ビオフェルミン医者の怪~なぜ検査をしない?~

「病院は検査ばかりするので…云々」



いや、検査は基本中の基本でしょう。


わたしの今回は日赤で


*エコー


*CT

*血液



医師がそのデータを円盤におとし


データと紹介状を持って次の病院へ。


次の病院ではこれに足りない検査をして盲腸と断定し手術へゴーーーと。




<なぜに最初の病院では検査をしなかった?>



触診では何がポイントなのか。


「押さえる時、痛みますか?」


→はい


「押さえた手を離す時、痛みますか?」


→はい




「押さえた手を離す時に痛む」がまず盲腸を疑う第一歩。


だとか。


その触診をして盲腸の「可能性」があると思わなかった不思議。





医者というのは疑問をひとつひとつ消していく作業手順を勉強してきた人だと思う。
この手順は家庭内でも同じことをしている。



▼例えば
照明器具がつかない

1、照明器具のスイッチ、ヒモ、壁のスイッチか調べる。
(実際あった。母が「ヒモひっぱっても、電器つかん」→「なぜ壁のスイッチを入れない?」)


2、電器の輪っかが寿命か。輪っか黒くなっているかみる。
他の輪っかを入れてみる。


3、照明器具自体が寿命か。買い替え?



というように、原因がわかるまであれこれ調査する。

これをしないビオフェルミン医者。
この医者はうちの母と同じ。






●腹痛で来てる患者には触診。基本。
ならばまずその痛みの箇所を調査する。



●痛みの場所の特定と、その病状(押さえた手が離れる時に痛い)から盲腸の可能性があるかもしれない。そのために、触診したはずでは?


●断定できないので検査をしよう。


なぜ、これをしない??!!!





不思議でならない。


素人でもわかる。


「お腹の右下を押さえたら痛み、手を離すと痛い」



盲腸かもよ。
検査。


血液検査すれば膿んでいるのですぐわかるらしい。
レントゲン、エコー、CT、だいたいこれのいずれかにひっかかる。



痛みで来院した患者に

整腸剤のビオフェルミンを処方し、
痛みを解決する薬さえ出さない医者






一体なんなんだ?

この医者。


プロフィールは極めてすごい。



だが、対処の能力は一般人以下。

この対処でいいなら誰でも医者になれるわ。




その病院に結末を教えるべきかどうか迷っていたけど、教えることにした。


その病院から帰って後で「痛みがおさまらない」と電話をした。
受付が「もし続くようでしたら明日にでもまた来てください、院長もいますから」と。


その後、日赤に駆け込んだからそれっきり。



保険の請求書をもらいに近くの顔見知りの郵便局に行った。

「どうしました」にかくかくしかじか。

もう病院名も出してやったわ!



しかし、不思議な医師。
検査をしない。


無駄な検査はしなくていいけど必要な検査をしなかったから、あんな長時間苦しんだ。

しかも無駄なお金をかけて。



だんだん、腹たってきた。


日赤ではすぐ点滴に痛み止めを入れてくれ、紹介の病院に行くまでの痛み止めの薬を処方した。

痛みをまずとめる。
これが先決だとわかっているらしい。


こんな単純なルートをなぜビオフェルミン医者はできなかったのか。



不思議でならない。



************************


すでに病院食ごっこではなく「定食屋」さんごっこになってしまっている。



画像



7分粥


アジの塩焼き

大根おろし

焼きオクラ

トマト

野菜スープ(人参、キャベツ、しめじ)

ピーマンと玉ねぎの炒め物



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この記事へのコメント

julie
2019年06月14日 22:32
わたくし、十数年前、大病を患いました。
色々と調べて、当事、有名だったドクターに診て貰いました。
TVの全国ネットで「神の手」として紹介されたお一人。
トンでもドクターでした。
当事の病院からも追い出されました。
そんなドクター結構、いると思う。
大体、虫垂炎を疑って、血液検査してして白血球調べるでしょ?
まともなドクターならば。
怪我、病気を結構経験したので、医者を見る目は厳しいです。
「自分の命は自分で守る」教訓です!
えありす
2019年06月14日 22:53
>julieさん


とんでもドクター。
どこにでもいるのですね。

まずは血液検査ですよね。

腹の右下を押さえてみる、イコール盲腸かな

ですよね。
なのに、ビオフェルミン。

意味不明ですよね。

そうです。盲腸を経験した今、靭帯を3度切った今、知識が増えました。
ありす
2019年06月15日 07:36
とんでもないドクター多いかも。

知人の父親が肺の病気で入院し、余命半年宣告まで受けていたのですが、検査でガンが見つかったのです。

そしたら、医師が「手術しましょう」って。

知人は、もう80過ぎて余命宣告までされているので、断わったのに、「じゃ検査だけ」と言って検査して、その後 急に容態悪化して お亡くなりに。

検査の所為だと疑ってましたよ。
のん子
2019年06月15日 11:44
ほんと、びっくりしましたよ。
病院の紹介みたいな箇所に患者の評判みたいな箇所があるところも。でもそんなのは載せないかもですが(^-^;

