えありす万華鏡

アクセスカウンタ

zoom RSS 画像が語るもの

<<   作成日時 : 2017/03/21 13:25   >>

ナイス ブログ気持玉 32 / トラックバック 0 / コメント 14

例えば、女性の化粧。


わたしは、体調が多少悪くても朝、化粧をするところから始まる。
血色のない顔でも化粧をしチークをはたき、ルージュを塗ると、多少なりとも元気に見える。

この前、テレビで実験していた。
顔の表情と感情との関係。


それでいうなら、化粧をして元気な顔が鏡に映るとそっちに感情が移行する。
その観点なら「自分のため」。


化粧は自分のためでもあるけど、人と会う時にはその人への配慮にもなる。


結婚式に招かれてすっぴん、普段着で行く女性は居まい。

それはその場、相手方への敬意を払っているという表現方法の一つ。

自分の結婚式に招待客がすっぴん・普段着で来たら「私の結婚式はおたくの茶の間と同じかいーー」と思っちゃうわよね、ってこと。




化粧の例をあげたけど、これは庶民の話。




この画像。
紀子さま。

海外訪問の時、日本庭園で鯉に餌をやっているシーン(だったと思う)。

画像




頭の先から、指先、つま先まで「妃殿下」。


いじわるさんは「演技してるーーー」とか言う。


演技?

演技しないでどうする?


わたしたちだって、小さな演技は毎度のこと。

家ではぐうたらママでも、学校にいったらおすましママになるでしょう。
電話に出るときはワントーン声があがるでしょう。

主婦でさえ毎日、小さな演技。
サラリーマンだってだれだって。




妃殿下がその立場としてそれを演技せずどうする?

紀子さまの場合、すでに演技の域は終わって「妃殿下」になっている。
人生の半分以上(大人になってからならほとんど)が妃殿下なのだから。



そういえば、東宮妃の母親が

「妃殿下(東宮妃)は、演技ができない方なのです」
とか
「妃殿下は変われない。皇室がかわるべき」
など言ってたらしいけど。

皇太子妃としての演技もできない能無しなど最初から入内するな、と言いたいわ。
御所の中で亭主をどついていても、車にのれば「殿下は前をどうぞ」というでしょうに。

そのまま自分が一番いい席(カメラが苦手といってカメラに一番映る場所)に座ってるとかアホ以外なんとよべばいいのかわからないわ。


茶の間をそのまま公にもってくるのはアホの典型。
させてるほうも同じレベル。


だから「国民に向かっての誕生日」の映像で毎回ロングカーデガンという普段着でいられるのよ。
スーツぐらい着て出ろ、と。



有名旅館の女将になるために嫁入りしたのに、さぼってばかり。
言い訳で

「旅館の女将は早起きなんぞせんでええねん」
「旅館の女将は和服なぞ着んでええねん」
「旅館のしきたりをかえろや」

と言ってるも同然。
って、旅館ならいいのよ。
自分らの能力で生きてるのだから。

皇族は違うから。
国民がお金を出し合って国民の代表として祭祀をしてもらったり、海外親善をしてもらうんだから。
そのために、高価なティアラなどが国家から貸し出されてるのに。

税金でスキー場借切り、ホテルフェニックス貸切で遊んでいい、という意味じゃないんだから。






話をもどして、鯉の餌やり。


では、皇后さまをみてみよう。
似たようなシーン。
池の鯉をみる。餌をやる。


画像



肘、かけてるんだ…へえ…

カメラがあるのはわかっているのにね。
地が出るのかな。


画像





皇族のなさりようについてはいろいろな思いがそれぞれの国民にあるのはわかっている。


「どう思うか」となった時、わたしはたくさん残っている画像を見ることにしている。
中にはわたしたちが全く知らなかった画像がたくさん。


わたしたちの世代は、皇后が親世代。

当時の週刊誌など見る機会はなかった。


いまは、ネットの時代。
昔の画像だっていくらでも見ることはできる。




楽しくバカンスに出かける昭和の東宮一家の画像がある。

見ているとほのぼのする。
若い東宮夫婦が小さいナルちゃんとお出かけ。
みんなニコニコ。


でも、キャプションをみて愕然とする。
東宮(いまの陛下)のお姉さんが若くして亡くなってすぐと知った時は驚いたっけ。

バカンスだからニコニコは当たり前。
だけどね〜と。




そういう画像

を淡々と紹介しているサイトがある。
ふんだんに画像を載せて画像で訴えている。

更新は途絶えているけど、今までアップされた画像でじゅうぶんわかる。



『皇室の写真』↓

http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/


『雅子さま大好き』↓

ブログ主の絶妙な語り口が面白い。

http://masakosamalove.blog.fc2.com



どちらのサイトでも、サイト内の右のカテゴリーから選べるのでよりわかりやくなっている。

時系列で並べると「点と点」が結びつく。
どういう状況でその画像が撮られているかがわかると驚くことも。



画像というのはなかなか侮れないもの。


『慈愛の皇后』というけど、実は「庭の水仙*本」とか「古本10数冊」とか。
ものごとは物資の量ではないけど、なんか…しっくりいかない。


ファッションがおかしいのはどうでもいいけど、

「A級戦犯」
「日本人戦犯」

発言は「どうでもいい」わけにはいかない。


これは、本当に日本人の近しい祖先を貶めている発言。


よくぞ、周りもこれを出すことを了解し、保守論壇の誰もこれに触れないね。

普段は

「日本には戦犯はいない。名誉が回復された」

「戦犯と言ってる左翼はけしからん」

と言ってるのにね。




画像。


画像と大事なのは状況説明(キャプ)。




がんばれ、日本と思ったら
ぽちっとね




にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 32
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
紀子様 お綺麗です。

