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歴代FFのヒーロー10人が集う「コスモス(調和)」軍団。 「光の戦士たち」と歴代ラスボス10人「カオス(混沌)」軍団の闘いを終わらせました。 PSPのすごさはわかるけど、画面の小ささは無理。 40につないでやってもたくさんのアイコンと数字は小さい。 それが流れでどんどん変わってそれによって闘い方をかえ、さらにRL十字キー、右の4つのボタンを駆使し対応。 「空中追撃」なんてやってらんない。 何が条件で「超究武神覇斬バージョン5」が発動するなんてさっぱり。 でもわかったのはそれが「ACバージョン」で上を見上げるシーンはアレだ。 もうレベルがあがってきたらムリ〜〜 目もついていかんが、手もついていかん、何より「こうしたほうが有効」という脳もついていかん。 なぜか子ども達は平気。 ということでずるっこのわたしは「コマンド入力」という半分オートのようなものに切り替えた。 子どもたちに言わせると「自分で動かしてこそなのに」だとさ。 それができんからじゃわい。 ディシディアはクリアーしてからが真骨頂だそう。 次々に新しいイベント発生。そしてお約束の『?』の欄がたくさん。 「極める」。これがオタクの道だっ。 ひとりひとりがそれぞれの「クリスタル」(懐かしい、これこそFF)を求め道を歩む。 そして… ラストのCGの美しさ。 みんなが消えていく(去って・還って)時のセリフはわれわれには、おなじみのものや懐かしいもの。 だから胸が熱くなるのよっ。 そして彼らは、彼らにとって「大事なもの」、彼らにとって「象徴的なもの」と共にあるいは導かれ、消えていく… 例えばスコールは「あの羽根」とともに。 ティナは「ナルシェの雪」。 ティーダは「あの」シーンをまた。 フリオニール(うちでは「ふり男」と呼ぶ。語尾をわざとあげて)は「のばら」 セシルは月の元へ… クラウドくんは、いつものあのせりふとともに、還っていく場所はもちろんそう… エアリスの花畑… 主人公はいないけど、いうならば「1」の「ウォーリアオブライト」。 彼だけ消えなかった…? 「光は我らとともにある…」 そういって歩くWoL(ウォーリアオブライト)… その先にあるのは… そしてまた輪廻か… 「光は…」のセリフとともにはいるFFテーマ。 ぞくぞくする… スタッフロールの音楽は集大成。 すばらしい。 それぞれのテーマ。 そのつなぎが鳥肌もの。 これは一人をかなりレベルアップしないとクリアーは無理。 なのでわたしは大好きクラウドくんをレベル100(MAX)にしてラストに挑んだわけ。 これは何度でも途中からできるのでセーブがいくつ、とかいらない。(もちろん自分だけのセーブもできる) 後からする人はチャプターのようなものを選んで、自分の話しを進めればいいんだけど、その時は前の人がけっこうなものを揃えてるので楽だ。 バトル勝利でたまるポイントで「FFおたのしみ」ものが買える。 (クラウドくんの『女装セット』も買えるようになるんだよ、でも着せても画面ではかわならいかなあ、まだ買えないからわかんない) 歴代アイコン(それが何になるわけではないがマニアには『ああっ』ってもの)や音楽。 この音楽は全部ノンストップで流すとよいBGMになる。かなり感動もの。 そしてセリフ集。 クラウドくんのセリフ集をノンストップで〜 この頃になるとバトル後にはいるポイントやギルでかなりのものが手に入る。 けっこう最初の頃には「お着替え」ができる。 クラウドくんで言うなら「本編」と「AC」の衣装。 スコールは「制服」と「私服」。 それが無い人はオリジナルだったり色違いだったり。 で、セフィロスさまは、というと「素肌に皮のロングコート」と「本編」のラストのあのすっぽんぽん。 さて、ストーリーとは別にいろいろバトル大会ができる。 セフィロスを動かして相手はもちろん「クラウドくん」 で、セフィさまをすっぽんぽんにする。 そしてクラウドくんを「ぼっこぼっこ」にしてうめき声をタノシミ、セフィロスの 「いい顔だ…」 「くくく…」を聞き… クラウドくんの 「すきにしてくれ…」 「もう…すきにしろ…」に萌え…(クラウドくんをスキにしてみたいですっ) 「おまえを導くのはわたしだ…」とセフィさま。 「何度でもおまえを導いてやろう…」 「わたしを追ってこい」 かーーーーーっわたしも導いて〜!(しかしっ。セフィさまが導きたいのはクラくんだけっ) 「道は自分で選ぶ」なんて言ってもやっぱりクラウドくんは結局セフィさまを追いかける。 セフィストーカー。 「仲良くけんかしな〜」の世界で「トムとジェリ−」かっ! すでに、わたしを含めみんなヘンタイだ… |
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