自分で納得行かなければ次の病院を探そうと思いました。
えありす
2019年06月15日 11:50
>ありすさん


80歳ならガンは進行するのが遅いはずなので、80歳は手術しないことを選ぶはずです。
というのもうちの祖母がそうでした。乳がんだったのですけど全然。

92まで生きました。
92は天寿を全うした、という域だと思いますから。
それも事故でしたけど。

ガンは全く関係なし。
お気の毒ですね。
えありす
2019年06月15日 11:54
>のん子さん


さっき、当該病院に電話したりましたわ。

当日、ビオフェルミンをもらって帰ってからしばらくして「痛いのなおらんわ」と電話した看護師が出て、かくかくしかじか。

*文句の電話ではない(ほんとは文句)
*症例としてのデータをありがたいことに知らせてやるんだぞ。(イメージです)

そして、

あんたんちの立派な老人施設あんだろが、ちょいとその話をきかせろ。(のちの母のために)

とか。

報告しとく、だって。その医師、その病院の雇われ。院長にも報告しとくだってさ~~
どうなるかは知らんが。

「盲腸を発見できなかった医師」
に。

あとは知らん。
mio
2019年06月16日 00:36
ビオフェルミン医者は、何故血液検査しなかったんでしょうね。julieさんが書かれているように、盲腸なら白血球値が増えてすぐ分かるのに。ビオフェルミンなんて、うちの犬でも飲んでいますわ・・・

私の子供は、原因不明のお腹の膨張で生後1か月で産んだ病院に逆戻り。小児外科に入院。医者が何十人も幼子の腹を押しまくって、出た結果が「腎臓の小児ガン」でした。

担当医が「これはむやみにお腹を押したらアカン病気」って。あんたら、散々押してたやん!

闘病1か月、おばけ提灯のように、腹を横方向に切って、腎臓取り出して、4000g→3500gになって、3日後に死亡。

病院はそれでも「解剖の結果、手術は成功していた、死因は不明」と言いやがりました。

これが大都会の府立の病院なんです。

白内障になっても、1年待ちですよ。眼瞼下垂と白内障手術で合計2年半なんてザラなんです。
mio
2019年06月16日 00:43
連投スミマセン。昔まだダンナとラブラブだった深夜、高校生の長男が部屋に入ってきて、慌てて離れて(苦笑)用事を聞くと「腹が痛い」と、すぐに医者に行ったら「風邪」でしょうと投薬。

それが連日のように続き、ラブラブする事も出来ずw風邪にしてはオカシイと「あんた先生に、母が尿管が詰まっているんじゃないかと言ってると言いなさい」

で、検査液を飲んでレントゲンを撮ったら、ビンゴでした。

その時の医者が「あ、ホンマヤ」と言ったとか。

さんまちゃんがコントの時言う言葉と一緒で、今でも笑えませんワ。
まゆゆファンMM
2019年06月16日 08:24
>えありす様

本当にヤブ医者は多いですね(冷汗)。

私の亡き父もガンでしたが、死ぬ一年半前に一度は消えた喉頭ガンから首の右側のリンパに転移した事が判明したため、ガンの治療で北海道では有名な某病院の副院長の一人から彼の執刀による手術を勧められました。

しかし父は、不摂生だったとはいえ脳梗塞→脳内出血の経験者で血管はボロボロ、汁物にむせる、小柄で体力は弱いなどで素人でも手術は無理と解る状態でした。

おまけに彼は「リンパ節郭清術」と言うだけで、詳しい話を一切しませんでした。そこで私はすぐにガラケーで検索して、彼がリンパ節を広範囲に切り取るつもりだという事に気付き、元々から手術を嫌がっていた父と相談して二人で断る事にしました。

それでも担当医は私達に診察(経過観察)の度に手術を勧め続け、断わり続けるのに苦労しました。多分、担当医は父の症状から手術をすればどうなるか試したかったのだと思います。こんな医者は願い下げですね(汗)。