半年前までは、「慈愛の美智子さま」と思ってたんですけど、今は真逆なイメージです。
気持ち悪いというか、いやらしく見えて、、、あれこれと。

陛下と一緒の写真を見て 、「 仲よさそう」というより、「王と王にしなだれかかる愛妾」に見えます。
出来の悪い写真の場合 、「認知症老人と意地悪婆さん」にさえ見える。
、、、、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?
ありす
2017/03/21 17:00
ブラジル日本館での画像ですね。
いいアングルのシャッターチャンス!
この日本館は、桂離宮を基にしている
ものだそうです。今も、日本から、
メンテナンス(奉仕)に行かれてます。

下にスクロール前に、あの画像を対比に
と思ってましたら、当っりーーーでした。
そう、肘付きよね、お行儀で注意ですね

今上肘掴み、袖つまみと、わざわざの
お召し列車での手重ね、際限なくで。

紀子妃の画像、出さない理由が解かると
いう事です。肘張りコンスに見える画像は
何度か目にしてますが、それも意図的です
もう、それも裏がわかると、です。
神社本庁の記念式典での作法通りの所作
あの時以来、と思える程の鮮明な瞬間に

今上が“左”という事が云われて久しく
なることもあって、諦めモードできた
平成であったりもするのかな〜と・・・。

出典の確実なものは、一次資料ですわね。
キャプション、一方方向でしかない時代
ではなくなってますから、ご留意をです。
流れ始めたベトナム訪問の真偽,信憑性?

_________
後先になりましたが、
毎朝の化粧一通り、えら〜いですわ!

やゝもすると、…なのでこれ以上は✕。
(全くの化粧気なしでもないので、言訳)
TESS
2017/03/21 18:06
>ありすさん

わたしもでしたよ。
少ない画像などからみるとそう見えますもの。

でも、過去の画像など大量にみると「はあ?」ばっかり。

陛下との「男と女ムンムン」をみせるもの。
陛下の足をマッサージといってさわってるのも「マッサージなど裏でやれ」と言いたくなります。

浜辺で「きゃいい〜〜」とやってみたり、山登りでかっこうをつけたり…

こちらの見る目がおかしいのでしょうかね?

極め付けは退院の時に陛下にしなだれかかってるの。
ニュース映像で当時ばっちしみてました。

なんで、こうなってしまったのか、というか前からそういう感じだったけど気づかなかったのでしょう。

えありす
2017/03/21 18:25
>TESSさん

「肘つき」が悪いのではなくその場、立場、を考えるべき、ということなんですよね〜

陛下の肘つかみ。
あれほどみっともないものはないです。

だれも止めさせるような提言ができないのもおかしいですけど、東宮妃のおかしさを放置するような舅、姑ですから。

列車の中でのアレ。
そういうのは家に帰ってやれ、ということです。

ほんと際限なく出てくるみっともないところ。

われわれが気づかなかったのでしょう。
ネットの時代になって全部、あばかれていくとは思わなかったのでしょう。

画像をどうみるか。
普通にキャプション。
何月何日。
前後にはこういうことがあった、という背景を感情抜きに書いてあると、ピンときますね。

化粧は、粉はたいて口紅塗るだけでだいぶ違いますよね〜〜



えありす
2017/03/21 18:31
こんばんは^^

これらの写真、何度も目にしましたよ〜
演技ではなく、身に付いたお行儀、作法でしょうね。(紀子様)

昔は良く「氏より育ち」と言われてて、動作、しぐさは口煩く言われた時代。
美智子皇后様の時代は良家の子女ならなおさら。
でも、敷居は踏むわ、何かモデルばりのポーズ。
昔の「皇室アルバム」で、こんなポーズ見ましたっけ?
品性溢れる動作は、身に付いて無いと無理でしょうね。
「民間から皇室に入られて、いじめられておかわいそう」が、我々時代。
今は、もしかして、その逆だったのかしらん?
昔の画像も、記事も、バンバン出て来て、もう隠し切れませんね。

歴史に疎く、な〜んも気にしないで育ってきた私が
最近、知った事。
天皇誕生日にA級戦犯、東条英機ら4名の処刑が行われたのですね。
「皇太子明仁に一生消える事のない、死の十字架を負わせたのである」と、書かれてました。
恐るべしアメリカGHQ。
だから、左さんなのかしら?

