。


これは母への「年寄り用」に作った少量定食風。

わたしたちと同じもので、少しずつ。




画像





▼左上-----------椎茸の甘煮を冷凍していたのを解凍してしまったので人参などで具を増量して酢飯を作り散らし寿司に。


▼左下----------もろみがあとほんの少しなのではかしてしまうために、冷奴に。


▼右上----------先日のエビが残っていたので茶碗蒸し。椎茸は常備。たまたまかまぼこがあった。ミツバは庭の


▼右下----------唐揚げ。これはチキンを漬け込んでいたので揚げた。



逆算の献立。


定食風。





「今日は○○を作るから材料を買いに」とかサザエさんちみたいなことない。


ほとんどの主婦は、なんでもかんでもとにかく買い込んで冷蔵庫をいっぱいにして、そこから献立作り。



日本の主婦は世界一引き出しが多い。



茶碗蒸し久しぶりに作ったら
おいしかったわ。




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遠近感覚が狂う…デッサン力が落ちる…

2017/09/12 14:00
いやいや…

別にもうどうでもいいことなんだけど…





わたしは、絵を描く。

当然人物画も描く。
もともと、漫画方面なので人物を描くほうが当然多い。

人物画はとても難しい。



なので、そのバランスなどにとても目がいく。



男性が座っているシーンは難しい。
立っているシーンはなんとか。




*ジャングルからパリに来たターザン。
父親がジャングルで残した日記に記された赤ん坊の指紋とターザンの指紋の照合をしてもらっている。

画像




*座っているルーファウス。
真ん中。
もしも神羅カンパニーがホストクラブを経営したら、という妄想絵。
だからみんなにそれなりのスーツを着せている、というお遊び絵。


画像



*激しい戦いの中、心が休まるのはあの人の教会のみ。
武器をはずして休むクラウド。

画像




今みると少しデッサンが狂っているな、と思うけど頭の大きさや身体の大きさ、幅などこんな感じが普通だと思って描いてたわたし。


人物デッサンのプロが描くとこんな感じ。



画像






だけど、これ↓を見たら…


わたしの遠近感覚が狂う。

わたしのデッサン力が落ちる…



なにもかもがおかしい。



画像



男性と女性の顔、頭の大きさは基本的に違うけどここまで違うのは笑える。
男のほうが、ずっと前にいるのかと錯覚を起こすには十分。




座高は男が高いがなぜか肩の高さが低い。
肩パットが入っているスーツなのに。



スネの長さが女性に比べ短い。

靴の底がかなり厚い。
4センチぐらいか。

それでもこれ。


胴体の一部をカットしているかのよう。
異様。
わたしがこんなバランスの絵を描いたら笑いの種になるレベル。


画像


細かいところに目がいくと、男の靴のサイズが全くあってない。


さらに、朝とこの時のネクタイの斜めストライブの向きが違う。
「結び直すと逆になる?」と夫に聞くと「あるわけない」だって。
だよね。

同じ柄の逆向きストライプを結び直したのか?

同じことが宮内庁職員に起きているという謎もあるらしい。
さらに、女性側のイヤリングも朝とこの時と違う。

謎が深まるこのシーン。

生中継と言われていたが、どうなのか。





ま、シーンの謎については別にして、この不可思議なアンバランスな男。



これ↓に至ってはもう無理。

これは園児ぐらいの子を描く時の比率。

思い出すと息子が小学生の頃、サッカーボールを蹴っている写真より比率がおかしい。
それが大人だからこそ、違和感と気色悪い感覚。


画像




などなど、決して人の身体の不備(不備なのか)を笑っているのではなく…


こんなちんちくりんの巨顔で、素性知れずで定職なしの男のどこがよかったのか、という不思議さがいっぱい。

自分と結婚を考えている男が、しれーーーっと銀行をやめるとか「ばかにすんな」とか思わなかったのだろうか。


「自分探し」とかなんとか言ってたのか知らんけど、今は週3のアルバイターからどこかからの圧力で正社員にしてもらってるらしいけど、その給料の差額はどこが払っているのか。




問題なのはちんちくりんの整形済みの巨顔ではなく、素性知れずの生活能力なしであること。


そういえば「オルフェウスの窓」は年代は1900年初頭。
身分違いの恋に心中するシーンがあったり、身分違いの恋を諦める貴族のお嬢さんの話があったり…

貴族のお嬢さんでさえこうなのに、その上の上の上をいく皇族がこれだもん…




箱入り娘が簡単に「太陽」だの「月」だのすってんだのに、のぼせあがってしまった結果なんだろうな、と。


幼い三文芝居に自分たちで酔っている滑稽さに気づかないのも不思議。
これだけ、非難轟々の皇族の婚約は前代未聞。

持参金の一億円強を心待ちにしてるのはだーれだ。
でも、一億円って普通に生活費と使っていけば20年ちょっとでなくなるから。

都内中心にマンション買ったら…ぱぱっと無くなる金額とか。
マンションは維持費もかかるからね。

共益費、修繕積立費、駐車場代。
固定資産税。


じゃ、親とパパと呼ばれる祖父はどうするのかな。

などなど、ま、どうでもいいけど税金投入だけはやめてほしいわ。
でも、こいつの一番の功績は「女性宮家阻止」をしたということ。
こんな素性知れずの男が女性皇族の夫として、皇族に入れられたら困る、と国民全員が思ったことだろうし。




ともあれ、わたしの遠近感覚、デッサン力が狂うので、こんなのを長く見るのはわたしにとってよくない。





ほんと、なんだかなーーー
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レトルトカレーを食べてみた

2017/09/11 21:49
レトルトのカレーを食べることはあまりないけど。





だけど、無性にカレーを食べたい時がある。


そんな時のために、缶詰のカレーやレトルトをちょっと買い置きすることも。



で、レトルトカレーを食べてみた。


食べたのはこれ。

ハウスのプロクオリティーの辛口。

ビーフといっても具はほぼ入っていない。
全部、溶け込んだということらしい。


肉のスジみたいなのがちらちらと入っているかいないか。



画像





ルーだけ、というのもなんなので、ジャガイモとニンジンをチンし、エビを湯がいてトッピング。
でも、イモは炭水化物なので一個。



カレーはその時々でいろいろな種類を作る。
ごろごろカレー。
じゃがいもや、ニンジンはすりつぶして肉だけのカレーを作ることも。
玉ねぎはどれも溶けてしまうけど。





紅生姜を薬味に。
パセコンを少々。



画像



味は、これはけっこうわたしの好み。

辛口がおすすめ。





カレーってほんと、すきよね。
外国人も日本のカレーが好き。
インドのひとも好きなんだって。

日本の料理ってほんとおいしいと思うよね。





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リンゴを炊いたのでアップルパイをしてみた・と猫

2017/09/10 20:41
もらったリンゴを炊いた。

最近は、リンゴをそのまま食べるよりちょっと火を入れたほうが好き。
食べやすい、というか。



冷凍庫に残っていた一枚のパイシートに包んで焼いてみた。

シナモン多めに。


画像



いかんシリーズか…



いかん、これはいかん。






そして猫。



庭のシマトネリコにキャットタワー。



それに何気なくぶどうの箱を置いてみた。


やっぱり入る猫。


箱があると入らずにはおられない猫。



画像




ノラコは相変わらず思い出したように来てはご飯食べてもどっていく。




ほんと猫よね、と思ったら
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『オルフェウスの窓』を数十年ぶりに読み返してみた

2017/09/09 19:56
前の家を撤収した時に、漫画などをこっちに移動させたことは前に買いた。


三段スライドの大きい本棚をリフォームし、放置してくるたんすの引き出しだけを持ち出し、それを縦に利用して本棚にし本を並べたことを書いた。


ロフトはまるで漫画喫茶。

向かって左が三段スライド本箱をばらしてリフォーム。右はタンスの引き出しを縦にし間に板を組み本箱に。

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そんな折、実家から「オルフェウスの窓」全18巻が発見された。



数十年ぶりに発見。




持ち帰った。





本棚にしまう前に…


とか思ってちょいと読み返すか、と読み返してしまった。

画像



これは、ベルバラ連載が終わり「おにいさまへ」を連載し、その後のもの。


主人公ユリウスは、

画像




まるでオスカル。

オスカルbyえありす


画像



舞台はドイツ。

1900年代初頭。

第一部はドイツの音楽学校でのこと。


第二部はウィーン。


第3部はロシア。





財産のっとりのために男子として偽っているユリウス。
父親の愛人だった母親。

本妻が亡くなりその後釜に。
財産を手にするには男子でなければならない。

男子として音楽学校のピアノ科生徒になる。


そこで出会う、のちの天才的ピアニストのイザーク。


ユリウスとイザーク。

画像



そして、ユリウスの運命の人。

バイオリン科のクラウス。


画像





クラウスはロシアの貴族の出。
身分を偽りドイツに潜む革命家のアレクセイ。


これを読んでいた昔。


ドイツの音楽学校編は、小さい世界だったので理解できた。


イザーク中心のウィーン編もそれなりに。


だけど、ロシア編になるとロシア革命の基礎知識がなかったので、どうもぱぱっと読んで理解はしてなかったような。

なのでまるで初めて読んだような箇所も。


ロシア革命といっても、これは世界とのからみを理解しないといけない。
当時は、世界は帝国主義。


日本が近代化し、日清戦争に勝ち、満州をめぐっての日露の対決もあった頃。



作者はよく歴史をからめたオリジナルの物語を作る。


ベルバラはフランス革命。



オルフェウスの窓は、ロシア革命を。



読み返すとわかるよ。


今なら全部わかる。
時代背景も思想も。


作者は、貴族であるオスカルに革命側に。

今回のクラウス(アレクセイ)も貴族だけど革命側に。

作者はこのパターンは好きみたいね。

革命側に正義がある風に描くのもこの作者の思想背景があるのかないのか。
レーニンとかをちょっと英雄風に。

それは、革命側からみたからかもね。




ロシア国内で革命の機運が高まる中、日露戦争が始まったことも全部理解できる。

日露戦争の進捗とからめて民衆が何度も立ち上がったり、それを指揮する者たちの台頭。
ロシア革命と日露戦争とのかねあいまで描くと、日本の場面も書かねばならないからそれはさけたみたいね。




教科書の中の歴史ではなく大局を見据えた歴史。



この歴史に翻弄されるユリウスとクラウスの切ない恋。




ユリウスは男装しているけど、実はオスカルと違って中は「女の子」でいっぱい。



タイトルの「オルフェウスの窓」の逸話。

学校のその窓から眺めた時に見た女の子と恋に落ちる、と。

だが、その恋は悲恋に終わる、という伝説。



オルフェウスは神話のオルフェウス。
日本神話のイザナギ、イザナミと同じ。


死んだ妻を黄泉の国に迎えにいくと…


と、いう。



イザークが眺めた時、下にいたのはユリウス。
イザークは男子だったのでほっとする。


だけど、ユリウスが男だろうが心惹かれ、女の子だと知ると…


しかし、ユリウスとクラウスもオルフェウスの窓で出会う。



ユリウスが愛したのはクラウス。


クラウスを追って革命前夜のロシアへ。




登場人物は多いし、複雑に絡み、伏線が多くて、いつ回収するのか、と。

時代、年代との兼ね合い。



物語の展開、オムニバス。


歴史大作なんだけど、極めて個人的な話が各所にちりばめられすべての恋が悲恋。


愛し方がわからない富豪のモーリッツのフリデリーケへの愛。
実の妹でないことを知るフリデリーケのイザークへの愛。

ユリウスの家の小間使いの女の子のユリウスへの愛。

ユリウスの母とピアノ科の先生との昔の恋とそして悲恋。
ピアノ科先生の隠された過去と復讐劇。


クラウスの兄とアルラウネの悲恋。
アルラウネの恋人の弟への責任と愛。



成就した恋はゼロ。


ロシア編では、革命に身を投じる側のクラウス(アレクセイ)。
だけどユリウスが身を寄せている家のレオニードは皇帝側。


そのはざまのユリウス。



ざっと読んでた時は時間の流れがあまりわからなかったけど…


ユリウスがクラウスを追ってロシアに向かった時は17歳だったのね。


で、ロシアで10年以上。

クラウスは6年ほどシベリア送りになっている間は、ユリウスはレオニードの家に。
クラウスはシベリア脱出して、ようやくユリウスと再会。



高所から落ちたユリウスは記憶喪失に。

記憶喪失のユリウスはレオニードの家に7年ぐらい。

その間、氷のようなレオニードの心はユリウスに。
でも、その心を抑えて革命を阻止するために命かける。



記憶がなくても、自分がクラウスを追ってきたことをよすがに生きるユリウス。

クラウスと再会し、身を隠しての生活でもクラウスとの生活は2年ぐらいあったのか。
記憶が途切れていてもユリウスは過去、「自分が愛した人」として再び愛する。





やがて、世の中は騒乱の時代。

変装し、ユリウスに会いに来たクラウス。

クラウスに「ここに来てはいけない!」と叫んでしまったユリウス。

そして、クラウスは銃弾に倒れ川に落ちる。




革命は起こり、それを阻止できなかったレオニード。
彼は、ユリウスをドイツに送り届けるように妹に頼み、自決。


ユリウスを送り届けたレオニードの妹はいずこへか。



記憶が戻らないままドイツのレーゲンスブルグに帰ってきた時にはすでに35歳ぐらい。


そして…




よくできた物語だこと。


歴史とからめると時系列との辻褄合わせが大変。
ラスプーチンの暗躍もうまく描き皇帝一家の堕ちる様も物悲しかった。


あまりにも登場人物が多く、女性の描きわけがちょっと、という感じで誰だっけ?って。



クラウス(アレクセイ)やレオニードが愛してやまない祖国。
その末に輝かしい未来あれ、と願い逝ってしまったひとたち。



だけど、ロシアは今でもとんでもない国だわ。
クラウスやレオニードが夢みた国家などありゃしない。





ともあれ、夢中で読み返しをしてしまったわ。




ほんとに漫画って〜〜
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メール便の危険性

2017/09/08 16:36
ドラクエ11はメール便だった。


注文は娘に頼んだ。
娘からラインが入り「追跡調査すると配達中というから、しょっちゅう郵便受けみてね」と。


カタン、と音がしたたので見に行ったら入っていた。
安心。


ゲームソフトはメール便が多いからドキドキ。

そういうときはコンビニで注文してコンビニに取りにいくのが一番かも。






さて、今回、ネットで買い物をした。
送料無料。
メール便とのこと。(メール便とかは選べない。店側がメール便としている)


ゲームソフトではない普通の家庭雑貨。





*先月21日発送、23日頃届く予定、とのこと。


*一週間待っても着かない。


*今月1日。店に連絡。店から佐川に照会。
23日に投函済みとのことらしい。


*店「もう一度、ポスト周辺をみてくれ」

(小さいポストに見逃しがあるわけないし、その周辺なんてなにもない)


*わたし「無いものは無い」


*店「佐川と話してくれ」。


*わたし「佐川と話すのは店だろう。店の商品を佐川に託し、それが届か無いのであるならそれは店と佐川の問題」


*わたし「佐川と話せーーー。消費者が泣き寝入りしろ、とでも?保険とかかけてないのか」


*昨日(7日)の朝、その注文品が投函されていた。





????


だよね。



わたしは店が「うるさいやつだから、もう一度商品を送ってすませよう」としたのだと思った。


だが、中の「注文送付書」の日付は、21日付
つまり、最初の物。



ということは、発送から17日間、この品物はどこにいたのか?



佐川から電話。



*届けるのは佐川ではなく佐川の下請け。


*下請けは佐川の地元の発送センター(空港のそばにある)から担当の地区のものを持って出るらしい。


*担当の地区以外の物を持ってでてしまったらそれは配達しない。



以上のことがわかった。


では、担当以外の物を持ってでたら配送センターに持ち帰りそれなりの対処をするはず。

その対処をしないで、わたしの発注品はこの2週間、どこにあったのか。


だが、それはわからないらしい。


というか、この品を担当した人が佐川にわかっているのかわかっていないのか。


わたしが想像するに、その人を特定してはおらずなんらかの形


掲示板
朝礼
一斉注意のメール


などで、言ったのかも。

「お客様の元へ届いていない商品があるので、すみやかに届けるべし」


と。




しかし、こういう事があったら黙って投函するのではなく

「今回はミスにより大きな遅れがありました」

と、なにか付箋なり、それかピンポン鳴らして謝罪すべきだと思う。
その配達人が別のひとであっても。





と、佐川には言ったが。


つまり、佐川の下請けには

「間違って持ち出した担当外の物品をないがしろにする」

という資質を孕んでいる、ということ。




これは、大きな佐川の損失。




しかし、このメール便。


上記のような危険性がいっぱい。


うちのような、戸建とはちがいアパートの下にあるチラシが溢れるばかりの共同ポストなど危険。
アパートのドアに投函するならその方が安全。






印鑑を押して受け取るものとはちがい「受取書」はない。

受け取りサインを書く宅配よりしっかりとした整備が必要だと思うが、逆。


追跡システムもないものとか、宅配業界ではどうしてるんだろう。
検索すると、けっこうあってるんだね、こういう事件。




きちんとした整備。

その策は素人のわたしには浮かばないけど、GPSなどを活用できるはず。



23日に投函済み、とか結局嘘っぱちだったわけで。



トラックのタコメーターなどはその走行を把握できるようにかなり前からしているし、海外の宅配の車にはGPSが搭載されどこを走っているかまで監視されているとか。

車ごと盗む宅配業者もいるらしいから。




でも、総合的に日本は性善説になりたっているから、ポスト投函でも平気なんだろうね。

しかし逆に到着しているのに「到着していない」と嘘をついてごねる人も出る可能性も。




だからこそ、佐川はじめ宅配業者はこれからの対処を考えないと、だね。



それとも、メール便は危険性があって当たり前、覚悟して注文すべし、とか?


でも、メール便は店が決めてるんだけどね。



ほんとにびっくりだよ、と思ったら
ぽちっとね





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800円のボストンバッグをレベルアップさせてみた

2017/09/07 21:02
時々行く、中古屋さん。
ゲームソフトがある。


食器(新品)コーナーを覗くことも。



ブランドバッグではない、バッグコーナーを覗いてみたら、ゴブラン織のボストンバッグをみつけた。



800円。(税抜き)




綺麗なので、なんだろうかと店員に聞いてみたら


「新品だが、ブランドものではないので安い」


とのこと。


へ〜〜
ブランドとかはどうでもいい。

このゴブラン織のがけっこう好き。

別に今、要りようというわけでもないけど、なんか惹かれた。




布なので軽い。
シャンっとしている。


それに800円。
とういうことは、もともとの値段はそこそこ。

4000円か5000円以内。



「欲しい」というわけでもないけど、この800円が気に入った。


「買い!」




そのバッグを買ってきた。

大きさは針箱と比べるとこんな↓感じ。


横48センチほど。
マチは20センチほど。


けっこう大容量。

2〜3泊できそう。


画像





ボストンバッグで気になるのが底。

ボストンは床に置くこともある。
これがどうも気になってしまう。



で、手芸屋で『底鋲』を買ってきた。



キリで穴をあけて「底鋲」をつけた。

横幅がけっこうあるので6箇所。



画像





「底鋲」の相手金具がバッグの底にあるので、「底敷き」を入れた。

底敷きは手芸屋に適度な大きさに切ることができる「ほんもの」があるけど、100円ショップにあるPP板というので代用。

適当な大きさに切り、角を丸く切り、さらに切り目をやすりをかけた。
切り口が尖っていると中でこすれてそこだけ磨耗するから。


って、所詮800円。


10回使えば御の字。



ハンカチをくくりつけたり、アクセをつけたしてみた。



うん、800円からレベルアップ〜〜〜




雑貨っておもしろいよね、と思ったら
ぽちっとね


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ばあちゃんの金歯を売ってみた

2017/09/06 00:41
けっこう前、母が「ばあちゃんの金歯」と袋に入れたものをくれた。


「えーーーーっ

いらんわ」


「売ったらいい」


「えーーーーーーっ
そんなん、きしょいわ」



とか、言って中をちらっとみて、ずっと放置してた。


※写真はなしで





車を走らせてると目についた看板。


「金歯買い取ります」




よくある総合買い取りの店。



放置してたばあちゃんの金歯。

売ってみるか。


持っててもしょうがない。





でも、どうやっていつの時期に取ったん?



ばあちゃん、というのは母の母。


92まで生きた。

祖父も祖母も再婚どうしで、母はそれぞれの異母、異父きょうだいがいる中で生まれた。

いわゆる「年寄り子」だそう。



母が10代の時に亡くなったので、わたしは祖父を知らない。



祖母はわたしが若い頃亡くなった。
頭の血管が切れなかったらもっともっと生きただろうな。





で、どうやって金歯取ったん?



いつの時期で?

知らん。考えんとこ。




母がいうには、祖父は当時(昭和の初期)見栄っ張りでオール金歯にしてたとか。


「で、その金、どうしたん?」

「土地の中」


えーーー、もったいない。




母の里のあたりは、昔は土葬だったそう。

ぐえーー。



で、そのまま埋めたとかなんとか、それ以上は知らんわ。




墓を市内の墓地に移した時、掘り返して骨を壺に入れて新しい墓に安置。


ゾンビが出てきたらどーすんのよ、とか思ったけど立ち会ってないのでその様子は知らない。




母が

「掘ってもらったら、骨、出てきたわ。
じいちゃん、

じゅんちゃん(母のすぐ兄。19歳で肺病で死んだ)や、ばばちゃん(母の祖母)とか」


みんな先祖の骨。

小高い丘陵のミカン畑の中に墓地がある。



昔から、このあたりは全部土葬なので、母が子供のわたしたちによく話してた。



「人魂をみた。

土葬だからリンが多いから」


とかまことしやかに。



「このあたりのミカンはよく育つ。
土葬だから、栄養がある」

こんなことばかりをわたしたち姉妹に話してた。




話を元に戻すと、祖父の金歯はもう行方不明。


祖母のだけ。




ということで、売ってみた。


金は変動価格。



数年前はプラチナが高かった。

グラム5500円ぐらいの時があって、母がいらないネックレスを売って10万近くになり、それに追い銭売って別のアクセを買ったので、

「ぐるぐる、なにをやってんだか」と。




今は、そのプラチナも金ぐらいに下がっている。

今は、金が人気だそう。




というのも、プラチナを好むのは日本人が多い。
みんな婚約指輪も、結婚指輪もプラチナのはず。


でも、昔はみんな金。

金のかまぼことかいって、太い金の指輪が。





世界は金が好きらしい。

例えば、中国は金が大好き。
アジアや中東も金が好き。


ドバイには金の延べ棒の自販機があるとか。

インドやアジアの各国では、娘を嫁に出す時には金を持たせるとか。






全国的に金が需要があるらしく、金のほうがいいとか。

精密器械にも使われ、いっとき「不要携帯から金を取る」とかいってたっけ。




金本位制復活か…




変動価格で、24金、18金、14金などなどで値段がかわる。

24金は白っぽいのですぐわかる。


指輪などはほぼ18金なので、グラム3500円ぐらい。

金のネックレス一本がほぼ13グラムとか。

金の粒のペンダントトップがあるとけっこうな重さに。


Pt900でもそんなに高くは売れない。
金ぐらい。





ばあちゃんの、金歯となにかわからんひん曲がった年寄りの古い指輪数本とかも一緒に持っていってみた。
引き出しの奥にあって、ずっと放置してたもの。

昔の指輪は金が多い。
それかコンビ。


サイズも合わないし、古いし、なによりもう刻印も消えるほど擦れている。




その場で、グラムを測ったりして値段がつく。

「どうやって、24金とか18金とかわかるのか」



なにか光をあてたり比重が云々。


ということで、合計9万円と400円。


ばあちゃんの金歯は、2〜3万円だったような。


ばあちゃん、わたしのゲームソフト代、さんきゅーだよーーー
何本か、ソフトが買えるわ。


あとは車検代に。



あの世から、わたしへ。



眠っているばあちゃんたちの指輪。
売るもよし、残すもよし、だね。




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天然キャットタワーその後・コットンその後、と雑談

2017/09/04 21:25
キャットタワーが2段に。


そしてノラコも。


上の段で、ルネ。

画像




画像




そしてノラコが。


画像





ノラコを覗くルネ。
ノラコに首輪をつけてみた。


画像



*******************


例のユニチャームのコットンの話の後日談。


*一連のコットンの話。

http://bibi07.at.webry.info/201708/article_9.html

http://bibi07.at.webry.info/201708/article_12.html

http://bibi07.at.webry.info/201708/article_13.html


コットンは送り返し、新しいコットンが2箱。




その後、音沙汰なしだと思っていたら、返事がきた。
調査結果。




*作業(数かぞえ・詰め込み)は全部機械

*原因となった機械の部品を交換


だとのこと。

ほんとかどうか知らないけど、とりあえずの結果。


会社として普通の対応でした。



**********************




さて…


諦めという境地に入って、すこし心落ち着いたので現時点の感想をすこし。

国民はミサイル撃ち込まれたり、核実験で脅しを受けたりし政府はてんやわんやなのに

ノーテンキなお花畑の三文芝居


宮内庁長官の「立派で申し分のない(キムコムロ)」に吹き、「(内親王に)ふさわしい」は皮肉に聞こえ…

背景を知っている国民は笑っていいのか泣いていいのか。


週3のアルバイター。
会見前にあわてて正社員にしてもらって「正社員」を強調。
結婚を約束してたのに、銀行を辞める。
女の子との写真ばかり。
不可解な経済状態。
悲惨な家庭環境と素性知れず。



「立派で申し分のない」とは…笑うところ?


申し分のない?

申し分ばかりじゃないの。



「内親王にふさわしい」…
はあ…皇族もなめられたもんだ。庶民でも忌避する物件がふさわしいとな。



賃貸の物件で例えればいいのかな?

この家でふたりも自殺。
この時点で「事故物件」。

世間的に価値なし。

屋根瓦ははげ、柱もぐらぐら。


誰も借りないけどね。




情報のない人だって、「はて?」と思ったはずだけど。





●我々は過大な期待を秋篠宮家にしていたのではないか。



*東宮のあまりにも悲惨なでたらめぶりをみていたから。

*その東宮を諌めることなく放置する両陛下にも辟易していた我々。



→→それらに比べるとなんと立派な秋篠宮家だ。

家族構成は完璧。
世継ぎも生まれ、巫女のような内親王二人。



●秋篠宮家にとっての「皇室とは」。


*我々にとっては皇室や皇族であることは特別。
その特別な星のもと生まれた人にはもとから備え持った矜持や誇りや義務を全うする思いがあるはずだ、と。


*だが、生まれながらの皇族はその特別は当たり前であって、そこには特別な誇りや矜持、義務など意識はしていなかったもよう。

ただ、外から入内された紀子さまは別だと思う。
祖母の手紙を読むからに、やはりある種の覚悟があったはず。




●秋篠宮家にとって公務とは。


*我々からしてみたら、真摯に公務に取り組む秋篠宮家は立派にみえた。

*だが、よく考えると庶民でも仕事は真摯に取り組む。
高校出てすぐの女の子だって、仕事を真面目に頑張る。

*皇族の上げ膳据え膳の仕事は我々からしてみたら楽勝。
ドアtoドア。


*人前に出る大変なお仕事、と言ってもそういうことは他の人もいっぱいしている。


*品位を保つのが…と言っても人前での演技は誰でもできる。
我々も、公の場に出たらそれなりの礼儀作法はできる。
誰かのようにお手てチマチマなどもしない。
妙な帽子もかぶらない。


*皇族ならば、生まれ持った自信を裏付けとして国賓級として単独で公務もできるもの。
こういうのも慣れ。

お膳立てされ、練習すればできる。
手順は全部、決まっているのだから。
案内もいるし。


※それすらできない皇太子夫婦は論外。
座る椅子すらわからないとか、論外。



*誰もができることを普通にしているのを、勝手に神格化してしまった我々が単純だったのかも。
わたしなど、魅了されて絵まで描いてしまったわ!






<上記の結論>


*皇族の仕事は誰でもできるもの。

*でも、「誰でもしていいものではない」からこそ、日本人代表として色々してもらっている。



これらをふまえて今回のこと。



●付き合い始めてすぐ結婚を意識した。
女性皇族は降嫁して一般人になることはわかっていた。


本人たち談、20歳ごろの話だそう。
では、なぜふんだんに税金を使い留学や大学院に行った?
それより料理学校に行けばよろしかったろう。

いや「2万円のふたりのおかず」とかを練習したほうがよかろうに。



料理学校にもいかずともよい。
家には料理長たちがいるのだから。
教えてもらえばいい。

ただし、食材は一回500円以内。
「ふたりで2万」ならそのくらいだろう。



内親王たる者。


「この人と付き合いたい」→親に相談。宮内庁が身元を調査。

今回の男は明らかに誰がみても「ダメ」物件。

「その方はいけません」


これが手順だと思うが。


出会いのきっかけが飲み会から説明会に。
取り繕わねばならない理由があるのね。

飲み会でもいいのに。


眞子様が

「なぜ、いけないの?彼が母子家庭だから?
彼の父、祖父が自死だから?

人をそーゆーので差別するの?」


とだだをこねたのかも。

で、のち

「彼が銀行をやめたのがいけないの?」とかあったりして。
いや、普通いかんでしょ。


*母子家庭、父親が自死。
このことについては、わたしは責めることはしない。

わたしの友人夫婦。友人は子供3人を残し、自死した。
奥さんは、一人で子供を育てあげた。
長男は留学し就職をし世の中を生きている。

全員、自立。
彼女はやっと安堵している。
32歳で夫を亡くしずっと一人で子供を養ってきた。


同じ条件ならこの長男のほうがずっとふさわしい。
だけど、常識があるので内親王には近づかないだろう。






●相手の男。学生の身分でプロポーズ。


「将来結婚したいね」は、100歩譲って許せる。

庶民での話だけど。
結婚は現実。

生活。お金がいる。


その前に、親が「頭冷やせ。うちはそういう家ではない。調べられたらやばいことばかり。
それが表に出たら恥ずかしい」など、止めるはず。

止めない厚顔無恥。

そもそも内親王はどういう存在か、ひいては皇室はどういうものか、を知るなら畏れ多く気安くできるものではない。

「自分ごときが内親王と一緒になれるわけない」と普通は思うはず。



親子でおかしい。


あの母親の名前ロンダリング。

一体どれが本当?


それに息子がそういうことを言い出してから5年。
5年の間に自分を整えることすらしていない。


もし、我々なら?
そりゃ、ゴミ出しでも可愛いワンピと可愛いエプロンにするわ。
もちろん、化粧して。

いつ何時、週刊誌がとるかわからないもの。

鼻眼鏡もしない下向くと胸が見えたりする小汚い格好はしないし、変な信仰かのような首飾りもしないわ。

あの口紅もあり得ないし。

とにかく全部あり得ない母親。








結婚したいならなぜ銀行をすぐやめる?


結果、なにをしたかった?

誰かに紹介されて今のアルバイト先。

週3回のアルバイター。
それではまずいのか急に正社員になった。



正社員になったことを強調する馬鹿男。
これは結婚を考えるにあたって庶民にとって当たり前のこと。


弁護士になるのだと誤解している人も多数。

司法書士事務所の事務員。
税理士事務所の事務員と同じ。


それにしても、不思議なこの家の経済。


小学校は地元を母親と離れなぜか音楽系の小学校。

父親は公務員だったらしいが、当時の父親の年齢を考えると二箇所も居を構えるほどの収入はなかろうと思うが。


バイオリンだのすってんの。

10歳で父親が自死。
理由は不明、その後すぐ父の父が自死。

大変不幸なことで本人には責任はないが、そういう精神状態が遺伝しているかもしれないのは危険。


今のマンションはどうやって買ったのか。
父親の保険なのか。


母子家庭で年間100万とも言われるインターナショナルスクールにどうやって通わせたのか。

そのインターナショナルは、正規の学校ではないのでなにを学んだのか。


さらにICU。奨学金を利用したのだろうか。

母親と本人のバイトで、生活していたとか。
その中で、留学もしたのもすごい。

どこからお金が?



アメリカの留学先から、イギリス留学先の眞子さまに会いに行ったらしいが、費用はどうなっているんだろう。
そういうことができるのだろうか。
帰国の途中にイギリスに寄る?

いくらぐらいか庶民のわたしはしらないが、安くはないだろう。
学生でそれができる?



その留学先の逢瀬でなにかあったのではなかろうか。
それを画像かなにかで押さえられている、と想像するのは穿ち過ぎか。



せっかくの銀行をなぜやめたのだろうか。
いろいろな噂もあるらしいけど、あくまで噂。

でも、普通はやめてはいけない。
結婚を約束している女性がいるなら。

なのに辞めているから噂も出る。


銀行をやめてから今の事務所のバイトになるまで1年ほど、なにをしていたのだろうか。

アナウンサー志望だったり、一体なにをしたかったのだろうか。


銀行をやめて「自分探しの旅」とか?
求婚してるのに、食い扶持先は無しとか。



しかも「これからは皆さんに相談して」って?

はあ?

それなによ。


黒田さんも出雲のまろさんも、きちんと妻を養うだけの下地を持っていたわ。

土台も作らずに上を作ろうと?

ふざけるな、だわ。



<なぜこの結婚を国民が祝福しないのか>(つらつらと、ただ文句を言ってしまってます)




*皇族の減少によって「危険な女性宮家創設」もある中、皇族自身がそれを憂えず好き勝手にしたこと。
好き勝手させたこと。

今上陛下は、自分が即位している間に結婚式に出たいとかなんとか。
こんな私的感情に支配されているとは。




*本来、国民が求めていたのは「旧皇族の男系男子との縁組」のはず。
しかも、未来の天皇の姉君ならば、その自覚はあるはずだと誰もが思い込んでいた。



*だが、自ら皇室の存続を努力せず、国民の血税でもって怪しげな男との結婚を決めるその精神にがっかりした者が多いはず。



*まだ女性皇族は佳子さまの他に4人いる。

彼女たちの誰かが旧皇族男系男子と縁組し、皇族を増やしそこで子供が生まれれば、悠仁殿下の血のスペアとして続けばよろしいと思う。



*皇族自身たちが、皇室の未来を憂えるならば皇族会議などで徹底して、「女性皇族」の身の振り方をレクチャーしておくべき。



*皇統は「血筋」が一番。
とくに直系(皇太子と秋篠宮殿下)は。

血筋第一だからこそ、「あの」皇太子でも天皇になってしまう。



*血筋第一の皇統に、やたらな血を入れることの弊害。
とくに、雅子さま。

父親の祖父が出自不明。田舎の農民ですら戸籍がしっかりあった明治時代に不明。
どこの流れものなのか。背乗りなのか。

母親はチッソ関係。

つくづく、東宮に男児ができなくてよかった。
もし、小和田の売国奴精神がはいった子が天皇になったらお終い。

今でさえ、お終い感があるのに。




*降嫁とはいえ、悠仁殿下の血縁にどこのだれかわからぬ男がまざってくる気色の悪さ。


*相手がどこぞの神社の宮司の家の息子や御曹司、家柄がしっかりしている家系。
などなら、素直にみな祝福したはず。



*高円宮の次女は、母親の「手引き」で出雲へと。
これは全国みんなで祝った。
なぜなら、当人たちの個別の感想は抜きにして、家柄と家柄では申し分がない。


この前例から、筆頭宮家の長女はもっと家柄のよい家へと期待した。
が、庶民でも忌避する事故物件男。



*この男の親は反対しなかったのはなぜか。

普通の親は「うちはそんな家ではない」と息子を叱るはず。
だが、あの母親は、息子を褒め息子が好きなようにしていくことを推奨。

なにを狙っているのか。
税金である億単位の持参金だろうか。



<結論>


文句がありすぎて書ききれない。


でも、わかったのは当人には皇族としての矜持もなければなにもなかったということ。
普通のOLのように、普通に与えられた仕事をしてただけ。


それを女神のようにありがたがってしまった我らのアホさ加減。

冷静に考えれば、外国に行ってお膳立てされた場所に行ってニコニコするのなんて簡単だったわ。

スピーチだって、原稿があれば「中学生スピーチコンテスト」の子なんかすごい。
しかも暗記してるし。


頭の先からつま先まで税金で存在していることなど、どこ吹く風。



「皇族の私にくったくなく接する人。
こんなの初めて〜〜〜」


と浮かれたただの女の子だった、というだけ。

韓国ドラマでよくあるパターン。

どこぞの御曹司。
その御曹司に、やんちゃに接する元気のよい女の子。


「こんな子、初めてだ。
今までは僕の金目当てに寄ってくる女はごまんといたのに」


とかなんとか。
で、どこぞの大会社の社長の娘の嫉妬をかって、紆余曲折でシンデレラになりましたとさ、という物語。







会見でのキムコムロをみる目つきがたとえは悪いけど「メス」の顔つき。

公務での表情と全く違って見てはいけないものを見てしまった、という感じ。



でも、せっかくメスの目で見ても、あれはどうみても「魅力的なオス」ではなかろう。
遠近感覚が狂ってしまうかのような、あの頭身は異常。


いや、見た目のことを言うのはいけないのはわかるけど、
キムコムロが

「うわーーこれなら仕方ないよねーーー誰でも惚れるわ。ぼーーっとなるわ」

と思うほどの超弩級のハンサムなら、みんな諦めるけど、という意味。

それならヒモでも、なんでもいいわ、と思うけどね。


陳腐なセリフ。
必死で覚えたセリフで、茶番劇。


イレギュラーな質問は拒否。
ボロが出るから。






眞子さまはなにも思わなかったのだろうか。
彼氏が銀行をやめた時。

20歳で付き合いはじめて結婚を意識した男がせっかくの銀行をやめたこと、どう思ったんだろうか。

普通なら「大変だわ〜〜。なんでーーーどうやって生活すんのよー
結婚考えてるって言ったけど、どーすんのよ。
私が養うわけーーー?」


となるはずなんだけど。



でも「なんとかなるの」と思うほど皇族の力を知っていたのか、「大変」と思わないほど世間が見えていなかったのか。


どっちにしても、「いずれ降嫁して出て行くことは重々理解していた」(本人談)とは思えないけど。




書き出したら止まらないからこのくらいにしておくけど、なぜこうなったのか、がさっぱりわからない。


秋篠宮殿下は、かつて

「娘たちはいずれ良い人がおれば、早く結婚してもらいたい(出て行っていい、自由になっていい)」
と言われていた。


でも、それは


「良いひと」

のはず。


そこには国民の思いも入っていなければならない。


皇統を思い、皇統をできるだけつなげられる可能性がある相手。

さらに、税金で生きてきたことを思えば、それに応えられる相手。




これだけ国民が反対している婚約などかつてあり得ない。


それには理由がある、ということ。



眞子さまは身近で、伯父さん一家をみてきた上で、自分の家に起こる理不尽なことにうんざりしていたかもしれない。


なにも言わず耐えている両親。

その耐えることを自分たちにも強いている両親。


普通は手助けになるはずの祖父母は、伯父一家を優遇。



これでは皇室がいやになるかもしれない。



だけど、いずれ皇統が我が家に移ることはわかっているのだから、頑張ってほしかった。

悠仁親王殿下が天皇になるはわかっているからこそ、近くで支えるべく、娘には旧宮家の男系男子を両親は選ぶべきだった。

ひっそりと早くから。
久子さんの、あの女衒のような感覚は皇族として非常に正しいと思った。


久子さんは、今頃ほくそ笑んでいるだろう。


「あんな男したつかめないなんて(笑)」と。


宮内庁もそれなりの男性を「みつくろっておくべき」だったはず。




「私にだって自由な心はある」
とかなんとか言えるのは、庶民のみ。


戦国大名の姫、現代は大企業の社長の娘、大病院の娘。


みんな、家のために「私の自由な心」を押し殺す。


皇族ならば、それを一番に考えねばならないはず。
なぜなら国民の信認において税金で生きている者の義務。


そして、それを教えておかなかった両親の無策。


返す返すも残念至極。




皇室の終わりの始まり。

それは、半世紀以上前に始まっていた。


GHQの占領下で洗脳された陛下。


民間人の粉屋の娘を娶り、皇室の伝統破壊がはじまり、帝王学もなにもない荷物席に入り込む長男を作ってしまった。



平成の皇室に期待した我々が阿呆だったのかもしれない。


災害三昧。



もちろんわかっている。



天皇という存在は日本人にとってアニマ。


『大和魂』という。


そして、それを入れる器。


アニマの器」こそ、人間としての天皇。


天皇というのは、大和魂を入れる器。



その魂を入れる器は今、壊れている。

そして、次の器はボロボロで醜い。




雑談おわり。

勢いで書いてしまったので、ちょいちょい加筆や、書き直しをするかもしれません。




ほんとうに、と思ったら
ぽちっとね





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天然キャットタワー

2017/09/03 13:32
庭のシマトネリコの根元の枝を夫が落とし、猫のために板を。



さっそくルネが。



画像



画像




画像




気持ち良さげ。



ノラコは時折、庭にぶらっとやってくる。
ルネは、見て見ぬ振り。



サッシのガラスをコンと叩くと


「ニャン!」と言って駆けつけてくる。


「開けて入れてくれーーー」
とサッシに手をかけるのでいれてご飯をあげると、またどこかへ去っていく。


面白いノラコ。





ねこって、ほんとにね。
と思ったら
ぽちっとね


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たまげたコトと雑談

2017/09/02 11:17
産経新聞ニュース




http://www.sankei.com/life/news/170831/lif1708310040-n1.html

宮内庁は31日、天皇、皇后両陛下が9月20日から1泊2日の日程で、埼玉県を訪問されると発表した。

両陛下の希望を織り込んだ私的旅行の位置付けで、20日に日高市で朝鮮半島・高句麗から移り住んだ渡来人にゆかりのある高麗神社や、見頃を迎える彼岸花の群生地をご見学。

21日には深谷市で同市出身の実業家、渋沢栄一の生誕地や記念館を視察される予定。





埼玉県のHP



http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2017/0831-15.html




たまげたでしょ。



押しピンでいっぱいになってる日本地図を広げてお二人で相談されたんでしょうね。


「どこ行こうか」


と。

そりゃ、お金の心配も要らないし贅沢の限りを尽くせるから相談も楽しいでしょう。




でも、たまげるのは、



日本の陛下が高麗(こま)神社に行くのを希望した



ってこと。



「ほら、ここに行ってない。

アタクシたちの大好きな朝鮮の神社。

グアムの時はこっそり朝鮮人の碑に行ったのよね。

今度は大好きな朝鮮の神社に堂々といきましょうよ。

歩く時は、いつも通りあなたの肘をつまんであげるから。


大好きだわ、朝鮮。釜山の灯りが恋しい短歌も作ったし、

駅で線路に落ちた人を助けようとして死んだ韓国人の映画をみに行って
その親を励ましたアタクシ。
あ、そういえばその時に一緒に助けようとした日本人も死んだんでしたっけね。
でも、それはどうでもいいわ。

それに日本がヒドイことをしたからアタクシたちが、韓国に謝罪に行ってもいいのよねーー」



「そうだね、ミッチー」




とか、会話をされてたりして。









いや、別に行ってもいい。

日本のどこに行ってもいい。




だけど、行かねばならない所には行かず、ここかい〜〜〜?!!


というのが国民の正直な感想だと思うわ。

希望。


ここを希望。
希望。



そう、「強く願えば政府が反対したパラオ行き」だってできるのよね。
日本の巡視船を改造してもね。

当時、巡視船1隻とられちゃったからここぞとばかりにシナは海で好き放題。



「強くいえば、政府は陛下の言いなりで憲法違反をしても法律作る」わけだし。





そして、よりによってここに『参拝したい』のが今上陛下とその妻。

もう、隠さなくなったのね。



退位後、潤沢な税金での予算と80人の職員をふんだんに使ってこれから『私的旅行』と称し好き放題がすでに見えてきたわ。




「退位していいじゃん。しんどいんだからゆったりと老後を過ごされればいい」
と口を揃えて言った愚民。

まだ、気づかないのかしら。





ウィキでこの高麗神社をみると、すんごい変な石柱が二本。
朝鮮人たちのトーテムポール風の魔よけらしいですって。



これ、寄贈したのがなんと民団



へーーーーーーーーー



かつて、今上陛下は「朝鮮半島と自分は縁がある」と言われた。


桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫と、続日本記に記されている事から、韓国にゆかりを感じる


※桓武天皇の生母----------高野 新笠(たかの の にいがさ)父は和乙継、母は土師真妹。父方の和氏は百済武寧王の子孫を称する渡来系氏族で、もとの氏姓は和史(やまとのふひと)



これはリップサービスだったんだけど、これを言質にとられ半島では「わーいわーい。日本の天皇は朝鮮人だ」と「天皇韓国起源説」風で大喜び。


ピザさえ韓国起源だと言ってる民族にエサを与えたも同然。




歴史を紐解くと、半島と日本との関わりは強い。
古代を現代の感覚でみると間違いやすい。



歴史書がどこまで真実かはわからないけど、当時残っている歴史書などからすると、半島南部は日本の支配下にある時期も多かったという。

「三国史記」は、12世紀頃に編纂された朝鮮最古の歴史書。

朝鮮人が自ら書いている、というのがミソ。
大和に散々、征服されているのを正直に書いてる。



『三国史記』









というように、今の半島と古代の半島は全く様相が違うことがわかる。


半島は常にどこかの支配下にあり、それは大和であったりシナであったり。


大和の支配下の時には、その地方から妻を迎えることなどあるのは当たり前。
だって、そこは「大和」なんだから。

征服し、支配をした時にはその土地の民族と交わるのも普通。



これをして、「天皇は朝鮮人」という韓国人の浅はかさ。




そもそも、古代はクニというものが確立していないからヒトの流れは常に流動的。



日本が島国だからと、「文化や人は半島から伝わってきた」と誤解している人が多いだろうけど、文化や人は常に「行き来」をするもの。


この「行き来」が理解できないと歴史や文化は学ぶのを苦労するだろうと思う。




文化発生についてのあくまで私見の余談だけど…



ある地域のヒトが水車を思いついたとする。
文化の伝達は古代は遅いはず。

だけど、水車は世界のどこそこに存在する。
つまり、ヒトとして進化するなら、水車を思いつくのは自然な発達段階だと言える。


水の流れがあり、そこに動力が存在することに気づく。
川で足を取られて転んだヒトは水流の強さを感じただろう。


次に、それを活用することを思いつく。
水を受ける面を作りそれがずっと続く…


輪っかを作り輪っかに水を受ける箇所を作り…



最初は失敗もあったろうけど、すぐに完成したはず。


動力は風にもあることもすぐにヒトは思いつく。

くるくるすればいい。


これをヒトは思いつくのは時間の問題。



文化というのは、一箇所で発生しそれが流れていくものではなく、世界各国でヒトの発達と同時にぽつん、ぽつんと発生するもの、だとわたしは思っている。

※だから日本から教わっても水車すら作れなかった半島人ってなんなのよ、と思うわ。





さて、余談が長くなったけど、ようは古代は文化伝統など大陸、半島、日本は「行き来」で形成されていた、と。

ヒトの行き来も現代人の思うより盛んだったと思える。


元から、日本人、半島人という区分けはなく同じ場所に住み始めたヒトたちがやがてクニを形成し、「〜〜人」となり、文化伝統がその「〜〜人」を作り上げたともいえよう。


逆にいうと、気の合う(価値観のあう)ヒトの集合体ができ、クニができ独自の文化が形成された、ともいえる。


今の半島の人間と古代の半島の人間は全く別物。


そして独自で形成された民族のDNAも全く違って、日本人と半島人のDNAは重なることもあるけど、半島人だけしかない遺伝子が彼らにはあるとか。

最近では、「異常な遺伝子の存在」が韓国人にはあるとかいう説も。



そういう遺伝子ごとでのヒトの集合体がクニを形成したのは自然の流れ。
独自の生き方、文化が発生。


そのうちに流れて来るヒトがその元の地域の文化を持ってくることも。
元からの文化と融合して新たな文化なども。


決して、文化は「教える」ものではないと。




韓国人は「日本に文化を教えてやった」とかよく言うけど、「じゃ、おおもとであるというならどこに残ってるのか?」と問われると「日韓併合の時に日本に奪われた」とかわけのわからないことを言うのも定番。


文化伝統などは残していくことこそ、命なのにね。





話をうんと元に戻すと、今上陛下が高麗神社に参拝することはその歴史からしてみて、興味深いのでさもありなん、と思うけど…


たまげるよね。



だからとわざわざそこを選ぶか?というと…やっぱりたまげる。


ほかの神社でもいいのに、なぜあえてそこ?


と。



靖国には行かないでそこ?


日本人の心の拠り所ともいえる神社は無視して、そこ?



いやー、わかってはいたけどたまげた。



という雑談でした。




「しんどいから退位してゆっくりしたいねん」には
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社会的経験値とその雑談

2017/09/01 15:17
教師をしている姉と話すときにネタのひとつに学校のこともある。


子供には社会的経験値を積ませるのも教師の役割だとか。

IQと並ぶぐらい重要らしい。



社会の仕組みなどを覚えることは重要課題。



それがわかっていて、あえて姉は「自分は社会的経験値が少ない」と評価していた。


「自分は学校を卒業したらすぐ学校。
教師という世界しか知らない。
忙しく細々した社会のことに触れる機会が少ない。

その点、(わたし・えありす)は、いろいろやってるから知っている」


と。


いやいや、わたしも相当社会的経験値が低くて困ってばかり。
知らないことばかり。



ただ、別の意味の広い世界を知る機会があったのは事実。

普通では会えない人と会えたりする機会もあったけどそれで、社会の仕組みを知ることはなかった。

一番嬉しかったのは、ファイナルファンタジーを作った「坂口博信」と間近で接したとき。

心臓がバクバクした。
つい思いの丈を吐露してしまったっけ。




わたしは、会社勤めをすることなく自由業で生きてきた。

そういう面においては一般的な会社などでの仕組みがさっぱり理解不可だった。



父が病気になって、父の会社を畳むとき、初めてそういう社会の細々したことの存在に接した。


知らないことばかり。


税理士、司法書士。
何度も足を運んだ。



印鑑をもらいにあちこっち。


自分で会社を起こした人などこんなの当たり前でやってるんだろうな、と。

事務員さんとか当たり前でこういうのをこなしてるんだろうな、と、あたふたしていた自分がいて「社会的経験がたりないんだ」と思い知らされた。



父の「要介護」を申請するのも、わたしがした。
普通は病院の介護福祉士がするのだけど、病院と申請する役場との地理的関係で自分でしにいった。


父のケアハウスへの入所も、契約などややこしかったけど一人でした。

父が亡くなったことに関しての役所まわりも一人でした。


こうやって、少しずつ「シャバの仕組み」の一端がわかりはじめ、銀行凍結、解除、などなどもわかり。



ときには土木事務所に文句を言いに怒鳴り込みに行ったことも。

父の書類を精査していたら、所有していない小さな土地の何らかの代金をずーーーーと払っていたことが判明。

母にきくと父が何度か土木事務所に行って「おかしい」と言ってきたけどいつもすごすごと帰ってきた、とのこと。



電話で話しても埒があかず「今から行くからそこにいろ。担当者は誰だ」と言い車で速攻でかけつけた。


行ったら一発であちらの間違いだと認めた。


過去、父はどういう説明をしたのか、ほんとにもう。



でも、土木事務所もおかしい。

「じゃ、この土地は今、誰のですか?」とわたしにきく。


「知らんがなここを売ったあと、誰が誰に転売したかなど知るか!
そっちが調べろ。それがしごとだろが!!
法務局行ってこんかいーーー」

(あくまでイメージです)


「この住所が違います」


「住所はこのあたりは変わったろうが!!
昔の住所と、今の住所名変更の一覧ぐらいあるだろ。

昔と今の地図を持ってこんかいーーーーー」


と言ったら出してきて机の上に広げて「ここ!!」と指差してあげたわ。
この時は「ここ、土木事務所なんだよね」、と念を押したわ。


こんな調子の会話で、ほんと疲れたわ。




でも、父はおそらく突っ込みどころがわからなかったのかも。

「誰の名義ですか」と聞かれて答えられずそのまま引き下がったのだろう。

勉強は相当できてたけど、そういう頭がなかったんだろうねえ。



思いっきり突っ込む、と役人は納得するものだ、ということをここで覚えた。
ただし理不尽な突っ込みはだめ。

こちらにきちんとした筋がある時のみ。




この前は、マンションの名義変更で難儀したっけ。
司法書士に頼むんだけど、マンションは購入してからすぐ転売しないためのなにかくくりがあって、それを解除するなんとかなんとかも、あったし。






日本は書類国家。


書類の不備はだめ。

でも、突っ込めることには突っ込まないとね。




こういう小さい事務処理をすべてわたしがしてるものだから、姉は何でもわたしにきいてくる。
保険一つ入るにもわたしに同席を頼む。


FPの口車に乗らないように、と。

保険でがんじがらめになるな、と。



わたしのFP(の資格は持ってないけど)のほうが、的確だし。





さて、これ長い前置きなんだけど、ここ数日でまた社会的経験値があがった。


別にあがらんでもいいんだけど。




数日前から、陸運局に足を運んでいる。



青の車のほうの車検が近い。

いつもはディーラーに任せていたけどディーラーは高い。
いつも14万ぐらい。


近所の車検場で見積もってもらったら75000円ぐらいで赤の車は済んだ。

それから近所の車検場でしてもらってる。


今年は青の車。
見積もりをしてもらおうともっていったら、なんと!


車検証がない、とのこと?




え?

前代未聞。


車検をすると、あとから車検証とシールが送ってくる。
シールをフロントガラスに貼り、車検証はボックスに入れる。
専用の冊子入れがある。



もしくはディーラーがシールを貼りにきて、ボックスの冊子入れに車検証は入れてくれる。



これでずーーーーーーとしてきた。



なので、なぜないのか不明。

シールは貼ってある。



ただ、青の車はずっと娘が使い前の家に置いてあった。

前の車検はディーラー。
シールと車検証は郵送。


ただ、郵送先が、あっちの家かこっちの家か、記憶にない。
だれに聞いても記憶にない。


娘の不首尾か。


車検証が入っている封筒はどこに?


探すがない。


地震であっちのマンションの部屋はぐちゃぐちゃに。

そして、建て替えに伴う撤収。


もう、なにがなんだかわからないのが現状。





再発行しかない。


再発行は、陸運局。




ところが、普通ならそれでいい。



だが…


青の車は、その前の車からの継続、車庫証明なども。



つまり、名義はうちの父の。


父は亡くなっている。


わかる人は、これでこの状況がどれだけめんどうかがわかるはず。


名義変更するには、戸籍やら住民票やら印鑑証明やら、べらぼーな面倒臭さが加わる。
これは廃車にするときも、とか。



陸運局なんて、ただの一度も行ったことがない。
ディーラー任せ。



きっと、そんなマイナーな場所は閑古鳥が啼いてるだろう。
人がいても車検場の人や車関係の人だけだろう。






なんのそのーーーーー


ごった返していた。


車検場の人。
ディーラーの人。

会社わけして書類を入れる箱までカウンターにある。


窓口は10ほど。



そういう専門家だけではなく、普通のおねえさん、おばさんもいっぱい。



一体この人らはなにしに来てるんだ?



わたしのように紛失して再発行とかじゃあるまいに。




印紙売りカウンターには3人もおねえさんがいて、暇そう。
印紙を売るのに、3人はいらんやろ。



いろいろ書類を書くのに


名義人と使用者


とある。
車検証にもそういう欄がある。


「使用者は誰ですか?」とカウンターの人がいう。

「わからないです。当時、誰の名前(父かわたし)で申請したのか。
車検証、手元にないから」と、



車検証に書いてあるけどその「車検証がないからわからん」ことをわかれよ、と。


「どうしますか」


「わからんから、父パターン、わたしパターン両方書きます。
どっちかが正解だし」


と、提案したら「そうですね」と紙を二枚くれた。

てか、こっちが提案するの?


「再発行の理由」もどう書けと?

*車検をしようとしたら紛失していることに気づいた。


と書いたら


「いつ、どこで無くしたのか」と聞く。


「いや、どこで無くしたかがわからんから、なくなってると気づいたのよ」

と。


「どこで無くした?」とまた聞くので「わからん」と。


すると「車中でなくした」と書けだって。


え?それ?






車の番号も、二種類書く箇所がある。


車体番号
登録番号


はて?


ナンバープレートの番号はどっちなんだ?


とにかく、ちんぷんかんぷんばかり。




そうそう、ナンバープレートを好きなのにする人も来てたわ。

うちも「このままでいいですか」とか聞かれたけど。

父は母の誕生日の番号にしてた。
けっこうへたなおべっか使いだったのよね。父は。





それでも、こうやって行って体験して「やってみる」と「そうだったのか」と。




で、この陸運局って、国土交通省なのね。




それにしても、車一台をこれだけ国が管理して、その整備状態も管理。


すごいと思うわ。


アメリカとか車検がないから、それっきり。




この日本のすごさをちょいと垣間見たことも面白い体験だった。



さて、廃車にする時がこれまた難儀だわ。
まだ父名義だし。



こういう煩雑な書類の元で、社会は成り立って動いているのね、と。

なんかすごいわ。




と、庶民は思ってしまった、というハナシ。

そういうのを少し経験しないと社会的経験値ってあがらないのね、と。



それでいうならうちの母は、ほぼそれゼロに近いかも、

銀行でお金を下ろすことなどしたことない人だし。

カードも持たず保険も入らず。
「ニコニコ現金払い」で全部してきた。



税金を払いに行くとか、したことなし。
地元で路線バスに乗ったことなし。



父が亡くなるまでそういう家庭内事務処理は父。


父が亡くなってからすべてわたし。




社会的経験値低いひとがそばにいると周りは大変なのよね。


運転も疲れる、というハナシの時に、

「車が連れていくからそんなわけない」が一番、ぶったおれた母の言葉だったっけ。

おい…二の句が継げなかったっけ…



それとも、自動運転の未来を見てたのか?










車ってほんとに保持するのも大変だわ。




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ほらね。次から次

2017/08/30 21:51
関東大震災の時に、


朝鮮人が6000人大虐殺された


という話がまことしやかにある。



当時の関東圏内での朝鮮人の人口がおよそ3000人。
ほらね。





南京と同じ。

南京の人口が当時20万人。
大虐殺されたとするのが、なんと30万人。


今は300万人になっているらしい。
で、もっと増えるとか。


2014年、今から数年前にわたしは南京について書いている。

http://bibi07.at.webry.info/201403/article_21.html



さて、慰安婦のことで金がこれ以上とれないとわかると、次は



徴用工



になる、とずっと前から言われていた。
ほらね、「軍艦島」の映画。



そして、「謝罪と賠償をするニダ」。




さらに、次は


関東大震災の時の朝鮮人大虐殺


になるとも言われてた。




ほらね。


関東大震災の時の殺された朝鮮人の遺族が金くれ、と言いだした。



それにしても、そんなに大虐殺されたのにまだ、居続けるってのもすごいわね。
簡単に朝鮮人を大虐殺する日本にいたいとか。

それどころか増え続ける一方。

なんでだろうねえ。






南京も、そんな事件があったのに人口が増えてるんですってね。
すごいわ。


少し調べるとわかる事実。
今は普通見れなかった画像などが見ることができるし。


日本兵を迎えて喜んでいる市井のシナ人。
普通のシナ人からしてみたら、蒋介石らよりずっとよかった。


検索すると写真がたくさんあるから。

捏造したのとか、日本兵をいかに喜んで迎えているシナ人とか。





たしかに戦争なのだから、誰も死なないということはない。
シナの兵隊は国際法違反の便衣兵という民間人の格好をしていた。


なので、戦闘があり殺されたとしても、それは兵隊ではなく民間人となる。

戦争中なのだから、大勢が死ぬのは当たり前。
民間人も巻き込まれることもあるだろう。


でも、30万人。

その頃、海外のメディアも入っていた。
だけど、30万人の屍体はどこへ?

遺骨は?



と、こんな感じででたらめなのはもうわかっている。
なのに、「世界記憶遺産」に登録された。


ようはユネスコなんて、プロパガンダの一つ。

ロビー活動が激しく国家予算をかけて金を撒き散らしているほうが強いに決まっている。

しかも日本は、害務省の佐藤地(くに)という売国女が関与しているのだし。




さて、話を元に戻すと…

当時の新聞の写真がたくさんある。


それをみると一目瞭然。



ずっと、彼らは日本に寄生して生きている。
今も。


でも、その寄生先でよからぬことをしているのがこの民族。
ほら、今日も犯罪を起こしている。

戦後すぐ、朝鮮人がなにをしたのかはぐぐってどうぞ。


とんでもないことをしてるのだから。

そういう性質を持つ民族。


関東大震災時、なにが起きていたのか。

今は、調べるとすぐわかる。




こうやって、また日本にタカっていくのがこの民族。



うんざりだけど、そろそろ日本人も反撃しないと、ね。


朝日新聞や、変態毎日新聞とかが、なにを言ってるか、を知ると「なるほど」と。
それの反対が正解。



小池さんが、追悼文を寄せない、と言ったのは正解。



ほんとにそんなに日本が嫌いなら
出て行けばいいのにね。
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別の面で

2017/08/29 20:41
6時ちょっと前にトイレに起きた。

猫がトイレについてきて、もう一眠りしようとベッドに戻った。
猫も一緒に戻って指定のタオルの上に猫はばたん、と。

猫も、まだ早いと思ったのかも。


寝るの遅かったし、就学児童もいないし。



すると携帯が

ブブブブ-------



すぐミサイルだと思った。



先日からはバドミントン世界選手権で優勝したり、卓球でツアー優勝したりで速報が入ったりもしてたけど、それらではないとわかった。




案の定。




ブブブブ------の

第一弾は、「ミサイル発射」。


次は、方面。



九州は入ってない。



しばらくすると、上空を通って落ちたと。




9条信者は「当然」アラーム設定などしてないと思う。
だって、9条が完全なバリアーはってくれてると思ってるはずだし。



それでも、阿呆な左翼は「安倍が撃たせた」とか色々言って

決して北朝鮮を非難しない

のが不思議。


わかりやすい左翼どもたち。




さて、別の面からみてみる。




刈り上げは日本に向けて撃っても日本国内に落とすだけの勇気はない。
撃ったら即時、北朝鮮が終わるのを知っているから。




アメリカに対して「スカートめくり」。


「こっち見てよ」コール。



さて、ちょっと別の仮定を。



もしも、シナが日本に対して攻撃を始めたら、刈り上げはどっちにつく?
を考えてみた。


ありえないことはないから。

尖閣に武装漁民を揚げたら?


海保?海自?


小さな小競り合いがなんでも発端だから。






シナが日本にちょっかいをかけたら日本がまず立つ。
これは当たり前。


尖閣が日本の領土だとアメリカも宣言。

なので、同盟国であるアメリカも立つ。



韓国は日和見だけどアメリカ側に立たねば生きる道はない。
韓国軍は米軍の指揮下。




刈り上げは思う。


「アメリカが本気だすと勝てる国はない。
シナもやられる。
そもそも、キンペーは嫌いだ」


勝ち馬にのるのが、定石。


愛しのアメリカちゃんにlove call。


「おうえんしますぅ〜〜」

「核、もっていいでしょ。
もう、変なことしませんから」

「この核は、日本のためにもつかいますしぃ〜
もともと、日本は大好き。
だって、ママは大阪の人だもん」




と、なるかならないか。




そもそも、シナは表だって軍事的な攻撃はしない。
できない。
日本の後ろにはアメリカがいるのは重々承知。





やれることは、少しずつ日本の領土を買ったりすること。

これも戦争。



歴史戦。
情報戦。
経済戦。



でも、どんなにシナが日本の領土を買ってもこれは日本の国土。
法律をかえて、ひっくりかえすこともできる。

ま、そこまでの度胸がある政権があるかは不明だけど。




と、シナを絡めてみるといろんなことが見えることも。






さて、別の面でみたけど当たり前の面でみると…



くそくらえ、の刈り上げだわね。




9条を無くし改憲しないとだめだ

とはっきりわかったから意外とGJかもとも思うけど。



じゃ、9条無くすとどうなるか。


軍にして交戦権を持ち敵基地攻撃をし、拉致被害者を自力で取り返しにいくぞ、と脅せる。



今よりましになるのは確実。



シナの戦闘機が来ても、フレアをだして逃げるのではなく撃ち落としてオーケーが出るはず。


撃ち落とすことができないと知ってるからシナの戦闘機は舐めてかかってるのよね。



ロックオンまでされてフレアだして逃げることしかできないのが今の空自。


まさに命がけ。

スクランブル発進はマスコミは報じないけど、日に何度もあってる。

発進する隊員は「生きて帰ることができるかわからない」という覚悟で発進しているという。

こういう人たちに守られている国民。

国民は「彼らを危険なままにあわせておけない」、と声にあげるべき。
これが感謝の気持ちだと思うけど。





「隊員の身を守れないような憲法」を放置してていいのか、という問題。
これが理解できない人がいるのが大きな問題。



「遺憾砲」はもうあきたーーー


と、文句いう国民より「改憲早くーーー」という国民のほうが建設的。




がんばれ日本
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食の風景

2017/08/28 13:10
画像




定期的に作るチキンハム。


といっても胸肉をコンソメ、香草、やさい、などなどと一緒にボイルして、冷蔵庫で冷やして薄切り。
それをサラダ風にするもの。


最近は、コンビニでも胸肉のサラダ用というのが売ってある。

それ。



冷やすのは出汁の中で。



バンバンジーのたれや、胡麻ドレでも美味しい。


最近はスイートチリソースが気に入っている。
生春巻きに使うソースだけど、これが美味しい。


柑橘系をちょっと絞ると味がしまる。
この時は、かぼすをちょっと絞った。





*母用の宅配野菜もどき。

画像




野菜というのは、処理が大変。
キャベツなどの大きい野菜はとくに。

残菜も出る。


野菜の炒め物など簡単なようでいて、けっこう手間を取るもの。


年をとった母がそういうのがめんどうらしい。


そこで、袋から出してすぐフライパンで炒められるように、野菜炒めセットを作って冷蔵庫に入れてあげる。


野菜はその時々で。


今回はキャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマン。

もやしが入ることも。


野菜をとるには、トマトジュースなどでもとっているから「それでいいから、無理してしたくない時は食べなくていい」となんどもいうけど、ダメらしい。


「野菜は、とらにゃん」って。


トマトジュースでいいでしょうが、って。


野菜ジュースをすすめるけど、なんかこれは飲まない。
わたしは、トマトジュースも好きだけど、野菜ジュースも好き。
1Lのを買ってきて、一人で飲んでる。




ともあれ、年寄りは野菜処理がしんどいらしいからこうして、小分けにパック詰めして母の冷蔵庫に入れておくことにしている。


母も「こぎゃんすっと便利かもんなーー」と便利使いをしている。


こういうのの宅配があるけどね。

素材をパック詰して自分で料理するコース。
すでに料理がしてあって弁当形式になってあるコース。


「こういうの頼めば?」といっても「ひとが持ってきたり集金が鬱陶しい」んですって。



ということで、けっこうまだ自分のことがシャンシャンできるので、こっちはおかずや野菜のパック詰を持っていくぐらい。



料理は面倒だけど、これが生きてる
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『平和を望むならば戦いに備えよ』

2017/08/25 10:34
昨日、天草のほうで

北朝鮮ミサイル・避難訓練


があったという。



今まであった避難訓練で最大規模だとか。
といっても参加人数は860人ぐらい。



でも、そこの地域の人口を考えるとそんなもの。


国は各自治体に指示をしているけど実施に関してはそこの首長の判断だそう。

実施している自治体は極めて少ない。

平和ボケ。




ニュース映像でみると設定は「屋外にいる時に」ということらしい。


北から飛んでくるわけだから、建物、物陰の南側に隠れる人々。
学校では、体育館に誘導して身を伏せる、などなど。


体育館に移動するより、教室で窓から離れて身を伏せるほうがいいような気がするけど。

でも、これらは

「どこかに被弾した破片から身を守る」程度。
「核の光」から身を守る程度。




直接被弾したらアウトなんだけどね。
でも、意識を向上させるという点においては大事。




と、思いつつそれしかない、というのも情けない。
韓国では、防空壕なる避難所が各所にあるとか。




在韓日本人も入れますよ、とかいう話も。
ようするに、外国人は省かれてたとみるのが妥当。

どこでも、自国ファーストは当たり前。



だから、特別なことがない限り帰国すればいいのに、と。

好きで行ってるなら自己責任。




そもそも、南北は朝鮮戦争の戦争中

「韓国は避難所が設置されててすごいーー」じゃないわけ。





わたしは、てっきり「休戦中」だと思っていたら「戦争中」であってただ「今は、戦闘がない状態」なだけとか。


だから、ときどき刈り上げくんが韓国の島や国境に向かって撃ち込んだりしてるんだ、と納得。


朝鮮戦争の休戦協定は北朝鮮と韓国で結ばれたのではなく


北朝鮮とアメリカを中心とする連合国(国連)で結んだだけだそう。
そこに韓国など存在しないんですって。

再び戦闘が開始されたとしても、韓国はアメリカの指揮下にあって韓国軍はアメリカの指示で動くとか。

へえ、そういうものなんだ。





でも、北朝鮮はその休戦協定は無効だと何度か言ってるので


「今は休戦ではなく戦闘が行われてないだけの戦時中」


だそう。


だから、ミサイルうつのは当然。


でも、日本とは宣戦布告(国際法)して戦争してるわけではないので、日本にミサイルを撃つのはルール違反。
とはいえ、日本に米軍基地があるので、と刈り上げくんは解釈してるかもね。



でも、こっちに撃って来るということは宣戦布告も同じ。

それでも、「迎撃するのは憲法違反」とか言うテレビコメンテーターがいてそれを信じる愚民もいるからこわいこわい。


これこそ、「憲法守って国滅ぶ」って典型。

憲法ってその国がどうあるべきか、という歴史でもあり国民をどう保護するものであるか、というもの。

左翼は「憲法は権力を監視するもの」みたいなこといってるけどそんな下世話なはなしじゃないとわたしは思うけど。




憲法を守って国民がそのまま死ね、とは左翼はすごいと思うわ。
左翼の考えることはさすが中国共産党の望みだわ。

中国韓国が「憲法9条守れ」となぜか内政干渉して日本国内でデモするわけ。





刈り上げくんがグアムを狙うのは当然。
連合国との休戦協定は「無効」のつもりだもの。



こんな韓国に旅行、修学旅行に行く、行こうとする日本人の頭おかしさよ。


保護者の声が上がらなかったら修学旅行に行こうとしていた東北の県。
ほんと気持ちが悪い。




そういえば、うちの姉の学校でも随分前から「韓国への修学旅行」を教頭か校長がすすめてきたとか。

当時は、まだ韓流ブームでもない頃で今ほど韓国に対する日本人の嫌悪感もなかった頃。
嫌悪感どころか、「そんな国、そういえばあったな」ぐらいの認識。



でも、こうしてその頃から着々と汚鮮が始まっていたのかもしれない。

姉は生徒にパスポートを取らせることや、家庭の事情を細々知っていることからなどそれを却下したらしい。
あとから事情がいろいろわかってきて却下してよかったと。



教頭、校長がなぜ韓国をすすめたのか、その裏事情はわからないけど今はなんとなく想像がつく。


日教組が関連するのかも、と。






そもそも、北朝鮮のミサイル。

こればかりはもう、仕方ない。
あの「金一族」の長年の野望だもの。

「核を持っていないばかりに世界の独裁者たちは殺された」
と思ってるんだもの。


それに、「アメリカ、ロシア、中国、インド、パキスタン」などは持っているのになぜ自分は持ってはいけないのか、って彼の頭にはあるはず。


理屈でいうならそりゃそうだ。


「俺は武器を持つが、お前は持つな」

完全なるダブスタ。

それがまかり通るのが世界の力関係。




WW2の時、原爆を作った人はこう思ったとか。


「最終兵器を作ればきっと人類は恐怖で戦争をやめるだろう」

と。


でも、アメリカは「使ってみたい。実験したい」。



日本に使った。

やはりものすごかった。


「最終兵器を持つことは抑止力にもなる」


東西冷戦時代。


互いに核を持った。



パワーバランス。


WW2以降、世界に国と国との戦争はない。

これが、パワーバランスだそう。



日本は軍も持たず、他国に護ってもらうという世界でも稀なる国。

アメリカの核の下でとりあえずの『平和』(棒)を保っている。



左翼はこういう事情が理解できないので

「核兵器をなくそうという条約(核兵器禁止条約)になんで入らないの?」


と。


中国、ロシアなど共産国が日本を虎視眈々(どしゃぶり)と狙っているのに、なぜその傘(アメリカの軍事力)から出ることができようか。


こっちは自前の傘も合羽も持っていないのに。



中国は今、北海道の過疎化した港を盗りに来ているときいた。

「ここを開発してあげますよ」

と。


ロシアは北方領土に経済特区を推し進めているし。



こんな状況。



大昔、ローマでは


『汝平和を欲さば、戦への備えをせよ』

と、言われていた。




民族や宗教、価値観が違う人間が入り乱れているこの世界。



争いがない世界などあり得ない。


庶民だって裁判だ、なんだ、と争っている。
そもそも、人間が複数いて争いがないなどあり得ないだろう。





「平和」といえば「平和」になるなら何度でも、何百回でも言う。

平和を口にしてデモ行進をする人たちは日本でするのではなく、中国でやってくればいい。



北朝鮮のミサイル。



変なはなし、日本人を平和ボケから少しだけ目覚めさせてくれたのかも。



日本は、『カルタゴ』になってはいけない。

カルタゴについて書いた記事。



カルタゴ陥落とハンニバル。そして日本



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きゅうりと南蛮漬けと猫

2017/08/24 13:02
阿蘇の奥地の小国(おぐに)の名称がはいったきゅうりをもらった。


どでかい。


さて、どうするか。

切ると種。


昔、都会から祖母の家に帰省するときゅうりが大きかった。


海辺の小さな町。



中の種を取り出してスライスして刺身の横に盛ってあったのを思い出す。

刺身といっても近海でとれた小さな魚の刺身。


地元の甘い醤油で不思議な感覚だったっけ。

いまは、その甘い醤油に慣れっこでKIKKOMANの醤油より地元のが口にあうけど。



種を取り出して漬物に。



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漬物にしてもしっかりとパリパリしている。


あの昔のきゅうりではない、とわかった。
かといって瓜系なんだけど瓜ではないのもわかった。


漬物に適してる。

醤油漬けにしても美味しいのかも。




中くらいの大きさのアジ。
頭を落として腸をだして、塩をふって一晩。


塩でしめたのに粉ふって揚げる。


玉ねぎ、人参などはふんだんに。

酢と柑橘系の酸味で。


あっちの家から持ち帰ってきたオーバルの打ち出し鍋がちょうどいい。
蓋したまま冷蔵庫に入る。


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ピクルスになったオニオンがおいしい。




いつも、車の上にいるルネ。


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毎日、数時間おきに来るノラ子。


ご飯を食べくつろいでどこかへ戻っていく。



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ほんと暑いね、と思ったらっぽちっとね




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「ぷりてぃ」な石(追記画像あり)とテレビ観戦をじゃまする猫

2017/08/23 10:37
昨日は、ちょっと離れたホームセンターに行ってきた。



暑かった。
石やレンガなどを置いてあるのは屋外。




石を選んでカートに入れて屋外に設置してあるレジに行こうとしたけど、もう一回と見て回ったらみつけた。


「ぷりてぃ」な石。



これしかない、と思ってゲット〜〜




とりあえず、作ってみた。



まだ、アレンジはいろいろできそう。



こどもたちが、「名前入れ」のことでいろいろ。

息子は、文字を接着剤で貼ることを提案。
おいおい、仕事中にあんなにラインしていいんか、って。


娘は、仕事場のパソコンで色んなフォントを送ってくるし。

フォントはわたしもお絵描きソフトに入ってるし、と思っていたらあまりいいのがなかったわ。




夫は、フォント文字を大きく印刷して切り抜き、まわりを養生してスプレーで書く方法、などなど




わいわい。



name入れはちょっと考え中。


レイアウトもまだいろいろ変化あるかも。




で、とりあえずこんな感じ。




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こどもたちに送ると、

「いいね」

って。



で、二人とも


「そんな石があるんか」


「どこにあったのか」



のほうにばかり。



線香をたて、ちょっと一息。
なんか、すこしだけ心が落ち着いた。


こういうのは残った者たちが安らぐためにあるのかな、と。


*追記画像



*ビビの墓参りをするルネ

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*かと思ったら、お供えを食べてるんかいーーーーー


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で、ルネといえば、相変わらず。


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*かと思ったら

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夫の部屋で夫と、今年のインターハイ男子バレーボール決勝を動画サイトでみていると、こうして前にねそべって肝心のところが見えなかったり。



カナリアイエローのユニフォームは、地元の高校。

21年ぶりの全国優勝。


前は春高連覇とかしてたチームだった。

当時、カナリアイエローのユニフォームでジャニーズばりのサラサラヘアの男の子たちがコートを縦横無尽に走り回ってあっと言う間に日本一に駆け上るさまをずっとおっかけしていた。

体育館の練習を見に行ったりしていた。



諸隈兄弟が活躍していた時代。



当時は、坊主頭に鉢巻というのが定番の地元の高校バレーだったのに、と。




一時は部員が8名まで落ち込んで、冬の時代があったのに、今年は強豪復活。


地元のテレビ局ぐらい放映すればいいのに。
仕方がないから動画でアップされていたのを夫と観た。


監督胴上げ。
監督は、心臓の手術を何年か前したので胴上げもソロソロやってたのがよかった。

72歳の監督なので、もう一度胴上げを、が合言葉だったんだろうなあ。



高校バレーをみて、ついでに石川くんの星城高校時代のもみたけど、あの頃からすごかった。


サッカーもだけど、バレーも高校生、大学生、実業団(サッカーはプロ)ごっちゃでトーナメントする大会がある。



石川くんの高校は大学もやぶって、実業団から1セットとるぐらい強かった。
今は、石川くんは全日本のエース。


東京五輪は開催国なので出ることができるので、楽しみ。

男子バレーはここのとこ五輪にも行けないぐらい弱かったけど、なんかアジア大会でも優勝して、ぼちぼちみたい。


石川くんはまたイタリアに武者修行に。




猫も面白いけどバレーも面白いね、
と思ったらぽちっとね




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不思議な野良猫

2017/08/22 11:53
ビビが突然死する前日。


野良猫が来た。


小さいメス。

顔が小さくて細くて子猫だと思ったらおっぱいが授乳中。




うちの猫達は縄張りを守るために庭に入る野良達を徹底して排除していた。

それはものすごい戦闘ぶりで、戦うのはルネ。
ビビは後方支援。


集団的自衛権を存分に行使していた。




でも、子猫が迷い込んだ時などは全くわざとかのように関心を持たない。
見て見ぬ振りをし、餌を食べるのを容認していた。



この野良猫にも全く反応しない。



ご飯をやってみた。


左からビビ、ルネ、ノラ。


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不思議な光景。



サッシをあけると、なぜかスッと入ってきた。


みて、どこかの飼い猫ではないことは一目瞭然。

メスでどこかで子育てをしている。

おっぱい部分の毛が濡れている。


くつろぐノラ。

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こんなことがあった翌日、ビビは突然死。




不思議な猫の到来に、夫と戸惑い。



このノラにはどこかに子猫がいるのでいっぱいご飯を食べさせて帰した。




すると定期的に数時間ごとにうちの庭にやってきて、ご飯を食べては戻っていく。

サッシのガラスをカンカンと叩くと庭からこっちにとんでくる。

よくしゃべるノラで、

「どうしたの」

「来たの」

「ご飯食べるの」

と、話しかけるとにゃあにゃあこたえる。






不思議な野良猫ノラ。



でも、飼う気はない。



今日は、ビビの墓石になるようなプリティーな石やレンガを買いにいく。




ほんと猫って。と思ったら
ぽちっとね






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お礼と、ドラマ『悦ちゃん』が懐かしい

2017/08/21 10:46

*うちのビビのためにたくさんのお悔やみ、ありがとうございます。


これもこの世の常。


親を見送ったり、ワンコやニャンコを見送ったり…


たくさんの別れを経験し…でも、その分たくさんの出会いの喜びも知り、これが人生、と。


ルネには残された、という感覚はないでしょうけどわたしの人生の最後の猫として見守っていきます。


ありがとうございました。





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土曜の夕方放送のドラマ『悦ちゃん』。



原作の本はどこかにある。

獅子文六作。

彼の作品はいくつか読んだ。

『大番』は大正末期の兜町の証券会社の世界を描いた小説。これで初めて株の売り買いのことを知った。

こういう本は自分で買ったわけではなく家にあった本をとりあえず手当たり次第読んでたという感じだった中高生時代。


両親の会話の中で「会社(父の勤めている)株を買った」とかいう話があったので、それとつながっていった。





子供の頃、うちの本棚に子供向けの「悦ちゃん」があった。


いつ頃読んだのか、忘れたけど子供の心にもどこか惹かれるものがあって好きだった。


大人になって文庫本を買って読み直したけど、大人でもじゅうぶんに楽しめた。





原作あらすじ

https://thepaperback.net/etsuko/




デパートガールの「きょうこさん」の名前が鏡の「鏡子」さん。
子供心に、「へえ、珍しいんだ」と思っていた。



わざと崩した下手くそな挿絵が楽しかった。




時代は昭和だけど、昭和を生きている子供の頃には昭和のどの時代なのかもわからなかった。
漠然とした感覚。
パラレルワールドのような感じにとらえていたかも。




実は昭和10年ごろの話という設定。
書かれた年が1936年というのでリアル当時の設定。



日本が大東亜戦争に入る前。

すでに、大陸ではシナとの衝突が始まり、「幻の満州帝国」を夢見て、満州を目指して日本からどんどん移住していった時代。


そんな背景がありながら、歴史など知らない子どもには、のんびりとした古き昭和を描いている風にみえていた。




貨幣価値の相違も子供心でも雰囲気が伝わっていた。


母が、祖母に「10銭ちょうだい」と言って駄菓子屋に走っていった、という話も聞いていたのでなんとなく時代を感じていたかも。





銀座の時計のことや、「円タク」とか、デパートなど華やかな東京の雰囲気も文面から教わった。



時々の挿絵が子供に想像を膨らましてくれたのかも。




鏡子さんの父親の職業が「指物師」。

この言葉と職業を知ったのもこの物語で。


「はんぺんの吸い物」というものがあるのを知ったのもこの物語。


義理の親子を「なさぬ仲」というのを知ったのもこの物語。

鏡子さんのお母さんは継母。




「テンプルちゃん」という海外の子供歌手がいることを知ったのもこの時。

いろんな「世間」を知った。


悦ちゃんの家庭が家計的に不安定なのに、通いの「ばあや」がいるというのも子供には不思議だった。






子供の時には、本を読むというのは「世界を広げる」ということで大事なんだろうな、と。

その下地があってこそ大人になった時に、引き出しにしまってあるそれらを出して活用するのかなと思う。






この小説の一番の「大道具」は季節。

子供にも季節の移り変わりがはっきりとわかった。





梅雨明けの頃から翌年の春までを描いている。

季節の情景をさりげなく描きながら、時間の流れを演出。



霧のような雨の中、父親と悦ちゃんはお母さんの墓参りに行く。
そこから物語が始まり、夏休み。


碌さんの裕福な姉の別荘での出来事。
そこで母親がいないこと。裕福でないことをまざまざと思い知る。



父親の碌太郎、通称碌さんが売れない作詞家であることも、二人の生活の不安さを象徴。

これが普通のサラリーマンなら物語はできない。



この碌さんが、しっかりしていなくて情けないほど風体があがらず未練がましいダメ男として描かれている。

だから、悦ちゃんのおませさんが際立つ。


てんやわんやで碌さんは子供を置いていってしまうし。


鏡子さんは、いやなお見合いから逃げて家出。




秋になり冬になっていろいろあって、鏡子さんと悦ちゃんは周りから姿を消し二人でぼろアパートで暮らす。


鏡子さんのなけなしのデパートの退職金はあっというまになくなる。
うまく職もみつからない。


悦ちゃんが、新聞を売って食べつなぐ。


読んでた頃はぼろアパートとか想像するけど、よくわからない。

小公女セーラの屋根裏部屋ぐらいぼろなのかな?とか思ってた。



鏡子さんがお米がなくなって困る様子に「米」の持つ価値を知ったこどもの時。
米があればなんとかなるんだ、と思ったのもこの時。



そして、新聞売りというこどもの仕事も初耳。



悦ちゃんは、米のために必死で新聞を売るけど売れない。
冬の寒空。


「あと一部」と頑張っていたけど寒さでダウン。

高熱で倒れる。


おかゆを作ろうとした鏡子さんが米びつが底をついていたことに気づくシーン。

「米びつ」。
当時はどんなのだろうか、と。

家にある米びつなど見たこともなかった頃。



鏡子さんは、アイディアを思いつく。

悦ちゃんにかわって鏡子さんが新聞売りに街頭に出る。
悦ちゃんは、夕刊だけだったけど鏡子さんは朝刊も売る。



その新聞売りを24歳ぐらいの鏡子さんが、セーラー服を着て売ると飛ぶように売れた、というエピソードに

「へえ…そうなんだ」

と、不思議な感覚だった。


美人がセーラー服を着て新聞を売るとサラリーマンたちが買っていく、と。




お金がはいって鏡子さんは、お米を買い、悦ちゃんにひもじい思いをさせなくてすむという安堵感。
24歳の鏡子さんが10歳の子供をかかえて、奮闘するさまはあったかだった。


大人が読めば鏡子さんには母性が芽生えていた、というより友情が芽生えていたと感じたはず。



やがて、歌がうまいことで悦ちゃんは、レコード会社で売り出される。
この頃の背景は、クリスマス。


「街にジングルベルがなっている」という表現があったような。




そうなんだ。戦前はクリスマスをやってたんだ。


正月もあけ、月日は流れる。

悦ちゃんは「和製テンプルちゃん」として売れているが、碌さんは気がつかない。

悦ちゃんたちを探すがみつからない。

昭和初期などそんなものかも、と。
テレビがあるわけでもなし、ツイッターで読みかけるわけでもなし。





やがて季節は春へ。


父親とは生き別れのまま。


一方、碌さんは鏡子さんが娘と一緒にどこかへ行ったときいて、どこか安心をしている面も。




作詞家をやめ仕事をみつけた碌さんは、福岡へと発とうとしていた。

かたぎの仕事につき、地盤を築いてからまた東京で娘探しをしよう、と。




鏡子さんの父親と偶然知り合っていた碌さんは、彼に二人の消息をたのみ福岡へいく汽車に乗ろうとしていた。



「元気でいろよ。悦ちゃん。
鏡子さん、たのみます」

と、心につぶやく碌さん。





その前日は、鏡子さんの実家で東京最後の夜を過ごしていた。


「なにもないですが、はんぺんのお汁ぐらいはおかわりしてくださいね」
という、鏡子さんのお母さん(継母)のセリフがあったような。


この時、「はんぺんのおつゆ」を覚えた。


はんぺんが長屋の鏡子さんの実家では精一杯のご馳走だったんだな、と。
卵焼きなどものすごいご馳走。




東京駅の店でで碌さんはラジオから流れる自分が作ったはずの歌詞の歌をきく。
上手な歌声に碌さんは娘だと気づかない。


だけど、自分の歌詞が勝手に使われていると思った碌さん。


途中から歌の歌詞がかわった。


「おしえてよ 碌さん
いまどこにいるの」




碌さんは、ラジオ局にとんでいった。




場面はかわって、路地で近所の子と遊ぶ悦ちゃん。


そこへ、鏡子さんの声。


「おとうさまが、おかえりになるから」

「お夕飯」

「おぶうよ」


おぶう?
お風呂なんだ、とまた子供心に新発見。


それに答える悦ちゃん。


どこか誇らしげに

「はーーい、ママ」と。



ここで、子供でもわかるんです。


鏡子さんが悦ちゃんのママになって、一緒に福岡で暮らし始めた、と。


悦ちゃんが欲しかったママ。
そのママは自分と辛い時期を共に生き抜いた親友。

悦ちゃんのうれしい気持ちがほとばしるシーンで終わる。




ここでの背景はたしか、桜の花びらだったような…

このラストシーンは子供心に一番、嬉しかった。


この章のタイトルが「大団円」。

ここでまた、子どものわたしは「大団円」という言葉を覚えた。


ハッピーエンドは大団円というんだ、と。






悦ちゃんが高熱を出してる時に、手ぬぐいを額にあててあげる鏡子さん。

氷枕もない。

こんな描写があったような。


「東京の水道局は気が利いている。
水は、氷ぐらい冷たかった」と。

だったかな?
そんな感じ。



鏡子さんは冷たい水で一晩、悦ちゃんの額を冷やす手ぬぐいをしぼり続けたと。



こうやって、二人で難関を乗り越えてきた悦ちゃんと鏡子さんの間にある絆は、なににも代え難いものだと子ども心に理解していた。




お絵描き人間のわたしは、何度か鏡子さんの絵を描いたこともあったっけ。


悦ちゃんが、伯母さんの別荘にきて砂浜でひとりで遊んでる時、日傘をさした女性が声をかける。

鏡子さん。


鏡子さんは、悦ちゃんが水着を売った子だとわかって声をかけるけど、「誰だろう」と訝しがるシーン。

「水着、お似合いですわ」
と言われて気づく悦ちゃん。



このシーンを絵にしたこともあったっけ。





この物語はわたしが子どもの時に世間のいろんなことを知る第一歩だったのかも、と。



ドラマは、原作とちょっと違うけど子役がなかなかの好演。


鏡子さんは、もうすこし線が細くでも芯がしっかりしている女優さんを想像してしまうけど、彼女もなかなか。


碌さんは、ま、いっか。

ユースケサンタマリアもいい味だしてる。





これからの展開を期待しよう、っと。




ドラマってよいものはよいね、と
思ったらぽちっとね




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別れは突然に…

2017/08/20 10:21
いつか、こういう日が来ることはわかっていた。



ペットを飼うひとはだれもが通る道。







ビビが死んだ。



今朝、突然に。


昨夜まで元気でご飯を食べていた。





わたしの日課、実家に母のおかずを持っていって帰ってくると玄関先でいつも座っていた。

前のマンションにいる時は、わたしの車のエンジンがしたらベランダフェンスに乗って上からみて、「ただいま」と下から声をかけると返事をしていた。

玄関まで帰ってくると玄関にいた。




でも、いつかこういう日々は無くなるとは思っていた。






ビビ、推定年齢15歳。


息子が小学生の時、運動会の前の日に拾ってきた。



尿毒症になって病院では「血液データでは99.9%死にます」と言われた死の淵からも復帰。


夫の単身赴任先に連れていって行方不明。

知らない土地で猫が行方不明になったらもうだめだというのに、帰ってきた。



何度も何度もわたしたちの元へ帰ってきた。



今度はもう帰ってこない。





突然死。

原因はわからない。
わかってもせんないこと。


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庭の隅に埋めてお花でまわりを囲んだ。

いずれかわいい石を買ってきてきちんとしたお墓を作る。



空港のそばにペット霊園があるけど、そこは遠い。



ビビは庭が好きだったから、大好きな庭でわたしたちのそばで眠っているほうが幸せ。



ルネ。最後のお別れをビビに。


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これはせんないこと。




息子がビビを拾ってきた時から、「命を預かる覚悟」をしたのだから。


その預かった命を、空に戻した。
野良でいたらその一生はわずか1年ほどだという。


うちにきて15年。


楽しかったよ。


ビビ。



ばいばい。



奇しくも今日は、亡父の誕生日。






ほんとに猫って…




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ドラクエ11「過ぎ去りし過去を求めて」サブタイトルの意味

2017/08/19 19:41
*オタクな話で、かつねたばれがあります。



先日もクリアしたことでねたばれ感想↓を書いたけど、今度はこのサブタイトルの訳を書こう。

http://bibi07.at.webry.info/201708/article_15.html



壮大な物語り。

ドラゴン・クエスト11







壮大な『ロト三部作』の原点。


時系列でいうと

11→3→1→2









プレイヤーの心を、これでもか、これでもか、と打つ。


伏線。
シナリオの展開。

伏線の回収。

この伏線の回収の時に起きるイベント。

これにいつも泣かされる。




細かいたくさんのエピソード。

その小さなエピソードひとつひとつに、心うたれる。






オープニングの動画。↓↓


最初に出てくる赤い服の女の子はベロニカ。
魔法で幼児になってしまう。


次に出てくる女の子はセーニャ。ベロニカの妹。

双子の姉妹。


二人の名前を合わせると

『セニカ』



   はるか昔、賢者として勇者を支え旅をした「セニカ」。↓

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共に信頼し、愛し合い、思いを一つにして旅をしたローシュとセニカ。




その賢者セニカの名前を受け継ぐ、ベロニカとセーニャ姉妹。



この二人は「賢者」を祀る里の生まれで、自分たち二人はでいずれ出会うはずの勇者を命かけて守るという宿命を背負っていた。


*オープニング動画








『ドラゴンクエスト11〜過ぎ去りし時を求めて〜』

は、壮大な2部作。




その一部は二つにわかれる。




<1>

勇者の星のもと生まれた主人公君が、魔王に立ち向かうために「導かれし者たち」と出会い、力を合わせて戦う。


たどり着く世界樹。

そこに待っていたのは、魔王。


彼らはあえなく強大な魔王の力で世界樹もろとも吹き飛ぶ。





ベロニカは最後に力をふりしぼって、魔法をとなえる。

おそらく『メガザル』か『メガンテ』。


「ダイの大冒険」で、「アバン先生」がダイとポップを助けるために唱えた魔法系。





『メガザル』


自分の命と引き換えに仲間を生き返らせる魔法。

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この日の前、姉妹はこんな会話をしているのです。
まるでベロニカは「なにかあったら自分はみんなのために命を投げ出そう」と思っているかのように。



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爆発的な魔王の力で世界樹は崩壊。


世界は、壊れます。


ここまでが一部の前半。

次からが一部の後半。



ベロニカのおかげで助かり海に投げ出された勇者。

海の女王の元で保護された勇者。
地上に戻ると…



世界は荒廃し、闇に閉ざされる…

仲間は各地にばらばらに。

ばらばらになった仲間をさがす旅に出る勇者。


これはまた各地をプレイヤーが歩き回ってみつけるという旅をするわけです。
ものすごい労力がいります。
しかも一人。


でも、紆余曲折の末、始めは勇者を「悪魔の子」として追ってきたグレイグが仲間になってくれるのです。

グレイグと共に旅をし、ひとりずつ仲間を見つけるのです。


それぞれ記憶を失ったり、魔物に心をのっとられたり、冥府をさまよっていたり…

彼らを救い、再び仲間に。




そして、最後にベロニカをみつける…

二人の故郷の里の近くの小さな森の中。
二人がよく遊んだ場所。


「お姉さま、こんなところで。
かぜをひきますわよ」


「おねえさま…」





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残された彼女の杖。


泣き崩れる仲間、とプレイヤー。


こんなシーン。

どこかで…


FF7の「忘らるる都」のシーンですね。



でも、こうしてはいられない。

あの強大な魔王を倒さねば世界は滅びる。



妹のセーニャは姉の魔力を受け継ぎ(セーニャの白魔法のベロニカの黒魔法が加わる)、再び旅へ。

これは、FF5でガラフがみなをたすけ、その能力を孫リルムに引き継いだシーンを彷彿させます。



こうして、再び立ち上がった勇者とその仲間は果敢に魔王に立ち向かい見事討ち果たすのです。





ここでエンディングと、スタッフロール。


お約束のエンディングは、皆、それぞれの家、街、立場に戻るのです。


勇者も村へ戻るのです。


世界樹は蘇り世界に光と平和がもたらされ…




エンドロールが終わり…

後日談。


平和になった世界で仲間とベロニカの死を悼む勇者。



そんな時、なにかあっちの方角で光ったものが、とカミュが言います。
「行ってみよう」


そこは不思議な「神の民の遺跡」が。


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いろいろ調べるうちにわかったことがあるのです。
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「時のオーブを壊せば時が巻き戻る…」





<2>


さあ、ここからが、第二部の始まり。




サブタイトル「失われた時を求めて」の意味をもつ本当の物語の始まり。


やっと、「忘れられた塔」にやってきた勇者たち。



不思議な精霊『時の番人』に出迎えられ、『時のオーブ』を壊せば過去に戻れる、と。



この『時の番人』が賢者セニカであることは前作で書きましたね。




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では、あの時、魔王にやられる直前に戻ればベロニカも死ぬことはなく世界が崩壊することもない。



よし、行こう。

みんなは意気込む…



でも…


時のオーブを壊せる力を持つのは勇者のみで勇者の剣でしかできない。
そして、過去に戻れるのは、勇者のみ。


そして戻っては来れない、と。


それでもいくのか。



勇者はいく、と言う。


あの時に戻れるならば、世界は荒廃せず多くの人の命も失われず、なによりベロニカを救える。





ここでタイムマシンでよくあるパラドクス。



勇者が戻ってこれない世界は、勇者もベロニカも失ったまま。
世界が平和になっても、残された者にはあまりにも悲劇。


村では、お母さんも待ってるし幼馴染のエマもいる。


勇者ひとりが時を遡るのか、それとも時をすべて巻き戻すのか。

ここはわかりませんでした。


『時の番人』が言うには、2度とここには戻ってこれないこと。

そして、もしかして時の狭間につかまりそこで永遠にさまようかもしれない。


と。



それでも勇者は行くのです。


皆に別れを告げる勇者。



「また、私をみつけてください」とセーニャ。


ここでも号泣でしたね。




そして時のオーブを叩き割り、勇者は消えていく。


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彼が行った世界は、魔王に滅ぼされる直前。



明日は決戦。

その前の日。


大聖堂に行くとベロニカがセニカに祈っています。


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生きたベロニカと再会。



ベロニカはいうのです。

「…アンタ、一体どうしたの?
そんな泣きそうな顔で見られたら、こっちも調子くるっちゃうじゃない…」


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ベロニカのセリフはまるでプレイヤーに向けられたかのようですね。




ベロニカ亡き後、プイレイヤーはみんな必死で生き抜いたのですから。
FF7のあの時も。




こうして、魔王にやられる前にもどった彼ら。


勇者たちは、その攻撃を受け止め魔王の野望を打ち砕くのです。



あの時のように世界も破壊されず世界樹も美しいまま。




だけど…



未来から時をさかのぼってきたのは、勇者だけではなかった…


黒い精霊となった「はるか昔、勇者ローシュたちが打ち果たせなかった邪神の怨念」もともにさかのぼってきた…



そして…



その邪神の復活


これこそが、かつてローシュたちが打ち果たせなかったもの。



勇者たちは力をつけ、この邪神に挑むのでした。




闇の世界からケトスにのって脱出。



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見事、邪神を討ち、『時の番人』となっていたセニカを過去に戻すのです。






これにまつわる話は前作で書いたので、今回はサブタイトルである


『過ぎ去りし過去を求めて』


の意味を書いてみました。


ねたばれの「勇者の伝説」編。↓

http://bibi07.at.webry.info/201708/article_15.html



元いた世界と彼が遡った世界。



これは、パラレルで存在するのか、それとも巻き戻ったのか、とここは議論の的ですね。



ただ、仲間が

「なんだか同じことをみたことあるような」とか「懐かしい感じがする」などを言うのです。



ということは、勇者が時をさかのぼってきた時に、勇者がいた世界は消えてしまったのではなくどこかでつながっているのかもしれませんね。




こういうのは、理論的に解明するのは無理です。



このサブタイトルの意味がわかった時には、感動しました。



本で言うなら全10巻ぐらいあるのでは、と思うほどのボリュームでした。



こんなに感動したゲームはのち、出てくるでしょうか。








ほんとドラクエよね、と思ったらぽちっとね





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