駄文につきましてはどうかご容赦下さいませ。それではこれで失礼致します。
えありす
2019年06月16日 14:23
>mioさん

お子さん、赤ちゃんの時に亡くなったのですか。
心が痛いです。
しかし、乱暴な医者ばかりです。

素人の方が根拠もないのですけど、耳学問で「それはもしかして」と心当たりが当たることも。

偏差値が高いのと医者がすごいのは別物ですね。
前の陛下の時は、東大の医者団ではなく日大の医者が手術しましたよね。

都会よりそこそこの地方都市のほうが便利かもしれません。
姉の白内障の手術も母も速攻でした。
えありす
2019年06月16日 14:30
>まゆゆファンMMさん

医者はひとつの手柄や「やってみたい」とかあるのかもしれませんね。

お父さん、お気の毒でした。

うちの母は、中耳炎で日赤にいったのですけど首を触っている途中で母の甲状腺癌を発見してくれて命拾いでした。

一方、その日赤でわたしは最初の子を子宮外妊娠と言われ結果その日のうちに流産。
で、「子宮外妊娠ではなかったです」。
「じゃ、なんなんですか?」
「ただの流産です」「は?」

子宮外妊娠かどうかの検査ばかりで、負担がかかったのかどうかは不明です。

父は、死ぬちょっと前、「薬を使わない医師」に担当がかわり薬を飲まなくなってからすぐに悪化。

薬を使ったほうがいいのではないかと思ってましたけど医学の知識はこちらはなく…
だんだん弱り、胃瘻にした次の日になくなりました。

なんでしょうね。
医者も神ではないですけど素人に「?」と思わせたらアウトですね。
でも、うちの親戚の病院なので文句言えず。
けっして親戚の病院や、店などは使ってはならぬと思いました。


りょうこ
2019年06月16日 20:57
みなさん、悔しい事、不審に思った事いろいろご経験があるのですね。
うちの息子も小学生の時、虫垂炎の手術をするまで20時間苦しみました。
早朝激しい腹痛と吐き気を訴えました。わたしは自分の経験から入院の準備をし、総合病院の休日診療へ。当番医は「白血球も増えてるけれど虫垂炎ではないので一旦帰宅して様子をみてください。痛みが治まらないようならば夕方また来るように」と言います。息子は痛みが激しくなりお腹を抑えています。わたしは連れて帰るのも不安で入院して他の検査もして欲しい」とお願いしたら「入院したいの?」て。
泣く泣く連れて帰りましたが、痛みは激しくなる一方。 夕方再受診したら別の医師が
「定位置を抑えるとそれほど痛がらない、でもレントゲンや血液検査からおそらく虫垂炎でしょう」ということで深夜に緊急手術。虫垂炎でした。息子は盲腸が定位置になかったようです。わたしが「朝まで待っていたら破裂の危険がありましたか?」と尋ねたら、執刀医の若い女医は「破裂することはなかったと思いますが、朝まで手術を待たせるのは可哀想でした」と話してくれました。
痛がっているのを帰宅させた小児科内科医と、痛がる様子を観察して深夜に麻酔科医を呼び出して手術を決断した小児科外科医。
医師でも対応が違いました。
入院中、病棟で最初の医師にバッタリ出会ったら「息子さん盲腸はかなりズレた場所にありましたから」と言い訳されました。

えありす
2019年06月16日 23:00
>りょうこさん

盲腸の場所はCTですぐわかりますよね。
レントゲン、エコーで確定できない時はCT。CTは腹部だけあっと言う間。

医師次第ですよね。

ドラマのような医師なんていませんよねー
julie
2019年06月17日 14:42
>ドラマのような医師なんていませんよね

ドラマのような熱血?な医師にはお目に掛かった事は無いですが、
現在、治療はもとより、人としても尊敬出来るドクターにお世話になっています。
もう、12年位かな?
やはり「良い先生」の一番条件は「患者の立場になって考えてくださる事」だと思います。
薬の使い方、手術の腕は勿論の事。
大病医院を出て、クリニックを立上げ、6年になりますが、スタッフの方たちも良い人ばかり。
大病院で上の地位になっても、腕の良さとは比例しない・・・ことは、myドクターを長年見ていて理解しました。
結構、色々とあるのよね~どの世界にも。

治療に不安があれば前に進みませんから「おかしい」と、思えば別の病院へ行くほうが良いですね。

えありす
2019年06月17日 16:17
>julie さん

よい医者にめぐりあってよかったですね。
手術など命にかかわるような時は信頼がないと、ですね。

わたしのかかりつけの医者はいわゆる町医者。
この町医者でいい医者をみつけたらラッキーです。

アレルギーや大したことない軽い持病のわたしですけど、今かかっている医者はすんごく患者のいうことをきいてくれ、薬の説明をきちんときいてくれるし、日夜知識を上書きしていってるようで安心しています。こっちの家に移ってもそこに通っています。

一方、うちの母のかかりつけは勉強しているのかしていないのか。わたしが一緒についていってわかったのは薬の新しいのが出てもそのまま。
「こういうのが出てるのですけど」と言うと「ああ、そうなんですか」と。

おい、素人おばさんの知識さえ知らないとはなんぞや?

わたしが母に「かかりつけかえたら」と言うと「何十年もかかってるけん」。

もう知ったことではないです。

別の病院を紹介する医師は正直です。