えありすさん、偉いです〜
私は、毎日は無理。
チョッと其処まででしたら、今の季節はメガネ(老眼)に、マスクです
julie
2017/03/21 19:43
>julieさん

氏より育ち。
も、ありますよね。

でも、氏も大事だと東宮妃で思いましたわ。
氏も育ちもない最低の人が東宮妃とは。
おそろしいです。

はい、近代史を知らなかった人が紐解いていくと必ずこのことを知るのです。
わたしも、数年前知って愕然としました。

今上陛下は当時こどもで恐怖で毎日、毎日、次は自分の父親なのではないだろうか、とおぼえていたと思います。
そして、そんな恐怖を与えた先の大戦への嫌悪にまみれ、だんだん左方面へ、と思います。

えありす
2017/03/21 21:56
清純派女優として売り出されたとしても、中身がそうでなければ、何時かバレルものです。

吉永さゆりさんにもガッカリでしたが、皇室とは違いますからね〜。

廃皇太子・廃皇太子妃を願います。
のん子
2017/03/21 22:43
小さい時から「美智子さまは慈愛に満ちた聖母」みたいな刷り込みがありました。
テレビの皇室アルバムを祖母が嬉々として観ていた記憶があります。

でも、最近の皇后を見ているとなんか違和感が漂いますね。
天皇を杖代わりに使ったり。

一時、作家の森村桂さん(故人)と交流があるように女性週刊誌に書かせたりした時は、???でした。

ハル
2017/03/21 23:01
>のん子さん

吉永小百合は、ほんとだめですね。
左翼にうまいこと使われてるのもわからないなんて。
わかってやってたらよりあかんけど。

皇室も、平成は深い闇です。

皇太子、生前退位してほしいです。
皇太子妃はもちろん。

えありす
2017/03/21 23:08
>ハルさん

わたしたちは、マスコミの乗せられて『慈愛の皇后さま』だと思いこまされてたのでしょう。

でも、ネット時代になり多くの画像を大人の目でみるとおかしいことが丸わかりです。

肘掴み。
変なお辞儀。

森村さんに東宮の結婚祝いのケーキを作ってもらって、それを東宮は勝手に食べてしまって…
作り直しをさせた、という当時のニュース。
おぼろげに覚えています。

森村さんのケーキもそんなに魅力的ではないですけど、それを食べてしまう東宮夫婦もアレです。
さらに、作らせるのもあれですね。

税金をたんまり持っているのですから、パティシエに注文すればいいのに。

ああいうのって、森村さんにお金払うんでしょうね。
お菓子屋さんしてたんですから。
えありす
2017/03/21 23:13
紀子さまは立ち居振る舞いが美しいですね。若くして民間から嫁がれ、緊張感を持って過ごされた日々だったでしょう。その積み重ねの結果、小さな仕草にも自然と美しさを漂わせるほどに。素晴らしいですね。
眞子さま佳子さまにもきちんと躾をされたのでしょう。
小学生の頃の椅子に座られているお姿や香淳皇后さまをお見送りなさる時のお辞儀を拝見した時にそう思いました。
そしてどなたかのブログで見た動画に感心したことがあります。思わずお客様の前を横切ろうとされたお子様を紀子さまがさっと制しなさいました。

紀子さま、大きなお役目を果たされてますね。そしてこれからはもっと大きなお役目があることを心からお祈りしています。
りょうこ
2017/03/21 23:18
>りょうこさん


努力されたんだと思います。
昭和の皇后の斂葬の儀のとき、こどもだけで並んでお辞儀。
感動しましたね。

東宮妃はさぼり。
さぼることが許されたことのほうに驚きます。


そうそう、足先が届かない椅子に必死でこらえてじっとしてたんですよね。
佳子さまはとくに。
横切ろうとした時に、さっと制止。するとお辞儀をされた眞子さま。すごいです。

言ってはなんですけど、あれが愛子さんだったらできたでしょうかね。
というか、じっと座ることさえできなかったでしょう。

適切な療育は大事だと思いました。




えありす
2017/03/21 23:30
>横からですが、
りょうこ様の話、タイ訪問の時ですね。
ご家族4人で宮殿でのエピでしたね。
眞子・佳子様、可愛らしかったです。
その時の御髪も“天使の輪”でツヤツヤ

盛り上がってしまいますわ。

何処か外出先で皆様でお食事の時に
内親王方は正座で、着席だった時に
眞子様が秋篠宮様にお尋ねで、
『お父様、足を崩してもいいですか』
と、宮様が、『はい』とお返事。
それではじめて、足を崩されたとか。

見てもいない事ですが、信じれる会話
と、思っています。----宜しいですね
TESS
2017/03/22 00:11
>TESSさん


はいはい、横からでもどこからでもどうぞ===


足崩すのエピ。
目に見えるようです。

「おとうさま〜〜うみへびよ〜〜」

で、わかりますもの。
あの時、3歳?でしたか?

どこの誰かわからないうずらちゃんみたいな作為的なものはない本当にまっさらの一家は気持ちいいですね。

えありす
2017/03/22 00:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
画像が語るもの えありす万華鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる